たけのこ あく抜き! 「生ぬか」がGOOD

 

 

 

 

 実家から「たけのこ」を貰いました。

裏庭の竹やぶに生えているやつです。

実家のたけのこは、あくが強くてちょっと食べづらいのですが、、、
親切に掘って来てくれるので、頑張って食べないと申し訳っすよね。

しかも、いつも大量にくれるのでその全てを食べきるのに一苦労。

 

超新鮮なやつでも、ちゃんとあく抜きしないと絶対に食えません。

 

 

 

…で、その灰汁抜きについて。

今までは、米のとぎ汁で煮ていてました。

でも、それだとイマイチあくが抜けきれず
ワイルドなお味に仕上がってしまう。

毎年の事なので諦めてはいましたけど。。。

 

しかし我が家ではこの間、家庭用の精米機を買ったので
米の生ぬかがタダで手に入るようになりました。

せっかくだから、そのぬかを使ってたけのこを煮てみると、、、
ひと味も二味も違うじゃないかっ。

生のたけのこを買うと米ぬかをサービスして付けてくれるお店ってありますよね。

あれ、絶対にもらったほうがいいです。
米のとぎ汁と比べて、灰汁抜きのパワーが段違いに強いですから。

 

これまでは、実家からたけのこを貰ってくると
うれしのと同時に若干の不安があり、複雑な気持ちでした。

でも、これからは躊躇無くたけのこに箸が伸ばせる。
ああ、よかった。

早速、食ってみます。

 

 

 

とりあえず、こちら↓。たけのこの煮物

 

たけのこ100%ですよ。
たけのこを我慢しないで食べれるって幸せですね。

感謝の気持ちだけで食べなくて済みますから。。。

鶏肉とか人参は一切入っていません。

 

 

続いてチンジャオロース↓

ああ、フツーに美味しい。

お替わりしたいくらいですよ、、
ウソ偽り無く、本心でそう思います。

一応、お肉とピーマンぐらいは入っています。
たけのこオンリーだったら、ガッカリですよね。

 

 

…で、チンジャオロースのタレはこいつ↓をつかいました。

「この1ボトルで約118人前」だそうです!

そんなに食えねーよっ。

でも、買っちゃった。
スゴイ安かったので。

「二木の菓子」福生店で購入しました。

安さの秘密は賞味期限の短さ!によるものです。
あと1ヶ月で期間終了なんですって。

ま、細かい事は気にしませんから、、、
ちょっとぐらいオーバーしたって大丈夫です。

 

ちなみに、お値段は1本¥158。
2本だと¥300。

1.2リットルサイズですから、かなりデカイです。
定価は¥1600位するそうです。

出来たら、たけのこのシーズンが終わるまでに終了したいんですけど、、、
ご近所に配って回るかな。

 

他にマーボードーフとか、エビチリとか、ホイコーローなどシリーズがありまして
すべて1本¥158でした。

僕はもちろん『全て』買いましたよ。
あとでカミさんに怒られましたけど。

青梅マラソン 完走証が届いたよ

 

 

 

 昨日、青梅マラソンの完走証が届きました。

 

これです。↓

僕の順位は10247人中の8834位でした。
すごく後ろの方ですね(笑)。

でも、楽しかったなぁ。
来年も走りますよ〜。

 

2017年は2月19日の開催でした。
2018年は2月18日予定との事。

 

 

さて、こちらが大会記録集です。↓

 

 

 

中身を開いてみます。

 

レース現場の写真が載っています。
数頁にわたって。

ご家族や友達に青梅マラソンの様子を見せるには
丁度いいと思います。

 

 

 

思い出が蘇りますね。

Qちゃんやシノラーの写真もバッチリ入っていますよ。
よく見ると、Qちゃんはアシックスのランニングシューズを履いていました。

シノラーは青梅マラソンのTシャツを着用。
さすが、青梅の親善大使です。

もしかしたら、プライベートでも着ているかも知れませんね?

