【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「酸辣湯麺」スーラータンメン

 

酸辣湯麺→「スーラータンメン」と読みます

 

僕は以前から、「酸辣湯麺(スーラータンメン)って風邪に効くんじゃないか」
って思っていました。

酸っぱくて、辛くていかにも免疫力が上がりそうじゃないかって。

それで、ネット等でちょっと調べてみましたら…、
効くようです、どうやら。。。

それも、かなり強力に。
しかも、世の定説になりつつあるようです(マニアの間では)。

知りませんでした。
僕は普段テレビを見ないので、流行には疎いのです。

 

 

風邪治しの新常識、かな?

 

NHKの「あさイチ」という番組でスーラータンメンが紹介されていたようです。
(2014/1.21放送)
夢の3シェフ競演「風邪の引きはじめに食べたい一皿」というテーマで。

スーラータンメンは中華の孫成順さんが紹介する一品。

他のシェフが紹介するメニューも、もちろん風邪に効果があるんでしょうけど
俄然注目を浴びたのは孫さんのスーラータンメン。

その後、クックパットではスーラータンメンのレシピが大変な人気になったようです。

また、風邪の引きはじめにスーラータンメンを推す人は他にもたくさんいます。
世間の風はスーラタンを支持している。

僕はもともと、スーラータンメンは風に効くと思っていてけれど、それはまだ推測の範囲内でした。

しかし、世間でのスーラータンメンへの反応を見ると、本当に効くんじゃないかなと思えてくる。
さらに、一流シェフがスーラータンメンを風邪に効くメニューとして勧めています。

ある意味、料理人の教える健康メニューは医者の薬よりも効きます!!!!?

僕は思いました。
「はやく風邪ひいてスーラーの威力を試してみたいなぁ」

 

 

 

ウィルスをガツンとやっつける。

 

ぼくはスーラータンメンについては、まだ勉強不足なんですが(恐縮)
たぶん、この辺がスーラーの強みではないかと思います。

1、酢   (殺菌、血行促進、疲労回復)
2、胡椒  (整腸作用、腸温、解毒、抗酸化作用、抗菌)
3、豚肉  (疲労回復、抵抗力)
4、ネギ  (殺菌、抵抗力、血行促進)
5、アツアツで汗だく  (免疫力アップ)

 

スーラータンメンを食べることで、

殺菌     (ウィルスの繁殖を防ぐ)
免疫力アップ (体温を上げる+抗酸化作用=ウィルス退治)
血行促進   (免疫力の持続)
疲労回復   (風邪症状の改善) などに効果があります。

 

孫成順さん曰く
酸辣湯麺食べるだけで、サウナに入ったように汗が出る
とのこと。

きっと、から〜くて、あっつ〜いスーラータンメンを食べて
一気に免疫力を上げるんでしょうね。
一気に免疫力を上げて、一気にウィルスを叩き潰す
汗だくになって。
アグレッシブですね。。。

 

風邪にスーラーで対抗するって、カッコいいっす。
風邪に果敢に挑んでいる感じがします。
強気でパワフル。

風邪を引くとつい、病人の給食みたいな食事をして薬飲んで、早く寝ましょ…
みたいになりがちですが、それだけじゃ無いんですね。

スーラー食って、風邪を蹴散らす!
っていうのも、いいんじゃないでしょか。

体調にも選りますけど。。。

 

 

 

マラソン大会後は免疫力が心配

 

マラソン大会後に風邪を引くランナーさんは意外と多い。

時にフルマラソンを走った後は、身体はダメージだらけ。
エネルギーはガス欠。

抵抗力も落ちているから、ウィルスが来たってもう顔パス状態。
どんどん入ってくる。
大会後の1〜2日は免疫力を上げる食事をこころがけましょう。

もちろん、スーラータンメンもおすすめメニューの一つ。

でも、辛いの苦手な人にはちょっと厳しいかな?

 

 

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「いなり寿司」

風邪予防の秘訣

 

ときどき「残業がつらいなぁ」とか
仕事の効率があがらないなぁ」とか
遊びに行く気力もないなぁ」って事ありませんか?

なぜだと思います?

まぁ、細かい事は人それぞれだと思いますが
それって、要するに「疲れている」からなんです。

疲れているから元気がでない。
そして、そんな元気の無いときにウィルスに入って来られると
風邪をひいてしまいます。

風邪をひいて元気が出ないんじゃなくて、元気が無いから風邪をひく
疲れて元気を失うと、免疫力も低下してしまうからです。

学校で風邪がはやって、学級閉鎖になってもこれを幸いとして元気よく外で遊んでいる小学生っていますでしょう?

教室で風邪のウィルスを浴びまくっても、手洗いやうがいを無視してもびくともしない子供たち。
元気の力が違うから風邪をひかないんです。

元気こそ風邪の特効薬

 

 

疲労回復の食べの物

 

しかし、そんな元気も疲れがたまるとその力を失っていく
では、その疲れを癒すにはどうするか?

