青梅ラーメン食べ尽くしレポ【三玉家】五目ラーメン¥800

 

 

今回、お送りする青梅ラーメンレポートは「三玉家」さんです。

 

 

ところで僕は、久しぶりに三玉家さんにお邪魔して
ちょびっとショックを受けてしまいました。

 

なんと、お店が新しくなってしまったのであります。現代建築に産まれ替わってピカピカのお店になっちゃいました。

これなら、すきま風も入らないし、高い断熱性でエアコンの効率だって良いに違いない。。。

 

 

以前の三玉家コレもんでしたからね。↓こちらの写真は三玉家さんじゃないですけど、時代感は同レベルだったと思います。(三玉家のお隣のおでん屋さんです)

 

このくらい熟成が進むと建物の躯体が歪んだり、屋根も老朽化してきて
メンテナンスも忙しいかも知れない。

ならば新たらしいお店のほうが、よほど快適で過ごしやすい事でしょう。

 

 

でもなぁ、ヴィジュアル的には旧いお店も良かったのにな〜。
不思議なオーラが漂っててさぁ。

もったいないけど、仕方がないか〜。

これも、時代の流れとういものかな〜。

あぁ、写真撮っとけばよかったよ〜、
昔の三玉家。。。

 

 

 

お店がきれいになったは、本来ならおめでたい事なんですが
その分、昔の思い出を失ってしまった様で
複雑な気持になります。

ただ、暖簾だけは昔と変わっていませんでした。

 

 

 

では、店内に入ってみましょう。

ありゃー!
こんなにきれいで明るくなっちゃて、いいのかなぁ?

動揺してしまうではないか〜。

ちなみに、午後1時の来店で先客はいませんでした。。。

 

 

 

さて、この日は「五目ラーメン」お願いしました。

なんだか、いろんな具材が乗っていますよ。
なると、チャーシュー、豚バラ肉、インゲン、たまねぎ、半熟たまご、白菜…。

 

ラーメンのお味はリニューアルしてい無い様子でした。
田舎のおばあちゃんの手作りラーメン、、みたいな味。

郷土料理のような、素朴な食べ物です。

 

 

 

もしかしたら、今流行りのラーメンの味に馴れきってしまった若い人が
三玉家さんのラーメンを食べたら、、、

「?、ラーメン?ですか、、、?」
みたいに感じるかも知れない。

なぜなら、こちらのお店のラーメンは世間の予想を大きく上回る旧い歴史を
持っているからです。

 

…人力車が走ってした時代って、どんだけ古いんでしょう。

ラーメンのレシピはずっと変わっていないらしく、、1930年からそれを引き継いでいるのだそうです。

80年以上も昔のラーメンですから、若い人達からすると「懐かしい」という
感覚すらないでしょう。

 

 

田舎の裏路地でひっそりと長生きするラーメン屋さん…。
シーラカンスみたいなお店ですね。

 

 

 

麺は完全自家製の手打ちです。

ちぢれ麺っていうか、イレギュラーな麺です。
太いところもあり、細いところもあり、硬いところもあり、柔らかいところもある。

このアナログ感が最高なんです。
機械打ちの麺とは出している波動が違いますよ。

ただ、一歩間違えると、ちぢれ麺じゃなくて「ちぎれ」麺になってしまいますが。。。

 

 

 

投稿者: otakara

好きな食べ物、みかん。

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