初マラソンの目標タイムどのくらい?

初マラソンのエントリーを無事に済ませ、いよいよ本番に向けてトレーニング開始!

 

すると、最初は10分ぐらいのジョギングだったのが、2〜3ヶ月もするとだんだんと自信ついてきます。
エントリー前は完走できれば上出来ぐらいに思っていたのがちょっと欲張りになり走行タイムや順位が気になりだしてくる

「完走ぐらいはできそうだけど、ビリじゃいやだなぁ」とか
「みんな初マラソンはどのくらいのタイムで走っているんだろう?」など。

 

走行タイムなんて、個人の能力のちがいがあって人それぞれ。
人様のことを気にしたって仕方がないんですけど、気になる。
分かりやすい目標があると、励みになってもっと頑張れそうな気がするんですよねぇ。
だから、知りたい…。

 

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それじゃ、いきますよ。
初フルマラソンのランナーの目標タイム。
ざっくりです、コースとか個人差は無視して。

男性 → 5時間30分。
女性 → 6時間。

(青梅マラソンを走る人にはあまり参考になりませんね。30kmですから。)

しかし、これじゃ大雑把すぎますね。
そこで、もうすこし細かく考えてみましょう。

一般にマラソンの目標タイムはこんなふうに計算します。

自分の5km走のタイム x11
もしくは
ハーフマラソンのタイム x2+15分

計算すると自分の目標タイムが出てきますよね。
ちょっとやってみて下さい。
いかがでしたか?

わりと速めに走れるひとは5時間を切るぐらいのタイムが出ますでしょう。
ゆっくりめの人は6時間を少しオーバーするくらいですね。
これが今の自分の実力で走れるタイムであります。

 

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もちろん、これからトレーニングを積んでいく事でタイムはさらに伸びていきますし、本番当日に足がつってしまえば思ったとおりには走れません。

ただ、こうすることで自分の目標タイムが明確になってきますよね。
皮算用ですけど…。

 

タイムや順位をの目安にして走るのも、マラソンのひとつの楽しみです。
勇気とか負けん気が奮い立ちますからね。

才能ある人はサブ4、サブ3と頑張ってステップアップして大会をガンガン盛り上げていってください。
僕はうしろ〜の方からですけど応援してますから。

青梅マラソン エントリー完了! そして練習開始。初心者さんも楽しんで行こう!!

青梅マラソンのエントリーは無事に済みましたか?
ちょっと、手こずったんじゃないかと思っています。

しかし、これで安心してトレーニングに取りかかれますね。
本番までまだ五ヶ月ありますが、ベテランさんならこれからウキウキ、ワクワクと練習メニューを考えたり新しいランニンググッズを揃えたりと楽しい時間が始まります。

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ところが初心者ランナーさんだとワクワクと同時にいくらか不安な気持だって無くはない。

そりゃそうですよ、普通の人から見ればフルマラソン(青梅は30km)を完走するなんて途方も無いチャレンジなんですから。
地図をばっと広げて
30kmとか40kmってどのくらいの距離なんだろう?
って見てみると…。
とんでもない距離です。
大丈夫なのかなぁ?

でも、もうエントリーしちゃったんですよね。
やるしか無いんです

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だから、これからトレーニングはするっ!
だけど、いやぁ、それにしてもちょーっと心配。。。

分かりますよ、そのお気持ち。
っていうか、みんなそうなんです。

それでは、こう考えてみましょう。
これから三ヶ月で5km走れるようにする、そして三時間歩けるようにする」。

これなら、ずいぶんハードルが低く感じますよね?
しかも、トレーニングは毎日しなくてよい。
週3日ぐらいでOK

今すぐにはできないかも知れないけれど、三ヶ月もあれば楽勝でクリア出来ます。
三時間ぐらいは平気っ面で歩いて、5km走を一日に三回ぐらいは走れるようになりますよ。

これくらいの体力があれば、青梅マラソンを走るためのトレーニングにも十分耐えられるし、これから迎える大会本番だって楽しみでウズウズしちゃうはず。

それじゃ、どんなトレーニングをするのか?

ご心配なく。いきなり走り込んだりしませんから。
まずは、ウォーキングや10分ぐらいのジョギングからです。
そのくらいでOKです。

これを週4回ぐらいやって、だんだんと走行距離や時間を伸ばしていく。
そして、三ヶ月後には自分でもびっくりするぐらい走れるようになる
その後は青梅マラソンに標準を合わせたトレーニングや調整をしていきます。

青梅マラソンのエントリーをするぐらいの勇気があるなら、できないはずが無い

 

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ところで、中には
「10分ぐらいのジョギングやウォーキングではもの足りない」
という人もいるかも分からない。

大変結構です。
いきなり青梅で三時間切っ!
やっちゃいましょうか?

