青梅マラソン 完走証が届いたよ

 

 

 

 昨日、青梅マラソンの完走証が届きました。

 

これです。↓

僕の順位は10247人中の8834位でした。
すごく後ろの方ですね(笑)。

でも、楽しかったなぁ。
来年も走りますよ〜。

 

2017年は2月19日の開催でした。
2018年は2月18日予定との事。

 

 

さて、こちらが大会記録集です。↓

 

 

 

中身を開いてみます。

 

レース現場の写真が載っています。
数頁にわたって。

ご家族や友達に青梅マラソンの様子を見せるには
丁度いいと思います。

 

 

 

思い出が蘇りますね。

Qちゃんやシノラーの写真もバッチリ入っていますよ。
よく見ると、Qちゃんはアシックスのランニングシューズを履いていました。

シノラーは青梅マラソンのTシャツを着用。
さすが、青梅の親善大使です。

もしかしたら、プライベートでも着ているかも知れませんね?

 

 

 

青梅マラソンを出走後、3日ぐらいは足に疲労感がありました。

そして、「もう、大丈夫かな?」
と思って走り出したら、、、お尻が肉離れを起こしまして(かなり痛い)
その後、1ヶ月間走っていません。

本番前じゃなくてよかった。。。

 

 

もう、町中では桜が満開に咲いています。

そんな中でもチラホラとトレーニングを続けているランナーさん達
を見かけます。

トレイル系の人達でしょうか?
がんばって下さい。

僕もそのうち、チャレンジしてみたいと思います。

 

 

記録集ですから、個人の記録も記載されています。

自己の順位を見て、悦に浸る人もあれば
リベンジに燃える人もいるでしょう。

僕はもちろん、後者です。

 

 

今年の青梅マラソンは終わりましたが
青梅に関する情報は引き続きお送りしますので
気が向いたら、また見に来てくださいね。

 

 

【マキシマイザー19】で30km走行 レポートなど

 

マキシマイザー19で長距離走OK?

 

そろそろ青梅マラソンの大会本番も近づいて来てましたので、ロング走行をする機会も増えて来ました。

だんだんと足も仕上がってきて、実戦を想定したトレーニングに入ります。

使用するシューズはその時々の気分でいろいろ変わりますが、マキシマイザー19もその中の一つ。

もしかしたら、マキシマイザーで30kmも40kmも走る人って少ないかもしれませんね。

でも、マキシだってちゃんと走れますよ
「一応」ランニングシューズですからね。

普通に走れます。
ただ…、本当に普通なんです。

クッション性が最高!とか、めっちゃ速く走れるとか、そんなんじゃ無いのですね。。。

 

でも、まぁ、そこがマキシの良いところ。
シューズに頼らず、自力で走る楽しさを存分に楽しめます。

もし普段から高機能なシューズに馴れている人達ならば、マキシに履き替えたら
鉄ゲタ効果でトレーニングの質が上がるかもしれない、、、
なんちゃって。

では、始めます。

 

 

 

走行距離0km〜10km

 

今回の走行は勤務地である福生市から青梅を経て、自宅のある昭島市目指し30kmの道のりを走ってみることにしました。

ちなみに会社を出発したのは夜の7時。
寒かった…。

 

さて、走り出しはゆっくりとスタート。

マキシマイザー19ってシューズが温まらないと、履き心地が硬いんです

他のランシューと比べて、違和感のある程の硬いわけでは無いのですが、
イマイチほぐれていない状態ではまだ飛ばす気にはなれないですから、
ゆっくり走り出します。

しっかりと張りのあるソールの感覚、ガッチリと足の横をサポートするアッパー。
ふわんふわんに柔らかいシューズではありません。

一見すると無愛想なシューズ。
しばらくはそんなマキシの感触を味わいながら走ります。

 

そして、30分程走るとシューズも体も温まって来るので少しペースを上げます。

マキシ19って面白いんです。
人間と同じようにウォーミングアップしないと硬くて動きが渋いんです
それが温まってくると少し柔らかくなり、足との一体感が出て来て走りやすくなる。

この感覚はお店せ試着したぐらいじゃ、分かりづらいと思います。

マキシ19は30分以上走ってからが本領発揮。
特に、冬期はシューズが冷えていますからね。

 

