【比較】ウェーブライダー20 VS ニューヨーク5  元気なWAVE 、優しいNY 違う個性

 

 

 

ウェーブライダーとGT2000ニューヨークは、互いに良きライバルの
ランニングシューズ。

定評のあるシリーズで、サブ5〜サブ4ぐらいのランナーさんならば
シューズ選びの際には同時に視野に入って来る2足です。

しかし、だからといって両方とも買う人は少ないかもしれません。
(僕は買っちゃいました、勢いで)

たぶん「今回はどっちにしよっかなぁ〜」
なんて、悩んでいるんじゃないでしょうか。。。

 

どちらも、いいですよ…。

 

 

2016年秋に発売された、ウェーブライダー20ニューヨーク5
今回はこの気になる2機種を真横に並べ、履き比べたレポートをお送りします。。

 

 

 

 

デザイン

 

さすがにこのクラスになると、質感は高くデザインも細部まで良く造り込まれています。
色もきれいですよ。
チープであるとか、大雑把な所などは全くありません。
(マキシやジョグとはちがう…)

見た目に関しては、ぱっと見で選んでも間違いは無いでしょう
どちらも、カッコイイですから。。

2足並べて感じるのは
ウェーブライダー20は、よりスポーティーで精悍なイメージが漂い
ニューヨーク5は、ちょっと優しくカジュアルな印象…。

当然ですが、それぞれに雰囲気がちがうんです。。。

 

今どきのランナーさんは昔と比べて、とってもお洒落。
ウェアとのコーディネイトなども考慮しながら、シューズを選ぶっていうのもいいんじゃないでしょうか。

マラソンだって、ファッショナブルに楽しみましょう。

 

 

サイズ感

 

ウェーブライダー20ニューヨーク5も共に、クセの無いサイズ感であると
思います。

表示してるcm(センチメートル)に対して大き過ぎてゆるゆるだとか、小さ過ぎて足が入らないなんて事は無いでしょう。

ふだん26cmがジャストサイズの人だったら、そのまま26cmを選んでも大丈夫です。

僕はウェーブもニューヨークも26cmを履いていますが、両者の前後の長さ感についてはほぼ一緒のように感じます。

 

ちなみに、横幅ノーマルサイズの設定だとウェーブライダー20が2.5E
ニューヨーク5が2E

0.5Eしか違わないので幅感もほぼ一緒。

ウェーブのほうが0.5E大きいと言われれば、そんな気もしますが
黙っていたらたぶん気がつかないと思います。

つまり、サイズの表記にたいしてそれだけ両者のサイズ感が似ている、ということ
事ですね。

あと、新品のおろしたての状態で足を入れると、パッツンパッツンしているので小さく感じるかも知れませんが、
だんだんと足に馴染んでくると「いつものサイズで良かった!」
と、なります。

試着の際はその点はご注意ください。

 

重量は26cmの場合、ウェーブライダー20が262g。
ニューヨーク5が294g。

手で持ってみると、若干ニューヨークの方が重いのが分かりますが
履いて走ってしまうとそれほどの違いは感じません

 

 

 

履き心地

 

ニューヨーク5もウェーブライダー20も共に柔らかい履き心地なのですが
フィット感が少し違います

ニューヨーク5はつま先からくるぶしの下まで、足全体をすっぽりと均一に
包み込む感じです。
やさしい安心感があってコンフォートな印象。

一方ウェーブライダー20は、メリハリのあるホールド感があります。
足の甲から土踏まずにかけて、ぐるっと一周するところはガシッと密着するけど
足の指や足首の周辺には適度な開放感があって、自由に動かしやすくなっています。(僕の足の場合)
スポーティーな印象でした。

 

 

 

クッション性

 

クッション性もそれぞれに個性を発揮しています。

ニューヨーク5のクッションは綿のように、ふわ〜っとした柔らかさが特徴です。
つま先からかかとにかけて、足の裏全体でやわらかさを感じます。

足がちょっとでも地面に着いたらすぐに「おっ、柔らかい」
って分かりますからね。

ウェーブライダー20のクッションは弾力のある風船のような、ボヨンボヨンとした柔らかさ。
足を踏み込むとぐーっと圧力を吸収するのですが、離すと下からボンっ跳ね返してきます。

この特徴が、ウェーブならではの走行性を作っていきます。

 

 

 

走行感

 

実際に装着して走ってみると、両者のキャラクターの違い如実に感じます。
真逆の性格って事もないのですが、やっぱ違うんですねぇ。
それぞれに個性があるんです。

 

ニューヨーク5はとにかく、やさしい柔か〜い走り心地です。
まるで、低反発マットの上で走っている様な感覚。

足に強い衝撃やストレスを感じません
これなら、硬いアスファルトが怖くないぞって感じ。

非常にリラックスして、気持よく走れる。
ニューヨーク5は、思いっきり癒し系のランシューなのです。

 

ウェーブライダー20も柔らかめのシューズなんですが、こちらは
走りに躍動感が生まれます。

って言うか、歩いている時点で足がポンっと跳ね上がってきます…。
走り出すとさらに、そのバネ感が増してくる。

踏ん張って接地している足の圧力はシューズにためられ、
それが蹴り出す時に跳ね返ってくる。
トランポリンみたいな感覚なのです。

おかげで、足さえ回していればバネの力でどんどん前へ進む。

ズルいよ、このシューズ。
これじゃ、脚力がアップしたかと錯覚しちゃうよ。

 

 

 

 

ミズノ【比較】ウェーブライダー20 VS マキシマイザー19 

 

 

ウェーブライダー20マキシマイザー19は互いにグレードの違う
ミズノのランニングシューズ。

しかし今回は、敢てその両者を比較する事で、それぞれに持っている個性や長所を掘り出してみたいと思います。

 

 

僕はマキシマイザーの愛好者なのですが、さすがに格上のウェーブライダーと比べてしまうと「こりゃ、負けた!
と感じてしまうところが正直、、いっぱいあります。

でも、愛好者ゆえに見えて来るマキシの可愛い所も「少し」はありますので、、
必死になってお送りします。。。

 

 

 

デザイン

色や形の好みは人それぞれ。
だから、デザインの善し悪しなんぞ比べてたって、そんなものどれほどの意味があるか、、
と思いつつも、マキシマイザー19とウェーブライダー20を改めて目の前に
並べてみると…。

ありゃー、ウェーブ20のほうが断然質感が高い
高級感があります。

共通した材料を使用している部分もありますが、その場合であってもマキシ19に比べウェーブ20のほうが細かく念入りに造られている様子。

靴ヒモ一つとって見ても違いますからね。

マキシ19が学校指定の体育着なら、ウェーブ20は部活の選手が試合で着用するユニホーム。

この2つを並べてどっちかくれるって言ったら、ほとんど人がウェーブを選ぶでしょうね、きっと。

グレードの違いが、モロ見た目に表れるています。。。
ウェーブの圧勝

 

