【比較】ウェーブライダー20 VS バジーペース サブ5とサブ4の履き比べ   mizuno nb

 

 

今回の比較はミズノ「ウェーブライダー20」ニューバランス「バジーペース
でいってみたいと思います。

そもそも、ウェーブライダーとバジーペースはスピードレベルの違うシューズ。
ですから、比較するのにはちょっと変な組み合わせでなのでサブ5とサブ4シューズの履き比べだと思ってください。。。

 

 

 

走りが違えばシューズも違う

 

サブ4サブ5じゃ、やっぱ全然ちがいます。
ランナーさんの走るスピードはもちろん、トレーニングの内容やモチベーションなど別次元。

当然、ランニングシューズのチョイスも変わって来ます

ウェーブライダー20みたいなサブ5のシューズでフルマラソンを4時間切りで走るのは無理な事ではないでしょう。

しかし、それだけの脚力があるのならバジーペースのようなサブ4シューズで走るべきだと思います。

スピードのあるランナーさんだったら、スピードの出るシューズで走ればもっと
マラソンが楽しくなる。

逆にサブ5のランナーさんがサブ4のシューズで走ると、、、
終盤で足がシューズに負けてしまうかも知れない。
(途中まではスピードが出るから、めっちゃ楽しい)

両者を履き比べて、そんなふうに感じました。

ライダーもペースも良いシューズだと思います。
ただ、それぞれの特徴を活かすには自分の脚力にあった選択をすることが大事
だと思います。

 

 

 

 

とりあえず、重さを測る

 

ウェーブライダー20が262g
バジーペースが244g。
(共に26cm)

数字だけ見ると、それほど変わらない気がします。
(手で持つと重さの違いが分かるぐらい)

でも、実際に履いてみるとバジーペースが軽い!!

軽い履き心地っていうか、フィーリングでそう感じるのでしょうね。

バジーペースは足を入れると、しゃきっとしたハリのフィット感。
それに対してウェーブライダー20は、むっちりとしたボリューム感を持ってフィットします。

決してウェーブライダーが重過ぎるなんて事はないです。
重量そのものは同等。

しかし、バージーペースの密着感のある履き心地はある種の軽快さを感じさせます。

そして、その印象は走ってからも続くのでした。。。

 

 

 

代わりばんこで履き比べ

 

両者を取っ替え引っ替えして、履き比べてみると、、、
違いますよ〜、大違い。

もちろん、善し悪しの問題ではなくキャラクターの違い。
別世界です。

まずはソールの硬さが違います

バジーペースの方が数段かっちりしている。
(もちろん、ランニングシューズの範囲内です)

そして、単に硬さの強度の違いでけでなく、フィーリングも違います。

ウェーブライダー20が柔らかいバネだとしたら、バジーペースは硬いスポンジのようなクッション性(これが、なかなか気持いい)。

これらの特性は走行性にも大きく影響して来ます。

ウェーブライダー20のソールはゆっくりと時間をかけて沈みこみ、その後反発力がポーンと返ってくる。
それは、ポヨンポヨンとした走行感であります。

バジーペースのソールはさくっと短時間でクッション終了。
沈み込みが浅いです。そして、素早く反発が返ってくる。
思わず、スタスタとピッチを上げて走りたくなります。

 

 

 

走行リズムが違います

 

ウェーブライダーとバジーペースとでは走行時のスピード感が違います。
バジーペースはスピーディーな感じで、ウェーブライダーはゆったりとしたリズム

軽快でスピーディーに反発するバジーペースを履いていると、欲張ってどんどん速度を上げたくなる。
これがバジーペースの持ち味だと思います。
すかっと爽やかな走り心地。

ウェーブライダー20は着地も蹴り出しも常に柔らかく、ポヨンポヨンとしたリズムを持ったシューズです。
それでまた、このポヨンポヨンのリズムがサブ5の走行速度に適しているわけなんでしょうね、きっと。

 

 

 

30km走での感想

 

それぞれのシューズでロング走(30km)も試してみました。

このくらいの距離になると、ノー天気に「かる〜い」とか「気持いい〜」
なんて言っている余裕が無くなります。

そこで、あらためて両者のキャラを痛切に感じたりする。。。

実感としては、やっぱりサブ5の人はサブ5のシューズを履いた方がいい。
だって、ソレ用にできているんだもん。

そして、サブ4の人はサブ4シューズが合っているでしょう。
そのほうが、スピードが活かせますからね。

 

まずは、バジーペースから。

バジーペースのソールは硬いのですけど、カッチンカッチンでヒザにガツンと来るような硬さとはちょっと違います。

大袈裟にクッションはしないけど、ランニングシューズとしてはふさわしい位のクッッション性は持っています。

ソールは硬いけど、静かに着地する。
「ガツっ」と来ないで「ストっ」
と足が着く。

だから、1km=6分で走る僕みたいな人間でも(おまけにヒールストライク)意外と違和感無く履けます。
いや、それどころか小気味いい反発力でスイスイ走れて快感。

ただ、それが30km走るとなると途中で脚力不足を感じてしまいます。

20kmぐらい走り、疲れてきて少しペースが落ちてくるとバジーペースのリズムに乗れなくなってしまいました。

というのは、ちゃんと1km=6分より早くで走らないから、シューズの反発スピードについていけなくなってしまうのです。

なんだか、シューズのスピードと足のスピードがちぐはぐちなって
ちょっと疲れる。。。

速度を落とさなければいい調子なんですが、そこまでの脚力がないので
せっかくのシューズのポテンシャルを持て余してしまうのです。

 