だんだんと調子が出て来たところで「今日は30kmを3時間切れるかな?」
なんて考えながら走っていると何やらヒザに違和感。。。

ちょうどJR河辺駅にさしかかったところでした。
予定ではもう2駅先のJR青梅駅まで行くつもりでしたが、青梅マラソンの本番も近いので退却の体制をとってそれより先には進みませんでした。

でもUターンしてその後も走り続けていると、ヒザの感覚は回復してしまいました。

シューズはよかったのですが、僕が温まっていなかったのですね。

 

その後は、安心してランニングを続行。
徐々にシューズと足が一体となって気持よく走れます。

マキシマイザー19はシンプルで、走行感に味付けの少ないシューズ
だから、素朴に「自分の足で走っているぞ」
という感覚が楽しめます

そんなマキシならではの味をかみしめつつ10km地点を通過しました。

 

 

 

走行距離10km〜20km

 

ランニングシューズの個性って、最低でも10km位は走ってみないと分からないものです。

表面的な「軽い」だとか「柔らかい」だとか「硬い」なんて事にこだわっても
あまり意味がありません。

実際に走ってみて、初めて分かる事っていっぱいあると思います。

 

さて、それがマキシマイザー19場合はと言いますと、、、
非常に「正直なシューズであるな」という印象。

マキシ19は、ランナーを脚力以上に走らせようとしない。
着地の衝撃を素直に足に伝える、足の疲れを隠そうとしない、
正直なシューズであります。

もちろん、マキシ19はランニングシューズですから素足で走るのとは違います。
ソールには必要なだけのクッションがあり、ランナーが走るのにふさわしいシューズの形状になっています

でも「やりすぎ」ている感がありません。
ごく普通のランニングシューズです。

 

走行距離が伸びてくると普通に疲れるし、
疲れてくるとスピードの落ちてくるし、
スピードが落ちると上り坂をぐいぐい登れない。

あたり前だけど、如実にそれを感じます。
今どきの高機能なランニングシューズに馴れていると、
マキシ19は遅くて疲れるシューズに思えるかも知れない。

でもそれはマキシ19が劣っているんじゃなくて
シューズの性能によって走行感をごまかされている
という事もあるんじゃないでしょうか?

逆にマキシ19みたいなシューズで日頃から走っていて
時々、もうちょっと良いシューズ(ウェーブライダーやバジーペースとか)
に履き替えると
「すげー進むなー」とか
「ぜんぜん足、疲れないぞー」なんて感じます。
脚力は変わっていないのですが。。。

 

正直言って、マキシ19で20kmぐらい走るとそれなりに疲れます
ウェーブライダーなどと比べると3割増しで疲労感が違います。
また、足も前に出にくくなる。シューズだけの比較となるとライダーの方が優秀に感じます。

ただ、そこは頭を切り替えて疲れたら休むとか、スピードを落とす等すれば
マキシ19で長距離を走っても何も問題はありません

そもそもマキシ19は、それ程までにストイックなシューズじゃ無いですしね。

 

 

shoe wave 20

 

 

 

走行距離20km〜30km

 

2時間以上走り続けるって結構大変です。
しかし、マラソン大会にエントリーしてしまった人にとってはここからがトレーニングの本番。

本当のマラソン足を鍛える領域に入ります。

 

実は僕、マキシ19で30kmも走るとつらいんです。
疲れるし、スピードも落ちるし。

でも、トレーニングという意味ではマキシ19を履くと
足のごまかしが効かないから、むしろ好ましいかも知れない。。。

 

会社から出発して青梅を通過して、自宅近くに及んで
20kmぐらい走行しました。
そして、あと10km追加するために八王子方面へ向かいます。

自分の脚では20kmも走るとかなりヘトヘトになってしまします。
そんな状態で八王子の山道を登ると
もう、ぜんぜん前に進まない。。。

ウェーブライダーの時はもうちょっとテンポよく登れたのですが
シューズが変わると調子も変わる。
トボトボゆっくり進みます。

 

やっとの思いで山の頂上まで来ると、次は下り坂。
下りだってゆっくりです。

足を制する力がダウンしているので、スピードを出すと危険です。
へたに飛ばすと、ヒザや足首にダメージが残りかねません。
ウェーブライダーみたいにソールが柔らかく無いですから。