それは「栄養」と「休養」です。

とはいうものの、この2つをいっぺんに満たすってちょっと難しい。
とくに「休養」のほうが…。

ならば、せめて「栄養」だけでもしっかり摂って少しでも元気を出して
カゼをはじき飛ばしていきたいものです。
そして、その栄養はなるべく疲労回復に役立つものがいい。

じゃあ、それってな〜に?

サプリメント?
スタミナ定食?
アリナミン?

まぁ、ぶっちゃけ何でもいいです。
疲れが取れて元気になれば何でもいいのです。

何でもいいんですけど、今回僕がご紹介するのは
いなり寿司」です。

ガクっと来ました?
あまりにも地味で。

ローヤルゼリーでも朝鮮人参でもいいんですよ、元気になれば。
でも今回は、いなり寿司。
安くて、手軽で、おいしいから。

お稲荷さんさん食べて疲労回復。

いまひとつ弱っちい感じもしますが、その実力なかなか侮れません。
おいしく食べて風邪予防にお役立てください。

 

 

お稲荷さんで疲労回復

 

それでは、なぜいなり寿司は疲労回復、ひいては風邪に効果があるのか?

まずは、油揚げから。

油揚げは大豆からできていますので、大量のタンパク質を含みます。
このタンパク質は消化分解されるとアミノ酸になり疲労でダメージを受けた細胞の修復に使われます。

そして、油揚げの油分にはビタミンEが入っているんですけど、このビタミンEには高い抗酸化作用があります。

疲れた身体には活性酸素が増え過ぎ、それが疲労の原因をつくっています。
ビタミンEは、そんな疲労の源となる活性酸素の作用を抑えることができるのです。

また、ビタミンEは毛細血管の血流を改善します。

血流ってすごく大事です。
元気の無い人ってゾンビみたいに青白い顔してますでしょ?
それで血流がいいはずがない。

そういう人は、すぐに風邪ウィルスの餌食になってしまいます。

 

油揚げの中に入っている酢飯も大切です。

酢飯に使われているお酢(酢酸)は疲労で現象したグリコーゲン(糖)の生成を助け、グリコーゲンの量をもとの状態にもどそうとする。
つまり、疲れる前の身体の調子を取り戻そうをするのです。

もろに疲労回復です。

あと、酢には殺菌作用がありますよね。
風邪のウィルスは殺菌されるのがいやなんです。
すなわち、風邪予防に効果がある。

ついでに、酢は血流を良くする効果もありまして、
油揚げのビタミンEと合わせてダブルのパワーで血行を良くしてくれます。
血行が良くて元気の無い人って、あまりいません。

 

コンビニなんかでお稲荷さんの3コ入りパックを買うと、容器の端っこに「ガリ」が入っていますよね。

あのガリ(生姜)もしっかりいただきましょう。
ガリにはには強力な殺菌力と体を温める作用があります。

つまり、ウィルスの侵入を防ぎ(殺菌)ながら免疫力を上げる(温める)。
おもいっきり、風邪に効きそうです。

また、生姜は英語で「ginger」なんですが、その言葉には元気とか活気といった意味も含まれています。
大昔の日本では、生姜はお料理のスパイスというよりもむしろ、疲労回復の治療薬として使われていたそうな。。。

風邪予防+免疫力up+疲労回復+元気。
生姜って、カッコイイ…。

 

お稲荷さんで元気復活

 

以前僕が大型美容室で働いていた頃、年がら年中残業をしていました。
そして、夜8時半ごろになると社長がやって来てお稲荷さんやサンドイッチを差し入れしてくれるのです。
3回に1回ぐらいはお稲荷さんでした。

たぶん、社長が好きだったからでしょうね。

その時はお稲荷さんの疲労回復だとか、風邪予防なんて気にしていませんでしたが、おかげでみんな体調も崩さず夜遅くまでこき使われていたのでした。
長時間労働と高ストレスの職場環境の中で。

今考えるとあの時のお稲荷さんは、とても理にかなっていたわけです。
幸か不幸か。

 

 

マラソン後にもいなり寿司 OK!

 

いなり寿司の疲労回復効果は、マラソンランナーにとっても非常に有効です。

ハードなトレーニングやマラソン大会の後に、ランナーさん達はよく風邪をひくといいます。
それは、身体中のエネルギーを使い果たしてしまい、免疫力や抵抗力がパワーダウンしてしまうからです。

マラソン後には速やかに栄養補給と休養を摂るのですが、
同時に免疫力を高めるような栄養素を摂らないと、体力が戻るまでの間に風邪のウィルスがどんどん侵入して来てしまいます。

へとへとになった身体はウィルスに対して、ノーガードの状態なのです。

もちろん、風邪予防だけでなくエネルギーの補給、
酷使した筋肉のケアという観点からもそれにふさわしい栄養を摂りたいですね。

そういった意味では、いなり寿司はランナーさんにうってつけの食事です。
疲労回復+エネルギー補給+免疫効果。

お稲荷さんがどんぴしゃにハマります。

 

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「甘酒」

どこでも買える栄養ドリンク、甘酒

 