と、言いたいところですが最初からガンガン走るとヒザの故障にもなりかねないので、ハイポテンシャルな人でも始めはゆっくりスタートしましょう。

すこしづつ距離を伸ばしていけば、三ヶ月後の月間の走行距離は100kmに到達して、それと同時に自身とやる気芽生えて来るものです。
自然とそうなりますから、心配ご無用です。

 

 

 

2017 青梅マラソンエントリー 【最終日】は総力戦で

いよいよ明日で青梅マラソンエントリーが最終日(9/25、日)となりました。

もうお済みですか? エントリー。
もし、まだのようでしたら明日は必ず出場権をゲットしましょう。

 

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ただ、繋がりにくいんですよねぇ、回線が…
僕はカミさんに頼んで金曜日にエントリーを済ませましたが、実際には小一時間ぐらい足止めを食らったようです。
昼12時にエントリーを開始して、終了したのは1時近く
なかなか、手強いようです。

 

毎年のことなんですが、この時ばかりはちょっとヒヤヒヤします。
そしてこれが、あとラスト一日となったらもっとスリリングが思いをする事になるかも知れません。

何かいい方法はないのだろうか?
エントリーをスカッと決める裏技っていうか、秘策みたいなものは。

 

で、専門の人に聞いてみました。
中学の先輩でSEやってる人がいまして、電話をかけて聞いてみたんです。そうしたら…。

秘策なんか無い
とのこと。

巷ではロッピーでエントリーすると良いとか、ネットカフェからアクセスすると繋がりやすいとか聞きますが、実際にはやってみないと解らないというのが実情のようです。
大事な青梅マラソンの出場権をそんなリスキーなものに賭けるわけにはいきませんよ。

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そうなると、やはり地道にコツコツとリトライするのが一のようです。

ただ、一人でコツコツやるよりはお家の人たちも動員して、
パソコンとスマホを平行して稼働させたほうがチャンスは広がります

明日のお昼はみんなで、パソコンやスマホをカチャカチャやってエントリーに励みましょう。

 

みんなで力を合わせて勝利をもぎ取り、エントリーした暁にはピザでもとって祝杯をあげる。最高だね。

 

2017青梅マラソンエントリー 【まだ間に合いますか?】緊急

さて、今日(9/23、金)から青梅マラソンのエントリー受付が始まりました。
いよいよ本番に向けてスタート、という感じです。

 

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もしかしたら、今日は金曜日なのでお仕事の都合でエントリーがまだ済んでいないという方もいらっしゃることでしょう。

まぁ、仕方がないですよね。
社会人の宿命です。

 

とは言うものの、エントリーのチャンスの1/3はすでにロスしてしまった事は確かな事実。
ですから明日、あさってのエントリーはビシッと決めて見事にエントリーを勝ち取りましょう。。。

 

「ビシッと」ってあんた、それちょっと大袈裟じゃないの?
そう、お思いですか?
ですよね、たかだか青梅マラソンの申込みをするだけなんですから。

 

ちなみに、僕のエントリーはもう済んでいます。
カミさんに手続きをお願いしてありましたので…。

ところで、エントリー開始時刻は正午、12:00
そして、エントリーOKの連絡をもらったのは12:57
一時間近くも時間がかかっている。

これは、カミさんがエントリーに遅れたとか、連絡をさぼっていたとか、そういうワケではなかったのです。
どうして?

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それでは、当のご本人様の手記。

サーバーが混雑するから、12時ジャストに申し込んで欲しいと言われたが正直、そんなに混雑するとは思っていなかった。
「何を大袈裟な」と思っていたが、12時になり申し込もうとしたら全く繋がらない
ホントに、オーマイガー
しばらくはパソコンの前に座りまじめにリトライしていたが、15分過ぎ辺りからテレビを見ながら、うどんを食べながらのトライに…。
12:50頃ようやく画面が変わり、無事任務終了。
ホッとしました…。』

 

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だいぶ、手こずったようです。
ご苦労様でした。

平日でこの調子ですから、土日となったら更にさらに過熱するかもしれません。
だとしたら、エラいことになるぞ…。

東京マラソンほどは厳しく無いにしても、あまり安穏としてもいられない

 

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明日あさって(9/24、25)の正午は、お時間空いていますか?
パソコン、スマホ、家族を総動員して見事エントリーを勝ち取りましょう!
成功を祈っています。

 

青梅マラソン 早分かりメモ 2017エントリー

 

 

 

 

 

いよいよ第51回青梅マラソン(2017)のエントリー開始が間近に迫ってきました。

 

2016、9/23(金)正午〜 受付開始となっています。

準備の方はよろしいでしょうか?