疲労した足にマキシ19を履いて下山する時は、丁寧に着地しながら走ります。

 

 

さて、坂を下りきったもう少し先に(中央道、八王子インターの近く)折り返し地点があります。

で、そこに到達する途中で、
その近くに夜間だけ営業している博多ラーメンのお店があるのを思い出しました。

というのは先日、夜の八王子を走っていた時にそのラーメン屋さんの前を通り
食欲をそそられながらも、所持金が500円しかなくて
くやしい思いをしたからです。

そして走りながら「あのラーメン屋さん、今日はやっているかな?」とか
「平日だからお休みかも…」なんて
よからぬ心配をします。
練習中なんですが。。。

 

そして、足を進めて行くと
その博多ラーメンのお店の赤ちょうちんが灯っているのが見えました。

思わず「やった!」と心の中で叫んで、その後は…
店内に直行。
トレーニング中止。

 

20170206211053

 

もうちょっとの所で30km完走出来たのに、誘惑に負けて挫折してしまいました。結局走ったのは25km。
自分の中で「だいたい30kmだからいいんだよ」と言い訳する始末。

 

博多ラーメン580円。
替え玉が一個120円。

店内にはサブちゃんのポスターが沢山貼ってありました。
北島三郎は八王子在住のアーチストです。

 

20170206211104

 

ラーメン食って外に出ると、めっちゃ寒い。(ウィンドブレーカー持って無かった)
寒いから走って帰るしかない。

多少お腹がたぽたぽするけど、足が休んだので快調に走れます

さっきまでは、マキシ19は遅いだの重いだの言っていたのですが、
脚力が回復するとガンガン坂道を登っていける。

ランニングはシューズが無いと出来ないですけど、速いか遅いかは
やっぱ足の力が決めるものなんですね。

 

ニューバランス【バジーペース】購入、インプレ、感想、レビュー、比較    nb vazee pace

サブ4シューズって、どんなかな?

 

先日、ニューバランスのバジーペース(vazee pace) を衝動買いしてしまいました(見た目に惚れて…、ちなみに¥7999)。

買っちゃったものですから、その後5kmぐらいのジョギングではちょこちょこ履いていたんです。

バジーペースといえばサブ4のシューズなので、自分(サブ5)としては背伸びをした選択。

そんな自分が格上のシューズを履いてロング走を行ったら、足を痛めるのではないかと恐れていました。

しかし、近所でジョグを何度かしているうちに馴れて来て
「これなら、長距離もイケるんじゃね?思ったほどソールも硬くないし…」
と思い、バジーペースで初めてのロング走(30km)を敢行。

そのときの感想を書きます。。。  (ちょっと泣きを見ました)

 

running shoe
pace

軽快な走行性

その日は夜7時に仕事を切り上げて、青梅マラソンのコースを経由して夜10時に帰宅する予定でした。

 

補水用の薄いミルクティーをペットボトルに入れて、いざ出発。

 

走り出しは快調。
バジーペースは重量が軽くて、ソールはコシのあるクッション性。とっても軽快です。

ウェーブライダーやニューヨークのようなサブ5のシューズから
バジーペースに履き替えるとその差は一目瞭然。

まるで、マウンテンバイクからクロスバイクに乗り換えたかのように
スイスイ進みます。

 

running shoe
rider20

 

ソールの硬さはマキシマイザーとかジョグ100ぐらいのしっかり感があります。

それゆえ、一見するとマキシやジョグに似た走り心地を感じますが
履き比べてみるとバジーペースはそれらよりも、もっと洗練されている感触。

反発力は高いけど、足の接地感が静か。
柔らかいのではなくて、静か。

マキシやジョグなどよりも走りに高級感が漂います。

マキシ愛好家の僕としては、負けた気がしてちょっとくやしい。。

 

また、つま先の巻き上げ部分がしっかり上を向いているので
足の着地から蹴り出すまでの動きがとってもスムーズ。

足が自動的にくるん、っと回る感じ。

この動作をくり返しながら、スイスイ前に進みます。

 

 

running shoe
pece

 

 

20km過ぎたら置き去りにされた

 

