青梅らーめん食べ尽くしレポ【来来亭】味玉ラーメン¥778

 

 

青梅市の新町に来来亭が出来てから約1年が経ちました。

青梅街道沿いに建っている黄色い大きな看板を持つラーメン店。
とても良く目立ちます。

 

この街道は交通量も多く、道沿いには様々な飲食店が立ち並び
そして、時の流れと共に変化していきます。

オープン当初は行列だったのに、数ヶ月過ぎると人気は落ち着き
気がつけば、次の新しいお店がオープンしている。

そんな事は日常茶飯事。

街道沿いで厳しいバトルを繰り広げる飲食業界にとって、1年という歳月は
けして短いものではありません。

 

 

新町の来来亭は1年というハードルを超えました。
これは青梅街道を通るドライバーさんや、地元の人達に
しっかりと支持されいている証拠です。

とは言うものの、、、
実は僕、、新町の来来亭に行った事が無いんです。

いや〜、これではいけません。

地元住民として来来亭ぐらい行っておかないと、
人様に知ったかぶりが出来ませんからね。

 

 

…という訳で休日のある日、来来亭に向かいます。

さて、こちらが青梅新町の来来亭の画像。↓

 

(おそらく、他の来来亭あまり変わらないとは思いますが、、一応、青梅店の画像をお送りします)

駐車場はバッチリあります。
今どきのチェーン系のロードサイド店ですからね。

 

 

店内に入りますと、食事時とあって座席の7割ぐらいは埋まっていました。

店員さんにカウンター席に案内してもらい、メニューを見ます。

 

とりあえず、迷います。

カラアゲ定食とか、がっつり定食などにそそられる気はするんですが、、、
今日は「味玉ラーメン」を注文します。

実はこちらに来る前にラーメン2杯を食らっていまして、
セットものとか、ギョーザプラス等を食べるお腹の余裕がありません。
(限界ギリギリでやって来ました)

 

 

店内が混んでいるので少し待つようかな?
と思っていたのですが、案外早くに味玉ラーメンが到着。

僕としてはもっとゆっくりでも良かったのですが、
普通ならうれしい事ですよね。

お客さんは余計なストレスを感じないで済みますから。

では、早速いただきます。

すると、ピリッとした辛みを感じます。
メニューを見ると、味玉ラーメンはノーマルの状態では一味唐辛子が自動的に
乗っかってくる事が分かります。

辛いって言っても、ほどよい辛さ。
誰にでも食べれるくらいです。
(お子ちゃまにはちょっと辛いかなぁ?一味抜きも出来ます)

 

スープが鶏ガラで表面には背脂が浮いています。
麺はちょい細めで軽い食感。
味玉は半熟状態。

 

 

来来亭のラーメンは万人向けの味を目指しているようでして、
実際に食べてみますと、確かにそんな感じがします。

骨くさいとか、バキバキに麺が硬いとか、脂が表面1cmに浮いているとか
そんなとんがった事はしていません。

そうかと言って、ナヨナヨ、弱弱のパンチ力を失ったラーメンでもありません。

非常に中庸な味でバランス良く、若い人はもちろん、ご年配の方にも違和感なく
食べれそうです。

 

また、こだわりのある人には麺硬とか、脂増しなどの細かいオーダー
にも対応してくれます。

それに、もともとラーメンの種類が多いですから、ここまでされちゃ
食えないラーメンを探す方が難しい。

 

 

 

来来亭はファミリー向けのラーメン店さんです。

近くのテーブルでは女性グループが小龍包とかアイスクリームとか
フカヒレギョーザなんか食べていました。。。

ガチガチで一本気なお店とは違って、もちょっとリラックスした感じですね。

 

現役でマニアックなラー活をしている様な人には若干物足りない
かも知れませんが、そうでも無ければ十分楽しめるラーメン店さんだと思います。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【大門】麻婆ラーメン¥710

 

 

何気に気になっていた中華屋さん

つい先日まで、青梅マラソンの出場に向けて
仕事の帰りに青梅線沿いの道をよく走っていました。

帰宅途中なので腹が減っていますから、飲食店の前を通ると
相当興味をそそられます。

 