 

 

 

ただ、青梅マラソンに初めて出場する、もしくは久しぶりに走るような人にとっては馴れない大会に出るのはちょっと心配だったりして…。

そこで今回はちょっとでもエントリーの参考にしていただけるよう、青梅マラソンの会場やコース、申込みの様子などお伝えしていきます。

 

 

エントリーからご帰宅まで、流れを追ってお話しします

 

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まずは「エントリー」から

エントリーは9/23(金)正午〜9/25(日)の3日間です。

これはそれぞれの日に定員があり、先着順で満員になったら次の日から再スタートするというシステムになっています。

ということはどの日にエントリーをするのでも正午ジャストにアクセスできるようにしておいて方がよさそうですね。

 

 

 

申込方法はインターネットです。

申込み前にはローソンのWEB会員(無料)に登録おく必要があり、まだお済みで無い人は早めに済ましておきましょう。

ローソンが窓口になっていますので、ローソン店頭にあるロッピー(店内にあるタッチパネル式の通信機)でもエントリーできます。

参加費は30キロ部門が¥700010キロ部門が¥5000(高校生¥3000)です。

ちなみに、この参加費は大雪などで大会が中止になっても返金されないようです。お天気がいい事を神様に祈りましょう。

 

 

 

つぎは「ナンバーカード通知書」

無事にエントリーが済みましたら、翌年の2月上旬にナンバーカード通知書がお家に届きます。
この通知書を当日、大会の受付に持っていくとナンバーカードと交換してくれます。

万が一通知書を無くしてしまって再交付するときは身分証明書が(免許証など)必要となりますので、もしもの場合はお忘れなく。

 

 

 

そして当日。いざ、出発です。

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←JR河辺駅

 

 

 

 

←JR東青梅駅

 

 

 

 

 

 

「アクセス」

おそらく大半の人が電車で来場する事でしょう。
最寄り駅はJR河辺駅とJR東青梅駅です(スタート地点が両駅の間)。

大会当日は駅も電車内も大変混雑します。
そこで馴れたひとは河辺の手前にあるJR小作駅で下車して混雑を避けます。
一駅歩く事になりますが、ランナーにとってはこのくらいの距離は朝飯前ですから、ナイスアイデアですね。

ところで中には自動車で来場するランナーさんもいるかもしれない。
しかし、会場周辺は交通規制になっているし、駐車場も無い事になっているので事前にしっかりと策を練っておかねばなりません。

大会要項では「車での来場はご遠慮下さい」
となっています。

車で送ってくれる人がいたら最高なんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

「受付」

大会当日、受付で通知書とナンバーカードを交換してもらいます。

受付場所は30キロ部門河辺小学校(8:00〜10:30
10キロ部門青梅市役所(7:30〜8:30)

なお、前日受付の場合は10キロ部門も30キロ部門もともに青梅総合体育館(13:00〜16:00)でして、
このとき、総合体育館では開会式が開かれています。

一流アスリートのトークショーや地元B級グルメのサービスなどがあり意外と(?)楽しい様子。

 

 

 

 

 

さて、受付が済んだら次は…

 

「荷物、着替え」

ところで大会要項には更衣室の記述がないんですが、実際はあります
あるんだけれど、混んでいます
そのつもりでいて下さい。一応、着替えはできます(体育館とか)。
また地元の商店が提供している有料の更衣室も合ったりするので,都合がよければ上手に利用しましょう。

荷物は自己責任のセルフ保管です。
30キロ選手のうち1500人分だけは公式で預かってくれるんですが、当然これだけでは間に合わない。
みんな体育館の中や屋外にシートを敷いたりして置いています。
みんなでやっているので違和感はありませんが…。

貴重品に関しては預かりOKです(有料¥100)
封筒にいれて最小限なものだけを預かってもらいます。

 

 

 

「会場の雰囲気」

屋台やショップなどがたくさん出ていてお祭りムード満点です。
地元の人もおおぜい遊びに来るのでとっても賑やか。

10キロ部門の選手はすぐに出走しちゃうからいいけど、30キロの人は待ってる間に食べたくなっちゃうんですよ、ヤキソバとか。
「どーしよっかなあ〜」って悩んでるうちに、誘惑にまけちゃうんですね。

