ランニングタイツ【激安】TAKE FIVE 購入、インプレ、比較、評価  テイクファイブ

今回ご紹介する激安ランニングタイツは「TAKE FIVE」テイクファイブです。

韓国のメーカー、ユースキンという企業の製品であります。
激安系の中ではテスラほどでは無いけれど、わりと人気のあるブランド

ランニングウェアにコストパフォーマンスを求める人なら、一度ぐらいは目にしたことがあると思います。

しかし日本国内のスポーツショップの店内には、まず置いてはいませんから
その存在を知りつつも、実物は見た事も無ければ触った事もないでしょう。

もし、安くて良い製品なら一着ぐらいは欲しいな。。。
そう考えていらっしゃる方、結構居るんじゃないでしょうか?

とりあえず、、「TAKE FIVEなかなか良い」ですよ!

一流ブランド品にはかないませんが、このお値段であっても
「それなりに」使えますから。。。

「じゃあ、それなりってどんなよ?」ですよね。

それはね、、、フッフッフ…。

それではTAKE FIVEのレポートはじめます。

 

購入

Amazonで購入しました(¥1589)。
オールシーズンのタイプです。
発注してから到着までに10日ほどかかります。。。。

このテの商品は届くまでにちょっと時間がかかるんですね。
気長に待ちます。

ただ、急いでいる人には、ちょっとじれったいかも。
アマゾンのレビューでも発送が遅いだとか、時間がかかり過ぎる
などと書いている人を見かけましたが、
最初っからそういうものだと思っていれば気になる事も無い。

注文してから直ぐに届く方が珍しい。

激安系タイツの世界ではそれが常識なのです。
忘れた頃にやってくる。

僕の経験上、多少時間がかかっても届かなかった商品は一つもありませんでした
(←あたりまえか)ので安心してお買い求めください。

 

 

履き心地

 

TAKE FIVEを購入した人のレビューの中に「圧着感がほしいならワンサイズ下を購入すべし
という記述がありました。

同様のアドバイスは他にも見受けられます。
僕は圧着感が欲しいのでサイズダウンをして購入。

通常だとMサイズを着用するので(身長170cm)、TAKE FIVEではSサイズを注文。

10日後、TAKE FIVEが届いてさっそく足を通すと、、
「おっ、ちょうどいいいいね!」でした。

ランニングタイツって伸縮性があるから、サイズがちょっと小さいぐらいならビヨーンて伸びて体格に順応してくれます
そして、サイズダウンした分だけ圧着感がアップする。

だから他の激安系のMサイズのものよりも、足をコンプレッションしているのがよく分かります。
いい感じです。

そこで「ああ、サイズダウンしてよかった」
と安心して次に、
ティゴラベーシック(スポーツデポのプライベートブランド)のMサイズと履き比べてみると、、、

「むむっ、ティゴラの方が圧着が強いぞ!」なのです。
ティゴラの方がサイズが大きいのに圧着感がしっかりしている。。。

さすが、ティゴラです。
値段が高いだけのことはあります。(と、いっても¥3000以下なのです)

ティゴラのMの圧力が10なら、テイクのSは8.5ぐらい。(大体の感覚でね)
ティゴラの方が強い!

でもまぁ、ちょっとの差ですけど。。。
ちょっとの差だから遜色ないとも言えますけどね。

そういう意味では、個人的にはテイクでもOKです。
比べたら差がわかりました、という話です。

(※着圧に関してはテスラが特筆モノです)

 

あとおまけに、比べたついでに少々感じた事が一つ。

肌触りについて。

ティゴラは滑らかで上品なのですが、テイクはざっくりとして素朴な感じ。

ティゴラはきめの細かい、柔らかなしっとりとした肌触り。
テイクはそれより、少し大味でドライな肌触りに感じます。

ま、これも比べるから気付く所であって、わざわざそんな事しなければ何とも思わないでしょう。

テイクがダメって事はないんです。
合格レベルにはちゃんと達していますから、モーマンタイです。

 

 

走ってみる

 

とりあえず、素足で走るよりはいくらか暖かい。

走り出して体があたたまってくれば、12月ぐらいの気温なら寒いって事も
無いんですが、テイクを履いていれば風の当たりも穏やかになって程よく
暖かい感じになります。

つめたい風にさらされて、冷え過ぎる様な事にはなりません
いい感じです。

コンプレッションの機能はイマイチ効果が無いように感じるのですが、
試しにテイクを一度脱いで走ってみるとちょっと違ったのです。

弱い着圧であっても、履かないよりは足の肉のホールド感があって
足の肉がバタバタしないのが分かりました

ガッツリとした着圧では無いのですが素足にくらべると、足の落ち着きが少し良いと思われます。

おそらく、長距離を走れば疲労感も多少は違って来る事でしょうね。