青梅ラーメン食べ尽くしレポ【ニューミスターラーメン】中華そば¥600

 

 

 

昨日、ガラケーに入っている写真を整理してたら
ものすごい普通のラーメンの画像が出て来ました。


一瞬、どこのお店のラーメンか思い出せなかったのですが、
メモリー内の前後の画像を見たら思い出しました。
それは、、、

 

 

青梅駅前にある「ニューミスターラーメン」でした。

かっちょいい店名ですよね。
ニューミスター〜。

今どきの若いモンには、ちょっとの真似できないセンスです。

 

 

ニューミスターラーメンは青梅の特別天然記念物です。
地域に根ざした昔からあるラーメン屋さん。
近年のグルメ指向的な尺度では計測しきれない存在価値と味わいがあります。

 

 

 

メニューをご覧下さい。

ラーメン専門というより、街の中華屋さんですね。

こういったお店はラーメンを一杯だけ食べて、ウマいとかマズいとか言いきれないのです。

野菜炒めを食ったり、餃子を食ったり、麻婆豆腐食ったり、会社帰りに寄ったり、
何度も通って、その価値が理解できるというものです。。。

 

ちなみに僕はミスターには2回しか行った事がありません(爆)。
しかも、中華そばしか食べたことがない…。

 

ダメだよね〜、そんなんじゃ。
せめて、五目ラーメンぐらい食わなくっちゃ。

せっかく、中華屋さんに来たんだから…。

 

 

 

しかし、そこを敢て中華そばのお味をレポートします。

 

ニューミスターの中華そばは、どんなそばなのか、、、?
それは…普通の中華そば!

 

普通って言ったって
故、佐野実氏の極上ど真ん中の至高の普通のラーメンとはちょっと違います。

他所様のブログでは「海の家のラーメン」
と表現していらっしゃる方がいましたが、その言い回しの巧みさには思わず唸ってしまいました。

 

でも、そこが良いんですよ。
肩肘はらずに、リラックスして食べれるし。

 

もっとうまいのを食べたかったら、カニ玉ラーメンとかそっちの方へ
行けばいいんだから。

中華屋さんのラーメンとラーメン専門のお店は価値観が違いますものね。

 

 

 

 

先日、ニューミスターラーメンの中華そばを食べたのは
青梅のだるま市の日でした(毎年1月12日)。

お祭りの最中、粉物や焼き物を食ってお腹は空いてはいなかったのですが
何となくのも足りない。

汁物がほしい。
そこで向かったのが、ミスターラーメンなのです。

するするっと、さっぱり食べれて丁度よかったです。

 

こんな時に美味過ぎるラーメンなんか食ってしまうと
かえってうっとおしい。

 

半チャンラーメンの時も同じで、ラーメンが強過ぎると面倒くさいんです。

中華屋さんではラーメンはもちろん、餃子食ったり、チャーハン食ったり、
ニラレバ食ったり、ラーメンの上にあんかけを乗っけたりしますので、
ラーメンばかりが強烈だと食事としてのバランスが崩れてしまう。

 

だから、専門店のラーメンと違って若干軽めの方が良いんです。
ニューミスターラーメンもそういうラーメンだと思います。

ミスターの場合は中華そばでしたよね。。。

 

 

 

食べる青梅マラソン【グルメ】禁断のとんかつ「濱乃家」

 

 

 

青梅マラソンのスタート地点のすぐ近く、の奥多摩街道沿いにとある
とんかつ屋さんがあります。

「濱乃家」さんといいます。

ちょっと目立たないお店なので、青梅マラソンに何度も参加している人でさえも
気付かないかも知れない。

こちらの濱乃家さんは見た目はおとなしいですが、とんかつはなかなかイカしています。

 

 

 

 

最近、とんかつ食べましたか?
もしかして、それってとんかつチェーンのお店ではないでしょうか?