青梅マラソンは街の一代イベントであり、市民のお祭りなのです。

 

 

 

 

「コース」

標高差85メートル、しかもアップダウンに富んだコースは走り応え十分!。
なめてかかると、フラフラのヘロヘロになります。

しかし、ただキツいだけでなく沿道の熱い声援がランナーに力を与えてくれます
辛ければ辛いほど、こいつが身体にしみる。

これが青梅マラソンの面白いところ。
クセになる人続出です。

ボランティアの給水場もたくさんサポートしてくれています。

 

 

 

 

「ゴール」

制限時間は30キロ部門が4時間
10キロ部門が1時間20分

それぞれの部門で6位内に入ると表彰してくれます。
優勝者には賞金50萬円。
どうします?サクッと頂いちゃいましょうか?(なんちゃって!)

ゴールして一休みしたら、貴重品を受け取りつつナンバーカードを返却します。
お疲れさまでした。

 

 

 

 

「帰りみち」

これがまた、駅が混むんですよ。
だから祭りの余韻に浸りながらゆっくり帰りましょう。

電車は東青梅駅から乗車すると少し楽に乗れます
座れて帰れたらラッキーですね。

 

 

「記録集」

4月の上旬に大会の記録集が送られて来ます。

ただ記録そのものはホームページで確認出来ますし
「記録集まではいらない」
という人はエントリーのときに記録集を辞退しておけば浮いた費用の一部が福祉に寄付されるようです。

でも、アレかなぁ?
一発目の大会ぐらいは思い出にとっておくのも、いいんじゃないかなぁ?

 

 

 

横田基地友好祭【画像】青梅マラソンランナー向け 横田フロストバイト走りますか?

先日行われた横田基地友好祭(2016、9/18)の写真をアップします。

というのは、横田基地では毎年「フロストバイト」というハーフのマラソン大会が開催されていて、青梅マラソンに出場するような人だったらもしかしたら、横田のマラソンにも関心があるんじゃないかなぁと思ったからです。

青梅と横田は近いですからね。

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今回の写真はフロストバイトではなく、友好祭のものですが、基地の中のイメージをつかむという意味で参考にしていただけたら幸いです。

友好祭もフロストバイトも米軍基地らしいアメリカンな雰囲気のイベントですから共通した部分もあるようです。

 

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では早速、基地の中をのぞいてみましょう。

 

会場には大勢に人とたくさんの屋台やテントが立ち並んでいます。

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ステーキを焼いているところです。

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ステーキ屋さん

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他にも、いろんなお店が

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このへんは日本のお祭りでもお馴染みですね

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おっ!自衛官の募集もしていまね

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米軍グッズとは?

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ステージではコンサートもやっています。
マーチングバンドの演奏(ちょっと見づらい)。

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こちらはハードロック

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ダンスしてます

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芝生で子どもが遊んでいます

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お祭り以外の所は勝手に入れませんが
できるだけ覗いてみます

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でかい倉庫

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だだっ広い敷地
ランナーはどこのあたりを走るのだろうか?

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ずーっと向こうの方まで見渡せる

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この道はどこまで続いてるんだろう?

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和風のお庭もありました

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展示物を見に行きましょう

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戦闘機です
とんがっている

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ミサイルが積んである

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ヘリコプターなど

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日の丸ですから、きっと自衛隊のものですねcimg5835

 

アメリカの白バイ(黒バイか?)
スタスキー&ハッチの頃は白かったような気がする…、ちがったか?cimg5828

 

さあ、帰ろう

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横田基地のゲートはこうなっています

 

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ところで、基地を外から見ると
壁で中が見えないcimg5841

 

そこで、高いところに登ってみると…
見えました!

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トミカの駐車場みたいだ!

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基地の裏側にまわってみたら、金網でした

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金網の隙間からのぞいてみます
広いな〜

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自動車が走っています
マラソンでは滑走路を走るようです

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僕はフロストバイトには参加したことはないのですが、今度の大会にはチャレンジしてみたいなぁと思っています。

友好祭よりもちょっと濃いめのアメリカ体験ができるそうです。

日程は青梅マラソンと食い合うこともなく、ハーフのフラットコースですから連走しても問題無いでしょう。

走ったら後でレポートします。

 

 

青梅マラソンコース 30km 【画像】とれたて写真 ちょっとマニア向け

 

 

 

青梅マラソンコースを写真でご紹介します。

スタートからゴールまでの全30km
試走のつもりでお付き合いください。

枚数が多いのでのんびりみてね。
(↓内田勝蔵 翁  青梅マラソンの父)