 

 

 

青梅マラソンを出走後、3日ぐらいは足に疲労感がありました。

そして、「もう、大丈夫かな?」
と思って走り出したら、、、お尻が肉離れを起こしまして(かなり痛い)
その後、1ヶ月間走っていません。

本番前じゃなくてよかった。。。

 

 

もう、町中では桜が満開に咲いています。

そんな中でもチラホラとトレーニングを続けているランナーさん達
を見かけます。

トレイル系の人達でしょうか?
がんばって下さい。

僕もそのうち、チャレンジしてみたいと思います。

 

 

記録集ですから、個人の記録も記載されています。

自己の順位を見て、悦に浸る人もあれば
リベンジに燃える人もいるでしょう。

僕はもちろん、後者です。

 

 

今年の青梅マラソンは終わりましたが
青梅に関する情報は引き続きお送りしますので
気が向いたら、また見に来てくださいね。

 

 

青梅らーめん食べ尽くしレポ【来来亭】味玉ラーメン¥778

 

 

青梅市の新町に来来亭が出来てから約1年が経ちました。

青梅街道沿いに建っている黄色い大きな看板を持つラーメン店。
とても良く目立ちます。

 

この街道は交通量も多く、道沿いには様々な飲食店が立ち並び
そして、時の流れと共に変化していきます。

オープン当初は行列だったのに、数ヶ月過ぎると人気は落ち着き
気がつけば、次の新しいお店がオープンしている。

そんな事は日常茶飯事。

街道沿いで厳しいバトルを繰り広げる飲食業界にとって、1年という歳月は
けして短いものではありません。

 

 

新町の来来亭は1年というハードルを超えました。
これは青梅街道を通るドライバーさんや、地元の人達に
しっかりと支持されいている証拠です。

とは言うものの、、、
実は僕、、新町の来来亭に行った事が無いんです。

いや〜、これではいけません。

地元住民として来来亭ぐらい行っておかないと、
人様に知ったかぶりが出来ませんからね。

 

 

…という訳で休日のある日、来来亭に向かいます。

さて、こちらが青梅新町の来来亭の画像。↓

 

(おそらく、他の来来亭あまり変わらないとは思いますが、、一応、青梅店の画像をお送りします)

駐車場はバッチリあります。
今どきのチェーン系のロードサイド店ですからね。

 

 

店内に入りますと、食事時とあって座席の7割ぐらいは埋まっていました。

店員さんにカウンター席に案内してもらい、メニューを見ます。

 

とりあえず、迷います。

カラアゲ定食とか、がっつり定食などにそそられる気はするんですが、、、
今日は「味玉ラーメン」を注文します。

実はこちらに来る前にラーメン2杯を食らっていまして、
セットものとか、ギョーザプラス等を食べるお腹の余裕がありません。
(限界ギリギリでやって来ました)

 

 

店内が混んでいるので少し待つようかな?
と思っていたのですが、案外早くに味玉ラーメンが到着。

僕としてはもっとゆっくりでも良かったのですが、
普通ならうれしい事ですよね。

お客さんは余計なストレスを感じないで済みますから。

では、早速いただきます。

すると、ピリッとした辛みを感じます。
メニューを見ると、味玉ラーメンはノーマルの状態では一味唐辛子が自動的に
乗っかってくる事が分かります。

辛いって言っても、ほどよい辛さ。
誰にでも食べれるくらいです。
(お子ちゃまにはちょっと辛いかなぁ?一味抜きも出来ます)

 

スープが鶏ガラで表面には背脂が浮いています。
麺はちょい細めで軽い食感。
味玉は半熟状態。

 

 

来来亭のラーメンは万人向けの味を目指しているようでして、
実際に食べてみますと、確かにそんな感じがします。

骨くさいとか、バキバキに麺が硬いとか、脂が表面1cmに浮いているとか
そんなとんがった事はしていません。

そうかと言って、ナヨナヨ、弱弱のパンチ力を失ったラーメンでもありません。

非常に中庸な味でバランス良く、若い人はもちろん、ご年配の方にも違和感なく
食べれそうです。

 