でもね、2つ並べるからマキシ19がコテンパンにされてしまうのであって、
個々にみてあげればマキシ19だって決して悪くはない。

マキシ19は飾りっけの無い素朴なデザインなので、カジュアルな普段着と
合わせるとバランスよく溶け込んで、まとまりが良い。

その点ウェーブ20だと「ランニングシューズでござい」
といった存在感があり、うっとうしく感じます。

 

ランニングウェアとのコーディネートでは、ウェーブ20の方が映えて見えますよ。
ま、もともとがそういう靴ですからね。
当然ですよね。

 

 

 

 

履き心地

履き心地に関してはマキシウェーブの双方とも甲乙付け難い
本当です。
どちらも、気持のよいフィット感が得られてとても快適です。
信じてください。

というのはですね、

マキシ19からウェーブ20に履き替えると「おおっ、さすがウェーブ。
しっとりとした気持のよい履き心地、やっぱこれだよね。」
となったり、

逆にウェーブ20からマキシ19に履き替えると「なんじゃ、この硬い靴は。
マキシ19は全然クッションしないぞ。」
なんて、感じたりします。

そこで、「ウェーブの圧勝、マキシを秒刹
みたいに思えるかも知れません。
でも、そうじゃないんです

マキシ19よりウェーブ20の方が柔らかく、しなやかなのは確かです。

ただ右にマキシ、左にウェーブみたいに片方づつ両者を同時に履いてみると
意外とマキシ19が善戦しているのが分かります

ウェーブ20のクッション性が「10」とするなら、マキシ19は「7」ぐらい。
天と地ほどの差があるわけではないんです。

ウェーブ20に勝てる、とは言わないまでも
好みが合えばマキシ19をチョイスするのも有りだと思いますよ。

 

僕は普段履きにマキシ19を履いていますが、日常生活の中で履くなら
マキシ19の方が使い易いと感じています。

ウェーブ20を普段履きにすると、立ったり歩いたりする度に
足がムニュムニュしてめんどくさい。

その点、マキシ19は適度な硬さがありますから、普段履きにもちゃんと対応してくれます。

ウェーブは根っからのランニングシューズ
はしってナンボの価値なのです。

あっ、マキシ19だって走れますからね!
一応、ランニングシューズですから。

 

 

 

走行性

走行スピード

ソリッドで反発力のあるマキシ19と、ソフトで優しい接地感のウェーブ20。

厳密にいうと反発力のあるマキシ19の方がスピードが出せます。
パワーがクッションで食われないし、重量も軽いから。

でも、実際はウェーブ20じゃ追いつかないぐらいの速度で走れるランナー(サブ4以上)はマキシ19じゃなくて、それ以前にもっといいシューズを選んでいるでしょう。

だからウェーブ20とマキシ19のスピード対決はあまり意味がない。
気にしなくていい所かも知れません。

 

走行フィーリング

走行スピードより大事なのは走行フィーリングの方です。
走る人の好みが別れますからね。

ウェーブ20には足が地面に地接する時に生じる圧力をクッションしながらシューズに貯めて、それを蹴り足を繰り出すときに反発力に変えてくれるという特性があります。

だから、トランポリンみたいな感覚でポーン、ポーンとリズムよく走れてしまいます。
自動的に。

一方マキシ19には接地する時の衝撃をやわらか〜く受け止めてくれたり、
蹴り足をシューズがリズムよく送り出してくれるといった機能は持ち合わせていません。

接地の衝撃は自分の足で調節して、蹴り出す足は自分の力で繰り出します。

ここは人それぞれの好みが分かれる所でしょう。

やわらかクッション命!」の人だったら絶対にウェーブ20の方が良いです。
自分で走っているぞ」感が欲しい人だったら、マキシ19の素直なシューズ特性は捨て難いものがあります。

自分はどっちかなぁ?と悩む人は両方所有していれば間違いがありません(笑)。

 

 

 

疲労感

僕は日々マキシ19とウェーブ20を履き比べていて、どちらも良いシューズだと思います。

しかし、走行中の疲労感だけはぜったいにウェーブ20の方が少ないと言えます。

ウェーブ20の方が優秀です、、、
っていうか、、ずるいよ、このシューズ。

足の疲れを感じさせないのです。

足の裏がしびれて来てもずっと走っていられるし、
足がもつれても、まだ走れてしまう。

先日まだ練習中の「ナンバ走法」
で20km走ったのですが、馴れない走り方でもウェーブ20だと普通に走れてしまう。

おかげで次の日は、とんでもない筋肉痛やってきた。

ウェーブ20は走る人を騙しますよ。
マキシ19だったら走った分はちゃんと疲れますから、自分の脚力以上に走らされる事は無いんです。

トレーニング不足で大会に臨む時にはウェーブ20の方がいいです、きっと。

 

 

値段

定価ではマキシ19が¥4800(およそ)、ウェーブ20が¥13900(およそ)と3倍近くの差があります。

だから、性能や質感に違いがあっても当然かも知れません。

マキシ19と比べて、ウェーブ20の方がぐんと高級なのです。
モノが違います。

 

ところで、皆さんはランニングシューズを買う時に定価で買いますか?
発売後、しばらく様子を見て価格がこなれて来たタイミングを見計らって購入する人って多いんじゃないでしょうか。

ちなみに現在、マキシ19の前モデルのマキシ18はアマゾンで¥3000ぐらい
ウェーブ20の前モデルのウェーブ19はアマゾンで¥8300ぐらい

 

僕はランニングシューズは定価で買う事が多い(本当は安い方がうれしい)
のでマキシ19やウェーブ20がこんな値段で売られているのを見たくは無いんですが、おそらく数ヶ月後にはそれが現実となってしまうんです。

ウェーブ20が¥8000やそこらで売っていたら、それ絶対に安すぎっ!ですから、欲しくなったら迷わず「買い」です。
マキシ19も同じく。

 

自家製【ヒザが痛い時の走り方】←マネしないで下さい…

 

ここ一ヶ月ずっとヒザが痛くて走れないでいました。
あと少しで、横田フロストバイトや青梅マラソンの日がやって来るというのに
まいった…。

ま、ランナーにはよくある悩みの一つなんですけど、一応僕も焦ってみたりする。

 

ヒザの故障は休足が一番の薬。
の筈ではありますが、なかなかそれが出来ないんです。

不安に駆られてサポーターをしてみたり、テーピングを巻いてみたり、サプリメントを飲んだりジタバタをする。

そして、ちょっとでもヒザの痛みが軽くなると勝手に走り出して、足を引きずりながら帰ってくるという愚行をくり返す。

 