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まずは、スタート前に整列をします。
最前列はトップランナー、市民ランナーはもうちょっと後ろでこれくらいかな?
それでは、「よーいどん!」

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始まってもしばらくは、進んだり止まったり。
5分以上かけてようやくスタート地点を通過します。

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走りはじめてすぐ。
右手に青梅市役所が見えます。

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東青梅駅の前を通過。

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スポーツクラブの前を通り過ぎたら

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道なりに右へ進みます。

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勝沼の信号をどんつきして左に曲がり、青梅街道へ入ります。
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勝沼の信号です。

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信号を曲がってしばらく直進すると…

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こんなバス停とか、

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あんな看板など…
だんだん青梅っぽくなって来ました。
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こちらのお店のから揚げがウマいんです

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青梅駅前までやって来ました

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つづいて、市民会館前を通過して
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だんだんとお店の数が減って来ました
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神社のまえのクランクを過ぎると
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お山が見えてきた。
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宮ノ平駅付近の上り坂
角度はあるけど、大丈夫。
始まったばかりだから。
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宮ノ平駅ですね

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駅を過ぎたら、下り坂downhill cimg5488

 

 

そろそろ、5キロ地点です
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そのすぐ近くには、10キロの折り返し地点billboard cimg5491

 

 

日向和田に向けて上る坂道
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日向和田駅です
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「イギリス風ティーレストラン」の前を通過
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線路がコースのすぐ横を通ってきたら
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石神前駅の近くです
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二俣尾駅にむけて上る坂
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二俣尾駅。坂の頂上
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上までのぼったら下り坂が始まりますよ〜、鎧橋まで。
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けっこうな角度です
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しかも、ぐねぐね曲がっているし…
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鎧橋を渡ります。
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すると、もう軍畑まで来たんですね
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軍畑の交差点crossroard cimg5506

 

 

左手には軍畑大橋がありますbridge cimg5507bridge cimg5508

 

 

あかトンボを過ぎてしばらくすると…
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沢井までやって来ました
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ここは10キロ地点給水所が用意されています。
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御岳に向かって上り坂が続きます

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一段ときつくなる
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御岳まで来ました。
御岳駅ってカッコイイ…
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奥多摩名菓「山の呼び声」 おみやげにどうぞ。
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さて、奥多摩に突入です

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さらに、山の中へ入っていきます
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川井の信号が見えて来ました。
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ぐい〜んと上っていく
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あと少しで
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30キロの折り返し地点
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折り返して後半戦スタート。
よっしゃ、下っていくぞ〜。
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川井の信号までおりて来ました。
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川井駅は山の上にあります
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御岳郵便局からぐんと下っていきます
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御岳駅前
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東峯園さん
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たんめん¥600
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川の向こうには玉堂美術館
玉堂さんは青梅の人です
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御岳付近の急な下り坂
スピード注意
足をもっていかれます
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なだらかな下り坂になりました
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沢井まで来ました
左手には沢乃井の工場
20キロ地点なので給水所があります
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その先では
なんと、角打ちcimg5533

 

 

この、自然の中で…mountain cimg5534

 

 

長い下り坂、そろそろ軍畑ですdownhill cimg5535

 

 

軍畑の交差点ですcross roard cimg5536

 

 

いよいよ、きつい上り坂が始まりますuphill cimg5537

 

 

ぐねぐね上っていきます
「走行注意」ですよroard cimg5538 roard cimg5539

 

 

二俣尾手前急坂
足を使い果たさないようにuphill cimg5541

 

 

ここが頂上
黄色い「ダイワのつり用品」が目印hilltop cimg5542

 

 

二俣尾を通過し下り坂
ガツンと下りますdownhill cimg5543

 

 

石神前駅まで来ましたcornet cimg5544

 

 

へそまん屋さんを通過します cake shop cimg5545

 

 

日向和田信号
「カネク」のわさびおいしいよ〜cornet cimg5546

 

 

日向和田の駅を通過
先が見えないほど下っていますdownhill cimg5547

 

 

エネオスを通り過ぎるとroard cimg5549

 

 

25キロ地点の給水所があります
上り坂です
疲れちゃった人は宮ノ平まで歩いてください
急坂にトドメを刺されないように…
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宮ノ平まで来ましたよstation cimg5552

 

 

しばらく下って多摩高に到達school cimg5553

 

 

お山のコースも終わりですroard cimg5554

 

 

街に戻ってきましたurba district cimg5555

 

 