甘酒は「飲む点滴」なんてよく言われます。
どこかで聞いた事ありませんか?
いかにも効きそうですね。

夏バテとか、食欲不振、疲労回復、美容にもいいし、そしてそして風邪にも効果アリ。

風邪に効果があるとされるサプリメントや食品は世の中にはいっぱいあります。
そんな中、特に甘酒の効果は大昔から定評があるし、どこでも手軽に買える(駅やコンビニでも)ので風邪治しドリンクとしてはとってもオススメだと思うんです。

とくに風邪でダウンして、寝込んで食欲もないような時にはもってこいなのです。

 

 

風邪ひきさんに優しい栄養

 

風邪薬っていうのは結局のところ、かぜの症状を緩和させるためのものであって根本に治せるわけでは無いのです。

治すのは自分。
自分の体力や免疫機能でもって、風邪を克服しなければならないのです。

甘酒はそんな自ずからの治癒力を速やかに高めてくれます。

風邪をひいている時には身体全体のパワーがダウンしていますから、食事でエネルギーを補給するなら速攻で効くものがいいんです。

本当に調子が悪い時に、いろんな食べ物をバランスよく摂って、ゆっくり消化して栄養にかえていく…
なんてやっていたら、それだけでエネルギーを消費してしまうし弱った身体にはさらに負担をかけてしまう。

甘酒ならそんな弱った身体でもストレスなくエネルギーや栄養を吸収することができます。
飲むだけでそのままストンとエネルギーになり、そして免疫力も高めてくれるという優れものなのです。

 

 

甘酒は速攻エネルギー

 

それでは、なぜ甘酒が風邪に聞くのか?
それは「スピード」が早いからです。

甘酒から摂取した栄養分は、素早く体内に吸収されてエネルギーを満たし
免疫力を高めてくれるからです。

これを、もたもたやっていたら風邪は長引くし体力は消耗しいつまでたっても治らない、という状態になります。

そんなのいやですよね。
早く治って欲しいんです。
そして、早く作用するからこそ「効いた」ことになるんです。

 

風邪を治すのには、まずは体力が必要です。
お年寄りと若者では若い人の方が早く風邪が治りますでしょ?
体力が違うからです。
体力のある方が早く回復することができます。

そして、その体力をつけるにはごはん(食事)を食べるのが一番手っ取り早い。
でも、風邪をひいて体力が落ちているとごはんを食べてエネルギーにする事すらおっくうになってしまう。

だから、食欲が無くなるという現象が起こるのですが、それはエネルギーが必要ないというという事ではありません。
ごはんをエネルギーに換えるのが大変だから、ごはんをストップしているのであります。

ならば、ごはんをエネルギーに換えていくのをとことんお膳立てして、その流れをスムーズにしてあげればよいのであって
これが解決できれば体力を使わずにエネルギーがチャージ出来るのです。

 

 

甘酒だけでOKです

 

そこで、甘酒の出番です。

甘酒の栄養素には大量のオリゴ糖がふくまれていますが、オリゴ糖は腸内の環境を整えてくれます
オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになるからです。

そして腸内の環境を整えたところで、甘酒に含まれているブドウ糖が調子良く腸から吸収されます。

吸収されたブドウ糖は血管を通って体内の各細胞に運ばれます。

ところが、ブドウ糖って細胞に運ばれただけではエネルギーを取り出すことができないんです。

ブドウ糖からエネルギーを抽出するにはビタミンB1が必要なんですが、甘酒にビタミンB1は…
入っています!!

なんて用意がいいんでしょう。
甘酒エラいっ!

よかった〜。
これでエネルギー問題は解決。
労せずしてエネルギーをチャージすることができました。

 

 

 最強の免疫細胞

 

さらに、甘酒には免疫力を高める栄養素も入っています。
免疫細胞の働きを高めて風邪のウィルスをやっつけるのです。

甘酒に含まれる栄養素の一つとしてアミノ酸がありますが、そのアミノ酸の中に
システインっていうのと、テアニンっていうのが入っているのです。

システインとテアニンの両方がそろっていると、これが直接的に免疫細胞を元気にしてくれるのです。

とくに、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)と呼ばれる免疫細胞の一種はシステインとテアニンのコンビが大好き。
NK細胞めっちゃ、元気になります。

で、このNK細胞は数ある免疫細胞の中で最強と目されていますから、なんともありがたい話であります。

甘酒飲んで、風邪のウィルスをバンバン退治しちゃおうぜ!

 

このようにして甘酒は、風邪で弱った身体を体力面、免疫力の両方でサポートします。
しかも、速攻で。
明日の仕事帰りには甘酒を買って帰って、もしものために備えておきましょう。

 

 

酒粕?麹? どっちにしようか?

 

ところで甘酒って米麹で作るやつと、酒粕で作るのがありますが
栄養面ではどちらも似たようなものです。
どっちでもいいんです。

細かい事いうと、酒粕の甘酒には砂糖が入っているだとか、ブドウ糖がどうのとか、ビタミンがなんとか、なんつっていろんな議論がありますが
麹も酒粕も遠くかけ離れたものじゃないです。

どちらを飲んでも風邪には有効。
だからご自分で飲む時はお好きな方とか、手身近に手に入る方でいいと思います。

マニアックな人は酒粕の甘酒に、生姜とレモン果汁をプラスして飲んだりしてます。(生姜とレモンで抵抗力アップ)

お子ちゃまには麹の甘酒のほうが飲みやすいかなぁ?