もちろん、それ系のとんかつだって美味しい「とは」思いますよ。
だけどやっぱり、職人さんがプライドをかけて一つ一つ丁寧に揚げたとんかつには
敵いません。

 

 

そこで、今回ご紹介する濱乃家さん。
とんかつ一筋うん十年。
昔から知っていますが、ずーっと変わらぬうまさ。

でも、ただうまいだけじゃ無いのです。
それだったら、他所のとんかつ屋さんと変わりませんからね。

 

僕が思うに、濱乃家さんのとんかつは、、、
悪魔のとんかつ」であると。
とくに、ロースのとんかつがヤバい。

見た目は普通のとんかつなのですが、すごいんですよ濱乃家さんの
ロースかつは。

 

注文して熱々のロースかつがやって来る。
そして、そいつにガブっとかじり付くと、、
お口の中でどばーっと肉汁と溢れ出す

肉汁って言うと普通に美味そうなんですが、
その正体は豚の脂です。
脂がどばーっ、なんです。

 

普通はこんなに脂っこいモノを食べたら、一切れでギブアップしそうなんですが
逆に勢いがついて、バクバク食ってしまう。
それが濱乃家さんのうまさ。

 

ザクザクという衣の食感と、ジュワっと滲む脂の肉汁が一体と化して
お口の中は至高のアブラーワールド。
両方とも脂ですからね。

この脂があるからこそ豚肉の赤身の味が引き立つのです。

…いや、もしかしたら逆かも。
脂身の方が主役なのかも知れない。

 

 

 

脂が多いとヘルシーじゃないと理由で、敬遠されるかも。。
でも、うまいモノはうまいんです。

超コテコテのマグロの大トロとか、
ピンク色になるほど脂の多い霜降りの牛肉とか
おいしいですよね?

そして、濱乃家さんのロースかつもその仲間なのです。
最高でしょ?

 

 

濱乃屋さんでは、ごはんのお替わりを一杯無料でサービスしてくれます。

こんなにあぶらっこくて、分厚いとんかつ食って
ごはんが一膳で足りるわけが無い。
だからもちろん、お替わりします。

で、このごはんが、これまたうまいんです。
おかず無しでもイケそうなくらい。。。

 

 

そんな最高の気分でとんかつ定食をいただくのですが、
この幸せはあとでツケが回ってくる。

胃もたれです。。

 

昔は大丈夫だったのですが、40代も半ばを過ぎてくると
さすがに胃腸のパワーも衰えてくる。

ロースかつを食った後に「あ〜またやっちまった」と
度々そんな思いをします。

だったら、最初からヒレかつでも食っていればいいのだけれど、、、
そうはいかない。

 

 

お腹いっぱいにとんかつ定食を食って、一時はお腹も心も満たされるの
ですけれど、
暫くするとまた、脂ギンギンのロースかつが食いたくなる。
禁断症状のように食欲がこみ上げてくる。

 

 

 

そして、濱乃家さんに行くとロースかつの事しか頭に無い
一応、メニューなんか見てヒレかつという文字は目に入るのですけれど
やっぱ、ロースじゃないと燃えない。。。魔法の脂身が食いたいんです。

 

 

 

もし、気が向いて濱乃家さんに行く事があったら
昼食時のど真ん中は避けた方がいいかもしれない。
お客さんで、いっぱいだからです。

 

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【味源】札幌みそラーメン¥800

 

 

久しぶりに味源

その日は朝から仕事が忙しくて、一段落ついたのが午後の2時。
腹減った…。

しかし、その後は夕方までヒマ。
そこで、「ラーメンでも食いに行くか、、」と
青梅市河辺の梅浜亭に向かったのですが、あいにく「支度中」
でありました。

「多摩のラーメン」誌では梅浜さんは中休みが無いはずだったのですが、、、
途中で変わったのでしょうね。
ま、よくある事です。

 

 

とは言うもののお腹がぐーぐー鳴っているものですから、早急に次のお店を
探していると…
ありましたよ!

「味源河辺店」が。
すぐ近くに。

考えてみると、味源は久しぶりに行きます。
昔はよく食べたのですけど。。。
(20年以上前の話)

 

 

味「本」源、って何?

ただ、味源と言っても今ではいろんな味源がありますよね。
味『一』源とか、味『本』源とか、東京味源とか…。

それは昔、味源チェーンの本部が倒産したので
その後、それぞれのお店でグループを結成したり、独自で経営を継続するために
ちょっとづつ名前を変えながら味源を引き継いでいる為なのだそうです。

 

で、今回おじゃましたのは、味『本』源のお店。
それではお店の中に入ってみます。

すると「あいらっしゃーい!」と
ご主人が明るく迎えてくれます。

二枚目系なご主人でした。
今流行りのイケメンじゃなくて、二枚目って感じの人。

 

 

味源は老舗

店内はだいぶ年期の入ったフィーリングを醸し出しています。
味源と言えば、今や老舗の部類に入るぐらいのロングセラーのお店ですからね。
(どさんこラーメン程じゃ無いですけど、、)

どうですか、見て下さいこのイスを。↓

シブいじゃないですか!