市民会館の前を通過しますlive house cimg5557

 

 

お店もいっぱい出てきた urban district cimg5558

 

 

戻ってきたよ〜signboard cimg5559signboard cimg5560

 

 

勝沼の信号を右折しますcornet cimg5561

 

 

向こうの方に東青梅駅が見えて来たstation cimg5563

 

 

もうヘトヘトかも知れないroard cimg5565

 

 

スタート地点まで帰ってきたbillboard cimg5566billboard cimg5567

 

河辺駅前だ、あと一歩
信号を右折します cornet cimg5568

 

 

ゴール!
青梅総合体育館前
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間違えない
ここでいいんだgym cimg5570gym cimg5571

 

おつかれちゃ〜ん!

青梅マラソン出場できる人、できない人

「2017青梅マラソン」の申し込み開始まであと一週間となりました。

 

受付は9月23日正午から始まります。
準備の方はよろしいでしょうか?

ところで、この期に及んで(?)いまだにエントリーを決めかねている人も中にはいるんじゃないでしょうか。

僕の周りにもいっぱいいます。

 

僕は青梅マラソン推進派ですからいろんな人に参加を勧めています。
そして勧めながら
この人は絶対に30キロ部門に出た方がいい」とか
出場しなくてもウォーキングでも始めるきっかけになるといいな」とか
尻を叩いてまずは10キロ部門に出場させてしまおうか」なんて
思うんです。
人それぞれに。

その辺の線引きは他の青梅マラソン経験者も共感するところでもあります。

そこできょうのお話は
青梅マラソン出場できる人、できない人
と題しまして、青梅マラソンのエントリーで悩んでいる人の気持をかるーくつついてみたいと思います。

 

 

まずは青梅マラソンに出場できない人から。

青梅マラソンに出場できない、もしくは出場してはいけないという人が世の中にはいるんです。

この人を決めつけたような感じちょっといやなんですが聞いて下さい。
こういう人青梅マラソンに出ではいけません。

 

仕事が超忙しい人

仕事が忙しくて一ヶ月間休んでいない、睡眠時間が毎日1日4時間、半年先までスケジュールがびっちり…。

こんな人はマラソンなんて走っている場合じゃありません。
走るよりも身体を休ませるほうが先です。

僕は仕事で「8ヶ月間お休みなし」というのをやった事がありまして、当時みんなからいつも「顔色が悪い」「元気がない」と言われていました。

そんな人は走るよりも休む。
休んでるほうが健康的です。

 

病気やケガをしている人

マラソンは誰にでもできそうなスポーツですが、当然ながら病気やケガをしている人はきちんと治してから始めてください。

大きな病気でなくても「ひざが痛い」「足にマメができた」程度でもちゃんと治っていないとまともに走れなくなってしまいます。

病院に行って先生に診てもらわなきゃいけないような人は尚更です。
体調がよくないのにランニングしているなんて、そっちの方が身体に悪い。

マラソンなんていつでもできます。
元気になったらガンガン走りましょう。

 

小さい赤ちゃんがいる人

赤ちゃんがいるお家は大変ですよねぇ。

ママさんはもちろん忙しい。
もう、くたくたです。

だから、パパさんはそれをサポートしなきゃいけない。
それをもしないで、勝手に走りにいっちゃったら家庭に危機が訪れます。

お家で腹の上に赤ちゃんをのっけて腹筋でもしていましょう。

 

他にも、受験とか就活なんかもこれにあたります。
マラソンなんかいつでも出来ます。
一段落ついたら一緒に走りましょう。

 

 

次は10キロ部門に出た方がいい人

いっぱい、いますよ〜。
これに該当する人。

普段、運動不足な人。
ダイエットしたい人。
これといった趣味の無い人。
友達のほしい人。
もっと健康になりたい人。
気分をリフレッシュしたい人。
お手軽に何かにチャレンジしたい人。

10キロ走るってちょっと大変なんですが、健康体の人ならトレーニングすれば誰にでもできます。
だから、いろんな人にオススメしています。

もちろん身体にはいいし、走り終えたあとの達成感や満足感はとても心地よい。

競技人口も多いから同好の友はそこいら中にいて、マラソン話はネタがいっぱいあってすぐに打ち解ける。

10キロ完走したら、次はハーフマラソンにチャレンジしたくなるかも。

まずは10キロ部門にエントリーしてみる。
それはただ距離を走るだけでなく、これをきっかけに自分の人生にいろんな彩りを添えてくれるでしょう。走ってみれば分かります。

 

 

続いて、30キロ部門に出なきゃいけない人

普段からジョギングをしている人。
スポーツは好きだが、チームやグループとのスケジュールが合わない。
自分を成長させたい人。
自分の限界にチャレンジしたい人。

こういった人たちはポテンシャルが十分高い。
きっとトレーニングもちゃんとこなしていくだろうし、出場すれば普通に完走できる(楽じゃあないですけど)でしょう。

ただ、長距離走へのエントリーって勇気がいりますよね。
だって苦しいんだもの。

分かりますそのお気持ち。

それじゃ、無難に10キロ部門にでも…。

だけどそれも、なんか違うなって感じませんか?
燃える感じがしないでしょう?