 

 

マラソンの補給食にも使えます

 

甘酒はマラソンランナーにとっても馴染みのある飲み物ですよね。

甘酒はそんまんまレース中の補給食にできます。
ていうか、エナジードリンクとして売ってますもの。
ニンジャなんとかってやつ。

ブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB。
ランナーの欲しい栄養そのものです。

後はこれにお好みで、塩とかレモン果汁なんか入れてやればスペシャルドリンクの完成です。

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「湯豆腐」

風邪をひいて食欲がない…

 

注意していたつもりが、つい風邪をひいてしまった。
気がつけば声は変だし、食欲も無い。

そんな時は…無理をしないで、仕事も早く切り上げて(←できれば)お家に帰ってさっさと寝る。

これが一番です。

食欲が落ちているという時点で、風邪はすでにだいぶ進行しています。
ごはんを食べる「気力」も無いわけですから。

かといって全くの空きっ腹では元気は出てきません。
少しは何かを食べた方がいいんです。

それこそ「水ぐらいしか飲めない」状態であったら
「白おかゆ」を食べるしかないんですが、まだ少しは食欲がある、
ちょっとなら食べられるようでしたら「湯豆腐」がおすすめです。

 

殺菌+免疫力+胃腸に優しい

 

湯豆腐だったら食欲が落ちてもさっぱりと食べれるし、身体も温まる。     そんなふうに言うと、仕方がなく湯豆腐を食べてるような感じがしちゃいますね。

でも、そう言うつもじゃないんです。
このタイミングだからこそ、湯豆腐がいいんです。

食欲が落ちるということは胃腸も元気を失っているということですから、食べるんだったら消化のよい食事がいいですよね。
そしてさらに、風邪に効果があるのならもっといい。
そこで、湯豆腐なのです。

 

湯豆腐はもちろん消化がいい。
しかも湯豆腐は熱いので,噛まずに丸呑みなんてできない。
だから、もともと柔らかいものをさらに噛んで食べる事になります。

もう、食べているの飲んでいるのか分からないくらいですよね。
もちろん、身体も温まる。
身体が温まればそれだけで免疫力アップです。

そして豆腐といえばタンパク質です。
タンパク質は免疫効果をアップしてくれる栄養素です。
免疫細胞はタンパク質でできていますので。

 

湯豆腐をポン酢で味付けする人も多いと思いますが、コレがまた風邪に効くんです。
ポン酢の酢には殺菌作用がありますから。
食べる消毒です。

そして、ポン酢は食欲の増進消化の促進をして風邪で元気を失った胃腸をサポートしてくれます。
おまけに酢には疲労回復の効果までありますから、尚更良いわけです。

 

 

薬味は風邪の特効薬

 

それと、薬味の存在も大切なんです。
湯豆腐の薬味。
生姜、長ネギ、もみじおろし…。

どれを選んでもみ〜んな風邪に効きそうでしょ?
とりあえず全部殺菌効果があります。
しかも、かなり強めです。

殺菌以外には身体を温めたり、抵抗力を高めたり、免疫効果をサポートしたり…。
湯豆腐に合わせる薬味は風邪の特効薬なのです。

個人的にはもみじおろしは欠かせないと思います。
ポン酢ともみじおろしは相性がいいですからね。
大根の殺菌力と唐辛子の免疫効果。
そして何よりも美味しいです、この組み合わせ。
そう思いませんか?

 

風邪の話とはちょっとずれますが、湯豆腐するときはやや高級め(といっても¥200ぐらいのやつ)のお豆腐を使うと、これがまた美味いんです。

 

 

湯豆腐食べてパワーアップ

 

湯豆腐ってランナーの立場から見てもオイしい食事。

お豆腐は高タンパクな食品なのでランナーの身体づくりにとても役立ちます。
トレーニング + タンパク質 = 筋力アップなのです。

特にランニング後にタンパク質を摂ると直に効きます。
この場合湯豆腐に豚肉をいれるとさらに良いのです。

豚肉のビタミンB1タンパク質の吸収をサポートしてくれるからです。

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「カキ鍋」

お鍋を食べて免疫力アップ

 

「寒くなってきたから、そろそろお鍋なんかしたいなぁ」
と思うのは日本人、全国民の共通した心理(?)。

実はこれ、ものすごく理にかなっています。
寒くなると身体の活性が落ちてきて、ヘタをすると体調を崩し風邪をひきかねない。

そこで、あったかいお鍋を食べて、一気に身体を温め、免疫力をあげる
ぶっちゃけお鍋料理って、大体どんなものでも風邪に効くんです。
栄養バランスがよくて、消化もよくて、身体もすごくあったまる。

お鍋は食ってるだけで、風邪予防
日本人は賢明な国民です。
美味しく、楽しく風邪予防。
みんなそれを肌で知っている。

 

 

カキ+鍋=最強鍋

 

もつ鍋、カニ鍋、キムチ鍋、ちゃんこ鍋、あんこう鍋、石狩鍋…。
お鍋はいろいろあるけれど、み〜んな風邪に効きますよ。

でもそんな中、一番強力なのが「カキ鍋」。
ガツンと効きます。
しょぼい風邪なら一発で逃げ出す。

かき鍋食べるとめっちゃが元気がでる。
昔から「牡蠣肉エキス」っていうサプリがあるくらいですから。
鮭肉エキスとか、モツ肉エキスなんて聞いた事無いですもんね。

 

 

パワフルな栄養バランスで風邪退治

 

それじゃ、カキ鍋パワーの秘密は何か?