そんな中、行ってみたいお店はたくさんあったのですが、
特に気になったお店がこちら。↓

sign board
daimon

 

線路っぷちの暗い道を走っていると、突如現れる光り輝く一軒の中華屋さん…。
(照明がガンガン当たっていて、よく目立つんです)

お店の前を通る度に中をチラ見すると、たいがいお客さんが数人が座っています。

 

目立つのだけれど、ゴチャゴチャと写真付きのメニューを並べ立てたり
「この一杯にかける〜」とか、「厳選素材〜を使用」みたいな
うっとおしいメッセージなどは一切なし。

また、外から見える店内の様子もすっきり、、すごいシンプル。
(ここまで、シンプルなのも今どき珍しい)

ひたすら明るくて、妙に印象に残るお店だったのです。

 

noodle
ramen

 

 

「大門」と言う名のお店

その後、青梅マラソンも終わったのでラーメン食いを開始する事になり
ネット等でお店のリサーチを行います。

そんな中、青梅市の河辺に「大門」というお店の名前がありました。

自分としては青梅市内のラーメン屋さんなら、名前と場所ぐらいは大体
見当がつくのですが、、、

ダイモン、、、?  どこっだっけ…?

と、大門だけはピンと来なかったのです。

 

 

そんなある日、河辺方面にチャリでラーメンを食いに向かう途中
例の明るい中華屋さんの前を通ります。

僕は思い出したように「あ、そうだ、ここでもラーメン食べれるんだよね」
とあらためて気付きます。

 

そこで当初の予定では、駅の南口にある「はちのこ」か「皇花」
に行くつもりだったのですが、急遽変更。

「よし、今日は憧れのあの、明るい店に行くぞ」と
お店に近づきます。

そして、お店の前で店名を確認すると「大門」の文字が…。
「そうか!ここだったのか、ダイモン、、、」

お店の前は何度も走っていたのですが、名前はちゃんと見ていませんでした。

 

menu
daimon

 

 

地元ではちょっと有名

さて、僕は二重の喜びをかみしめながらお店に入ります。

注文は半チャンラーメンにしようと思ったのですが、メニューに見当たらない。
ああ、どうしよう、、、。
(※本当はあります。張り紙でちゃんと表示してありました)

中華屋さんって品数が多いので迷っちゃうんですよね。
でも、早く決めなきゃと焦りつつ、、、

わけも分からず「麻婆ラーメン」をお願いしました。

 

noodle
ramen

どうです?シンプルでしょ?
ネギが入っていませんから、一見すると地味な感じがします。

で、早速食べます、、、。
そして、感想。

正直に言いますね。
うまいです。

 

 

見た目もシンプルなんですが、味もシンプル。

脇目もふらず素直にうまい。
チャラチャラしないで、ストイックな感じです。

直球勝負。

 

noodle
remen

 

辣が効いていてパンチのある辛さ。
中細ストレートで重量感のある麺。
麻婆と相性の良いスープ。

豚肉は挽肉ではなくて、極小の細切れ。
機械で挽かないで、手作業で切っているのかも知れません。

あとネギ無しだけど、それがいいんです。
うまいせいろ蕎麦には海苔とかネギ入れると
かえって、もったいない味になってしまうのと同じ。

 

中華屋さんだけど、専門店にも負けないラーメンでした。
おそれ入りましたよ。。。

 

noodle
ramen

 

後日、友人に「河辺で面白い中華屋さん見つけたんだよ」
と話すと「今さら、何いってんだ?」
という顔をされてしまいました。

はい、すみません。
私の認識不足でした。

 

ご近所では、ちょっと知られたお店だったんですねぇ。
知らないのは僕だけだったのでした。

よし、また来てその時は半チャンラーメンにするぞ…。
いや、上海めんもうまそうだったなぁ。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【らあめん花月嵐】嵐げんこつらあめん¥680  千ヶ瀬店

 

 

僕が初めて花月のラーメンを食べたのは、もうだいぶ昔の話です。

仕事が終わって、夜中の吉祥寺まで車を走らせ花月でラーメンを食って
帰ってくる。

現代の時代のように、スマホは無いし、ラーメン本もあまり出版されていなかった
ので、手探り状態のラーメン食べ歩き。

花月を食うために1時間以上も車で移動する。
今考えるとずいぶん要領が悪かったなぁ。。。

 