その点、ウェーブライダー20は穏やかなシューズの特性なので
多少速度が落ちても許容してくれます。

シューズの反発速度がゆるいので体重がシューズに乗っても、即座に打ち返して来ない。

そこで、疲れた足はその一瞬の合間をぬって休む事ができる。
だから、疲れをモロに感じない。

でも、足を蹴る時にはちゃんと足を跳ね返してくれるので難なく前進することができる。

ウェーブライダー20はランナーのスピードが落ちても、それはそれで良しとしてくれます。
疲労感がむき出しにならずに済んでくれるのです。

ライダーを履いたからって、速く走れるって事ないでしょうが、
疲れが軽く感じるという事は十分あります。

速く走れなくても、長く走ることは得意なのではないかと思います。

3時間走った後でも、「ゆっくり走ならまだまだイケる」
という心の余裕がありますから。

 

個人的にはフルだったら、ウェーブライダー20を。
ハーフだったら、バジーペースで走ってみたいですね。

 

 

 

 

青梅マラソンコース【画像】10枚。 スタートからゴールまで30km

 

 

青梅マラソンが間近にせまって来ました

 

大会前に青梅マラソンのコースをちょびっと予習しておきましょう。
当日のワクワク感を今のうちから楽しむためです。

コースに迷うという事は、、、200%あり得ません。
その点は御心配なく。

あとは、本番で雪が降らない事を祈るばかりです。

 

 

 

スタート地点

スタート地点と言っても、よほど早いランナーさんで無ければここを通過するのに
5分や10分は平気で待たされます。

スタート前は行列の真ん中にいましょう。
2月の寒風が直に当たりませんから、すこし暖かいです。

 

 

 

青梅の市街地

この辺りではまだ集団はバラけないですから、青梅の街を眺めながら進んでいきます。
がんばって追い抜いても、その後が詰まっていますから開き直ってゆっくり走ります。

 

 

 

10kmの押し返し地点

5km地点を通過すると、そのすぐ後に10kmの折り返し地点があります。

「おうめちゃん」のイラストが描かれていますね。
ニコチャン大王を連想する人は僕だけではないと思います。

 

 

 

10km給水所

小澤酒造の近くに給水所が設置されています。

 

30km折り返し地点

やっと折り返し地点に到着しました。
ここから後半戦です。

 

20km給水所

給水をして一息いれます。
次の給水までの間に難所の坂道が待ち構えていますからね。

 

 

 

ここからが難所

「朱とんぼ」の辺りから復路の上りが坂が始まります。
うまく攻略してくださいね。
足がつるランナーさんが続出しますから。。。

 

 

 

あと、残り5km

もうちょっとですよ、5kmぐらいです。
宮ノ平駅手前の上り坂もけっこうキツい。
ここで体力を使い果たしてしまうと、ラスト5km苦しむ事になります。
時間に余裕があったら、少し歩くのも悪くは無いと思います。

 

 

 

街に帰ってきた、あと少し

街に帰って来ました。
体力はへとへとでも市民の声援があと通しをしてくれます。
脚力が苦しいほど、忘れられない思い出になるでしょう。

 

 

 

30kmゴール!! お疲れちゃん。。

ゴール地点の青梅市総合体育館です。

あなたの目標は何ですか?
完走? 自己新? 上位入賞?

僕はゴールしたらその後、たこ焼き食って、焼き鳥食って、、
が楽しみです。

 

 

 


 おまけ

 

JR御岳駅前の画像です。
ここを通り過ぎるとガクンと下る坂道に入ります。
うまく下れる人はビュンビュンとばします。

 

 

 

「よろい橋」から先にはタフな上り坂が待ち構えています。

 

こんな感じで二俣尾の駅前まで一気に登ります。

青梅マラソンは全般的にアップダウンの多いコースですが、ここが一番キツいですよ。

 

 

 

青梅マラソン会場 JR河辺駅周辺【画像】10枚  スタート地点、受付会場など 

 

 

青梅マラソンのメイン会場、河辺駅周辺の画像をお送りします。

 

何度も出場している人には既にお馴染みだと思いますが、始めて参加する場合には
若干勝手の分からないマラソン会場。

そこで全部を知り尽くさないまでも、多少でも現地のイメージを知っていると当日の行動が楽になりますよね。

数少ない画像で恐縮ですが、JR河辺駅周辺の画像をお送りします。

参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

こちらはJR河辺駅の改札口です。

画像では人影が閑散としていますが、大会当日はものすごい人ごみになります。
馴れた人は一つ手前の小作駅で下車する場合も。。。

 

 

 

駅改札を抜けたら、南口方向に向かいます。

ランナーさんはみんな南口に向かいますから、分かり易いと思います。
改札を出て左ですよ。

 

 

 

駅の階段を降りると、ロッテリアがあります。

河辺はマックじゃなくてロッテです。
ケンタでもありません。
モスは違う所にあります。
なかなかいい味出してますでしょ?