正直言ってカキ鍋の具材って、カキ以外は普通の寄せ鍋とあまり変わらなかったりする。
もちろん寄せ鍋だって栄養価は高いし、風邪退治にはもってこいなんですが
これにカキがどかんと参加すると、栄養バランスがパワーアップしてものすごいスタミナ鍋になるわけです。

ネギや白菜、春菊といった野菜で風邪への守りをかためながら(殺菌や粘膜の強化)、カキの攻撃力で風邪を粉砕します

 

 

風邪も逃げ出すカキの栄養パワー

 

カキの大事な3つの栄養素。
グリコーゲン亜鉛タウリン

まず、グリコーゲン
これ思いっきり元気の素。
グリコキャラメルのグリコ。
グリコマークのあのキャラクター、両手広げて元気に走っていますでしょ?

グリコーゲンは、糖よりも早くエネルギーに変わってしまう栄養素です。
カキを食べれば、速攻のエネルギーチャージ

元気いっぱいにスタミナ強化。

 

つぎは、タウリン
聞いたことありますよね、タウリン。

ファイトいっぱあ〜つ、のタウリン。
リポDのタウリンです。
崖をよじ登ったり、大木を持ち上げるCMが懐かしいですね。

タウリンは疲労を回復させて、風邪をひきにくくさせるんです。

 

そして、亜鉛

これは免疫細胞のT細胞っていうやつに聞くんです。

T細胞は免疫細胞のひとつで、ウィルスや細菌をガンガンやっつけてくれるんですが、
亜鉛が不足すると、T細胞の働きがにぶってしまうんです。
T細胞の働きがにぶくなると、そのぶんウィルスや細菌に感染されやすくなる。

亜鉛は汗やおしっこと一緒に流れ出てしまいがちなので、不足に気をつけないといけないんです。

とくに、マラソンやダイエットをしている人たちは。

 

カキ鍋+味噌でさらに強力

そして、さらに。

これらの、パワフルなカキの栄養素をひきだす為にも
カキ鍋の味付けは味噌でお願いします。

カキと味噌は相性がよくて、おたがいに持っている栄養素の効果を引き出し合ってくれるのです。

ま、これは言うまでもなく皆さんやってるかもしれません。
カキに味噌。。。
美味しいですもんね!

 

 

ランナーさんにもオススメ

 

このカキ鍋パワー、ランナー目線で見てもおおいに気になるところ。

グリコーゲン → スタミナ補給
タウリン   → 疲労回復
亜鉛     → 貧血防止

う〜む、カキ鍋食べたら速くは走れるかも知れない…!!
なんちゃって。

冗談は抜きにしても、大会の前日に「カキ鍋」なんて悪くないと思います。
栄養素は文句のつけようがないし、消化もいいだろうし、どうかなぁ?

シメにうどんでも入れたら、炭水化物のチャージもできるし

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「レモンティー」

普段ちょっと一息入れる時、どんなものを飲みますか?

コーヒー?
紅茶?
ココア?
コーラ?

もし「なんでもOK」というのでしたら、「レモンティー」はいかかがでしょうか?
風邪に効きますから。

一日のうちに何度かお茶をするタイミングがあるとおもいますが、そんな時にレモンティー飲めば、その度に風邪を予防することができます。

レモンティーに入っているレモンには、ご存じのビタミンCが含まれています。

このビタミンCには喉や鼻の粘膜を強くしてくれる働きがあります。
ビタミンCは体内のコラーゲンと結合することで、粘膜にしっかりとした潤いを保ちウィルスや細菌の侵入を防ぎます

粘膜が弱いとウィルスや細菌を捕まえきれなくて、どんどん入られて困りますので
潤いのある強い粘膜が必要なのです。

喉や鼻は風邪の最初の入口ですから、ここからしっかりと防いでいきましょう。

あと、ビタミンCには強い抗酸化作用があります。

これは体内に入り込んだウィルスや細菌と闘う免疫細胞の働きをサポートしてくれ、結果的に免疫力アップにつながって来るのです。
免疫力アップ=風邪に強い、ということ。

「風邪にはビタミンCが効く」とはよく聞きますが、二重の構えで抵抗力を上げているワケですから、そりゃ効果的でしょう。

 

ビタミンCって錠剤のサプリメントをドラッグストアなどでよく見かけますよね。
あれはあれで確かに便利なんですけど、ビタミンCの吸収率はレモン果汁に比べると半分ぐらいしかないそうです。

もちょっと贅沢をいうと、瓶入りのレモン果汁よりも生レモンのほうがビタミンCの量が多いとのこと。

理想は生レモンのビタミンC。
なんだけど、それはちょっと…めんどくさい。
いちいちレモン切っていられないから。。。

 

 

つぎに紅茶

紅茶にかぎらず、お茶と名のつくものにはカテキンという成分が入っています。
緑茶カテキンとか聞いた事ありますでしょ?