で、そのうちに腕をブンブン強く振って走ると、足が痛くてもテンポよく進めるらしい事に気付きます。

他にも足の着地をフォアフットに変えたり、腰を落として走るとか、前傾姿勢にするとかいろいろやってみたのですが、自分には腕の動かし方が大事なのかな?
と思うようになりました。

そして、しばらくは腕をブンブン振って走っていました。
だけど、そのおかげで今度は肩が痛くなる始末。

 

こりゃいかん、というわけで自己流で改良していろいろ試しているうちに辿り着いたのが「ナンバ」という走法。

「ナンバ」とは左右の手足を同じ方向に振るという、日本古来からある独特に走法動作であります。
有名なところでは末續慎吾選手や高橋Qちゃんがナンバ走法の使い手です。
(※末續はナンバでは無いという議論がありますが、ナンバの腕の動きに対する誤解も多いようです)

ナンバで走るとヒザへの負担が減って痛みが「それほど」は気にならない
まったく痛く無いって事もないんですが、走れる範囲内であります。
(本当は走らない方がいいんでしょうけど)

 

それでは、なぜナンバで走るとヒザへの負担が少なくなるのかと言うと、、、
よくわかりません!
まだ勉強不足なもので…。
きちんと説明できないんです、スミマセン。。。

ただ、実感としてはナンバで走るとガツンとくるヒザへの衝撃が小さい
フォアフットでも痛くて走れなかったのに、ナンバなら大丈夫でした。
不思議です。
(段差を飛び越えるとさすがに痛いですけど)

あと、ナンバで走ると走行中の体の上下の動きが抑えられます
無理して抑えているのでは無く自然とそうなる。

ナンバを経験すると、今までの走り方がピョコンピョコンと跳ねて走っていた
のが分かります。

ナンバだと、すーっと前に進む感じ

それが結果的にヒザに優しい走り方になっていたのかも知れない。

 

ナンバのおかげで、僕はランニングを再開する事が出来ました。
ヒザへの不安はまだありますが、今のところ走行中でリタイヤしたり
痛みがさらに悪化するという事もありません。

ただ、筋肉痛にはなりました。
なれない走り方をしていますからね…。

でもそれは、筋肉が鍛えられている最中の健康的な筋肉痛であって
ヒザ関節のいや〜な感じのする痛みではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

2017フロストバイト準備OK? 横田の【意外な常識】シェアします  

 

 

いよいよ横田基地のハーフマラソン「フロストバイト」
の開催(2017/1/15)が間近にせまってきました。
ワクワクしますね。

僕はフロストバイトは今回がはじめてなのですが
先日、フロスト経験者の友人ランナーから次のような
アドバイスをもらいました。

面白かったので、皆さんとシェアしたいと思います。

 

 

 

早めに会場入りする

 

会場に入ってから出走するまでの間は何かと急がしいらしく
ある程度の時間の余裕は必要だそうです。

出走の2時間前には会場入りすべし、とのこと。
では、なぜ早く来た方がいいのかというと…

受付場所が分かりづらい

基地の中は不慣れで土地勘がないので、初めての参加では特にとまどうらしく
そして、受付場所がちょっと分かりづらいのです。
表示看板も小さくて、見つけ出すのに時間がかかるかも知れないから
そのつもりで、時間に余裕をつくっておいた

方がいいのですって。

トイレの場所のチェック

会場内にはトイレはもちろん設置されています。
しかしそのトイレ、男子用か、女子用か、共用なのかを事前にチェックしておかないと、せっかく並んだのに入れない事もあります。

レース直前にこれをやってしまうと、スタートに間に合わないという事もあるそうです。

だから、早めに来てトイレの場所や男女の使用をチェックする必要があるのです。

 

 

 

 

 

ビニールシートを持参

 

芝生の上にビニールシートをひいて、そこを自分の「荷物を置くスペース」にする
のだそうです。
建物内に着替えたり、手荷物を置ける場所もあるそうですが
当てが外れることも想定して、ビニールシートを持参する。

経験者はそうしています。

 

 

 

水を持って走る

 

マラソンのコースの途中では給水所が幾つも設置されています。
給水所はあるんです。
確かに。

でも、、、
給水所はあっても水が無いとか、
水はあってもコップが無いとか、
珍しくないそうです。

そこで、いざって時のために一応自分でも水分を準備して
おいた方がよいとのこと。

実際には、全ての給水所で給水停止ってことは無いですから、
一回分ぐらいは自分でしのげるようにしておけば良いでしょう。

 

 

 

 

トレーナーは早く取りにいく

 

参加賞のトレーナーは早めに取りにいきます。
レース終了後にトレーナーを取りにいっても、申請した自分のサイズのものが
無い事がよくあります。

一応、主催者側には伝わっているのですけど、スタッフさんは日本人ではないですから、数の数え方が大雑把なのです。

途中でトレーナーが足りなくなっても
「わるいね〜、Mサイズ無いからLにしとくね!」
みたいなノリでやり過ごすのだそうです。

笑えますね。
でも、自分のトレーナーはちゃんとしたサイズが欲しい。。。

 

 

 

横田は珍事が続出

他にもスタートの整列が変だとか、コースの距離表示が怪しいとか
いろいろあるそうです。。。

でも、その辺りは水とかトイレみたいに命に関わる様な事では無いですし
多少おかしい方がかえって、楽しい思い出になってくれるかも知れませんね…。

 

 

 

 

 

ランニングタイツ【激安】おたふく手袋 購入、インプレ、比較、評価

 

 

今回取り上げる激安ランニングタイツは、おたふく手袋の「パワータフネス
です。

激安系の中では珍しく日本のメーカーであります(製造はCHINAですが…)。

おたふく手袋は大正時代から続く、たいへん歴史のある企業でして
パワータフネスはもちろん、靴下とか手袋などいろんな製品を手がけています。

おたふくはランナーさんの間でも愛用する人をチラホラと見かけますし、
また皆さん上手におたふくを使いこなしています。

コンプレッションウェアと言うと、アンダーアーマーとかCW−Xみたいな
バリバリにスポーティーなブランドをイメージしてしまいがちですが、
おたふく手袋みたいな癒し系のコンプレッションだって、
一応それなりにニーズがあるんです。

おたふくだって、その特性を理解し活用してあげれば
立派なランニングライフの相棒となってくれます。

running wear
running wear

では、その「おたふくパワータフネス」にはどんな魅力を持っているのか?
じっくりレポートしてみたいと思います。

購入

今回購入したおたふくは「ボディータフネス保温パワーストレッチロングタイツ
です。

アマゾンで購入、¥975
やっす〜い。

注文してから到着まで1週間ぐらいかかりました。
海外から送られて来たようです。

いつもの事ですが、激安系のランニングタイツは手元に届くまで少々時間がかかります(全部じゃ無いけど)。

 