僕はいつもランニングシューズを選ぶ時は、自分の脚力に合わせてサブ5用を選んでいました。

しかし、実際にバジーペースで走ってみると「なんだ、サブ4でもいいじゃないか。軽快に走れて気持いい」
と気付きました、、、いや勘違いをしたのです。

帰宅までの道のりに青梅マラソンのコースを織り交ぜて、30kmの距離を走って帰ったのですが、
途中まではよかった。

20km付近までは「いや〜、軽くて走りやすいね〜」
とゴキゲンだったのですけど、その後が一苦労。

いつもなら、この距離まで来ると「よし、あと一踏ん張りだ」
ってな感じなのですけれど、
この日に限っては「早く家にかえりたい〜」
なのでした。

なんだか足が疲れちゃいまして、、、

走る事は出来るのですけれど、気持に余裕がない。
根性入れないと前に進まない、そんな気がしました。

たぶん、これってシューズの違いによるのもだと思います。

バジーペースは良いシューズです。
でも、僕の足がついて行けませんでした。

 

running shoe
pace

 

 

 

もう少し脚力があれば…

 

疲れてきて、足が重く感じる。

シューズのソールにコシ(硬さ)があるので、沈み込みが少ない分
踏みしめた足の力が即座に返ってくる。

それは、蹴る足の力が地面に伝えやすいという事なのですが、
疲れてくると、地面を蹴っ飛ばす力が失われて、
自分の体重に負けてしまい、
その結果、足が重く感じる。

試しに、少しがんばってスピードを上げてみると、
意外とスイスイ進むのです(長続きはしませんが)。

高い反発力とシューズの軽さのおかげで気持よ〜く前に進みます。

 

そうだよね、この速度で走らないとフルマラソンで4時間切れないですから。。。

バジーペースはサブ4のシューズ。
サブ4のスピードで走ってこそ、その性能が活かせるというものです。

 

僕にはバジーペースの能力をしっかり発揮させる事はできませんでしたが、
「途中まで」は楽しく走れました。

サブ4とサブ5って世界が違うんですね。。。

 

 

追記

先日、バジーペースで縄跳びをしてみたら、、、
ものすごい跳び易かったのです。

マキシマイザー19で二重跳びをすると、どうしてもつま先が引っかかってしまい、うまく跳べない。

そこでバジーペースに履き替えると、ヒュンヒュンと調子良く跳べてしまった。。

ソールのつま先部分が、軽くて、薄くて、上を向いているのでジャンプがしやすいんです。

やっぱ、運動性能ってシューズによって変わるんですね〜。

足がモタモタしないで、スカッと軽快に動く。

おかげで近所のチビッコ達に「おじさん、縄跳びうまくなったね!」
と褒められました。

アシックスシューズ【ニューヨーク5】 購入、インプレ、感想、レビュー、比較   gt2000 ny5

 

支持率高し! GT2000 NY

 

GTー2000ニューヨークは、市民ランナーの定番中の定番と言えるほどの
人気を誇るアシックスのランニングシューズ。

マラソン大会やランニングコースに出掛ければ、その姿を見せない所は無い
というぐらいの装着率。

スポーツショップのランニングシューズのコーナーでも、たいがい一番いい所
に陣を取っています。

GTー2000は僕も持っていますし、またこれを人に勧めたりしています。。。

GT-2000なら間違いありません。
そして、、、文句の付けようが無い!
その性能はもちろんの事、実に万人受けしそうな性格で、角が立たないシューズなのです。

多くのランナーさんー達が愛用するのはもちろん納得出来ますし、
また、それは当然の事の様にも思えます。

 

今回はそんなGT-2000最新版の「ニューヨーク5」についてレポートします。

 

 

 

サブ5向け

ニューヨーク5はフルマラソンを4時間以上かけて走るランナー向けのシューズです。
いわゆる「サブ5」向けのランニングシューズ。

 

普段の暮らしの中で、4時間以上走り続けるような事ってまず無いですよね。
だから、マラソンを走るっていう事は非日常的な行為。

そんな非常事態に挑むのに、いつもと同じ靴では具合が悪いわけです。

そして4時間以上の走行に適しているのが、ニューヨーク5に代表されるような
サブ5用のランニングシューズであります。

雨の日にはゴム長靴を履くように、
登山にはトレッキングシューズを履くように、
マラソンにはランニングシューズを履きます。

細かい事を言うと、フルマラソンを3時間で走る人と5時間で走る人とでは
選ぶランニングシューズのキャラクターが変わってきます。

サブ5のランナーさんはフルマラソンを4〜5時間ぐらいかけて走るわけですが、
そこまでの長時間におよぶ重労働を続けるとなると、シューズのチョイスを間違えたら後で痛い目に合います