 

そして、この調味料ボックスが素敵。
写真じゃちょっと分かりづらいのですが、
非常に味があるハンドメイド感がたまりません。

オリジナリティーがあって、なおかつ機能的。
お見事!!

 

お店は古いのですが、清潔感があってきれいに整えられていました

 

 

 

懐かしい味

さて、今回のラーメンは「札幌みそラーメン
をお願いしました。

これです。↓

 

お味の方は、、、
馴染みのある懐かしい、あの「味源」の味です。
昔と変わっていません。

濃いめのお味噌、小林製麺の黄色い中太の縮れ麺…。
相変わらずモコモコとした噛みごたえです。

具材も豊富です。
もやし、チャーシュー、山盛りネギ、味玉、メンマ、ワカメ。

パンチ力のあるスープで食べ応えは十分あります。
脂もばっちり効いていますよ。。。

 

 

味源のラーメンのメニューは他にも
「旭川しょうゆラーメン」
「函館しおラーメン」
「鉄火麺」
などがあります。

なつかしいなぁ、昔と一緒だ。
全部食べて、味を再確認したいくらいですよ。

 

 

週末の深夜に、よく味源のラーメンを食べに行ったのは20代の頃。
あの時は、いろんな人に迷惑をかけながら生きていました。

 

 

 

 

立川シティーハーフマラソン 2017 立川駐屯地、みんなの原っぱなど【コース画像】 立川マラソン

 

 

 

先日、立川へ用事に行ったついでに
立川シティーハーフマラソンのコースなどを見て来ました。

 

多少のアップダウンはありますが、基本的にフラットで道幅も広く
比較的走り易そうなコースです。

立川シティーハーフマラソンは青梅や福生とはご近所の大会なので
青梅マラソンに参加される様な方には、すでにお馴染みの大会かも知れませんね。

 

また、日本学生ハーフマラソンも同時開催されるという事もあって
大学駅伝ファンにとっても注目の大会です。
テレビで見た駅伝のスター選手を間近で見る事が出来ますからね。

 

そんな立川のコース画像などをお送りします。

 

 

 

みんなの原っぱ

昭和記念公園内のみんなの原っぱです。

当日はこちらにマラソン広場(大会本部や更衣室、トイレ、ステージなど)
が設置されます。

画像では「原っぱ」過ぎて捉えどころが無いですね。
唯一の目印は写真に写っている大ケヤキの樹、、だけです。

お天気の良い日にぶらぶら歩き回ると気持が良いですよ。。。

 

 

 

 

自衛隊立川駐屯地

 

スタート地点のある陸自立川駐屯地です。
マラソン広場から徒歩で20分位の距離があります。

覗いてみると駐屯地ではヘリコプターの訓練をしていました。

 

 

こちらはマラソンコースのすずかけ通りからの眺め。
広大な敷地です。

 

 

陸自の敷地ですからスタート地点には行けませんでした。
通常、御用の無い人は立ち入り禁止なのです。
観光地ではないですからね…。

 

 

 

 

南北道路

昭和記念公園立川口(8km地点)から砂川五差道(10km地点)に至る
長い直線道路。

この道にさしかかる頃には体も十分に温まってくる頃でしょう。
道幅もありますから、ばんばんスピードを出して行けますよね。

 

 

 

立川駐屯地正門

南北道路沿いに駐屯地の正門があります。
門のところには自衛隊員さんが見張り番をしていました。

僕が「門柱の写真を撮っていいですか?」と尋ねると
隊員さんは「それだけなら、いいですよ」とのお答え。
随分、厳重なんですね。

 

 

 

砂川五差路

南北道路から砂川五差路を左折して、すずかけ通りに入ります。
この辺りが10km地点を過ぎたところ。
やっと、コースを半分ぐらい消化しました。

 

 

 

すずかけ通り

すずかけ通りに入ってからもしばらく直線が続きます。
通り沿いには、トイレと給水所が設置されています。

 

 

 

 

昭和記念公園内のコース

公園内のコースです。
何も無くて走り易そう。
適度な広さがあってマラソン大会にはもってこいですね。

 