また、こだわりのある人には麺硬とか、脂増しなどの細かいオーダー
にも対応してくれます。

それに、もともとラーメンの種類が多いですから、ここまでされちゃ
食えないラーメンを探す方が難しい。

 

 

 

来来亭はファミリー向けのラーメン店さんです。

近くのテーブルでは女性グループが小龍包とかアイスクリームとか
フカヒレギョーザなんか食べていました。。。

ガチガチで一本気なお店とは違って、もちょっとリラックスした感じですね。

 

現役でマニアックなラー活をしている様な人には若干物足りない
かも知れませんが、そうでも無ければ十分楽しめるラーメン店さんだと思います。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【大門】麻婆ラーメン¥710

 

 

何気に気になっていた中華屋さん

つい先日まで、青梅マラソンの出場に向けて
仕事の帰りに青梅線沿いの道をよく走っていました。

帰宅途中なので腹が減っていますから、飲食店の前を通ると
相当興味をそそられます。

 

そんな中、行ってみたいお店はたくさんあったのですが、
特に気になったお店がこちら。↓

sign board
daimon

 

線路っぷちの暗い道を走っていると、突如現れる光り輝く一軒の中華屋さん…。
(照明がガンガン当たっていて、よく目立つんです)

お店の前を通る度に中をチラ見すると、たいがいお客さんが数人が座っています。

 

目立つのだけれど、ゴチャゴチャと写真付きのメニューを並べ立てたり
「この一杯にかける〜」とか、「厳選素材〜を使用」みたいな
うっとおしいメッセージなどは一切なし。

また、外から見える店内の様子もすっきり、、すごいシンプル。
(ここまで、シンプルなのも今どき珍しい)

ひたすら明るくて、妙に印象に残るお店だったのです。

 

noodle
ramen

 

 

「大門」と言う名のお店

その後、青梅マラソンも終わったのでラーメン食いを開始する事になり
ネット等でお店のリサーチを行います。

そんな中、青梅市の河辺に「大門」というお店の名前がありました。

自分としては青梅市内のラーメン屋さんなら、名前と場所ぐらいは大体
見当がつくのですが、、、

ダイモン、、、?  どこっだっけ…?

と、大門だけはピンと来なかったのです。

 

 

そんなある日、河辺方面にチャリでラーメンを食いに向かう途中
例の明るい中華屋さんの前を通ります。

僕は思い出したように「あ、そうだ、ここでもラーメン食べれるんだよね」
とあらためて気付きます。

 

そこで当初の予定では、駅の南口にある「はちのこ」か「皇花」
に行くつもりだったのですが、急遽変更。

「よし、今日は憧れのあの、明るい店に行くぞ」と
お店に近づきます。

そして、お店の前で店名を確認すると「大門」の文字が…。
「そうか!ここだったのか、ダイモン、、、」

お店の前は何度も走っていたのですが、名前はちゃんと見ていませんでした。

 

menu
daimon

 

 

地元ではちょっと有名

さて、僕は二重の喜びをかみしめながらお店に入ります。

注文は半チャンラーメンにしようと思ったのですが、メニューに見当たらない。
ああ、どうしよう、、、。
(※本当はあります。張り紙でちゃんと表示してありました)

中華屋さんって品数が多いので迷っちゃうんですよね。
でも、早く決めなきゃと焦りつつ、、、

わけも分からず「麻婆ラーメン」をお願いしました。

 

noodle
ramen

どうです?シンプルでしょ?
ネギが入っていませんから、一見すると地味な感じがします。

で、早速食べます、、、。
そして、感想。

正直に言いますね。
うまいです。

 

 

見た目もシンプルなんですが、味もシンプル。

脇目もふらず素直にうまい。
チャラチャラしないで、ストイックな感じです。

直球勝負。

 

noodle
remen

 