で、そのカテキンには殺菌、抗菌の作用があります。
つまり、紅茶を飲むたびに喉やお口の中を消毒しているのようなもの。
一日に何度も消毒されては、さすがのウィルスも困るでしょう。

カテキンというのはポリフェノールの一種であって、
ポリフェノールには抗酸化作用があります。

「抗酸化作用」はさっき、レモンのところでも出て来ましたよね。
ビタミンCの働きによるものです。

そして、紅茶でも「抗酸化」。
レモンと紅茶のダブルの抗酸化作用で、さらなる免疫力のアップなのです。
やったぜっ!!!

 

 

このようにしてレモンティーは、
消毒 → 粘膜の強化 → 免疫力アップ というように、3重の構えで風邪を防いでくれるのです。

いやぁ、素晴らしいですね「レモンティー」。

そして、このレモンティーにはちみつを入れると、更なるパワーアップになります。

はちみつには強い殺菌作用があります。
つまり、はちみつを入れる事で消毒力がもっと強力になるのですね。

ちなみに、口内炎が出来た時に患部にはちみつを塗って消毒すると、
治るのが早まります。
(ただ、塗った瞬間はかなり痛いんですけど。)

 

 

レモンティーと言えば、マラソンランナーにとってもご縁のある飲みのもです。

紅茶は脂肪の燃焼を促進して、レモンのクエン酸は疲労を回復する、
はちみつは吸収のよい、エネルギー源。

マラソン大会のスペシャルドリンクとして、レモンティーを活用しているランナーさんよくみかけます。

でも、競技中にのみ過ぎないように気をつけてください。
カフェインの利尿作用でおトイレに行きたくなると、こまりますからね。

 

 

 

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「とんかつ定食」

 

 

風邪と豚カツ定食

ちょっとミスマッチな感じがじますね。
トンカツみたいにこってりした料理ではかえって、胃腸に負担をかけそうな気がします。
風邪ひきさんには、お粥とか煮込みうどんとかのほうが合いそうですが…。

ところが意外と、風邪に豚カツ定食を合わせて来る人っているんです。

もちろん、高熱でうんうん唸っているような時には豚カツも喉を通らないですけど、まだ食欲があるぐらいのタイミングならこの豚カツ定食が救世主になってくれるんです。

 

ではどうして、豚カツ定食が風邪に効くのでしょうか?

その秘密は豚カツキャベツごはんお味噌汁の組み合わせにあります。
豚カツを定食としてセットで食べるからこそ、元気をだして風邪をはじき飛ばすことが出来るのです。
風邪に「勝つ!」って感じでね。

元気の源はごはんです。

ごはん(炭水化物)は消化されると糖になり、そしてエネルギーになります。
しかし、炭水化物からエネルギーを取り出すにはビタミンB1が必要。
そこで豚カツの登場です。
豚カツの豚肉にはビタミンB1がたくさん含まれていますから。

ごはんと豚カツって素晴らしい組み合わせなんです。

そしてさらに、豚カツの横っちょには

レモンが添えられていますでしょ?
このレモンがいい仕事をしてくれるんです。

豚カツにレモン果汁をしぼってやると、レモンに含まれるクエン酸の効果でビタミンB1の働きが加速します。

つまり、レモンのひとしぼりが豚カツ定食をよりパワフルなスタミナメニューに変えていくのです。

あと、キャベツの千切りの存在を忘れてはいけません。
キャベツのビタミンCには抗酸化作用がありますので、免疫細胞の働きをサポートしてくれます。

また、キャベツのビタミンU、ビタミンKの働きは胃腸のコンディションを整え、消化を促進します。

キャベツってそのままバリバリ食べるとちょっと消化しづらい野菜なんですが、soその点は大丈夫。
千切りになっていますからね。
問題ありません。

キャベツは豚カツ定食には無くてはならない名脇役なんですね。

 

最後にお味噌汁

お味噌汁は飲むとすぐに体が温まります。
そして、体が温まると免疫力も上がります。
つまり、お味噌汁は速攻で風邪に効くというわけです。

また、風邪で消費してしまうミネラルの補給をすることが出来ます。

体内からミネラルが不足すると風邪の治りも遅くなりますから、お味噌汁の残さずおいしく頂きましょう。

 

「風邪をひいたら豚カツ定食」なんてちょっと思いつかないですよね。
面白い組み合わせだなぁ思います。

体調が良くないからって弱気にならず、それ以上のパワーを補って積極的に元気を出していく

っていうか、風邪ひいて豚カツ食っている時点で風邪に負けてない感じがする。
そういった気持の面も大事なんでしょうね。
強気でいく感じが。

 

 

豚カツ定食はマラソンランナーとの相性もなかなかGOODなのです。相思相愛。

豚肉のタンパク質はランナーの血肉となり、ビタミンB1はトレーニングで傷ついた筋肉細胞を癒してくれる。
ごはんはエネルギーになるし、クエン酸は疲労を回復させます。汗で流れたミネラルはお味噌汁で補給。

あ、そうそう。
青梅マラソンのスタート地点の近くには「濱乃屋」さんっていう豚カツのお店があるんですけど、うまいんだなぁ〜これが。
お店は青梅マラソンのコース沿いにありますから、すぐに分かると思いますよ。
大変オススメです(個人的に)。

 

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「家系ラーメン」

あれ?
もしかしたら風邪かな?
風邪かもしれないけど、違うかな?
この兆候はちょっとあやしい、風邪かも?