 

そして時が過ぎて、今やラーメン花月も全国で290店舗。

どこの街にいっても1軒や2軒?はあるものです。

青梅市では千ケ瀬にあります。

 

 

花月は全国で同じレシピ、同じメニューでやっている筈なんですが
食べ比べてみると、それぞれのお店で微妙に違います。

千ヶ瀬には千ヶ瀬の味があって、
羽村には羽村の味があって、
福生には福生の味はあって、瑞穂には瑞穂の味があるんですけど、、、先日お閉めになりました。

どの味が好きかは人それぞれ。

僕がハマってわざわざ食べに行ったのは吉祥寺店でした。
今では、もう在りませんけれど。。。

また食べたいなぁ。

背脂の色っぽい香り、重厚なとんこつスープ、中太めんのボリューム感のある
歯ごたえ、そしてガツンと来るにんにくの風味。

 

今ではラーメン花月はそこいら中にありますけど、僕が食べた昔の花月とは
ちょっとフィーリングが違うんですよね。

見た目は一緒なんですが、なんとなく違う。

 

 

あと、店名もなんとなく違う。

今どきの花月は「花月」の後ろに「嵐」とか「寅」がついています。

 

嵐と寅ではサイドメニューの構成がすこし違うんですけど、
基本の「げんこつらあめん」に関してはたぶん、、、一緒だと思います。

おなじ写真使ってますから。

写真に写るチャーシューの縞模様とか、メンマの設置角度が一緒なんで
同じラーメンだと思います。
嵐は「嵐げんこつらあめん」。
寅は「ニンニクげんこつらあめん」。

それぞれに呼び名は少し違いますけど、写真は一緒。
だから、「嵐」だろうと「寅」だろうと、花月は花月。

でも、お店によって若干味わいが変わる。

おっと、話がズレっちゃった。。。

 

花月の千ヶ瀬店の話をしなくっちゃ。

千ヶ瀬のお店はですねぇ、
駐車場が入り易い。
接客が丁寧。
店内は清潔。
基本メニューはニンニクげんこつ…。

 

 

いやぁ、、、チェーン系のお店をレポートするって難しいですね。
言葉で伝えられる特徴ってみんな一緒ですから、文章で書くと
ぜんぜん面白く無い。

すみません、、今回はこの辺でギブアップします。。。
僕の力不足です。

 

今後、気がついた事があったら再度レポートしますね。

 

 

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【バーミヤン】酸辣湯麺¥647

 

 

その日は昼過ぎまでの仕事を終えたら、後はすっかりヒマになってしまいました。

やる事が無い、、、

ならばラーメンでも食いにいこうということで、とりあえずチャリで河辺方面に
向かいます。

 

 

当初の予定では「はちのこ食堂」
に行くつもりだったのですが、、定休日でした。
(はちのこさんは木、金休みです)

そこで、次のお店に。。。

まずは駅前通りの「天海」へ。
すると、お店の暖簾はかかっていたのですが
店内ではおじさんが昼寝をしていました。

中休み中だったのですね。
こりゃ、失礼しました。

では次はお隣の「皇花」へ。
すると、お店に暖簾はかかっていたのですが
ドアはロックされていて、店内ではおばさんがテレビを見ていました。

こちらも中休み。
またまた、失礼しました。

時間は午後の3時ですから当然かもしれない。

 

 

 

そこで、この時間にやっているラーメン店といえば、、、
バーミヤンだ!
そして、すぐ近くにある!!

 

と、いうわけでやって来ました。
バーミヤン青梅市河辺店です。

 

 

ラーメンマニアの間ではファミレスのラーメンって
あまり話題に登らないと思いますけれど、、僕は好きです。
バーミヤン。

 

なかなか、中庸な感じでフツーに美味しいし、安いし、
おまけにクーポン券まで貰えたりする。

万人向けに仕上げているので、
脂でギタギタとか、ニンニクぷんぷんとか、バキバキの硬麺とか
そう言うとんがった事はしないんですですけれど、
手堅く美味しい。

 

 

それでは、店内に入りますと、、、とても空いています。

ジャージを来たおばちゃんグループが一組、居るだけ。
(もしかして、お昼からずっといるのかな?)