通常はこのような列車風のバスが運行しています。
今日は平日とあって座席はガラガラでした。
お外で遊ぶには、まだ寒い陽気ですしね。

 

 

 

 

 

 

 

この日、コースでは近所の学校がマラソン大会を開催していました。

 

 

 

 

ゴール付近

ゴール地点はみんなの原っぱです。
敷地は広いですから、大人数でも余裕で収容できます。

完走後はきっと清々しい気持で、この原っぱを見渡すことになるでしょう。

レース当日は、お天気に恵まれることを願います。

 

 

 

 

 

一応、コースマップです。↓

 

 

青梅マラソン2017【画像】10枚  Qちゃんとシノラーなど

 

 

 

青梅マラソンの撮れたて画像をお送りします。
幸い、お天気にも恵まれて存分に大会を楽しむ事が出来ました。

参加者の皆さんは、この日を心待ちにしていたかと思います。
普段の鍛錬の成果を発揮させた今日の一日。

力走と共に青梅の人達ともふれあい、素敵な思いでができました。。。

それじゃ、始めます。

 

 

 

河辺駅に到着

続々とランナーさんたちが河辺駅に到着します。
画像は午前8時ちょい過ぎのもの。
人出はこの後ピークを迎えます。

これ以上人が増えると撮影が困難になりますので、ちょっと早めに来てみました。
これだって、カメラを構えるとなかなかお邪魔の様でした。。。

 

 

 

青梅マラソン号

特別快速の「青梅マラソン号」です。
遠方から来られる人は青梅マラソンの利用が便利です。
全席指定なのでゆったり座って来る事ができますからね。

 

 

 

受付会場

こちらは30km部門の受付会場である河辺小学校です。
ナンバーカードを引き換えたり、貴重品を預けたり、Tシャツを貰ったり、
着替えたり等をします。

河辺駅から少し歩きますが、案内係さんが道に立っていますし
ランナーさんの行列がこちらに向かっているので、迷うことはないでしょう。

10km部門は青梅市役所ですね。

 

 

 

屋台など

大会会場内では、いろんな屋台の出店やグルメフェスティバルが開催されています。たこ焼き、お好み焼き、いちご飴、青梅の特産品、小龍包、ジャガバタ、焼きそば、綿あめ、ケバブ、肉うどん、唐揚げ、、、、、、
書ききれません!

食欲はそそられますが、食べる量には限度がありますから戦略と立てつつグルメを楽しみましょう。

僕は出走前にポテトフライと唐揚げを思いっきり食ってしまい、走行中しばらく
お腹が苦しかったです。

 

 

 

Qちゃんとシノラー

スターターを務めてくれたのは高橋Qちゃんとシノラーさんでした。
生シノラーってめっちゃいい女。
顔が女優しています!!

「よーいどん」してからランナーさんを全部送り出すまでの間、
「がんばって〜」とか
「完走してね〜」とか
ランニングのアドバイスとか
青梅の話を二人でしていました。

お二人ともお若い女性ですから話し出すとキャーキャー、ピーピー。
ま、そこが可愛い所なんですがちょっとうるさかったのです。

篠原さんは青梅市河辺出身で、バリバリの地元っこ。

 

 

 

 

ぎっしりランナーのだんご状態

スタート地点はもちろんその後10km先までも、ランナーの塊はほぐれません。この人数ですからね。

 

 

 

へそまんじゅうのお店の前では大太鼓で応援

迫力のある演奏です。
これだけどんどこやられると、確かに元気のですような気がします。」

 

 

給水所の様子

給水のスポーツドリンクは「ヴァーム」でした。

公式の給水所に加え市民ボランティアによるエイドもたくさんあります。
クッキーやケーキ塩飴やおせんべいなど。
そのためか、マラソンコース上のお手洗いはどちらも大盛況。

 

 

スパイダーマンなど

マラソン大会にはいろんなキャラクターが登場します。
ゲゲゲの鬼太郎やアンパンマンなんかもいましたよ。

 

 

ゴールではQちゃんのハイタッチ

Qちゃんは「最後の1人が帰って来るまで待っている」
と言っていました。
ハイタッチだけでなく、10kmコースと30kmコースも走っていました。
「がんばって〜」
と言いながら、集団の中を走り抜けていくのです。

 


おまけ

 

参加賞のTシャツです。
プーマですね。

 

スポーツショップのブース

ゆっくり見てみたいのですが、出走する人は忙しくてあまり時間がありません。

 

 

2017【青梅マラソン】前日イベント&開会式 2/18(土)画像レポート   高橋Qちゃん降臨

 

 

 

 

いよいよ始まりました第51回青梅マラソン。

 

今回は前日イベントの行われた青梅市総合体育館での様子をレポートします。

見所は有名ランナーのトークショーやスポーツショップのブースなど
沢山ありますが、一番のお楽しみはやっぱり、、食べること! だよね!!