 

履いてみる

 

着圧力アップを狙ってワンサイズダウンのSサイズを注文したにもかかわらず、
足がすいすい入っていく。

おたふくは着圧がゆるいと聞いていたが、その通りかも知れない…。

小さめサイズでこれなのだからノーマルサイズならもっとスカスカなわけで、、、
着圧を期待しておたふくを選んだ人は肩すかしをくらうかも知れないです。

ティゴラベーシックの着圧力が「10」だとしたら、おたふくは「6」ぐらい。

そして、生地が柔らかなのでとっても優しい履き心地
しかも裏起毛なので暖かく、ほっと癒されるます。

いまいちスポーティーな感じがしませんが、まぁこれはこれでいいんじゃないでしょうか?
滑らかな肌触りでリラックスしたムードなのです。

running wear
running wear

あと、ちょっと気になったのですが

おたふくのタイツってお尻の造りが小さいって言うか、股上が浅い感じがするんです。

ジャストサイズで履くなら問題無いと思いますが、ダウンサイズを選んで履くとなると若干お尻が収まり切らない様です。

とは言え、伸縮性のあるウェアですから太ももの後ろ当たりをぐいっと上に引っ張ってやればそれなりに収まってくれますけどね。。。

(追記)
生地の厚さはエクシオの保温タイツと比べると少し薄いですね。
A.D ONEの保温タイツと同じくらいかな。

 

 

走ってみた

 

おたふくを履いて町内をぐるぐる走ってみました。

まず、保温力はそこそこ機能しています。
オールシーズンのタイツと比べて暖かいです。
現在12月の下旬なのですが、おたふくの保温を履いておけば
寒いってことはありません
夜間でも。

着圧性能は弱いと思いますよ。
引き締め感が少ないですから。
でも、その分足が自由に動きます

だから、保温はしたいけれど足を束縛されたく無い人には丁度いいのかもしれませんね。
着圧力で勝負するタイプではありません

 

running wear
running wear

ちなみに

おたふくの上にエクシオ保温を重ね履きして走ってみると…、
無敵の暖かさですよ。

着圧も上がります。

それでいて、ジャージやウィンドブレーカーを着るよりも軽やかに走れます
バサバサしませんからね。

ただ通気性どうかなぁ?
今後、検証してみます。

 

注目選手【2017】早わかりメモ 箱根12選手セレクト

 

2017箱根駅伝 の最注目選手をご紹介します。
ざっと目を通すだけで、駅伝鑑賞が10倍楽しくなりますよ。

 

一色恭志  「王者青学の大黒柱」

 

青山学院大学4年

身長169cm  体重55kg  愛知県豊川高校出身

 

2016年箱根駅伝では2区を担当し、区間3位の好成績をあげた。

今年の関東インカレ2部では5000mを制し、
日本選手権5000mでは学生ナンバーワンの成績を収める。

また、トラック競技ばかりでなく東京マラソンでは2時間11分のタイムを
たたき出す。

スピードとスタミナを兼ね備え、さらに強い登坂力を持つ青学のエース
隙の無いオールラウンダー。

「最強世代」と言われた神野大地、久保田和真、小椋祐介のようなド派手な
活躍をするタイプではないが、非常に確実な走りで勝利をもぎ取るランナー。

青学の勝利の方程式には絶対に欠かせない存在である。

2017年の箱根も、3年連続の2区への出走が予想される。

ちなみに、東洋大学の服部弾馬とは高校時代(共に豊川高校)からの友人であり
よきライバル。

 

 

 

ドミニク・ニャイロ「最強のロード」

 

山梨学院大学2年

身長167cm  体重49kg  ケニア メサビサビ高校出身

 

2016年の箱根駅伝では1年生ながら花の2区に出走し
8人をごぼう抜き!
順位を10位から2位に一気に引き上げた。

関東インカレ、日本インカレの10000mでは日大(2年)
P.Mワンブィに惜しくも破れるが、ロードに実績に関しては
ニャイロの方が上である。
とは言え、ニャイロの10000mベストは27分56秒という 驚異的な速度

上田健太(3年)、佐藤孝哉(4年)と共にチームの3本柱として
山梨学院のチームを牽引する。

スピードランナーであるだけに、ハマれば2016年の様な伝説的とも言える走りを見せてくれるかも知れない。
ニャイロの走る区間は絶対に見逃せない。

ちなみにニャイロ選手は山梨学院大学現代ビジネス学部に学び、日本語は公文式の教材でお勉強しています。
納豆が好物だとか、、、。

いいね、ニャイロ!

 

 

 

工藤有生 「補欠からエースへ」

 

駒沢大学3年

身長176cm  体重54kg  広島県世羅高校出身

 

一昨年の箱根では4区で区間新、去年は2区で7人抜きの大激走。
今や工藤有生は4年の中谷圭祐と並ぶ駒大のエース

そんな工藤であるが、高校時代は無名の一選手でしかなく全国高校駅伝では
レギュラーメンバーから外されることもあった(世羅高だから仕方ないかも…)。

しかし駒大入学後の夏合宿を機にメキメキと頭角を現しどん底から這い上がり
そして、1年時から全日本と箱根のスタメンに選ばれる。

2017年の箱根では、2年連続の2区出走が予想される。

エースがひしめく花の2区で、持ち前の粘りとアグレッシブさを武器に工藤がどう闘ってくのかが見物である。

ちなみに工藤有生はチョコレートが好物らしく、青学の選手達がたくさんのバレンタインチョコをもらっていると聞いて羨ましく思ったそうな…。

 

 

 

塩尻和也 「陸上デビューは高校から」

 

順天堂大学2年

身長170cm  体重54kg  伊勢崎清明高校出身

 

順大の絶対エース塩尻和也。
5000mも10000mも順大チームのトップのスピード。

ところが塩尻の専門は3000m障害なのだ。
なんというポテンシャルの高さだろう。
実際に今年のリオ五輪では3000m障害に出場している。

根駅伝のランナーが五輪に出るのは珍しい。
竹澤健介(早大)以来8年ぶりである。

前回の箱根は1年生ながら2区を担当し区間5位と健闘。
2017年でも2区への出走が期待視され注目が高まる。

塩尻は攻める走りを展開するランナー。
エキサイティングなレースになるに違いない。

ちなみに塩尻和也は中学では軟式テニスの選手でした。
陸上は高校に入学してから。
ものすごいスポーツセンスだ!

