食べる青梅マラソン【グルメ】不思議な釜飯屋さん 「愉宇」ゆう

青梅マラソン30kmコース沿いには何軒もの釜飯屋さんがあります。
そして、その中でも特にランナー目線でご紹介したいのが奥多摩釜飯「愉宇(ゆう)」です。

場所は青梅街道沿い、日向和田駅から御岳方面へちょっと走ったところ(ざっくりすぎますね)。

こちらがお店です。ひっそりと佇んでいる…。restaurant

 

 

 

それで何がランナーさん達にオススメなのかと言うと、
まず、こちらのお店では「体にいい食事」提供することをポリシーとしています。

いいじゃないですか、健康的で。
スポーツマンにはもってこいですね。

体にいいのは、食べればすぐに分かります(本当かぁ?)。
なんつーか、いかにも体に良さそうな味っていうか、清々しい味がするんです。
ランナーなら分かる、この爽快な感じ。

↓釜飯セット¥1750japanese food

激辛ラーメン(←けっこう好きです)とか、霜降りバリバリの焼肉(←うまいよねぇ)なんかとは真逆の味わい。
もちろん、おいしいです。

 

 

そして、先付けで出される温泉タマゴにブドウ糖ミネラルを浸透させてあるのだといいます。
また、梅の甘煮にはブドウ糖で味付けがされいいる。
には当然クエン酸が含まれていることでしょう。

potato salad

ブドウ糖、ミネラル、クエン酸…。
ランナーに必要な栄養が揃い踏みです。
やったぁ〜(←アホか)!

 

 

ちなみに、お塩は天皇陛下が普段お口にしている物と同じだそうです。

他にも体いいこだわりがてんこ盛り。
ついていけないぐらいに。
メニュー帳にもゴテゴテ書いてありました。
読んでみると、半分おもしろくて、半分めんどくさい。

sign board

こちらのご主人は元科学者(今でも?)でして、そういった経歴が店内の端々に滲み出ているのでしょう。

だから、まるっきりの飲食店とはちょっとちがう雰囲気があります。
でも、わざとらしくもてなしていないせいか、かえってリラックスした気分になる。

おっと、話がずれちゃった。いけない…。

 

 

えっと。。。
本当にのどが乾くと、水がおいしく感じますよね。
仕事でくたくたになると、ワインの味がこころにしみる。
それと同じように、普段体力を使っている人は体にいい食事の味が分かるのではないかと思うのです。
マラソンをするぐらいの人だったら、感覚的にそれが通じるのではないかと思うのです。

それを味わうには奥多摩釜飯を食べなきゃいけないってワケでもないんですけど、青梅マラソンランナーさんにだったら
「ここに極めつけのお店が在りますよ」
とお知らせしたかったのです。

 

 

若干マニアックな雰囲気の店構え。
でも、お店に入ればにこやかな店員さんが迎えてくれます。

restaurant entrance

 

 

 

店内の様子。
テーブルの天板は分厚い天然木。
壁はベニヤ板。

restaurant saet

このバランスが絶妙なんだなぁ。

 

 

窓から見える渓谷。いい眺めっす。

mauntain stream

 

 

釜飯以外のメニュー。
ワープロ文字がランダムだぜい!

hood menu

 

投稿者: otakara

好きな食べ物、みかん。

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