では、始めます。

 

 

 

青梅市総合体育館の前庭の様子

 

表彰ステージや総合案内が設置されています。

続々とランナーさんたちがナンバーカードの引き換えに来ます。

 

・・・・・の、はずでしたが、この写真は12時半前だったので
まだ人はほとんどいませんでした(笑)

 

 

 

で、こちらは13時半の様子です。

長蛇の列になっていました。

 

 

さらには、招待選手の姿も見られました。

 

 

 

グルメエリアでの様子

 

いろんなお店が出店・・・・・

と、思っていたら、この日は
メロンパンのお店と、ポテトのお店だけでした(残念)

 

 

とりあえず、メロンパンにチャレンジ。

とってもいい香りです。
富良野のメロンをつかっているのでしょうかね〜

 

こちらはおトイレです。

全部で50基あります。
明日に向けて、設置の真っ最中でした。

 

 

プーマのブースです。

 

PUMA仕様の車がありました!
オシャレです!

 

 

 

さて、体育館内ではシークレットイベントがはじまりました。

 

 

 

入口では、青梅せんべいと、クリアバッグを無料配布していました。

 

嬉しいお土産です。

 

 

 

そして青梅マラソンの常連、高橋尚子さんの登場です。
レース当日、Qちゃんは会場を駆けずり回ってランナーさん達を応援してくれます。
Qちゃんとハイタッチできたらいいなぁ。

 

 

 

明日はレース本番です。
とりあえず、お天気は「晴れ」の予報。
よかった。。。

自己新を目指す人も、完走目的も人も楽しんRUNしましょうね。

 

【マキシマイザー19】で30km走行 レポートなど

 

マキシマイザー19で長距離走OK?

 

そろそろ青梅マラソンの大会本番も近づいて来てましたので、ロング走行をする機会も増えて来ました。

だんだんと足も仕上がってきて、実戦を想定したトレーニングに入ります。

使用するシューズはその時々の気分でいろいろ変わりますが、マキシマイザー19もその中の一つ。

もしかしたら、マキシマイザーで30kmも40kmも走る人って少ないかもしれませんね。

でも、マキシだってちゃんと走れますよ
「一応」ランニングシューズですからね。

普通に走れます。
ただ…、本当に普通なんです。

クッション性が最高!とか、めっちゃ速く走れるとか、そんなんじゃ無いのですね。。。

 

でも、まぁ、そこがマキシの良いところ。
シューズに頼らず、自力で走る楽しさを存分に楽しめます。

もし普段から高機能なシューズに馴れている人達ならば、マキシに履き替えたら
鉄ゲタ効果でトレーニングの質が上がるかもしれない、、、
なんちゃって。

では、始めます。

 

 

 

走行距離0km〜10km

 

今回の走行は勤務地である福生市から青梅を経て、自宅のある昭島市目指し30kmの道のりを走ってみることにしました。

ちなみに会社を出発したのは夜の7時。
寒かった…。

 

さて、走り出しはゆっくりとスタート。

マキシマイザー19ってシューズが温まらないと、履き心地が硬いんです

他のランシューと比べて、違和感のある程の硬いわけでは無いのですが、
イマイチほぐれていない状態ではまだ飛ばす気にはなれないですから、
ゆっくり走り出します。

しっかりと張りのあるソールの感覚、ガッチリと足の横をサポートするアッパー。
ふわんふわんに柔らかいシューズではありません。

一見すると無愛想なシューズ。
しばらくはそんなマキシの感触を味わいながら走ります。

 

そして、30分程走るとシューズも体も温まって来るので少しペースを上げます。

マキシ19って面白いんです。
人間と同じようにウォーミングアップしないと硬くて動きが渋いんです
それが温まってくると少し柔らかくなり、足との一体感が出て来て走りやすくなる。