 

 

 

服部弾馬 「トップスピードのファイター」

 

東洋大学4年

身長175cm 体重58kg  愛知県豊川高校出身

 

服部ブラザースの弟、弾馬。

兄は一つ上の勇馬。
弾馬と同じく東洋大の箱根ランナー。
そして、チームのキャプテンでありエースでもあった。

努力型の兄勇馬に対して、天才肌の弟弾馬

その走りは学生ナンバーワンのスピードを誇り、昨シーズンの1500mでは
日本ランキング2位の3分42秒06を記録。

5000mまでなら無敵の速さ。

もし、このスピードが箱根で炸裂してしまったら誰もついて来れないだろう。
実際に11月の全日本大学駅伝では2区でぶっちぎりの区間賞を受賞している。

ハマったら手の付けられない弾丸ランナー。

そんな弾馬も今年でもう4年生。
最後の箱根でどんなスピード伝説を残してくれるだろうか。。。

ちなみに弾馬の特技は裁縫
Gパンをリメークしてバッグに作り替えるぐらいの腕前は持っている。
かわいい趣味である。

 

 

 

秋山清仁 「ダウンヒル最速男」

 

日本体育大学4年 

身長169cm 体重56kg  東京都順天高校出身

 

日体大にはとてもユニークな選手がいる。

トラック競技やハーフマラソンは取り立てて速い印象はないのだが
箱根の下り道を走るとピカイチの才能を発揮する。

その名は秋山清仁
箱根最強のダウンヒラー。

2016年の箱根駅伝で秋山は、往路13位の日体大を7位にまで一気に
押し上げてしまった。
下り道ひとつで。
しかも、史上最速の計測タイムで。。。

どんな強豪校であっても、箱根の6区に限っては秋山に道をゆずる他にない。
彼こそ日体大シード権の立役者である。

ちなみに秋山清仁は中学(志村5中)時代から長距離の選手であったが
同種の選手が自分一人しかいないとか、メンバーが足りなくて高校駅伝に
出場出来なかったりなど、寂しい思いをして来ました。

しかし、日体大に入学してからは歴史に残るような大活躍。
良かったね、清仁。

 

 

 

中谷圭祐 「駅伝番長」

 

駒沢大学4年

身長176cm 体重58kg  兵庫県西脇工業高校出身

 

中谷圭祐という選手、どれだけ速いか?

とりあえず、王者青学の絶対エース「あの」一色恭志と比較してみると、、
10000mでも5000mでもハーフマラソンでも全てにおいて
中谷が上回っています。

これだけでも、この選手の凄さが分かります。
しかし、中谷の真骨頂はタイムではなく「勝負強さ」。
高い集中力とシャープな走りで、大学駅伝では区間賞を大量生産!

ここぞ、という区間に登場して勝つために走る男。

ライバル校からしたら、相当やりづらい存在だろう。
高校時代時代からずっとスター選手だったし。。。

ちなみに、中谷圭祐の就職は日清食品グループに内定している。
実業団駅伝での活躍も楽しみですね,ニューイヤー駅伝とか…。

 

 

 

田村和希 「箱根ではいつも一番」

 

青山学院大学3年

身長167cm 体重50kg  山口県西京高校出身

 

分厚い選手層を誇る青学軍団の中で特に目が離せないのが
田村和希である。

田村はもともとスピードのある選手であるが、それだけではなく
去年と一昨年の箱根4区では、2年連続で区間賞に輝くという実績を持っている。
つまり、箱根に出場して1番しか取ったことがないと言う事になる。。。

もはや箱根の4区は田村のステージ
おそらく、2017年もこの区間を担いレースを優位に展開していくに違いない。本当に憎たらしいほど速いのだ。

2016年の箱根出走では8位から首位へゴボウ抜きですからね。

ちなみに田村は自らを「たむかず画伯
と称してイラストを描く趣味を持っています。
結構上手ですよ。
ワンピース風の作風です。

 

 

 

口町亮 「昨年は全国MVP」

 

東洋大学4年

身長179cm 体重62kg  埼玉県川口高校出身

 

昨シーズンでは出雲の4区全日本の3区で区間賞受賞。
しかも、全日本に関しては記録的な健闘でMVPを取っています。

今シーズンでは5月の関東インカレ5000mと10000mに出場し
日本人唯一の2種入賞を果たす。

実力はあるんですよ、口町亮。
相当強いです。

しかし、初出場の箱根では期待を背負いトップの青学を追いかけるも
青学、小野田が好調すぎて逆に差をつけられたり
今期の出雲は故障のために欠場するなど、時々不発に終わってしまう事も。。。

そして、いよいよ2017年の箱根駅伝がやってくる。

口町の怪我は癒えたのか?
見事復活を果たして口町ロケットをブチ上げるのか?
ハラハラ、ドキドキです。

ちなみに口町亮はコテコテのアニメファン
「ラブライブ!」が大好きなのだそうです、、、
フィギアとか持っているのかなぁ?

 

 

 

井戸浩貴 「スポーツマンの鏡」

 

早稲田大学4年

身長170cm 体重58kg  兵庫県龍野高校出身出身

 

名門早稲田にはスポーツ推薦などで全国からレベルの高い選手たちが大勢集まってくる。
そして、その多くはスポーツ科学に所属し部活でも活躍する。

そんな中、井戸浩貴は一般入試を受けて商学部に学駅伝レギュラーの座を勝ち取った。

ギリギリのレギューではありません。
1年生の時から箱根に出走しているし、去年の復路「花の9区」では
区間賞に輝いている。
今シーズンの関東インカレのハーフマラソンでは日本人トップの成績。
日本インカレの10000mでは日本人2位。

文武両道を見事に体現している、サムライランナーなのである。

ちなみに井戸浩貴は声優の竹達彩菜さんのファンだそうです。
アニメ「けいおん!」の中野梓役の声の人です。
口町亮と趣味が合うかも?