 

 

 

ロッテリアの横っちょにお手洗いがあります。

ここはだいじな所です。
気を付けないと、見落として通り過ぎてしまいますから。

 

 

 

こちらは駅のロータリーから真っすぐ正面を見た様子。

この通りをずーっと直進していきますと、、、

 

 

 

 

青梅市総合体育館に着きます。

左手に見える四角い建物が総合体育館。
当日は大会本部になる場所です。

青梅市総合体育館では,10km部門と30km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月18日(土)午後1時〜4時(←前日受付)

あと、30km選手の更衣室&貴重品預かり

開会式イベントもやっていますからね。
ヒマだったら見に来てください。

 

 

 

こちらは駅ロータリーに接続している交差点です。

この交差点を左に曲がって(マサルや手芸店手前を左折)
どんつきまで直進すると、、、

 

 

 

河辺小学校に着きます。

河辺小学校では、30km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月19日(日)、午前8時〜10時30分。

あと、小学校の体育館は30km選手の更衣室になります。

 

 

こちらは青梅市総合体育館のちょっと手前にある交差点。
(右角っこにセブンイレブンがあります)

ここを右に曲がって、どんどん進むと、、、

 

 

 

青梅マラソンのスタート地点に着きます。

この道路を直進した先に見える大きな建物は青梅市役所です。
ちょっと、分かりづらいですね。。。

青梅市役所では10km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月19日(日)午前7時30分〜8時30分。

あと、10km選手の貴重品預かりをします。

東青梅駅から来た方が早いです。

 

 


おまけ

 

こちらは河辺駅北口から見た様子。
駅前には「河辺タウンビル」
というのがありまして、、

 

タウンビルの上の方に「河辺温泉 梅の湯」
の看板。

マラソンの後にお風呂に入れたら最高だな〜。
たぶん混んでいるんだろうけど、、、

 

ニューバランス【バジーペース】購入、インプレ、感想、レビュー、比較    nb vazee pace

サブ4シューズって、どんなかな?

 

先日、ニューバランスのバジーペース(vazee pace) を衝動買いしてしまいました(見た目に惚れて…、ちなみに¥7999)。

買っちゃったものですから、その後5kmぐらいのジョギングではちょこちょこ履いていたんです。

バジーペースといえばサブ4のシューズなので、自分(サブ5)としては背伸びをした選択。

そんな自分が格上のシューズを履いてロング走を行ったら、足を痛めるのではないかと恐れていました。

しかし、近所でジョグを何度かしているうちに馴れて来て
「これなら、長距離もイケるんじゃね?思ったほどソールも硬くないし…」
と思い、バジーペースで初めてのロング走(30km)を敢行。

そのときの感想を書きます。。。  (ちょっと泣きを見ました)

 

running shoe
pace

軽快な走行性

その日は夜7時に仕事を切り上げて、青梅マラソンのコースを経由して夜10時に帰宅する予定でした。

 

補水用の薄いミルクティーをペットボトルに入れて、いざ出発。

 

走り出しは快調。
バジーペースは重量が軽くて、ソールはコシのあるクッション性。とっても軽快です。

ウェーブライダーやニューヨークのようなサブ5のシューズから
バジーペースに履き替えるとその差は一目瞭然。

まるで、マウンテンバイクからクロスバイクに乗り換えたかのように
スイスイ進みます。

 

running shoe
rider20

 

ソールの硬さはマキシマイザーとかジョグ100ぐらいのしっかり感があります。

それゆえ、一見するとマキシやジョグに似た走り心地を感じますが
履き比べてみるとバジーペースはそれらよりも、もっと洗練されている感触。

反発力は高いけど、足の接地感が静か。
柔らかいのではなくて、静か。

マキシやジョグなどよりも走りに高級感が漂います。

マキシ愛好家の僕としては、負けた気がしてちょっとくやしい。。

 

また、つま先の巻き上げ部分がしっかり上を向いているので
足の着地から蹴り出すまでの動きがとってもスムーズ。

足が自動的にくるん、っと回る感じ。

この動作をくり返しながら、スイスイ前に進みます。

 

 

running shoe
pece

 

 

20km過ぎたら置き去りにされた

 

僕はいつもランニングシューズを選ぶ時は、自分の脚力に合わせてサブ5用を選んでいました。

しかし、実際にバジーペースで走ってみると「なんだ、サブ4でもいいじゃないか。軽快に走れて気持いい」
と気付きました、、、いや勘違いをしたのです。

帰宅までの道のりに青梅マラソンのコースを織り交ぜて、30kmの距離を走って帰ったのですが、
途中まではよかった。

20km付近までは「いや〜、軽くて走りやすいね〜」
とゴキゲンだったのですけど、その後が一苦労。

いつもなら、この距離まで来ると「よし、あと一踏ん張りだ」
ってな感じなのですけれど、
この日に限っては「早く家にかえりたい〜」
なのでした。

なんだか足が疲れちゃいまして、、、

走る事は出来るのですけれど、気持に余裕がない。
根性入れないと前に進まない、そんな気がしました。

たぶん、これってシューズの違いによるのもだと思います。

バジーペースは良いシューズです。
でも、僕の足がついて行けませんでした。

 

running shoe
pace

 