辣が効いていてパンチのある辛さ。
中細ストレートで重量感のある麺。
麻婆と相性の良いスープ。

豚肉は挽肉ではなくて、極小の細切れ。
機械で挽かないで、手作業で切っているのかも知れません。

あとネギ無しだけど、それがいいんです。
うまいせいろ蕎麦には海苔とかネギ入れると
かえって、もったいない味になってしまうのと同じ。

 

中華屋さんだけど、専門店にも負けないラーメンでした。
おそれ入りましたよ。。。

 

noodle
ramen

 

後日、友人に「河辺で面白い中華屋さん見つけたんだよ」
と話すと「今さら、何いってんだ?」
という顔をされてしまいました。

はい、すみません。
私の認識不足でした。

 

ご近所では、ちょっと知られたお店だったんですねぇ。
知らないのは僕だけだったのでした。

よし、また来てその時は半チャンラーメンにするぞ…。
いや、上海めんもうまそうだったなぁ。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【らあめん花月嵐】嵐げんこつらあめん¥680  千ヶ瀬店

 

 

僕が初めて花月のラーメンを食べたのは、もうだいぶ昔の話です。

仕事が終わって、夜中の吉祥寺まで車を走らせ花月でラーメンを食って
帰ってくる。

現代の時代のように、スマホは無いし、ラーメン本もあまり出版されていなかった
ので、手探り状態のラーメン食べ歩き。

花月を食うために1時間以上も車で移動する。
今考えるとずいぶん要領が悪かったなぁ。。。

 

 

そして時が過ぎて、今やラーメン花月も全国で290店舗。

どこの街にいっても1軒や2軒?はあるものです。

青梅市では千ケ瀬にあります。

 

 

花月は全国で同じレシピ、同じメニューでやっている筈なんですが
食べ比べてみると、それぞれのお店で微妙に違います。

千ヶ瀬には千ヶ瀬の味があって、
羽村には羽村の味があって、
福生には福生の味はあって、瑞穂には瑞穂の味があるんですけど、、、先日お閉めになりました。

どの味が好きかは人それぞれ。

僕がハマってわざわざ食べに行ったのは吉祥寺店でした。
今では、もう在りませんけれど。。。

また食べたいなぁ。

背脂の色っぽい香り、重厚なとんこつスープ、中太めんのボリューム感のある
歯ごたえ、そしてガツンと来るにんにくの風味。

 

今ではラーメン花月はそこいら中にありますけど、僕が食べた昔の花月とは
ちょっとフィーリングが違うんですよね。

見た目は一緒なんですが、なんとなく違う。

 

 

あと、店名もなんとなく違う。

今どきの花月は「花月」の後ろに「嵐」とか「寅」がついています。

 

嵐と寅ではサイドメニューの構成がすこし違うんですけど、
基本の「げんこつらあめん」に関してはたぶん、、、一緒だと思います。

おなじ写真使ってますから。

写真に写るチャーシューの縞模様とか、メンマの設置角度が一緒なんで
同じラーメンだと思います。
嵐は「嵐げんこつらあめん」。
寅は「ニンニクげんこつらあめん」。

それぞれに呼び名は少し違いますけど、写真は一緒。
だから、「嵐」だろうと「寅」だろうと、花月は花月。

でも、お店によって若干味わいが変わる。

おっと、話がズレっちゃった。。。

 

花月の千ヶ瀬店の話をしなくっちゃ。

千ヶ瀬のお店はですねぇ、
駐車場が入り易い。
接客が丁寧。
店内は清潔。
基本メニューはニンニクげんこつ…。

 

 

いやぁ、、、チェーン系のお店をレポートするって難しいですね。
言葉で伝えられる特徴ってみんな一緒ですから、文章で書くと
ぜんぜん面白く無い。

すみません、、今回はこの辺でギブアップします。。。
僕の力不足です。

 