この感覚はお店せ試着したぐらいじゃ、分かりづらいと思います。

マキシ19は30分以上走ってからが本領発揮。
特に、冬期はシューズが冷えていますからね。

 

だんだんと調子が出て来たところで「今日は30kmを3時間切れるかな?」
なんて考えながら走っていると何やらヒザに違和感。。。

ちょうどJR河辺駅にさしかかったところでした。
予定ではもう2駅先のJR青梅駅まで行くつもりでしたが、青梅マラソンの本番も近いので退却の体制をとってそれより先には進みませんでした。

でもUターンしてその後も走り続けていると、ヒザの感覚は回復してしまいました。

シューズはよかったのですが、僕が温まっていなかったのですね。

 

その後は、安心してランニングを続行。
徐々にシューズと足が一体となって気持よく走れます。

マキシマイザー19はシンプルで、走行感に味付けの少ないシューズ
だから、素朴に「自分の足で走っているぞ」
という感覚が楽しめます

そんなマキシならではの味をかみしめつつ10km地点を通過しました。

 

 

 

走行距離10km〜20km

 

ランニングシューズの個性って、最低でも10km位は走ってみないと分からないものです。

表面的な「軽い」だとか「柔らかい」だとか「硬い」なんて事にこだわっても
あまり意味がありません。

実際に走ってみて、初めて分かる事っていっぱいあると思います。

 

さて、それがマキシマイザー19場合はと言いますと、、、
非常に「正直なシューズであるな」という印象。

マキシ19は、ランナーを脚力以上に走らせようとしない。
着地の衝撃を素直に足に伝える、足の疲れを隠そうとしない、
正直なシューズであります。

もちろん、マキシ19はランニングシューズですから素足で走るのとは違います。
ソールには必要なだけのクッションがあり、ランナーが走るのにふさわしいシューズの形状になっています

でも「やりすぎ」ている感がありません。
ごく普通のランニングシューズです。

 

走行距離が伸びてくると普通に疲れるし、
疲れてくるとスピードの落ちてくるし、
スピードが落ちると上り坂をぐいぐい登れない。

あたり前だけど、如実にそれを感じます。
今どきの高機能なランニングシューズに馴れていると、
マキシ19は遅くて疲れるシューズに思えるかも知れない。

でもそれはマキシ19が劣っているんじゃなくて
シューズの性能によって走行感をごまかされている
という事もあるんじゃないでしょうか?

逆にマキシ19みたいなシューズで日頃から走っていて
時々、もうちょっと良いシューズ(ウェーブライダーやバジーペースとか)
に履き替えると
「すげー進むなー」とか
「ぜんぜん足、疲れないぞー」なんて感じます。
脚力は変わっていないのですが。。。

 

正直言って、マキシ19で20kmぐらい走るとそれなりに疲れます
ウェーブライダーなどと比べると3割増しで疲労感が違います。
また、足も前に出にくくなる。シューズだけの比較となるとライダーの方が優秀に感じます。

ただ、そこは頭を切り替えて疲れたら休むとか、スピードを落とす等すれば
マキシ19で長距離を走っても何も問題はありません

そもそもマキシ19は、それ程までにストイックなシューズじゃ無いですしね。

 

 

shoe wave 20

 

 

 

走行距離20km〜30km

 

2時間以上走り続けるって結構大変です。
しかし、マラソン大会にエントリーしてしまった人にとってはここからがトレーニングの本番。

本当のマラソン足を鍛える領域に入ります。

 

実は僕、マキシ19で30kmも走るとつらいんです。
疲れるし、スピードも落ちるし。

でも、トレーニングという意味ではマキシ19を履くと
足のごまかしが効かないから、むしろ好ましいかも知れない。。。

 

会社から出発して青梅を通過して、自宅近くに及んで
20kmぐらい走行しました。
そして、あと10km追加するために八王子方面へ向かいます。

自分の脚では20kmも走るとかなりヘトヘトになってしまします。
そんな状態で八王子の山道を登ると
もう、ぜんぜん前に進まない。。。

ウェーブライダーの時はもうちょっとテンポよく登れたのですが
シューズが変わると調子も変わる。
トボトボゆっくり進みます。

 

やっとの思いで山の頂上まで来ると、次は下り坂。
下りだってゆっくりです。

足を制する力がダウンしているので、スピードを出すと危険です。
へたに飛ばすと、ヒザや足首にダメージが残りかねません。
ウェーブライダーみたいにソールが柔らかく無いですから。