 

 

 

鈴木健吾 「神大の救世主」

 

神奈川大学3年

身長163cm 体重45kg  愛媛県宇和島東高校出身

 

鈴木健吾は去年、一昨年と箱根駅伝に出走しているが思い通りの結果は残せていなかった。
一昨年が6区で19位、去年が2区で14位と不調が続いている。

しかし、今年の健吾は違う

6月の全日本の選考会では日本人トップ

7月は10000mで28分30秒の自己新更新。

関東インカレ10000mでは青学の一色、駒大の中谷といった極上ランナー相手に、互角のバトルを繰り広げた。

箱根の予選会では個人総合3位と大健闘!(留学生選手が7名出場していた…)。
タイムも日本人歴代3位と文句無し。
いやそれどころか、トップレベルランナーと同等以上の走力である。

キャプテン鈴木健吾を中心に据えシード権奪回を賭ける神奈川大学。
どこまで粘れるかが見所である。

 

 

 

關颯人 「スター選手をなぎ倒したルーキー」

 

東海大学1年

身長178cm 体重56kg  長野県佐久聖高校出身

 

今年の東海大は大型ルーキーの大豊作
羽生、鬼塚、館澤、坂口といった実力派はこれから東海大陸上の
新しい時代を切り拓くであろう。

そしてそんな中、スーパールーキーズの間で飛び抜けた活躍を見せたのが
關颯人(せきはやと)。

秀逸なタイムや順位はもちろんの事、さらにレース現場で勝負強さも兼ね備えているのが關の怖さ。

今季の出雲駅伝で關は3区を受け持った。
すると、3秒先を行くトップ青学をぶち抜きそのまま首位を独走してしまった。。

抜かれたのは、青学の下田裕太。
決して手ぬるい相手では無い。
バリバリのトップランナーである。

ところがそれどころか、この区間は東洋の弾馬、駒大の有生、順大の塩尻など
そうそうたる顔ぶれ。
そんな中、一年生の關はスター選手を置き去りにして区間賞を獲得するのであった。

まったく、東海大からとんでもないルーキーが登場してきたものだ。
ますます大学駅伝がエキサイティングになるぞ。。。

ところで、關颯人の面白い特技、、、
「ルービックキューブを素早く全面揃えること」
だそうです。

IQが高いんでしょうね、きっと。

 

 

 

【青梅マラソン号】事前予約→えきねっと登録(無料) 10分で完了

青梅マラソン号は「えきねっと」のサービスを利用すると事前予約ができます。

ただ「えきねっと」を利用するには会員登録をする必要があるのですね。
そこで、今回はえきねっとの「会員登録」についてお送りします。

 

※「登録めんどくさ〜」とか「よくわかんね〜」って人はお家の誰かに
やってもらいましょう。
10分とかかりませんから。

 

 

1、インターネットで『えきねっと登録』で検索

パソコンやスマホで「えきねっと」で検索します。

すると最初の検索ページの一番目に「会員登録のご案内
という表示が出ますので、そいつをクリックして登録ページに
入ります。

 

 

2、「えきねっとの会員登録」のボタンを押す

会員登録の画面になりましたら、「えきねっとの会員登録」をクリックしてください。
ページ中央のちょい下にあるオレンジ色の四角いボタンです。

※注意事項も一応読んでおいてくださいね。

 

 

3、「同意する」のボタンを押す

次はえきねっとの規約の画面になりましたら、「えきねっと規約および個人情報…」
チェックボックスにチェックを入れ
その下にある「同意する」
のボタンを押す。
ページの一番したにある緑文字のボタンです。

※規約も一応読んでおいてくださいな。

 

 

4、「メール送信」のボタンを押す

同意をすると、メールアドレスを記入するページに変わります。

自分のメールアドレスを記入欄に入れたら、画面の下にある「メール送信
のボタンを押します。
画面の下方にある緑文字をボタンです。

 

 

5、「えきねっと」からメールが届く

すぐに自分メールボックスを見てください。
えきねっと」からメールが届いているはずです。

届いたメールには会員情報(住所とかパスワード等)を入力するページに入るURLが青い字で記載されいています。
その青文字をクリックしてください。

すると、えきねっとの会員登録の次のページに入れるようになります。

※24時間以内にやってください。時間制限がありますから。

 

 

6、会員情報を入力する

会員情報を入力するページに入りましたら
ユーザーID、パスワード、住所などを入力します。

入力したら画面下にある「次へ(入力内容確認)→
というボタンをクリックします。
緑文字のボタンですよ。

次のページで内容を確認したら「次へ(カード、メルマガ情報の入力)→
のボタンをクリックします。
緑文字のボタンです。

 

 

7、クレジットカードの情報を入力

今度は自分のクレジットカードの情報(カード番号とか)を入力します。
料金の支払はクレジットカードを使いますので。

あとメルマガの設定がありますが、これは好きなものだけをチェックしておけばOK
です。

終わったら「次へ(入力内容確認)→」のボタンをクリックします。

 

 

8、「登録」ボタンを押す

入力内容を確認して間違いが無かったら、ページの下の方にある
「登録→」のボタンをクリックします。
緑文字のボタンです。

 

 

9、再び「えきねっと」からメールが届く

自分のメールボックスに、えきねっとから「登録完了しました」
のメールが届きます。

メールを空けると青文字でますので、各種サービスのリンクが貼ってありますので
そこから入って、えきねっとのサービスを利用できます。

 

 


 

 

えきねっとの会員登録をしていくと、ポイントがついたり新幹線の早割(学割よりおトク)等のメリットがあります。

青梅マラソン号意外にも、いろいろ使い道があるかも知れませんね。。。

 

ランニングタイツ【激安】TAKE FIVE 購入、インプレ、比較、評価  テイクファイブ

今回ご紹介する激安ランニングタイツは「TAKE FIVE」テイクファイブです。

韓国のメーカー、ユースキンという企業の製品であります。
激安系の中ではテスラほどでは無いけれど、わりと人気のあるブランド

ランニングウェアにコストパフォーマンスを求める人なら、一度ぐらいは目にしたことがあると思います。

しかし日本国内のスポーツショップの店内には、まず置いてはいませんから
その存在を知りつつも、実物は見た事も無ければ触った事もないでしょう。

もし、安くて良い製品なら一着ぐらいは欲しいな。。。
そう考えていらっしゃる方、結構居るんじゃないでしょうか?

とりあえず、、「TAKE FIVEなかなか良い」ですよ!

一流ブランド品にはかないませんが、このお値段であっても
「それなりに」使えますから。。。

「じゃあ、それなりってどんなよ?」ですよね。

それはね、、、フッフッフ…。

それではTAKE FIVEのレポートはじめます。

 

購入

Amazonで購入しました(¥1589)。
オールシーズンのタイプです。
発注してから到着までに10日ほどかかります。。。。

このテの商品は届くまでにちょっと時間がかかるんですね。
気長に待ちます。

ただ、急いでいる人には、ちょっとじれったいかも。
アマゾンのレビューでも発送が遅いだとか、時間がかかり過ぎる
などと書いている人を見かけましたが、
最初っからそういうものだと思っていれば気になる事も無い。

注文してから直ぐに届く方が珍しい。

激安系タイツの世界ではそれが常識なのです。
忘れた頃にやってくる。

僕の経験上、多少時間がかかっても届かなかった商品は一つもありませんでした
(←あたりまえか)ので安心してお買い求めください。

 

 

履き心地

 