今後、気がついた事があったら再度レポートしますね。

 

 

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【バーミヤン】酸辣湯麺¥647

 

 

その日は昼過ぎまでの仕事を終えたら、後はすっかりヒマになってしまいました。

やる事が無い、、、

ならばラーメンでも食いにいこうということで、とりあえずチャリで河辺方面に
向かいます。

 

 

当初の予定では「はちのこ食堂」
に行くつもりだったのですが、、定休日でした。
(はちのこさんは木、金休みです)

そこで、次のお店に。。。

まずは駅前通りの「天海」へ。
すると、お店の暖簾はかかっていたのですが
店内ではおじさんが昼寝をしていました。

中休み中だったのですね。
こりゃ、失礼しました。

では次はお隣の「皇花」へ。
すると、お店に暖簾はかかっていたのですが
ドアはロックされていて、店内ではおばさんがテレビを見ていました。

こちらも中休み。
またまた、失礼しました。

時間は午後の3時ですから当然かもしれない。

 

 

 

そこで、この時間にやっているラーメン店といえば、、、
バーミヤンだ!
そして、すぐ近くにある!!

 

と、いうわけでやって来ました。
バーミヤン青梅市河辺店です。

 

 

ラーメンマニアの間ではファミレスのラーメンって
あまり話題に登らないと思いますけれど、、僕は好きです。
バーミヤン。

 

なかなか、中庸な感じでフツーに美味しいし、安いし、
おまけにクーポン券まで貰えたりする。

万人向けに仕上げているので、
脂でギタギタとか、ニンニクぷんぷんとか、バキバキの硬麺とか
そう言うとんがった事はしないんですですけれど、
手堅く美味しい。

 

 

それでは、店内に入りますと、、、とても空いています。

ジャージを来たおばちゃんグループが一組、居るだけ。
(もしかして、お昼からずっといるのかな?)

食事時のタイミングからずれていますからね。

 

 

好きな席に座ると、一応メニューなんか見てみる。
気持中では半チャンラーメン(バーミヤンラーメン)だと決めていつつも…。

 

でも、メニュー表を見ると半チャンラーメンが見当たらない。
しかも、他に興味をそそるようなラーメンの種類に惑わされ
頭の中が混乱していく。

で、その結果注文したのは…
なにを間違ったのか「酸辣湯麺」。

 

実は僕、それほどスーラータンメン好きじゃないんです。
でも、スーラーのメニューがあると
ついつい頼んでしまう。

「もしかしたら、これは自分好みのスーラーかも知れない」
という期待をこめて。

でも実際に食べると「あ〜やっぱり、スーラーだ〜」
となる。

そして、今回もやってしまいました。

 

酸辣湯麺がやって来て、写真を撮って、いただきまーす。
すると、、
「あ〜やっぱり、スーラーだ…」。

 

 

ま、個人の好み多少はあるんですが
それでも、バーミヤンのスーラーは、、、
美味しいんじゃないかな?と思います。

スープや具材は巷のスーラーと大きく違わない印象なんですが、
麺が素晴らしいと思います。

むちっとした重さのある歯ごたえと、小麦のほのかな甘い香り。
そして、スーラーのとろみのあるすっぱ辛いスープが
麺の存在を引き立てる。

味の構成として、ちゃんと麺が胸をはって主役をやっている。
これぞ、麺喰いの醍醐味です。

 

 

スーラー食べながらメニューを見ていたら
ようやく、ラーメンとチャーハンのセットが見つかりました。
半チャンではないけれど、、未練を感じます。

 

 

今度、子どもが「ラーメン食いたい」
とほざいたら、バーミヤンに連れて行ってやろうと思います。

デザートもあるし、バイキングもあるし、麻婆豆腐もあるし。。。
そして自分はバーミヤンラーメン食べる。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【梅浜亭】キャベツラーメン¥800

 

 

 

 

