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世界的に「風邪にはコーラ」

 

コーラが風邪に効くって知っていますか?

なんか、意外な感じがしますよね。
ヘルシーなイメージとは縁遠いような気がするし。。。

しかし外国では、医者が風邪をひいた患者にコーラを薦めるというのはよくある話だそうです。

アメリカでも、フランスでも、メキシコでも、ドイツでも…。
中国の民間療法では、ホットコーラに生姜とレモンを入れて飲むというのがあると言います。

ただ、日本じゃあまり聞かないし,そんなこと言ったらバカにする人もいるかも知れません。

本当に効くのだろうか?コーラ…。

 

 

医師でさえも勧めている、マジか?

 

風邪っぴきにコーラを薦める人たちはその理由として、

コーラの成分は子ども用の風邪シロップとほぼ同じなんだよ」とか
コーラに入っているカフェインが体を元気にするのだ」とか
「弱った体にエネルギー(糖分)の補給やかにできるから」とか
コーラの炭酸が弱った胃腸の働きを整えてくれるんだ」とか

言っている訳です。

 

 

なるほど、そうなのか…。
僕は風邪をひいた時にコーラで治した、という経験は無いんですが…
いや、待てよ…。

そういえば胃がむかむかしている時とか、食欲が無い時なんかコーラ飲んでいます。
あと、仕事が忙しくて食事が摂れないような時には
「コレが特効薬!」
とばかりに自信を持ってコーラ飲んでいるなぁ。

ピンチの時にはコカコーラ。
コーラ=風邪薬という訳じゃないけど、なんだか風邪にも効きそうな気がしてきたぞ。。。

 

 

コーラ支持者は意外と多い

 

コーラの風邪への効用というのが、科学的に証明されているとか
メーカーが責任をもって実証しているというわけではないんです。

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でも、民間の人たちがコーラのパワーを肌身に感じているからこそ、
風邪にはコーラ
という面白い常識成り立っているんですね。
暮らしの知恵として。

 

 

風邪って身近な病気で安易に考えがちなんですけど、本当はすごく難しい病気のひとつなんですって。

風邪ひいて、病院いって、薬もらってきたけれどなかなか治りませんでした、
って言う話時々聞きますでしょ?

それって、風邪の診断が難しいから。
お薬のチョイスもいつもドンピシャで決まるとは限らない。

 

 

科学の向こうにコーラの不思議

 

風邪という病気はまだ、医学や科学では追求しきれない部分があるそうです。

でも、人間の経験則として
コイツをやると風邪が治るんだよね
というのがあって、そして首にネギ巻いたり、白おかゆを食べたりしているのです。

で、その現代版がコーラというわけです。

 

 

もちろん、賛否意見があると思います。
僕だって理屈で考えると風邪ひいたらコーラよりポカリのほうがいいんじゃないの?なんて思いますし。

だけどそれは理屈での話。
実際は体調が優れないときにはコーラ飲んでたりするし、それで何か支障があったことも無いわけです。

 

 

コーラってジャンクフードの番長みたいで、毛嫌いしている人も中にはいるでしょう。
本当にいやだったら、それはそれでいいんですけど
もし食わず嫌いでいやだというのなら、それはちょっともったいない気もします。

 

 


 

 

個人的には2時間以上のランニングをするときは途中で、よくコーラを飲みます。
気分転換のつもりで。
そしてコーラ飲んで走ると、お腹たぽたぽのパンパンになるですが、その後なんとなく調子よく走れる。
(気分の問題かも知れませんが…。)

そう考えると、ちょっとくらいコーラが風邪に効いたとしてもおかしな事ではないと思います。
少なくとも、おもいっきり体に悪い飲み物だいうことはありません。

 

 

 

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