疲労した足にマキシ19を履いて下山する時は、丁寧に着地しながら走ります。

 

 

さて、坂を下りきったもう少し先に(中央道、八王子インターの近く)折り返し地点があります。

で、そこに到達する途中で、
その近くに夜間だけ営業している博多ラーメンのお店があるのを思い出しました。

というのは先日、夜の八王子を走っていた時にそのラーメン屋さんの前を通り
食欲をそそられながらも、所持金が500円しかなくて
くやしい思いをしたからです。

そして走りながら「あのラーメン屋さん、今日はやっているかな?」とか
「平日だからお休みかも…」なんて
よからぬ心配をします。
練習中なんですが。。。

 

そして、足を進めて行くと
その博多ラーメンのお店の赤ちょうちんが灯っているのが見えました。

思わず「やった!」と心の中で叫んで、その後は…
店内に直行。
トレーニング中止。

 

20170206211053

 

もうちょっとの所で30km完走出来たのに、誘惑に負けて挫折してしまいました。結局走ったのは25km。
自分の中で「だいたい30kmだからいいんだよ」と言い訳する始末。

 

博多ラーメン580円。
替え玉が一個120円。

店内にはサブちゃんのポスターが沢山貼ってありました。
北島三郎は八王子在住のアーチストです。

 

20170206211104

 

ラーメン食って外に出ると、めっちゃ寒い。(ウィンドブレーカー持って無かった)
寒いから走って帰るしかない。

多少お腹がたぽたぽするけど、足が休んだので快調に走れます

さっきまでは、マキシ19は遅いだの重いだの言っていたのですが、
脚力が回復するとガンガン坂道を登っていける。

ランニングはシューズが無いと出来ないですけど、速いか遅いかは
やっぱ足の力が決めるものなんですね。

 

ナンバーカードの引換券が届いたよ【青梅マラソン】画像アリ 2017,2/6着→2/19本番です

青梅マラソンのナンバーカード引換券が届きました。
これが現物写真です。↓

クロネコDMでの配送でした。
2月19日が本番で2月5日着だから、2週間前の配送ですね。

ついに来ましたよ、大会が楽しみです。

 

 

 

この引換券を持って、大会の前日か当日に受付を行います。

前日受付は青梅市総合体育館。
当日受付は河辺小学校(30km)となっています。

10kmの当日受付は青梅市役所です。

 

 

 

青梅市役所周辺地図

10kmのフィニッシュ地点や、お手洗い、フェスティバルの場所等ががわかりますね。

最寄り駅はJR東青梅駅です。
河辺駅からでも歩いて行けますよ、マラソンランナーなら。。。

 

 

大会当日、青梅市役所でグルメフェスティバル

早くゴールして、グルメを堪能しましょう。
とりあえず、青梅ならではのメニューといえば「トウキョウX肉うどん」
です。

なんですが、地元原住民としては「いつ樹」
の焼きそばに期待が高まります。

あと、小菅の湯の「ヤマメの塩焼き」
は実力派として名高いところです。

青梅の本格的なスポーツショップの出店もあります。
きっと、見応え十分ですよ。

 

 

 

青梅市総合体育館周辺地図

大会本部を置く総合体育館です。

ギャラリープラザは2カ所あります。
両方楽しんで満腹になりましょう。

お手洗いは50基あります。
あ〜よかった。

 

ギャラリープラザもお楽しみに

総合体育館の駐車場では「ギャラリープラザ」
として様々なブースやお店が出店されます。

ケバブに、ロコモコ、うどん、おまんじゅう…。
どこまで食えるかチャレンジです!

プーマのブースでは新作のランシュー試着も行っています。
履いて出走できたらレポートします。

開会式はレース前日の2/18(土)。
時間のある方は是非いらしてください。
トークショーなどで盛り上がりますよ。

 

 

青梅だるま市【画像】16枚 2017/1/12 生撮り

 

 

2017年1月12日の
青梅だるま市の様子をお送りします。

お祭りがスタートする直前の写真なので、人影がまばらな様に見えますが
本番はそりゃもう、すんごい賑やかにやっています。
写真が撮れないくらいに。。。

ファミリーやジジババや中学生grpなどで青梅街道は人間でモコモコになる。

 