そんなタイミングで食べておきたいものがあります。
それは…ラーメン。

はぁ?ですよね。
でも、ラーメンなんです。

しかも「横浜家系」のラーメン
とんこつ正油のこってりラーメン。

 

 

この「家系」のラーメンが、風邪のひきはじめにガツンと効く
もっぱらのウワサです。

「一発で治った」
「風邪薬よりも10倍効く」
などと街の伝説はとどまる事を知りません。

 

 

家系ラーメンはなぜ風邪に効くのか?

それは、とんこつエキスに含まれるグリシンプロリンといった成分が
免疫力をアップさせ、炎症を抑えるからだと言います。

アメリカでは風邪をひくとチキンスープを飲をらしいにですが、考え方は家系ラーメンと一緒ですね。
グリシンとプロリンで免疫力アップ。

また、ラーメンのトッピングにほうれん草(βカロテン、ビタミンC)、
ネギ(ビタミンC、アリシン)をのっけると更にいいです。
ニンニクはテーブルの上に普通に置いてあります。風邪治しパワー強し。

 

 

ということは、とんこつ系のラーメンだったらどれでも風邪に効くんじゃないか?
と思いませんか?

でもそれは、ちょっと微妙なところなんです。

僕の職場の近所でもとんこつ正油のラーメン店で
「風邪が治る」伝説をもつお店があります。

かといって、他所のとんこつ正油ラーメンのお店でも必ず
そんなふうなウワサがあるかというと、そんな事な無いわけで…。

 

 

プロリンやグリシンといった成分がラーメンに入っていたとしても
他の栄養素とのバランスが違うと、風邪治しパワーの度合いも違ってくるのかも知れませんね。

ダシの材料はそれぞれのお店によって、違うものですから。

 

 

いままでに、
「どこそこのラーメンを食べると風邪が治る」
なんて世間話、どこかで聞いたあるんじゃないでしょうか?

ところがそのラーメン屋さんが都合良く、自宅や職場に近くにあるとは限らないんですよね。

そこで、「横浜家系ラーメン」なのです。
家系のラーメン店であれば、比較的どこの地域にいってもありますから。
いざって、時にいつでも食べれますし。

もし、家系のラーメン店が分からなかったら、お近くにいるラーメン好きのご友人に聞けば親切に教えてくれるはずです。

 

 


 

 

このブログをお読みのあなたが青梅マラソンのランナーさんでしたら、
ご存知の青梅市御岳には「福の家」さんという家系のお店があります。

青梅マラソンコース沿いにあるお店です。

…いや待てよ。
風邪ひいたら、わざわざ御岳まで来る人もいないか。。。

 

 

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「コーラ」

 

世界的に「風邪にはコーラ」

 

コーラが風邪に効くって知っていますか?

なんか、意外な感じがしますよね。
ヘルシーなイメージとは縁遠いような気がするし。。。

しかし外国では、医者が風邪をひいた患者にコーラを薦めるというのはよくある話だそうです。

アメリカでも、フランスでも、メキシコでも、ドイツでも…。
中国の民間療法では、ホットコーラに生姜とレモンを入れて飲むというのがあると言います。

ただ、日本じゃあまり聞かないし,そんなこと言ったらバカにする人もいるかも知れません。

本当に効くのだろうか?コーラ…。

 

 

医師でさえも勧めている、マジか?

 

風邪っぴきにコーラを薦める人たちはその理由として、

コーラの成分は子ども用の風邪シロップとほぼ同じなんだよ」とか
コーラに入っているカフェインが体を元気にするのだ」とか
「弱った体にエネルギー(糖分)の補給やかにできるから」とか
コーラの炭酸が弱った胃腸の働きを整えてくれるんだ」とか

言っている訳です。

 

 

なるほど、そうなのか…。
僕は風邪をひいた時にコーラで治した、という経験は無いんですが…
いや、待てよ…。

そういえば胃がむかむかしている時とか、食欲が無い時なんかコーラ飲んでいます。
あと、仕事が忙しくて食事が摂れないような時には
「コレが特効薬!」
とばかりに自信を持ってコーラ飲んでいるなぁ。

ピンチの時にはコカコーラ。
コーラ=風邪薬という訳じゃないけど、なんだか風邪にも効きそうな気がしてきたぞ。。。

 

 

コーラ支持者は意外と多い

 

コーラの風邪への効用というのが、科学的に証明されているとか
メーカーが責任をもって実証しているというわけではないんです。

でも、民間の人たちがコーラのパワーを肌身に感じているからこそ、
風邪にはコーラ
という面白い常識成り立っているんですね。
暮らしの知恵として。

 

 

風邪って身近な病気で安易に考えがちなんですけど、本当はすごく難しい病気のひとつなんですって。

風邪ひいて、病院いって、薬もらってきたけれどなかなか治りませんでした、
って言う話時々聞きますでしょ?