 

 

もう少し脚力があれば…

 

疲れてきて、足が重く感じる。

シューズのソールにコシ(硬さ)があるので、沈み込みが少ない分
踏みしめた足の力が即座に返ってくる。

それは、蹴る足の力が地面に伝えやすいという事なのですが、
疲れてくると、地面を蹴っ飛ばす力が失われて、
自分の体重に負けてしまい、
その結果、足が重く感じる。

試しに、少しがんばってスピードを上げてみると、
意外とスイスイ進むのです(長続きはしませんが)。

高い反発力とシューズの軽さのおかげで気持よ〜く前に進みます。

 

そうだよね、この速度で走らないとフルマラソンで4時間切れないですから。。。

バジーペースはサブ4のシューズ。
サブ4のスピードで走ってこそ、その性能が活かせるというものです。

 

僕にはバジーペースの能力をしっかり発揮させる事はできませんでしたが、
「途中まで」は楽しく走れました。

サブ4とサブ5って世界が違うんですね。。。

 

 

追記

先日、バジーペースで縄跳びをしてみたら、、、
ものすごい跳び易かったのです。

マキシマイザー19で二重跳びをすると、どうしてもつま先が引っかかってしまい、うまく跳べない。

そこでバジーペースに履き替えると、ヒュンヒュンと調子良く跳べてしまった。。

ソールのつま先部分が、軽くて、薄くて、上を向いているのでジャンプがしやすいんです。

やっぱ、運動性能ってシューズによって変わるんですね〜。

足がモタモタしないで、スカッと軽快に動く。

おかげで近所のチビッコ達に「おじさん、縄跳びうまくなったね!」
と褒められました。

アシックスシューズ【ニューヨーク5】 購入、インプレ、感想、レビュー、比較   gt2000 ny5

 

支持率高し! GT2000 NY

 

GTー2000ニューヨークは、市民ランナーの定番中の定番と言えるほどの
人気を誇るアシックスのランニングシューズ。

マラソン大会やランニングコースに出掛ければ、その姿を見せない所は無い
というぐらいの装着率。

スポーツショップのランニングシューズのコーナーでも、たいがい一番いい所
に陣を取っています。

GTー2000は僕も持っていますし、またこれを人に勧めたりしています。。。

GT-2000なら間違いありません。
そして、、、文句の付けようが無い!
その性能はもちろんの事、実に万人受けしそうな性格で、角が立たないシューズなのです。

多くのランナーさんー達が愛用するのはもちろん納得出来ますし、
また、それは当然の事の様にも思えます。

 

今回はそんなGT-2000最新版の「ニューヨーク5」についてレポートします。

 

 

 

サブ5向け

ニューヨーク5はフルマラソンを4時間以上かけて走るランナー向けのシューズです。
いわゆる「サブ5」向けのランニングシューズ。

 

普段の暮らしの中で、4時間以上走り続けるような事ってまず無いですよね。
だから、マラソンを走るっていう事は非日常的な行為。

そんな非常事態に挑むのに、いつもと同じ靴では具合が悪いわけです。

そして4時間以上の走行に適しているのが、ニューヨーク5に代表されるような
サブ5用のランニングシューズであります。

雨の日にはゴム長靴を履くように、
登山にはトレッキングシューズを履くように、
マラソンにはランニングシューズを履きます。

細かい事を言うと、フルマラソンを3時間で走る人と5時間で走る人とでは
選ぶランニングシューズのキャラクターが変わってきます。

サブ5のランナーさんはフルマラソンを4〜5時間ぐらいかけて走るわけですが、
そこまでの長時間におよぶ重労働を続けるとなると、シューズのチョイスを間違えたら後で痛い目に合います

マラソン愛好者で一番多いのはサブ5のランナーさん達です。
そんなサブ5のランナーさん達のシューズで定番視されているのが
GT-2000ニューヨークなのです。

 

 

もちろんニューヨーク以外にもサブ5のシューズっていろいろありますけど、
とりあえず、ニューヨークを履いている人は多いです。

だから、ニューヨークはランニングシューズの代表選手と言っていいかも知れません。

 

 

 

走行性

 

ニューヨーク5はマラソンを楽しく、安全に走るためのシューズ

シャカリキになってタイムを縮めようとか、ライバルと熾烈なバトルを繰り広げる、、、
みたいなシューズとはちょっと違います。

それよりも、もっとのんびりした性格をしています。

ランナーをせかして前に進めたりせず、ふわ〜っとした走行感で優しくゴールまで
送り届けるようなシューズなのです。

 

がっしりとしたシューズの骨格で足をしっかりガードして、
柔らかなクッション性で着地の衝撃をおもいっきり緩らげて、
穏やかな反発力でふんわりと蹴り足の動きをアシストします。

とても、おとなしい走行性です。
もちろん、ヒザにも優しい。

サブ5向けシューズとして、ミズノの「ウェーブライダー」という機種
がありますが、
ウェーブライダーが躍動感のある『動』的なキャラクターであるのに対して
ニューヨークは落ち着いた『静』的なシューズ

速く走るよりも、長く走る。
頑張って走るよりも、楽しく走る。

ニューヨーク5はそんな穏やかな性格をしています。

 