頑張れば走れるのに、わざわざ楽な方にいくってあんまり面白くないですよね。チャレンジャーやスポーツマンにはそういうのって、相応しくない。

だから、30キロに出なきゃいけないんです。

出場して完走してみてください。
「やっぱ、こっちでよかった」
思うはずだから。

 

マラソンっていうと、学生時代に走らされた持久走を思い出す人もいるかと思います。
あの苦しくってつまらないランニング。

そりゃぁ、何の準備もしないでいきなり本番じゃつらいですよ。
でもちゃんとトレーニングして走ればそんなふうにはなりなせん。

大丈夫、走れますって。
ここはひとつ、覚悟をきめて。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青梅マラソン試走するなら、御岳スタートがなかなかオツです。御岳交流センター

先日自転車で、青梅マラソンのコースをぶらぶらしていると御岳駅のすぐ近くに駐車場があるのを発見しました。
遅ればせながら。

 

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御岳駅から徒歩1分、「御岳本町駐車場」というところです。

中に入って案内板をみると、土日祭や夏休期は有料(¥500)ながら平日は無料(!)と書いてあります。
うほっ!超うれしい!!

僕が青梅マラソンのコースを偵察するのはいつも火曜日なので、すっごい都合がいい。
これで御岳に遠慮なく自動車でこれる。

御岳や川井の方まで巡るのは時間がかかるので、車や自転車で来ていました。
しかし、それではランナーの目線にはなれない。
かといって車を降りると今度はその置き場に困る。
自転車ではここまで来るのには時間がかかってしまう。

ランナーの為の情報を発信するにはやはり2本足をつかって見てまわった方がいろんなものが目に入る。

そこで、御岳の無料駐車場を発見。
こりゃぁ、いいものみつけたぞ。。。

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そして後日、また御岳をめざして自宅を出発 → 例の駐車場に到着しました。
駐車場はガラガラです(平日)。労せずして御岳まで来れて、安心して自動車を置ける。
しかも、無料。
なんという、幸せ。

↓ 12台、置けます。

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車中で着替えをして、地図とカメラをリュックに入れていざ出走。

やっぱタイヤで走るのと足で走るのとでは見えるものがぜんぜん違うよ。
アスファルトの感触や道路の微妙な傾斜か直に足へと伝わります。
風の音も、空気のにおいもランナーと同じスピードで感じることができます。

これで、ブログの読者さんにもっといろんな情報をお伝えでできる(文章力があれば、だけど…)。

御岳駅以降の下り坂 ↓cimg5388

僕は走ったり、歩いたり、道を渡ったりしてコースを観察しました。
この日は青梅マラソンの難所といわれる御岳 〜 二俣尾間の取材です(後日レポートします)

 

取材を終えて駐車場にもどると、お手洗いに行きたくなりました。
そこで、駅まで歩いていこうとしたのですが駐車場のすぐ近くに「御岳交流センター」なる建物に気付きました。

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こちらは出入り自由でお手洗いも利用できます
よかった…。

 

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↑ 新しい建物です

入ってみますと清潔な室内にイスやテーブルも置いてあって、ここで休憩も出来るようです。
さらに、希望者はシャワーも利用できてしまう(有料¥100)
外にはコインロッカーも設置されている。
お隣にはコンビニもある。
目の前にはマラソンコースが通っている。

フル装備です。
僕は思いました。

「ここは青梅マラソンの試走の拠点にもってこいである」と。

wi fi  okです↓cimg5424

 

JR御岳駅って山の中の駅であっても比較的利用者も多く、駅周辺はそれなりに賑やか。

飲食店もたくさん(…それなりに)あって、おみやげも買える。
ひと気もあって寂しくない。
空気はうまいし、山もきれい。

もし、青梅マラソンの試走をするなら御岳からスタートするのも一考してみてください。
おすすめです。

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ところで、先ほどの「御岳交流センター」でもらった地域の案内マップを見てみると、御岳には他にも見所がたくさあっていろいろ楽しめそうです(カヤックとか美術館とかマニアックな遊歩道、などなど)。
もしかしたら、マラソンの試走だけではもったいないかも知れないぞ…。