それって、風邪の診断が難しいから。
お薬のチョイスもいつもドンピシャで決まるとは限らない。

 

 

科学の向こうにコーラの不思議

 

風邪という病気はまだ、医学や科学では追求しきれない部分があるそうです。

でも、人間の経験則として
コイツをやると風邪が治るんだよね
というのがあって、そして首にネギ巻いたり、白おかゆを食べたりしているのです。

で、その現代版がコーラというわけです。

 

 

もちろん、賛否意見があると思います。
僕だって理屈で考えると風邪ひいたらコーラよりポカリのほうがいいんじゃないの?なんて思いますし。

だけどそれは理屈での話。
実際は体調が優れないときにはコーラ飲んでたりするし、それで何か支障があったことも無いわけです。

 

 

コーラってジャンクフードの番長みたいで、毛嫌いしている人も中にはいるでしょう。
本当にいやだったら、それはそれでいいんですけど
もし食わず嫌いでいやだというのなら、それはちょっともったいない気もします。

 

 


 

 

個人的には2時間以上のランニングをするときは途中で、よくコーラを飲みます。
気分転換のつもりで。
そしてコーラ飲んで走ると、お腹たぽたぽのパンパンになるですが、その後なんとなく調子よく走れる。
(気分の問題かも知れませんが…。)

そう考えると、ちょっとくらいコーラが風邪に効いたとしてもおかしな事ではないと思います。
少なくとも、おもいっきり体に悪い飲み物だいうことはありません。

 

 

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの◯◯。「豚汁」

豚汁ってなんとなく、身体に良さそうなイメージがありませんか?

あったかくて、野菜たっぷりで、美味しくて、元気がでて、胃もたれしないし、お腹いっぱい食べてもさわやかな満腹感だし。

そして実際は…、まったくその通りなんです!!
文句の付けようが無い健康食
栄養バランスもいいし、消化もいいし、体にもいいことがいっぱい。
さらに、風邪にも効く

豚汁ってお家でもよく作るし、社員食堂にもあるし、ファミレスにもあるし、牛丼屋さんにもある。
いつでも、どこでも食べられますから、どんどん食べましょう。
たべる度に風邪予防になりますから。

 

 

では、なぜ豚汁は風邪に効くのか?

分かりやすく言いますとそれは、
風邪に効く食物を、消化吸収しやすい調理法でたべるから
です。

だから、すぐ効く。
風邪をひきはじめてしまっても、タイミングよく豚汁を食べて早く寝れば
翌日にはかなり回復してしまうんです。
これが、豚汁のいいところ

まぁ、豚汁に限らず汁物はたいがい消化がいいんですが、そいつに風邪に効く栄養分が入っていればすぐに効果が出るんです。
だから、豚汁が風邪に効くっていうのは、理にかなっているし、多くの人がそれを実感する所なのです。

 

 

豚汁にはいろんな具材が入っていますが、どれもこれも風邪に効果のあるものばかり

豚肉(ビタミンB1)
味噌(ミネラル、タンパク質)
ネギ(硫化アリル)
人参(βカロテン)
生姜(ショウガオール、ジロチン)
大根(ビタミンC、ジアスターゼ)
ゴボウ(ミネラル、ポリフェノール)…。
(唯一、こんにゃくだけが風邪への効果は「?」なのですが、美味しいから入れてあげてください。)

具材のひとつ、ひとつについて風邪治し効果をお話しすると、
…長くなりすぎるので止めておきますが、例えばこんなふうにイメージしてみてください。

例えば、あなたが野球チームの監督であるとする。
そして、来るべき対戦に向けてチーム編成を考えているとする。
すると当然
「ピッチャーはスゴイけど、キャッチャーはへなちょこ」とか
「4番は最高なんだけど、他はみんな空振り」じゃだめですよね。
総合力が無いと勝負にならないのです。

豚汁もこれと同じように総合力で風邪と勝負するわけです。
豚肉があったり、人参があったり、ネギが入ってたり、味噌があったりして、
チーム力で風邪に立ち向かっていくのです。
バランスよく栄養があって、そして風邪治しに一層の効果を発揮する

 

 

もしかしたら、豚汁じゃなくても栄養バランスのとれた風邪に効くメニューって他にもあるかも知れません。
あるかも知れないけれど、、豚汁ならみんな知っているし、どこでも食べれるし、嫌いな人も少ないだろうし。。。
だから、オススメしたいなと思ったであります。

 

 

豚汁はランナーさんの日頃のお食事にもぴったりです。

特にマラソン大会後の食事は消化がよくて、栄養バランスのとれたものがいいですね。
走ったあとは胃腸も相当疲れていると言いますから。

適切な食事を摂れば、大会後の疲労回復もだいぶ違ってきます。
へたをすると、翌日会社に出勤出来ないなんて事もあるかも…。