食事時のタイミングからずれていますからね。

 

 

好きな席に座ると、一応メニューなんか見てみる。
気持中では半チャンラーメン(バーミヤンラーメン)だと決めていつつも…。

 

でも、メニュー表を見ると半チャンラーメンが見当たらない。
しかも、他に興味をそそるようなラーメンの種類に惑わされ
頭の中が混乱していく。

で、その結果注文したのは…
なにを間違ったのか「酸辣湯麺」。

 

実は僕、それほどスーラータンメン好きじゃないんです。
でも、スーラーのメニューがあると
ついつい頼んでしまう。

「もしかしたら、これは自分好みのスーラーかも知れない」
という期待をこめて。

でも実際に食べると「あ〜やっぱり、スーラーだ〜」
となる。

そして、今回もやってしまいました。

 

酸辣湯麺がやって来て、写真を撮って、いただきまーす。
すると、、
「あ〜やっぱり、スーラーだ…」。

 

 

ま、個人の好み多少はあるんですが
それでも、バーミヤンのスーラーは、、、
美味しいんじゃないかな?と思います。

スープや具材は巷のスーラーと大きく違わない印象なんですが、
麺が素晴らしいと思います。

むちっとした重さのある歯ごたえと、小麦のほのかな甘い香り。
そして、スーラーのとろみのあるすっぱ辛いスープが
麺の存在を引き立てる。

味の構成として、ちゃんと麺が胸をはって主役をやっている。
これぞ、麺喰いの醍醐味です。

 

 

スーラー食べながらメニューを見ていたら
ようやく、ラーメンとチャーハンのセットが見つかりました。
半チャンではないけれど、、未練を感じます。

 

 

今度、子どもが「ラーメン食いたい」
とほざいたら、バーミヤンに連れて行ってやろうと思います。

デザートもあるし、バイキングもあるし、麻婆豆腐もあるし。。。
そして自分はバーミヤンラーメン食べる。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【梅浜亭】キャベツラーメン¥800

 

 

 

 

ラーメンマニアの間で何気に人気のあるラーメン店「梅浜亭」。

青梅市河辺にある家系ラーメンのお店です。
長蛇の列が出来たって言う話は聞いた事はありませんが
いつも行っても、カウンター席にはお客さんが座っています。

 

 

 

僕の仕事の取引業者さんが、ある日ラーメンの話を振ってきました。
(この人は遠方からやって来ます)

「あのさ、青梅の〜の辺りにあるラーメン屋さん、おいしかったなぁ。
なんて名前だたっけなぁ、赤いかんばんで、とんこつ正油のスープで…」

そこで僕が「梅浜さんでしょ?」と答えると
「あ、そうそうウメハマだ、、、」と思い出した様子。

家系のお店なら「○○家」という店名ならば覚え易かったかも知れません。
でも、青梅と横浜をかけて梅浜亭。

梅浜さんはもはや青梅ではベテランの域のお店。
みんなが「○○家」と名乗り出す遥か昔からの名前でやっています。

 

 

 

家系のラーメンだと今どき「濃くて、重たい」
のがあたり前。

それに対して梅浜さんのラーメンは、一見あっさりとライトな味わいのように
感じます。

でもそれは、ダシやタレが薄いのではなく
おおげさに強調していないからだと思います。

派手にしていないから、おとなしく感じますが
骨の風味は十分効いている。

もし、パンチの強い家系がお好みなら
テーブルに置いてあるニンニクをちょっと入れてやると
がーんと豚骨感が引き立ってきます。
(入れ過ぎると骨や脂の香りがとんじゃいますけど…)

ノーマル状態では、あっさりスマートで角のない印象なんですが
本当は底力のあるスープです。

 

僕は梅浜さんのラーメンに関しては何もいじらずに
そんまま食べるのが好きです。

スープが奥ゆかしいと麺の香りまで楽しめます。

ラーメンの本来の主役は麺です。
スープはそれをバランスよくサポートして美味しく食べさせるのが仕事。
そしてそれを、どう組み合わせるかはラーメン店さんの感性。

個人的に梅浜さんの場合はノーマル状態が一番おいしく感じます。

 

 

 

さて、今回頂きましたのはこちら。↓キャベツラーメン。

キャベツと豚骨はよく合います。
また、写真写りもよし!

