SSK【ウィンドブレーカー】SXA3100S   購入、レポート、インプレ、感想、、、

 

先日、SSKのウィンドブレーカーを購入しました。

安さに釣られてしまった所もあるんですが、意外と気に入っちゃいましたので
レポートします。

 

 

意外とカッコいい

 

今回購入したウィンドブレーカーは、SSKの「SXA3100S」というシリーズ。
アマゾンを見ていたら勢いてポチってしまったのです。

上下セットで¥5378という安さ!

あまりの安さに「チャチかったらどうしよう…」
という思いに苛まれつつ到着に日を迎えます。

 

で、こちらが「SXA3100S」です。↓       上着

running wear
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こちらがパンツです。↓

running wear
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こういっては何ですが…、お値段のわりにはしっかりした造り、、、
いや、それ以上の品質ではないかと思うのです。

めっちゃオシャレとか、極上の質感とか、10年保証が付くとか、最新機能がてんこ盛り!とか、そんなんじゃ無いですけど、フツーにスポーツするために着用するのであればこれで十分であります。

着心地はいいし、肌触りも文句無し、縫合や材質もしっかりしてそうだし、
ポケットの位置や深さもちょうどいい感じ。

写真で見ると黒と赤のラインがちょっとダサそうな感じがするけど、、、実物はぼちぼちカッコいい。
品よくまとまって、着用してみるとセンスのいい体育の先生みたいだ。

 

 

サイズ感は「ちょうどいい」

 

こちらは製品のタグです。
製造はベトナムのようです。

running wear
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…ちょっと、話そらしますね。。。
僕は通勤にミレーのリュックサックを使っています。
そのミレーは10年以上使って、手荒く使って、雨にも打たれ、紫外線で色褪せていますが、
縫合はひとつも綻びるところは無く、チャック壊れず、すり切れも少ない。
値段は¥3500で、製造はベトナムでした。   戻ります、、

 

サイズは「M」を購入しました。
僕は身長170cm、体重64kgでして、
着てみるとドンピシャのサイズ感でした。

定価は¥6900(上着)なんですね。
初めて知りました。
適正な値付けだと思います。

 

 

内ポケット付いてます

 

もうちょっと詳しく見ていきましょう。

上着には内ポケットが付いています。
ちょっと嬉しい。。
ポケットの深さも十分にありますから、ちゃんと「使える」ポケットです。

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起毛の裏生地、中綿なし

 

裏地の写真です。
見づらいです、、恐縮です。
キメの細かい起毛の生地を使用しています。
この手の生地は汗をかいてもサラッとしているので、スポーツウェアではよく利用されています。
運動中も着心地がいいんじゃないでしょうか。

running wear
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※黄色く見えるのは「影」です。シミみたいに見えますが…。

 

 

隠しフードが搭載されている

 

上着の襟の部分には…

running wear
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フードが格納されています。
いざって時には便利ですね。
ただ、いったん開いてしまうと畳むのが面倒ですから出番が無い事を祈ります。

running wear
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パンツの裾には…

 

パンツの裾にはファスナーが付いています。
安いだけのウィンドブレーカーにはこういう装備はありません。
温度調整する時には便利です。

running wear
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フツーに暖かい

 

SXA3100Sは中綿が入っていないので、保温性は「そこそこ」です。
試しにSXA3100S+短パン、Tシャツで1月の夜中に外へ出ると、、、
寒いっす。

そこで、コンプレッションウェアの上下(オールシーズンでロング)を追加してみると、、
寒くは無いけど、暖かくもない。
風に当たると少し寒い。

さらにトレーナーを追加すると、、
暖かい。
これなら大丈夫。
青梅マラソンでも十分使える。

 

でも、普通なら真冬の時期にはこれくらいは着込みますからね。
SXA3100Sが寒いって事では無いです。

それにスポーツのためのウェアですから、ウィンドブレーカーだけですごく暖かいと、かえって温度調整がやりづらいかも知れない…。

実際の使い勝手を考えるとこのくらいが丁度いいと思います。