TAKE FIVEを購入した人のレビューの中に「圧着感がほしいならワンサイズ下を購入すべし
という記述がありました。

同様のアドバイスは他にも見受けられます。
僕は圧着感が欲しいのでサイズダウンをして購入。

通常だとMサイズを着用するので(身長170cm)、TAKE FIVEではSサイズを注文。

10日後、TAKE FIVEが届いてさっそく足を通すと、、
「おっ、ちょうどいいいいね!」でした。

ランニングタイツって伸縮性があるから、サイズがちょっと小さいぐらいならビヨーンて伸びて体格に順応してくれます
そして、サイズダウンした分だけ圧着感がアップする。

だから他の激安系のMサイズのものよりも、足をコンプレッションしているのがよく分かります。
いい感じです。

そこで「ああ、サイズダウンしてよかった」
と安心して次に、
ティゴラベーシック(スポーツデポのプライベートブランド)のMサイズと履き比べてみると、、、

「むむっ、ティゴラの方が圧着が強いぞ!」なのです。
ティゴラの方がサイズが大きいのに圧着感がしっかりしている。。。

さすが、ティゴラです。
値段が高いだけのことはあります。(と、いっても¥3000以下なのです)

ティゴラのMの圧力が10なら、テイクのSは8.5ぐらい。(大体の感覚でね)
ティゴラの方が強い!

でもまぁ、ちょっとの差ですけど。。。
ちょっとの差だから遜色ないとも言えますけどね。

そういう意味では、個人的にはテイクでもOKです。
比べたら差がわかりました、という話です。

(※着圧に関してはテスラが特筆モノです)

 

あとおまけに、比べたついでに少々感じた事が一つ。

肌触りについて。

ティゴラは滑らかで上品なのですが、テイクはざっくりとして素朴な感じ。

ティゴラはきめの細かい、柔らかなしっとりとした肌触り。
テイクはそれより、少し大味でドライな肌触りに感じます。

ま、これも比べるから気付く所であって、わざわざそんな事しなければ何とも思わないでしょう。

テイクがダメって事はないんです。
合格レベルにはちゃんと達していますから、モーマンタイです。

 

 

走ってみる

 

とりあえず、素足で走るよりはいくらか暖かい。

走り出して体があたたまってくれば、12月ぐらいの気温なら寒いって事も
無いんですが、テイクを履いていれば風の当たりも穏やかになって程よく
暖かい感じになります。

つめたい風にさらされて、冷え過ぎる様な事にはなりません
いい感じです。

コンプレッションの機能はイマイチ効果が無いように感じるのですが、
試しにテイクを一度脱いで走ってみるとちょっと違ったのです。

弱い着圧であっても、履かないよりは足の肉のホールド感があって
足の肉がバタバタしないのが分かりました

ガッツリとした着圧では無いのですが素足にくらべると、足の落ち着きが少し良いと思われます。

おそらく、長距離を走れば疲労感も多少は違って来る事でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランニングタイツ【激安】TESLAテスラ 購入、インプレ、比較、評価

 

激安系ランニングタイツの横綱「TESLA」テスラのレポートをお送りします。

テスラは激安タイツのチャンピオン

 

 

テスラの存在は以前から知っていましたが、実際に購入したのは今回が初めて。
実は、ずーっと気になっていたんです。
すごく売れているし、amazonの商品レビューなどを読んでもなかなかの高評価

ただ、性格がマニアックな人間としてはみんなが知らない様なブランドとか評価の定まっていない商品ばかりを先に求める習性がありまして、
テスラの様な人気ブランドは「いつでも買えるさ」
と、ばかりに後まわしにして来ました。

でも、本当は気になっていたのです。。。

それに、激安ランニングタイツを語るにはテスラは避けて通れない道。
そこで今回思い切ってテスラを購入するに至りました。

実はまだテスラを着用しては走ってはいない(膝の故障で)のですが、
もう履いただけで分かりました。 (→その後実走行の感想、下に追記しました)
テスラの凄みが…。

 

ヤバいよ、テスラ。。。
さすが激安系のトップに君臨するだけのことはある。

何本も激安ランニングタイツを所持する者としては、テスラも評価しないわけにはいかない。。。

履き比べるほどにテスラの良さが引き立ってしまう。
くやしいけど、テスラはチャンピオン。
生地のしっかり感、着圧力、フィット感、履き心地、、、。
激安系のなかではワンランク上な感じがする。

これでは僕の愛用品のティゴラに対抗出来てしまうよ(半額の値段なのに)。
正直に言って、危機感を感じる。

そのくらいテスラはすごいのです。

 

 

 

購入

amazonで購入しました。

今回チョイスしたテスラのランニングタイツは、オールシーズンタイプの製品でありました(型番TM−P16)。

値段は¥1690。

注文してから二日で到着。
他の激安系ランニングタイツと比べると、ここまで早いのって珍しい。
やっぱ早く届いてくれるってうれしいんです。

そして、アマゾンからの発送なのでとっても安心
また欲しくなったとしても、躊躇無く注文出来ます。

もうこの時点で、ライバルと比較して一歩リードしているわけですね。
さすが。

 

 

 

洗濯

 

洗濯機の標準モードで染料をしっかり洗います。

洗濯水がどのくらい黒くなったのかは…

見るの忘れちゃった!
おまけに洗濯ネットに入れるのも忘れちゃった。

でも、洗う前と比べて伸びたとか、縮んだとか、形が変わった等は
ありませんでした。
よかった。

単品で洗うぶんには、あまり神経質にならなくてもいいかも知れません。

 

 

 

履いてみた

 

僕の身長は170cmでして、通常の服のサイズはMサイズですが
今回のテスラはSサイズを注文しました。
圧着感アップを目論んで。

そして、テスラに足を通してみると…
明らかに他社のSサイズよりキツい。

履いてみるとパツパツ感のあるコンプレッション

確かにサイズダウンしているから圧着は強くなるのですが、
他のSサイズのタイツよりも群を抜いた圧力

 

試しにティゴラベーシック(スポーツデポのPB品)のMサイズと圧力の違いを比べてみると、、、
テスラの勝ち!!

僅差でですがテスラの方が強い。
ティゴラベーシックの圧力が10なら
テスラは11。(←目検討ですよ)

ぼくは他にも激安系のランニングタイツのSサイズの物を幾つか持っていますが
(エクシオ、テイクファイブetc)着圧力でティゴラのMサイズを超える物はありませんでした。

つまり、テスラは激安系のコンプレッションウェアの中ではぶっちぎりの圧力をもつという事になります。

 

ただ、コンプレッションウェアといえども圧力だけがその価値の全てでは無いですよね。
履き心地とか、肌触りとか、デザインとか、通気性なども大事です。

その点はどうでしょう?