 

 

履き心地

 

ニューヨーク5はしっかりしたシューズの骨格と若干重めの重量のため、
がっしりとした履き心地の印象であります。

また、つま先から土踏まず、踵、くるぶしの下まで均一にフィットするので
ありありと「靴を履いているぞ」という感じがします。

裸足感覚の軽快なシューズではないのですが、その代わりに安定感があります。
そして、この「安定感」というのがニューヨーク5のいいところ。。。

 

マラソンをして30kmも40kmも走ると、たいがいの人は足下がフラフラになってきます。

しかし、足がフラフラ状態になってもニューヨーク5の様な安定感のあるシューズを履いていれば、脚力を失った足でも落ち着いて支える事ができる。

マラソンだからって前に進む事ばかり考えていると、
それ以前の「足を支える」という動作を忘れがちになってしまいます。

スタート直後は元気があってそんな地味な事は考えもしないのですが、
3時間以上走ったりする場合は足下がしっかしていないと、もうしんどい…。

それは体力の問題でもあるのですが、シューズ役割だって結構大きいのです。
履き心地や足下の感覚は、走る距離や時間が長くなればなるほど大事になってきます。

ヘトヘト、フラフラになった時こそニューヨーク5はいい仕事をしてくれます。

 

ミズノ【ウェーブライダー20】購入、インプレ、感想、レビュー、比較 その2

 

 

先日、ウェーブライダー20を履いて横田基地のハーフマラソン「フロストバイト」参戦してきました。

馴れないコースを走る時は何かと足にストレスを感じるものですが、ウェーブライダー20のおかげで足下だけは快調でした!
練習不足でも、難なく完走

ウェーブライダーに助けられました。。。

 

 

ウェーブライダー20を履き始めてから100km以上は走ったところで、再びレポートします。

長時間履いて気付いた事や、他のシューズとの比較などについてお送りしますね。

 

 

100km走行後の感想

2時間以降もテンポよく走れる

ウェーブライダー20は長時間走っても、比較的ペースが落ちにくい様に感じます。

今持っている他のシューズでは長く走ると、疲労したなりにストライドが狭くなったり、ピッチが遅くなったりしますが
ウェーブライダーだとその落差が小さいと思います。

これは、柔らかく弾むようなシューズのクッション性が、蹴り出す足の動作をサポートして、動きを楽にしているからなのでしょうね

だから、体が疲労してもリズムよく走り続ける事ができます。
特に2時間以上走るとその差を感じます。

長い時間でも、足さえ回していればポンポン前に進む事が出来ますから。

 

耐久性

まだ、履き潰すほどの距離は走っていませんが、耐久性は高いと思います。

100km走った時点ではアッパーの伸びも感じられず、ソールのクッション性にも
変化はナシ。

個人的にうれしいのは、アウトソールの踵の部分が減りにくいところ。
僕はヒールストライクで走りますので、踵の消耗が早いのですが
ウェーブライダー20は今のところ、まだまだ余裕があります。

100km位の距離ではどんなシューズでも耐久性で根を上げる様な事はないのですが、少々のヘタリ感は出て来ます。

それに比べると、ウェーブライダーは未だに新品時のしゃきっとした雰囲気が残っていて「ずいぶん頑丈な靴だなぁ」
という印象を持ちます。

 

 

 

他のシューズとの比較

ウェーブライダーにどっぷり浸かっていると、馴れきってシューズの特徴が分からなくなってしまいますので、他のシューズと比較してみます。

 

shoe
shoe

 

GT2000ニューヨーク5との比較

ニューヨーク5もウェーブライダー20も共にサブ5向けのシューズなので
どっちかを履いたら早く走れるって事もないのですが、
キャラクターはそれぞれ違います。

ニューヨーク5は安定志向な個性のシューズで、落ち着いた走行感と優しい履き心地が特徴です。

これに対して、ウェーブライダーは躍動感のあるウキウキする様な走行感とバウンド感のある楽しい履き心地。

あと、両者ともソールの柔らかいシューズなんですが雰囲気がちょっと違います。

ニューヨーク5が、ふんわりとしたスポンジの様な柔らかさだとすると
ウェーブライダー20は、しなやかなバネの様な柔らかさです。

サイズ感はほぼ一緒ですね。
ウェーブで26cmが丁度いい人は、ニューヨークでも26cmがいいでしょう。

横幅の広さも大体同じだと思います。
どっちかが細くて、どっちかが太いって事は無いです。

 

 

 

 

ラッシュアップ2との比較

ラッシュアップ2は陸上部でトレーニングしている様な人たちが履く
本格的なランニングシューズです。

これに対し、ウェーブライダー20はゆったりホンワカした一般ランナー向けのシューズ。

普段からウェーブライダー20に履き馴れていると、ラッシュアップ2はめっちゃスパルタンに感じ「こんなに硬いシューズで走っていいのか?」
と感じるほどです。

 

 