普段はチャーシューメンを食っていますが
色合いがいいのはキャベツのほうかな?って重いまして。。。

 

でも、食べている途中で「チャーシューも乗っけとけばヨカッタかも、、」
と欲が出る。

梅浜さんのチャーシューはうまいですよ。
豚肉の味を逃がさず、ぎゅっと閉じ込めてあります。

口当たりはふんわり系のロース肉。

家で作るとこうはならない。
硬くなったり、脂でギタギタになったり、、、。

 

いけね、そうじゃなかった。
キャベツの話だ。

キャベツはゆでキャベツを使用。
スープによくからめてザクザク食べます。

豚にはキャベツです。
やさい炒めにはキャベツを使いますものね。

 

 

 

梅浜さんの駐車場は7台分あります。
自動車で行っても安心。

お店のすぐ横ですよ。

 

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【猪名川亭】ラーメン¥600

 

 

 

 

2017/2/19(日)

青梅マラソンを走り終えた後、帰り支度をして河辺駅に向かうと、、、
ランナーさん達で大混雑。
駅はもちろん、ロータリーにまで人が溢れかえっていました。

そこで、この渋滞をやり過ごすために河辺にある「猪名川亭」
に行ってみる事にしました。

猪名川さんは河辺駅から徒歩10分ぐらい、奥多摩街道沿いにあり(合同庁舎前)
時間をつぶすには丁度いいかなぁ、と思いましてね。。。

 

 

 

それでは、こちらが「猪名川亭」の暖簾です。↓

 

 

 

 

 

優しそうなご主人と美人系のママさん(?)がお仕事をされていました。
とても清潔感のあるお店で、ラーメン店にありがちな脂ギタギタ感なんぞ
一切ありません。

女性でも入り易そうなフレンドリーなお店です。

 

 

 

この日、僕は「ラーメン」(¥600)を注文しました。
こちらです。↓

とてもきれいに盛りつけられていますね。
(間違えて一回はしを突っ込んじゃいました…)

 

「写真を撮っていいですか?」とたずねると
にこやかに「どうぞどうぞ」とOKしてくれました。

 

 

¥600円のラーメンなのにチャーシューは3枚、
モヤシもたっぷり乗っています。
ずいぶんとサービスいいなぁ。

麺は中細のストレート。

猪名川さんはとんこつスープのラーメンなんですが
今流行りのコテコテ、ギラギラじゃなくて
あっさり、スマートなお味。

「関西とんこつ」とおっしゃるそうです。

大人のとんこつラーメン。
気負わず、するすると食べれるラーメン。

ゴリゴリのハードコア系とは住んでいる世界が違います。

インパクト重視でラーメンを食べたい人は、チャーシャーや麺を増し
等にすればバランスがとれるでしょう。。。

 

 

 

 

さて、僕がラーメンを食べていると
次のお客さんがやって来て、、、
その人たちは「むしドリ」とか「焼きめし」を注文していました。

たまたまでしょうか?
ラーメンを頼んでいる人がいません。

 

 

もしかしたら、そっちの方が人気筋なのかな?
初めておじゃましたお店だったのでよく分かりませんが。

猪名川さんは焼きめしがオススメだと言う
ウワサも聞いていますし。。。

 

今度来る時には、焼きめしとラーメンをお願いしてみる事にしよう!
あっさりラーメンとチャーハンは相性が良い、、
と思っていますから。

 

 

 

そして猪名川さんでラーメンを食べ終わった後、再び河辺駅に行ってみると、、、
今度はランナーさん達はみんな帰ってしまい、すっごいガラガラ。

ガラガラ過ぎてちょっと寂しい気もしました。
置いてけぼりをくらったみたいで。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【蕾つぼみ】つけめん¥780

 

 

今日は、青梅市河辺にあるラーメン屋さん「蕾」
に行って来ました。

行って来たんですが、、、
ちょっと、失敗しちゃいました。

 