それじゃ、始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

交通規制を開始しました。
青梅市民会館の前の模様。

交通規制は13:00〜20:00まで。

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いよいよ、だるまさんが並び始めましたよ。

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屋台からも湯気が立ちこめて、おいしそうなにおいが漂ってきます。

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チキンステーキ、トッポギ、牛串、いちご飴。

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ゲームコーナーです。
射的は当たってもなかなか倒れてくれません。
景品の下に重りが付いていますから。

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住吉様の前でお炊き上げをやっています。
甘酒の無料サービス有り。

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大きいのから小さいのまでいろんな、だるまさんが在ります。
カラーバリエーションも豊富。

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色鮮やかなお飾り。

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青梅駅前では巨大なだるまさんがお出迎え。
だるま市だけでなく、駅前の商店街を見て歩くのも楽しいですよ。

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迂回通路の案内図です。
迂回する車とだるま市に訪れる車で渋滞しています。

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元祖宮崎地鶏の屋台。
ここ数年ですっかり定番になりましたね。
鶏肉は沢山食べても、お腹が重くならないのがいいですね。

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そこいらじゅうで、だるまさんが待ち構えています。
最初にだるまさんを買ってしまうと後で持ち歩くのが大変ですから
ちょうどいいタイミングで購入しましょう。

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しもちゃんの串焼き。
ニューウェーブでしょうか?
魚介もお肉系も両方焼いています。
サザエの焼ける匂いがたまりません!

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住吉様の入口の様子。
まだ、準備中の模様。

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ど定番のたこ焼きです。
昔のたこ焼きは、1パックに3つぐらいしかタコが入っていませんでした。
今ではそんなお店はありませんが。。。

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さあ、お祭りが始まるぞ〜。
腕章を付けた係員さんが、開始前の見回りをしています。

向こうの方に、人の波が迫って来ているのが見えます。
このあと、どば〜っと流れてきました。

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青梅市総合体育館【画像】10枚。 青梅マラソン大会本部

 

 

青梅マラソンの大会本部となる青梅総合体育館の画像をお送りします。

 

総合体育館ではレース前日に開会式やグルメイベント、10km、30kmの受付が行われます。

当日には貴重品預かりを受けたり、30km選手の更衣室にもなります。

敷地内のスペースではステージが設置されたり、いろんなブースが建ち並び大変にぎやかです。

 

 

 

ゴール地点

総合体育館の前が30kmコースのゴール地点
になります。
この辺りに華やかなゴールアーチが設置されると思います。

 

 

 

総合体育館の正面入口

大会当日は沢山の人でごった返します。

 

 

体育館敷地内の庭

 

敷地の庭ではテントを張ったり、ビニールシートを敷いたりして自分の陣地を確保します。

マラソン会場ではお馴染みの光景ですね。

 

 

 

 

内田勝蔵翁

青梅マラソンの父、内田勝蔵翁の像。
青梅マラソン大会の初代会長なんですって。

内田のおやっさんは名ばかりの会長ではなく、自身もバリバリの陸上アスリートでした。
もちろん、地元青梅の出身者。

もともとは短距離の選手でして、100mのベストは10秒8。
激速っ!!

 

 

 

青梅マラソンの資料展示

資料コーナーには招待選手のサインや歴史的料が展示されています。
大会に来たついでに、覗いてやってください。

 

 

 

 

お手洗い

正面入口から入ってすぐ、左手側にあります。
分かり易い場所にありますから、迷わないで済みます。

 

 

館内のレストラン

体育館内にある「ガンバガンバ」
というイタリアンレストランです。
手作り感あふれるお店で、和やかな雰囲気です。

 

 

大会当日の駐車場は利用出来ません

マラソン会場は交通規制が敷かれるので、体育館の駐車場の利用はできません。
その代わり駐車スペースにはお店やブースが立ち並びます。

 

 

 

総合体育館の近くにあるホームセンター

カイロ、雨がっぱ、レジャーシートなどランナーの必需品が買えます。
売り切れていなければ。。。

 

 

 

 


おまけ

ガンバガンバの店内の様子

お店の壁にはスポーツ選手のサインやユニホームなどが展示しています。
好きな選手のサインがあったら嬉しいですよね。

 

ガンバのお料理。

ビーフメンチのランチセットです。
もちろん、他にもいろんなメニューがあります。
コーヒーはお変わり自由でした。