ソールはカチカチに硬いし、シューズ内には隙間が無くぴちぴちに足にフィットする。

なんだか、すぐにヒザが痛くなりそう。
ウェーブライダーとは全く逆の性格です。

着地の時の衝撃を優しくいなしてくれるだとか、蹴り足を御丁寧に下から押し返してくれるだとか、そういった気の利いたサービスは一切なし。

ラッシュアップ2に比べると、ウェーブライダー20がいかに親切で優しいシューズなのかがよく分かります。
至れり尽くせりで、ある意味贅沢過ぎるシューズ。

ところで、そんなストイックでスパルタンなラッシュアップ2で走ってみると…
最初は「うわー、ぜんぜんクッションがないぞ〜」
なんて感じるのですが、
10分も走るとだんだん馴れて来て、終いには「軽くて走りやすいな〜」
なんて、思えるようになるのです。

今の世の中、マラソンをやる人は普通にウェーブライダーやニューヨークみたいに
リッチなクッション性のシューズを履きます。

しかし、それは絶対に必要かと言うと、そうでも無いような気もするのです。
そこまで良いシューズで無くても、ランニングは楽しめるようです(ヒザへの負担ご自身で調整してみて下さい)。

しかし、一度贅沢な味を知ってしまうとそこから抜け出せなくなる、というのも
事実なのでして…。

ラッシュアップみたいなシューズを履くと、あらためてウェーブライダー20
の良さが実感出来ます。

 

2017フロストバイト【画像】10枚 新鮮、穫れたて 横田基地ハーフマラソン

 

 

 

2017,1,15(日)

本日、横田基地のハーフマラソン大会「フロストバイト」
に参加して来ました。

会場の様子をレポートします。

フロストバイトは高低差の無いフラットなコースで、しかもハーフの距離ですから
マラソンの初心者の方とか、2月に控えている本命レースの足慣らしなどにも
ちょうどいい大会。

アメリカンな雰囲気の中で、みんな思い思いにレースを楽しんでいかれたようです。

では、始めますね。。。

 

 

出走の前には「ズンバ」でウォーミングアップ。

ステージの上でダンサーが見本を示し、その周りでみんな見よう見まねでズンバを踊ります。
会場にはリズミカルな音楽が流れます。

 

 

 

こちらは、屋台で売っていたダブルチーズバーガー
結構食べ応えがありますよ。
¥800でした。

お味の方はマクドナルドを大味にしたような感じ。
じっくり味わうのではなく、勢いで食べるのが横田バーガーの醍醐味。

ケチャップやマスタードは自分でつけます。
レタスとか、ピクルスは入っていない模様。

パテの焦げ目がワイルドで、なかなか良い風味を醸し出しています。

ハンバーガーを食べた後に、ホットドッグも食べました。
見てたら、つい食べたくなっちゃいましたので。

で、スタート30分前にお腹が満腹になる。
いかん、食い過ぎた。。。

 

 

 

会場には様々なスポーツショップも出店していました。
シューズとか、ウェアとか、小物とか。

出走の準備が忙しくてあまりゆっくり見ていられなかったけど、
時間をかけて見て回ったら楽しいだろうなぁ。

 

 

 

こちらはスタートのゲートです。
号砲のあと、ゆっくり進みながら通過します。
10分位かかったと思います。

早く走り出したかったな。
今日は特別寒い日だったから。

 

 

 

ひろ〜い敷地内のコースを走ります。

見通しが良いので、先頭グループがどの辺りにいるかが分かります。
遥か彼方にミジンコぐらいの大きさで見えるのです。

ま、その分後ろに置き去りにされたという事なんですが。。

 

 

 

仮装チームの後ろ姿。
なかなか気合いが入っています
楽しそうでいいですね。
少々、走りづらいとは思いますが。

 

 

 

こちらは、テント式の更衣室です。
軍事基地らしい質感じゃないですか。。。

 

 

 

ゴール後、小腹が空いたので「カウボーイチリ」cowboy chili
と「ホットチョコレート」hot chocolateをいただきました。

 

カウボーイチリが意外と(?)美味かったなぁ〜!
要するにチリビーンズなんだけど、大雑把な感じの味で、かえってそれがツボにハマっている。
自宅でも作れるかチャレンジして見ようと思いました。

チリが¥300。ホットチョコが¥100でした。

 

 

へんなおじさん軍団との記念撮影。
素敵な思い出が出来ました。

ありがとう…、ピンクの皆さん。

 

 


追加します

 

横田基地ゲート前の交差点の様子。
JR牛浜駅と拝島駅から下車したランナーさん達が一カ所に
合流しますので、大人数の人たちがここで信号待ちをします。
すごい数ですよ。

 

 

横田基地に着くと、すでにキッズの競技が始まっていました。
ちっちゃくて、みんな可愛いです。

 

 

ハンバーガーショップでの様子。
とりあえず、みんな英語で話しています。
テントの裏では、煙をもーもー立ててパテを焼いていました。

 

 

こちらは給水所です。
基地の方達が水を手渡ししてくれます。
水です。
スポーツドリンクではありません。

 

 

