2017フロストバイト準備OK? 横田の【意外な常識】シェアします  

 

 

いよいよ横田基地のハーフマラソン「フロストバイト」
の開催(2017/1/15)が間近にせまってきました。
ワクワクしますね。

僕はフロストバイトは今回がはじめてなのですが
先日、フロスト経験者の友人ランナーから次のような
アドバイスをもらいました。

面白かったので、皆さんとシェアしたいと思います。

 

 

 

早めに会場入りする

 

会場に入ってから出走するまでの間は何かと急がしいらしく
ある程度の時間の余裕は必要だそうです。

出走の2時間前には会場入りすべし、とのこと。
では、なぜ早く来た方がいいのかというと…

受付場所が分かりづらい

基地の中は不慣れで土地勘がないので、初めての参加では特にとまどうらしく
そして、受付場所がちょっと分かりづらいのです。
表示看板も小さくて、見つけ出すのに時間がかかるかも知れないから
そのつもりで、時間に余裕をつくっておいた

方がいいのですって。

トイレの場所のチェック

会場内にはトイレはもちろん設置されています。
しかしそのトイレ、男子用か、女子用か、共用なのかを事前にチェックしておかないと、せっかく並んだのに入れない事もあります。

レース直前にこれをやってしまうと、スタートに間に合わないという事もあるそうです。

だから、早めに来てトイレの場所や男女の使用をチェックする必要があるのです。

 

 

 

 

 

ビニールシートを持参

 

芝生の上にビニールシートをひいて、そこを自分の「荷物を置くスペース」にする
のだそうです。
建物内に着替えたり、手荷物を置ける場所もあるそうですが
当てが外れることも想定して、ビニールシートを持参する。

経験者はそうしています。

 

 

 

水を持って走る

 

マラソンのコースの途中では給水所が幾つも設置されています。
給水所はあるんです。
確かに。

でも、、、
給水所はあっても水が無いとか、
水はあってもコップが無いとか、
珍しくないそうです。

そこで、いざって時のために一応自分でも水分を準備して
おいた方がよいとのこと。

実際には、全ての給水所で給水停止ってことは無いですから、
一回分ぐらいは自分でしのげるようにしておけば良いでしょう。

 

 

 

 

トレーナーは早く取りにいく

 

参加賞のトレーナーは早めに取りにいきます。
レース終了後にトレーナーを取りにいっても、申請した自分のサイズのものが
無い事がよくあります。

一応、主催者側には伝わっているのですけど、スタッフさんは日本人ではないですから、数の数え方が大雑把なのです。

途中でトレーナーが足りなくなっても
「わるいね〜、Mサイズ無いからLにしとくね!」
みたいなノリでやり過ごすのだそうです。

笑えますね。
でも、自分のトレーナーはちゃんとしたサイズが欲しい。。。

 

 

 

横田は珍事が続出

他にもスタートの整列が変だとか、コースの距離表示が怪しいとか
いろいろあるそうです。。。

でも、その辺りは水とかトイレみたいに命に関わる様な事では無いですし
多少おかしい方がかえって、楽しい思い出になってくれるかも知れませんね…。