と言うのはですね、、、
お腹が空いて無かったんです。
しかも、口の中にはニンニクと脂の余韻が思いっきり残っているし。。

実は「蕾」に来る直前に「花月」行ってしまったのです。

 

自分としては、ラーメンの2杯ぐらい難なく食べれるだろうから
連チャンしたって問題無し、と思っていました。

しかし、、、
食べる事が出来たとしても、お腹が一杯だと味覚が鈍感になってしまう。

食べながら、頭の中で懸命に味や香りを感じようと努めるのですが
どこか気持がうわの空。

せっかく食べたのに味がイマイチ良くわからない。
こりゃ、ダメだ。。。
ですから、今回のレポートは「無理矢理」です。
あまり面白く無いですけれど、一応お送りします。

恐縮です。

 

 

 

それでは、

ええっと、ですねぇ、、

こちらがお店の外観です。↓とても品のある店構えですね。

今流行りの殴り書き風の看板ではなく、楷書体で書かれています。
真面目そうな印象です。

お店の方が暖簾を落としに外へ出て来ました。

2時半過ぎにおじゃましましたので、前半戦ぎりぎりに飛び込んでしまって
ちょっとご迷惑だったかな?

蕾さんは平日、土は3時で一度区切って
夕方は5時30分から再開します。

 

 

 

「つけめん」を注文しました。

店前には「つけめん」のぼり旗がありましたので、、、
素直に従ってみます。

 

メニュー表でもトップの場所に表記してあります。

ということは、やはりつけめんが「推し」メニューかも知れません。

 

 

 

スープは豚骨と魚介のミックス系

そこそこに濃厚なタイプでして、誰にでも食べ易いでしょう。
個性を強調して、ゴテゴテに濃くするようなしていません。

タレは甘しょっぱいの正油味。
酸っぱくしたり、辛みを付けてたりはしていません。

中庸な味なのでへんなクセが無く、とっつきやすい味です。

 

 

麺は中太で丸形です

冷水でガンガン締めてくるので、歯触りがシコシコしています。
舌触りはプルンとしているタイプですね。

極太でワシワシ食べるとか、シャキシャキの細麺とか
そういうタイプじゃないです。

しばらくつけ麺を食べていないので、うまく表現できません。。。
細かい事はお店に行って確かめてください(笑)。

 

 

清潔感溢れる店内

お店の中はとても、さっぱりと清潔にされています。
粉が飛び散っているとか、脂でギトギトしているとかはありませんので
女性が行っても拒絶感は無いと思います。

お店の方も明るくハキハキと接客してくれます。

店内のBGMはFMのラジオ放送でした。

 

 

駐車場

お店のすぐ横に駐車場があります。
共同の駐車場なのため、多数台分用意されていますので自動車で行っても安心です。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【立川マシマシ】中ラーメン¥750

 

 

大量の太麺にゴテゴテの豚骨スープ。
見る者を圧倒する、大量に盛られたゆで野菜。。。

そんな「G系」のラーメン店が青梅もあります。

河辺にある「立川マシマシ秘密工場」です。

 

 

 

僕は人に勝てるほどの大食い人間ではないので、
G系のお店に行く時はいつもドキドキしています。

「ちゃんと最後まで完食できるだろうか?」と
心配しちゃう。。。

 

 

この日、マシマシ工場にに着いたのは午後2時30分。

お昼過ぎの中途半端な時間帯だったので「空いてるかな〜」
と期待しつつお店を覗くと…、満席でした(店外の行列はナシ)。

そこで、外のベンチでしばらく待ち、5分位経過した所で、先着したお客さんとの入れ替えで、店内に入ります。

 

そして、お店の中で券売機で食券を購入して席につきます。

マシマシ工場は他のG系店と同じく、カウンターのみのお店です。
お客さんは男ばっかり…。

 

今回は中ラーメンとブタ増し(+¥150)を注文しました。
ブタ増し…食べきれるかなぁ?