来月(2/19)は青梅マラソンに参加します。
画像を撮ってきたら、直ぐに公開しますので
また見に来てください。

食べる青梅マラソン【グルメ】 ラビット  日向和田

今回の「食べる青梅マラソン」はウチのかみさんからのレポートです。
日向和田の喫茶店【ラビット】をお送りします。
ローズガーデンカフェから少し奥多摩方面に走ったところにある
喫茶店「らびっと」
ログハウスの建物は、外から見ても中に入っても暖かみがある
「らびっと」の名前通り、内装のあちこちにうさぎの小物が置いてあって可愛らしい
本格的な珈琲は、ブレンド、アメリカン、モカ、キリマンジャロなどあり、価格は650円前後
ジュースは、オレンジ、レスカ以外にも梅ジュースなどもあってさすが青梅っぽい
ジュースの価格は600円前後
フロートなどもあるので夏は子どもにも嬉しいメニュー
フロート類は750円前後
軽食は、ホットサンド、パスタ、ピラフ、など、500~800円程度
手作りケーキあり450円前後
写真は、ホットサンド500円、レアチーズケーキ450円
子どもは、ミルク600円、私は梅スカッシュ650円
合計で、2200円
料理は全体的に高めな感じ
土曜日のお昼時間、私達を入れてお客さんは三組
部屋は仕切りがあって、手前が3テーブル、奥にはアップライトのピアノが見えて、テーブルがやはり3~4程度
1つ1つのテーブルが大きくてゆったりとしていて、贅沢な感じ

眼鏡をかけた年配の女性が接客
とても上品な感じ
店内に置かれている調度品、棚に置かれたうさぎの置物、振り子時計など、とても上品
正月なのでガラスの鏡餅などもあった

【比較】GT2000 ニューヨーク5 VS ジョグ100  ゴージャスなNY、シンプルなJOG  asics

 

 

ニューヨーク5とジョグ100。

いずれも、アシックスの人気ランニングシューズ。
ランニングコースやお散歩道などでは非常によく見かけます。

今回はこの2つを取り上げてみたいと思います。

 

ところでニューヨークとジョグは、そもそもがグレードの違うランニングシューズですよね。

ですから、両天秤に乗せて厳密に測るような比べ方は出来ませんので、
両者の大まかな特徴をつかむという意味で、少しでも参考なれたら幸いです。

 

 

 

 

履き心地

 

ジョグ100

横幅が4Eサイズなので、基本的にゆったりとした履き心地
足への当たりも柔らかめ。

しかし、全体に「ゆるゆる」という言わけでもないのです。
足首の周りはしっかりと固定され、アッパーサイドのサポート感は結構がっしりしています。

メリハリのあるホールド感で大事なところはしっかり締めて、ゆるくていい所は
ゆったりしています。
足の指等は隙間があって自由に動く。

もしかしたら、僕の足のサイズに対して4Eでは広過ぎなのかな?
と思った事もあるのですが、
他の4Eサイズのシューズを履いてみると、ジョグ100よりは少しタイトな感じがしました。

このゆったり感はジョグの特徴だと思います。

 

ニューヨーク5

ジョグと違って、隙間なく足全体を包みます。

つま先から足の甲、指の付け根やくるぶしの下のへこみまで、
全ての箇所にぴたっと密着するようなフィット感。

足の凹凸の隅々まで、柔らかでむちっとした感触で均一に包むのです。

クッション性もとてもソフトで、歩くとまるで低反発のマットを踏んでいる様な
印象なのでした。
(ミズノのウェーブライダーよりソフトです。)

 

 

 

走行感

 

ジョグ100

とりあえず、ランニングシューズの基本的な性能はちゃんと満たしています、
お手軽価格ですけど。。。

クッション性とか、フィット感とか、重量とか、ソールの形状とか、通気性とか
耐久性などなど、ランニングシューズとしての合格ラインは全てクリアしています

ただ、これと言った特徴も無いのです。
足がガンガン前に進むとか、衝撃吸収が最高!とか
そんなんじゃない。

とことんベーシックなランシューズです。
ある意味、クセの無いシューズ。

例えばクッション性ならば、ニューヨーク5の方が数段柔らかいし、
かといってスパルタンなレーシングシューズみたいに硬いわけでもない。

推進力では、ランナーを煽り立てるようなそぶりは見せないが
おしゃれスニーカーに比べれば段違いにスイスイ足が進みます。

ごく普通のランニングシューズなのです。

ジョグ100はニューヨーク5と比べるとシンプル過ぎる印象があるかも知れませんが、本当はこっちの方が基本なんだと思います。
ニューヨークと比較すれば、硬くて進まないシューズに思えるかも知れないけど。

でもそのかわり、「自分で走っているぞ!
という感覚はニューヨーク以上に楽しめると思います!
(イヤミで言っているのではないですよ、、)

素朴だからこそ、走る楽しさが引き立ってくるのですね。

 

ニューヨーク5

シンプルなジョグ100に対して、フル装備でサービス満点のニューヨーク5

まず、足の着地がすっごく優しい。
足にガツンという衝撃が来ない
接地がとても柔らかいのです。

足音は「パタン、パタン」
ではなくて「グワッ、グワッ」
といった感じ。

そして、蹴り出す足を「フワン、フワン」
と持ち上げてくれます。
だから、優しいリズムでストレス無く穏やかに前進する。

着地によるブレーキ感も少ないので、疲れても足さえ回していればそのまま
走り続けていられる。

これがジョグ100の場合だと、そこまで御丁寧な事はしてくれません。
前に進みたければ、自力で足を漕がなきゃいけないのです。
まぁ、そこがジョグのいい所でもあるのですけれど…。