まだしっかりとテストしていませんが、ティゴラベーシックの方が勝っているのではないかと思います(テストしたら後日改めて報告します)。

 

ところがこれに対し、テスラは値段が安い
強烈に。

そんな訳でテスラとティゴラ、格は違うけどライバル関係が成り立ってしまいます。
激安系でティゴラとマトモに闘えるのはテスラ以外に思いつきません

テスラが高い人気を誇っているのも十分納得できます。
テスラやっぱ、すげー!!

 

では、続いて走行テストを行います、、、、
と、いきたい所なのですが、現在、膝の故障中でして
治りましたら、走りまくってレポートを書き加えます。

暫くしたら、また見に来てくださいね。         ※追加レポート有り↓

 

 


追記

 

コンプレッション

その後、テスラを装着して何度か走ってみました。

すると、、、なかなかいい感じなのです!

走行中もちゃんとコンプレッションしているのが分かります。

適度に足を引き締め、足の肉がダランダランと流れないので
足が軽く、走り易く感じます。

そして、1時間以上走ると疲労の度合いが軽く抑えられて事に
気付きました。

この辺の効果は他の激安系と比較してもテスラが一歩リードしています。
ティゴラベーシックと比べると、「勝る」ほどではないけれど同レベルと考えていいでしょう。

これだけやってくれれば上出来です。
きちんと役割を果たしていますから。

 

吸汗など

吸湿性や通気性も実用レベルをきちんとクリアしています。
汗をかいても快適でいられますよ。
ま、これの関しては他の激安系ランニングタイツも悪くはないんですが…。

 

肌触り

あとは、そうですねぇ、、、
あえて難癖を付けるとしたら、、、肌触りが大味な感じがするんです。
テスラは。
肌触りがざっくりとしているのです。

その点、ティゴラベーシックは滑らかな手触りで気持よく肌にフィットする。
なんとなく、価格の違いを感じてしまう部分なのです。

でも、走っている最中はそんなことまで考えていませんから、
大きな難点ではありませんね。
わざわざ比べると「少し気になるかな」って所なんですけど。。。

 

保温性

オールシーズンタイプなので保温性は裏起毛のタイプみたいな暖かさは無いんですが、素足よりはいいですよ。

冬の外気にあたっても、ある程度は風を防いでくれますので「冷えきる」
までは足が冷たくなりません。

現在12月の下旬なんですが、走り出せばオールシーズンのテスラで丁度いいくらいです(テスラ+短パン)。

 

最後に

なんだかテスラを褒め讃えるような文章になってしまいましたが、自分なりには
大袈裟な表現は控えているつもりですし、また粗探しもしていません。
なるべく公正にお伝えしたいと思っております。。。

…やっぱ、テスラは売れているだけの事はありますね。
履く度に感心しています。

 

しかし、それは「激安系のなかではトップレベル」なのだ
というお話。

ワコールとかアンダーアーマーとかミズノなんかと比べちゃうと
さすがのテスラも少し見劣りしてしまいます。

最新機能だとか極上の質感を求めるならテスラよりも、皆さん知っている有名ブランドのアイテムを選んだ方がよいでしょう。

 

ただ、そこまでの性能を求めない、普通に履ければOKというのであればテスラをオススメします。

きっと「おっ、なかなか良いではないか!」「激安なのにこれは上出来!」
と思ってもらえると信じています。

 

※僕はテスラの回し者ではありません。個人経営のパーマ屋です。

 

 

 

 

2017【快速】青梅マラソン号 2/19(日)千葉←→河辺 料金、時刻、停車駅

 

2017年もJR東日本は特別臨時快速「青梅マラソン号」を運転します。

 

運転日 2017年 2月 19日(日)

 

運行 

千葉(7:07)発→津田沼→船橋→市川→錦糸町→新宿→河辺(8:58)着
河辺(16:30)発→新宿→錦糸町→市川→船橋→津田沼→千葉(18:09)着

車両E257系 9両 全車指定席です。

因みに、2015年の運行では

千葉(7:07)〜津田沼(7:16)〜船橋(7:21)〜市川(7:27)
〜錦糸町(7:36)〜新宿(8:02)〜河辺(8:58)

と、なっていました。
一応、参考までに。

 

 

 

料金など

千葉〜河辺の運賃は¥1420です。

そして、青梅マラソン号は全席指定席ですから指定席料金がかかります。

普通車指定料金は   ¥520
グリーン車指定料金は ¥950。

という事は

普通車    ¥1420+¥520=¥1940
グリーン車  ¥1420+¥950=¥2370

ですね。

 

新宿〜河辺の運賃は¥720です。

それプラス

普通車指定料金   ¥520
グリーン車指定料金 ¥750

という事は

普通車   ¥720+¥520=¥1240
グリーン車 ¥720+¥750=¥1470

ですね。。。

 

なお、雪とか地震などの災害で青梅マラソンが中止になった場合
料金は払い戻してくれますが、手数料がちょっとかかります。

 

乗車券購入

購入はJR各駅の「みどりの窓口」「指定席券売機」「えきねっと」やメジャーな「旅行会社」などで出来ます。

「えきねっと」を利用する場合は会員登録をする必要があります。

JRでは『えきねっとでは一ヶ月と一週間前から事前申込ができるから便利ですよ』と、オススメしています。(1月12日頃〜)

 

 

 

 

僕は地元の人間なので「青梅マラソン号」に乗車することは無いので
せいぜい車両を見るだけでも楽しんでみたいと思います。。。

大会当日の電車の中は、青梅に向かうランナーさんですし詰め状態です。
青梅マラソン号ならば、全席指定でゆったり座って直通で行ってくれますから
心置きなくレースに向けて気持を集中する事ができます。

 

signboad oumecity

 

千葉から河辺までってかなり遠いよぉ。
新宿からだって結構な距離があります。

それがゆったり寛ぎながら現地に向かえるのですから、そいつは有り難いっす。

 

 


おまけ

 

 

指定席完売機って使った事ありますか?
初めての人には若干分かりづらいですから、すこ〜しだけ説明します。

 

これが「指定席券売機」です。 ↓

まづは、最初の画面から。
『乗車案内から購入』をタッチして下さい。

 

次に到着駅を『入力』したり、、

 

 

出発駅の入力もしくは変更を行ったり、、

 

利用日時の『変更』を行ったり、、  

 

青梅マラソン号ですから『2月19日』をタッチ。

 

出発時間を指定したり、、  (各利用駅によって違います)

 

車両を選択したり、、

 

座席を選択したり、、

 

設定が一通り終わったら『しばらくお待ちください』。

 

最後にお支払いをします。
※画面の料金は(千葉〜河辺)の往復の値段です。

 

画面の指示に従って操作すれば、なにも難しい事はありませんが、、、
めんどくさい人は駅員さんにお願いするとか、みどりの窓口に行っちゃった
方が早いかもしれませんね。