 

 

カウンターの中から女性店員さんがテキパキと接客してくれます。
盛りつけ前に、ヤサイ増しとかニンニク入れますか?とか
細かな注文を聞いてから配膳です。

 

さて、僕の順番が回ってきました。
「ニンニク入れて、アブラ増しでお願いします…」。

そして、やってきましたよ。こいつです。↓

中ラーメン、ブタ増し、アブラ増し、ニンニク入り。

ヤサイの上にかかっているドロっとした物体はアブラです。
どんぶりの端っこには刻みニンニクの塊が。。。
ヤバいな、こりゃ。

 

では、いただきます。

G系の一口目は「やさい」からです。
麺やスープはその下に埋もれていますから、とりあえずやさいを食べて
減らさないとそこまで行き着けません。

正直に言ってやさいを半分ぐらい食べる頃には
それなりに、お腹が満たされてしまいます。
アブラがガツンと効いていますから。

 

あ、そうだ!
今日はブタ増ししてあったんだ…。
ヤサイの下からブタをほじくり出します。↓

この肉の塊、、、
見た目は武骨なんですが、けっこう美味しいんです。

肉のうまみを逃がさず、口の中でホロホロとほどけるように炊いてあります。
肉好きだったら手を叩いて喜ぶでしょうね。
脂身が多いのでトロっとした舌触りが気持いい。

 

ブタを3コ食べたところで「ごちそうさま」と
言いたくなりましたが、まだ麺がほぼ手つかず。

中ラーメンは麺が300gありますから、なかなか手強い。

太くて硬い麺をほおばります。
すするって言うか、ほおばる感じ。

 

お味の方は、、、
たぶん、おいしいんだと思うんですが
この時点では既に精神的な余裕を失っているので
味わうとか、楽しむといった
そういうお上品な事は言ってられなくなります。

それでも一応、どんな味か知ろうと努力はしてみます。
たぶん、おいしいんだと思います。
胡椒を少しふりかけると小麦の甘い香りが引き立ちますから
質の良い麺なのだろうなぁ、とは思うです。

そして、麺がまだ半分ぐらい残っている。。。

 

 

僕のとなりの席ではスーツ姿の男性が座っていましたが、
さっきから食べる手が止まっています。

水をちびちび飲みながら、目線は動きを失って
ぼーっと何かを見つめている。

どんぶりをチラ見すると、麺とヤサイが1/3づつ残っていました。

僕は心の中で「残すんじゃないぞ、あんた何の為にマシマシ工場に来たんだ?」
と言っています。

 

そうかと思えば、逆となりに座っていたお客さんは
ズバズバとラーメンを吸い込んで
あっと言う間に完食していきました。。。

 

 

 

僕は必死になって麺とヤサイを口に運び、水をお替わりしながら
やっとの思いで完食を果たします。

麺だけなら、これくらいの量は楽勝なんですが
これに、山盛りヤサイとブタ増し、アブラ増しが加わると
かなりの大仕事となります。

 

 

 

マシマシ工場にはラーメン以外にも「つけ麺」とか「焼肉重」とか「マシライス」
などのメニューがあり、
それぞれにスペシャルなトッピングが用意されています。

マシマシは独自のメニュー構成と特殊なトッピングシステムなので
僕はまだ全体を把握しきれていませんが、
お店に来るお客さん達は思い思いに、
お好みの組み合わせでマシマシを堪能しているようでした。

背後にまわって、
皆さんがどんな料理を注文しているのか見てみたい気持になります。

 

 

マシマシ工場で一度食事をすると
その後、9時間ぐらいはお腹が空きません。

焼肉食べ放題と同じくらいの持続力があります。。。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【福の家】豚骨正油ラーメン¥700

 

 

 

 

青梅市御岳の青梅街道沿いに、ぽつんと現れる一軒のラーメン屋さんがあります。

「福の家」さんというお店です。

 

 

青梅も御岳あたりにくると「あ〜、山の中にやって来たなぁ」
という景観。そして、空気も清々しい。

道ではトレッキングやラフティングを楽しみに来た人達を見かけます。

駅前はそれなりに賑やかなのですが、そこから少しでも離れると
目に入るのは田舎の山や川の景色。

 

 

田舎と言ってもレジャーや観光で訪れる人もいますので
一応、飲食店だって無くは無い。。。

おそば屋さんとか、喫茶店とか、、少しだけあります。
で、そのちょっとだけしかないお店の中の一つが福の家さん。

 