ラーメンマニアの間で何気に人気のあるラーメン店「梅浜亭」。

青梅市河辺にある家系ラーメンのお店です。
長蛇の列が出来たって言う話は聞いた事はありませんが
いつも行っても、カウンター席にはお客さんが座っています。

 

 

 

僕の仕事の取引業者さんが、ある日ラーメンの話を振ってきました。
(この人は遠方からやって来ます)

「あのさ、青梅の〜の辺りにあるラーメン屋さん、おいしかったなぁ。
なんて名前だたっけなぁ、赤いかんばんで、とんこつ正油のスープで…」

そこで僕が「梅浜さんでしょ?」と答えると
「あ、そうそうウメハマだ、、、」と思い出した様子。

家系のお店なら「○○家」という店名ならば覚え易かったかも知れません。
でも、青梅と横浜をかけて梅浜亭。

梅浜さんはもはや青梅ではベテランの域のお店。
みんなが「○○家」と名乗り出す遥か昔からの名前でやっています。

 

 

 

家系のラーメンだと今どき「濃くて、重たい」
のがあたり前。

それに対して梅浜さんのラーメンは、一見あっさりとライトな味わいのように
感じます。

でもそれは、ダシやタレが薄いのではなく
おおげさに強調していないからだと思います。

派手にしていないから、おとなしく感じますが
骨の風味は十分効いている。

もし、パンチの強い家系がお好みなら
テーブルに置いてあるニンニクをちょっと入れてやると
がーんと豚骨感が引き立ってきます。
(入れ過ぎると骨や脂の香りがとんじゃいますけど…)

ノーマル状態では、あっさりスマートで角のない印象なんですが
本当は底力のあるスープです。

 

僕は梅浜さんのラーメンに関しては何もいじらずに
そんまま食べるのが好きです。

スープが奥ゆかしいと麺の香りまで楽しめます。

ラーメンの本来の主役は麺です。
スープはそれをバランスよくサポートして美味しく食べさせるのが仕事。
そしてそれを、どう組み合わせるかはラーメン店さんの感性。

個人的に梅浜さんの場合はノーマル状態が一番おいしく感じます。

 

 

 

さて、今回頂きましたのはこちら。↓キャベツラーメン。

キャベツと豚骨はよく合います。
また、写真写りもよし!

普段はチャーシューメンを食っていますが
色合いがいいのはキャベツのほうかな?って重いまして。。。

 

でも、食べている途中で「チャーシューも乗っけとけばヨカッタかも、、」
と欲が出る。

梅浜さんのチャーシューはうまいですよ。
豚肉の味を逃がさず、ぎゅっと閉じ込めてあります。

口当たりはふんわり系のロース肉。

家で作るとこうはならない。
硬くなったり、脂でギタギタになったり、、、。

 

いけね、そうじゃなかった。
キャベツの話だ。

キャベツはゆでキャベツを使用。
スープによくからめてザクザク食べます。

豚にはキャベツです。
やさい炒めにはキャベツを使いますものね。

 

 

 

梅浜さんの駐車場は7台分あります。
自動車で行っても安心。

お店のすぐ横ですよ。

 

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【猪名川亭】ラーメン¥600

 

 

 

 

2017/2/19(日)

青梅マラソンを走り終えた後、帰り支度をして河辺駅に向かうと、、、
ランナーさん達で大混雑。
駅はもちろん、ロータリーにまで人が溢れかえっていました。

そこで、この渋滞をやり過ごすために河辺にある「猪名川亭」
に行ってみる事にしました。

猪名川さんは河辺駅から徒歩10分ぐらい、奥多摩街道沿いにあり(合同庁舎前)
時間をつぶすには丁度いいかなぁ、と思いましてね。。。

 

 

 

それでは、こちらが「猪名川亭」の暖簾です。↓

 

 

 

 

 

優しそうなご主人と美人系のママさん(?)がお仕事をされていました。
とても清潔感のあるお店で、ラーメン店にありがちな脂ギタギタ感なんぞ
一切ありません。

女性でも入り易そうなフレンドリーなお店です。

 