 

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↑シブい駅舎です

御岳には近々また行きます。
そうしたら、今回まわれなかった御岳のお楽しみスポットのレポートをお送りします。

 

マラソンの給水、給食何がいい? <その2> バナナ、スポドリ、ようかん、コーラ…

前回に続いて、マラソンの給水や給食のはなし。

 

補給の大切さは前回の記事でお伝えした通りですが、ただ世の中にはマラソンを走りつつもその間全く飲まず食わず過ごしてしまうという人も中にはいるようです。

あまりマネをしない方がいいと思いますが、そういうスタイルのランナーさんも現に存在しています。

先日僕は30キロ走を行った際、折り返し地点でラーメンを食べ(汗だくで)コーラを飲んで走行をつづけましたら、お腹が重かった…。
つけ麺の時はちょうど良かったんですが。

 

補給の形って人それぞれ
世間受けしなくても、自分が良ければそれでいい。

よく教科書的に『一回の給水は80cc」とか「羊羹のような固形物は走行中の胃に優しくない」なんていっているのを読んだり聞いたりします。
たぶんその通りだろうし、とても勉強になる。

だけど、それがすべての人に当てはまる訳ではない。

それは今現在の確証のある事例のひとつであるということ、つまり一般論なんですね。
ただ人間は自分が口にするものに関しては強いこだわりや好みがあります

 

そして、そのこだわりや好みを補給に取り入れる補給の一般論をはみ出しちゃうこともある…。

う〜ん…。

でも、いいんじゃない?少しくらいなら!
その方が自分にあっているならね。
他のひとには合わない事もあるかも知れないけれど。

 

ただ、これがレースとなると「無事に完走したい」、「自己新を更新」したいとか言う気持が頭をもたげてくる。
そして失敗したくないから他人に意見を求めたり、無難にいこうとしてしまう。

だけどこれって、自分にとっての本当の答えを見逃してしまうかも知れない。

べつに「リスクにチャレンジしましょう」と言いたいんじゃないんです。
どっちかっていうと「気楽にいこう」って感じ。

 

補給の一般論や栄養学の考え参考にしつつも、トレーニングの段階では好きな物を食べてみる。飲んでみる
そんなんで意外と大丈夫だったりします。
もしダメだったら止めりゃいいんです、練習なんですから。

青梅マラソン出ようかって考えるくらいのひと人(他の大会でもいいんですが…)ならくなら、給水にはスポーツドリンクがいいとか、ブドウ糖どうのとか、クエン酸も摂取した方がいい…とかいうのは大体分かっています。

きっと、好き勝手やってるように見えても大きく間違ったような事はしないものです。
その方が自分らしい補給ができるんじゃないかなぁ。

 

だから長距離トレーニングの途中で小腹が空いてきたら、食べたいものを食べちゃう。好きなだけ。
ジュースの自動販売機に誘惑されたら、あえてのってみる。

好きな物を勝手に飲み食いしていると中には「やっぱ、止めておけばよかった」と思う事って必ずあるんですが反面、おいしくて元気のでる補給食にも出会えます
自分にあった補給食を発見できます。

僕は長時間走るコースの中でよくオロナミンCを飲みます。
これが意外と調子が上がるんです。
調子が上がるのはブドウ糖が入っているおかげなんでしょうけど、自分としては味が好きだからのんでいる。
量もちょうどいいし。
(ドデカミンだとランニング中ではちょっと多い気がする。)

 

でも他のひとには勧めていません。
炭酸が入っているのでラン途中でお腹が痛くなっちゃうといけないし、マラソン大会のエイドでもオロナミンは出てこないでしょう。

あくまでも自分専用の給水メニューです。
一般的ではありませんが…。

給水や給食を科学的に分析していくのはもちろん大事。
決して忘れてはいけない。

だけど、それだけじゃ人間らしい本当の元気はでてこない。
口にするものは美味しくないとつまらいのです。

 

ただ、実際のレースでは好きな物をなんでも持って走るわけにもいかないし、給水所で都合よく出てくるはずもない。

ならばせめて、アメとかチョコぐらいは美味しくって自分が好きなものをポケットに忍ばせておく
給水のドリンクは美味しそうなのもからいただく。

きっとその方が自分に必要なエネルギーを摂取出来て、元気に走っていけますから。