 

 

 

デザイン

 

ジョグ100

素朴というか、地味っていうか、フツーっていうか、
可も無く不可も無くっていうか、マジメ〜な感じのジョグ100。

造りが粗いとか、手抜きをしているとか、決してそんなんじゃ無いです。
よくみると、決して悪くは無いんですよ。。

でも、あまりにもチャラチャラしていないので、ぱっと見てつまらないのです。

悪くは無いのですけど、人目を惹くようなオシャレ感であるとか
トレンディーな感じはしません。

強いて言うなら、シブイ…。
(レディースはちょっとかわいいと思います)

 

ニューヨーク5

おしゃれです。
カッコイイです。
色がキレイです。
シビレます。

今どきのランナーにふさわしく、とってもファッショナブル
色鮮やかなランニングウェアーとのコーディネイトを存分に楽しめますよ。

走るだけじゃなく、ランニングファッションのおしゃれアイテムとしても
活用してくれるでしょう。

質感も高くて所有欲も満たしてくれます。

ニューヨーク5のデザインだったら、NIKEやNBにだって引けを取りません。

ただ、ファッションって気にし過ぎると型落ちになると
人前で着用出来なくなってしまう恐れもありますねぇ。

来シーズンまでにシューズを履き潰すまで走れるかな?

 

 

 

ランニングタイツ【激安】TIGORA ティゴラ  購入、インプレ、比較、評価

 

 

「激安」と呼んでいいのか?ティゴラ

 

ティゴラ」とは、スポーツデポ(アルペングループ)から出ているオリジナルスポーツブランドの一つであります。  (他にイグニオとかキスマーク等)

お手軽価格で高品質だけど、若干マイナーなブランドイメージですね…。

スポーツデポに行った事のある人だったら、一度ぐらいは目にした覚えがあるのではなでしょうか。

ティゴラのシューズとか、ウィンドブレーカーとか、ランニングパンツとか
いろんなプロダクトがあるんですが

その中の一つに、ランニングタイツも存在しています。

そして、今回登場するランニングタイツはティゴラの「ベーシック」
というシリーズです。

ティゴラのランニングタイツには他に
サポート力のあるものとか、リカバリー機能を持ったもの等あります。
しかし、そこまで行ってしまうと激安と呼ぶにはふさわしくない価格帯に突入してしまいますので
せめて2000円台で購入できる「ベーシック」を激安のギリギリの限度として、取り上げてみたいと思います。

 

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購入

 

激安系ランニングタイツはいつも通販で買うのですが、ティゴラは実店舗で購入。スポーツデポで売っていますからね。

パソコンでポチらないで、チャリでお店まで買いに行きます。
お値段は¥2980。(TR14FT-206)

やっぱ、お店で買うっていいですねぇ。

実物を見て、触って、試着まで出来る
サイズを間違えて「あぁ、やっちまった〜」
って言うのが無い。

ただ、気を付けないと余計なものまで買ってしまう危険はありますが。。。

 

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履いてみる

手触り、良し!  (生地のキメが細かく、ざらつきが無い
履き心地、良し! (伸縮性がよくてパツパツしません)
デザイン、良し!   (他の激安系と比べ、何となくカッコイイ
フィット感、良し! (裾〜ヒザ周り〜太もも〜腰回り、まんべんなくフィット)着圧まずまず、良し! (強くは無いけど、そこそこ引き締めます

他の激安系と比べて劣ったところは一つもない

唯一、着圧だけはテスラが互角の勝負をするが
トータルで見ると品質はティゴラの方が上。

ただ、値段も上ですけど。。。

 

 

走ってみる

 

さすがティゴラ。
着圧はあるけど、足の動きを邪魔しません

伸縮性が良いからでしょうか?
生地の質が違うのでしょうか?
材質が良いのかも知れません。

他の激安系だって、著しく走りづらいって事はないのですが、、、
何度も履き替えて比べてみると、ティゴラの格上感が浮き彫りになります。

ま、この辺は気付かなくても何も支障はありませんけどね。

あと、吸汗や通気性も他の激安系と比べて良いようです。
汗をかいた時の快適さが若干いいんです。

これも、他の激安系がまったくダメであるとか、
ティゴラが桁違いに優秀であるという程では無くて、
比べればティゴラの方が良いですね、という話。

 

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ティゴラは高いのか?

 

高いって言っても¥2900ぐらいのお値段です。

それに他の激安系と比べたら、ちょっとお高いかも知れませんが
手履き心地も走行感もティゴラのほうが一枚上です。

また、その気になればお店で試着もできまし
そしてイマイチだと思ったらやめればいいんです。

どっちにしてもティゴラなら間違いがありません

ある意味、通販で売っている激安のランニングタイツって
マニア向けの商品だと思います。

おもいっきり体に密着するウェアを触りもしないで、
試着もしないで、購入するわけですから。

ランニングタイツの買い物で失敗したくない人は
せめて、ティゴラベーシック以上のグレードを選んだ方がいいでしょう。

物好きな人なら躊躇せず激安系にばんばん手を出しましょう。
めくるめく激安ワンダーランドが貴方を待っていますよ。。。