 

 

この日、僕は「ラーメン」(¥600)を注文しました。
こちらです。↓

とてもきれいに盛りつけられていますね。
(間違えて一回はしを突っ込んじゃいました…)

 

「写真を撮っていいですか?」とたずねると
にこやかに「どうぞどうぞ」とOKしてくれました。

 

 

¥600円のラーメンなのにチャーシューは3枚、
モヤシもたっぷり乗っています。
ずいぶんとサービスいいなぁ。

麺は中細のストレート。

猪名川さんはとんこつスープのラーメンなんですが
今流行りのコテコテ、ギラギラじゃなくて
あっさり、スマートなお味。

「関西とんこつ」とおっしゃるそうです。

大人のとんこつラーメン。
気負わず、するすると食べれるラーメン。

ゴリゴリのハードコア系とは住んでいる世界が違います。

インパクト重視でラーメンを食べたい人は、チャーシャーや麺を増し
等にすればバランスがとれるでしょう。。。

 

 

 

 

さて、僕がラーメンを食べていると
次のお客さんがやって来て、、、
その人たちは「むしドリ」とか「焼きめし」を注文していました。

たまたまでしょうか?
ラーメンを頼んでいる人がいません。

 

 

もしかしたら、そっちの方が人気筋なのかな?
初めておじゃましたお店だったのでよく分かりませんが。

猪名川さんは焼きめしがオススメだと言う
ウワサも聞いていますし。。。

 

今度来る時には、焼きめしとラーメンをお願いしてみる事にしよう!
あっさりラーメンとチャーハンは相性が良い、、
と思っていますから。

 

 

 

そして猪名川さんでラーメンを食べ終わった後、再び河辺駅に行ってみると、、、
今度はランナーさん達はみんな帰ってしまい、すっごいガラガラ。

ガラガラ過ぎてちょっと寂しい気もしました。
置いてけぼりをくらったみたいで。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【蕾つぼみ】つけめん¥780

 

 

今日は、青梅市河辺にあるラーメン屋さん「蕾」
に行って来ました。

行って来たんですが、、、
ちょっと、失敗しちゃいました。

 

と言うのはですね、、、
お腹が空いて無かったんです。
しかも、口の中にはニンニクと脂の余韻が思いっきり残っているし。。

実は「蕾」に来る直前に「花月」行ってしまったのです。

 

自分としては、ラーメンの2杯ぐらい難なく食べれるだろうから
連チャンしたって問題無し、と思っていました。

しかし、、、
食べる事が出来たとしても、お腹が一杯だと味覚が鈍感になってしまう。

食べながら、頭の中で懸命に味や香りを感じようと努めるのですが
どこか気持がうわの空。

せっかく食べたのに味がイマイチ良くわからない。
こりゃ、ダメだ。。。
ですから、今回のレポートは「無理矢理」です。
あまり面白く無いですけれど、一応お送りします。

恐縮です。

 

 

 

それでは、

ええっと、ですねぇ、、

こちらがお店の外観です。↓とても品のある店構えですね。

今流行りの殴り書き風の看板ではなく、楷書体で書かれています。
真面目そうな印象です。

お店の方が暖簾を落としに外へ出て来ました。

2時半過ぎにおじゃましましたので、前半戦ぎりぎりに飛び込んでしまって
ちょっとご迷惑だったかな?