駐車場はお店の前にあります。分かりやすい。

 

 

さて、お店の中に入ってみますと、、、

ハンドメイド感あふれるインテリア。

スマートじゃないけれど、温かみのある室内空間であります。

良い意味で観光地のお店らしく、とっても味があります。
チェーン系の店舗では決して真似の出来ないムード。

 

 

そして、今回頂きましたラーメンは、こちら。↓

本当は、もっとがっつり行きたかったのですが
ランニングの途中でしたので、、、
軽めのサイズにしておきました。
(後で横腹が痛くなるといけませんから)

 

 

では、お味の方は…

おおっ、バリバリの家系じゃん!
こんな山の中で、思いっきり街中の味。
意表をつかれた感じ。

観光地のラーメンって、エキスとかパウダーで仕上げちゃうところが
多いかも知れませんが、
福の家さんのラーメンはしっかりと手間がかかっているような気がする。
ちゃんと骨の味がするし。

 

お店の雰囲気は観光地にふさわしいムードなんですが
ラーメンはコテコテの市街地仕様。

いいですねぇ、このギャップ感が、、楽しい!

…と思うんですが、そんな事いちいち面白がっているのは僕だけかな?
他のお客さん達は、みんな普通にラーメン食べていますから。

 

 

御岳の福の家は、もともとは店主さんのお師匠さんが立ち上げたお店。

お師匠さんは美大出身のアート系人間でありまして、
その影響がお店の雰囲気ににじみ出ているようです。

田舎と芸術が好きな人が御岳に家系のラーメン店を作っちゃった…。
そしてそれが、福の家さんというお店になりました。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【紀の家】ネギラーメン¥700

 

 

僕が初めて紀の家さんのラーメンを食べたのは、今から20年以上も昔。

小気味よい味のしょうゆラーメンで、その後「また食べたいなぁ」
と思ったのですが、、、
場所を忘れてしまい、そんまま行かず終いの数年間が過ぎました。

 

そんなある日、JR河辺駅近くのホームセンターに行く途中で
視界の隅の方に、見覚えのある看板を発見。
紀の家さんの看板でした。

なんだ〜、こんな所にあるじゃ〜ん!

別に狭い裏路地の奥ふか〜い所にあるわけでは無いんですが、
街道からちょっと入った所にあるので、
気をつけないと見落としてしまうんです。

 

 

紀の家さんは八王子系のラーメン屋さん。

濃いめのおしょうゆと薬味に玉ねぎを使っているのが特徴。

昔は八王子ラーメンと言うとどこも基本に忠実で似たような印象が
ありましたけれど、
紀の家さんはちょっと違ってた。

軽い食感とキレのある風味は他の八王子系とは異なる、紀の家さん独自のセンス。

今じゃ八王子系も増えて、それぞれのお店で様々な個性を発揮していますけど
こちらのお店は昔から自らの道を歩んでいました。

 

 

紀の家さんは女性グループだけで運営しているお店で、これもまた紀の家さんらしさ。

女性の感性って、やっぱり男と違って繊細できめこまやか。

それは、インテリアが女性っぽいとか、隅々までお掃除が行き届いているとか
そういう事じゃないんです(もちろん店内はきれいですよ)。

なんていうか、お店の中の空気が柔らかで優しい感じがします。
そして、それが一杯のラーメンにも表れています。

ラーメン屋=男の世界、みたいなイメージがありますが
女性のつくるラーメン屋さんもいいものですよ。

 

 

さて、今回頂きましたラーメンはこちら。↓ネギラーメンです。

写真だと分かりづらいのですが、ネギが、、、
めっちゃ細い。
そして、ふんわり〜とした食感。

男だって、ネギを細く切ることぐらいは出来ると思います。

しかし、紀の家さんのラーメンの上に、この極細ネギが乗っかっていると
とても可憐、可愛らしい感じがするのです。

少しずつ味わって食べたいラーメンですね。

 

 

先日、かみさんと紀の家さんでラーメンを食べました。
かみさん曰く「食後がなんか物足りない」とのこと。

ああ〜、そうかも知れない…。
あんた、二郎でブタ増しするG系女だからね。