蕾さんは平日、土は3時で一度区切って
夕方は5時30分から再開します。

 

 

 

「つけめん」を注文しました。

店前には「つけめん」のぼり旗がありましたので、、、
素直に従ってみます。

 

メニュー表でもトップの場所に表記してあります。

ということは、やはりつけめんが「推し」メニューかも知れません。

 

 

 

スープは豚骨と魚介のミックス系

そこそこに濃厚なタイプでして、誰にでも食べ易いでしょう。
個性を強調して、ゴテゴテに濃くするようなしていません。

タレは甘しょっぱいの正油味。
酸っぱくしたり、辛みを付けてたりはしていません。

中庸な味なのでへんなクセが無く、とっつきやすい味です。

 

 

麺は中太で丸形です

冷水でガンガン締めてくるので、歯触りがシコシコしています。
舌触りはプルンとしているタイプですね。

極太でワシワシ食べるとか、シャキシャキの細麺とか
そういうタイプじゃないです。

しばらくつけ麺を食べていないので、うまく表現できません。。。
細かい事はお店に行って確かめてください(笑)。

 

 

清潔感溢れる店内

お店の中はとても、さっぱりと清潔にされています。
粉が飛び散っているとか、脂でギトギトしているとかはありませんので
女性が行っても拒絶感は無いと思います。

お店の方も明るくハキハキと接客してくれます。

店内のBGMはFMのラジオ放送でした。

 

 

駐車場

お店のすぐ横に駐車場があります。
共同の駐車場なのため、多数台分用意されていますので自動車で行っても安心です。

 

 

立川シティーハーフマラソン【画像】10枚 お天気は晴れ 2017/3/05 昭和記念公園

 

 

2017年3月5日,本日行われました

立川シティーハーフマラソンの画像を
お送りします。

 

 

お天気にも恵まれ、無事に立川シティーハーフを開催することができました。
ヨカッタ、ヨカッタ。。。

て、いうか「ああ〜、やっぱエントリーしときゃ良かったなぁ」なのです。

大会のレポートはしますけど、走ってはいません。
自宅からチャリで行ける距離なのに、、、
申し込んでいなかったなんて、、、あぁモッタイナイ!

 

 

それはともかく、、、大会の画像をお届けしますね。

 

 

 

こちらは大会本部が設置された「みんなの原っぱ」の様子。

参加者の皆さんは一旦こちらに集合し、「マラソン広場」とよばれるスペースにて
受付や荷物を預けたりします。

 

 

 

荷物預かり所

白いテントの中にラックが組まれていて、そこに荷物を置きます。

 

 

 

参加賞引換所

敷地スペースが広いので、見通しがよくどこに何があるのかが
一目でわかります。

 

 

 

公園内のコース

公園内の道は多少アップダウンがありますが、一瞬で終わりますので全体的には
走り易いコースです。

 

 

 

日本学生ハーフ

立川シティーハーフマラソンは日本学生ハーフマラソンと同時開催であります。

学生ハーフの覇者はこの人!!!
「鈴木健吾」(神奈川大)

健吾強ぇぇ〜。
このところずーっと調子がいい。
今日のレースはぶっちぎり1位で大会新!

2017年の箱根での激走はトリ肌もんでしたね。

2位は駒大の有生。
この人も相当速いんだけど、今日は健吾の勝ち。

 

 

 

慶応大学の応援団

各大学の応援団の団員さん達も来ていました。
大学の応援団ですからね、迫力ありますよ〜。

 

 

 

チアのお姉さん達

かわいいなぁ〜。
元気溌剌だし。
これだけでも、見に来る価値アリ。

 

 

 

もちろん、屋台もありますよ

マラソン大会のお楽しみ!
屋台のB級グルメ。

他にもいろんなお店がありましたよ。
カレーとか、ラーメンとか、チキンとか、、、、

 

 

 

ケバブと唐揚げ

ケバブ、チキンのコンボを食べました。
それぞれ¥600でした。

今日は気温が予想より高かったので、ラーメンやうどん等の体が温まるメニューは
去年よりも人気薄。

お店出す人も悩んじゃうよねぇ。
お天気が相手だから。

 

 

 

ゴールアーチ

フィニッシュ地点には完走を果たしたランナーのためにドリンクが用意してありました。

係員の皆様方、ご苦労様です。
来年は参加させていただきますので、その時はよろしくお願いいたします…。