マラソン愛好者で一番多いのはサブ5のランナーさん達です。
そんなサブ5のランナーさん達のシューズで定番視されているのが
GT-2000ニューヨークなのです。

 

 

もちろんニューヨーク以外にもサブ5のシューズっていろいろありますけど、
とりあえず、ニューヨークを履いている人は多いです。

だから、ニューヨークはランニングシューズの代表選手と言っていいかも知れません。

 

 

 

走行性

 

ニューヨーク5はマラソンを楽しく、安全に走るためのシューズ

シャカリキになってタイムを縮めようとか、ライバルと熾烈なバトルを繰り広げる、、、
みたいなシューズとはちょっと違います。

それよりも、もっとのんびりした性格をしています。

ランナーをせかして前に進めたりせず、ふわ〜っとした走行感で優しくゴールまで
送り届けるようなシューズなのです。

 

がっしりとしたシューズの骨格で足をしっかりガードして、
柔らかなクッション性で着地の衝撃をおもいっきり緩らげて、
穏やかな反発力でふんわりと蹴り足の動きをアシストします。

とても、おとなしい走行性です。
もちろん、ヒザにも優しい。

サブ5向けシューズとして、ミズノの「ウェーブライダー」という機種
がありますが、
ウェーブライダーが躍動感のある『動』的なキャラクターであるのに対して
ニューヨークは落ち着いた『静』的なシューズ

速く走るよりも、長く走る。
頑張って走るよりも、楽しく走る。

ニューヨーク5はそんな穏やかな性格をしています。

 

 

 

履き心地

 

ニューヨーク5はしっかりしたシューズの骨格と若干重めの重量のため、
がっしりとした履き心地の印象であります。

また、つま先から土踏まず、踵、くるぶしの下まで均一にフィットするので
ありありと「靴を履いているぞ」という感じがします。

裸足感覚の軽快なシューズではないのですが、その代わりに安定感があります。
そして、この「安定感」というのがニューヨーク5のいいところ。。。

 

マラソンをして30kmも40kmも走ると、たいがいの人は足下がフラフラになってきます。

しかし、足がフラフラ状態になってもニューヨーク5の様な安定感のあるシューズを履いていれば、脚力を失った足でも落ち着いて支える事ができる。

マラソンだからって前に進む事ばかり考えていると、
それ以前の「足を支える」という動作を忘れがちになってしまいます。

スタート直後は元気があってそんな地味な事は考えもしないのですが、
3時間以上走ったりする場合は足下がしっかしていないと、もうしんどい…。

それは体力の問題でもあるのですが、シューズ役割だって結構大きいのです。
履き心地や足下の感覚は、走る距離や時間が長くなればなるほど大事になってきます。

ヘトヘト、フラフラになった時こそニューヨーク5はいい仕事をしてくれます。

 

ミズノ【ウェーブライダー20】購入、インプレ、感想、レビュー、比較 その2

 

 

先日、ウェーブライダー20を履いて横田基地のハーフマラソン「フロストバイト」参戦してきました。

馴れないコースを走る時は何かと足にストレスを感じるものですが、ウェーブライダー20のおかげで足下だけは快調でした!
練習不足でも、難なく完走

ウェーブライダーに助けられました。。。

 

 

ウェーブライダー20を履き始めてから100km以上は走ったところで、再びレポートします。

長時間履いて気付いた事や、他のシューズとの比較などについてお送りしますね。

 

 

100km走行後の感想

2時間以降もテンポよく走れる

ウェーブライダー20は長時間走っても、比較的ペースが落ちにくい様に感じます。

今持っている他のシューズでは長く走ると、疲労したなりにストライドが狭くなったり、ピッチが遅くなったりしますが
ウェーブライダーだとその落差が小さいと思います。

これは、柔らかく弾むようなシューズのクッション性が、蹴り出す足の動作をサポートして、動きを楽にしているからなのでしょうね

だから、体が疲労してもリズムよく走り続ける事ができます。
特に2時間以上走るとその差を感じます。

長い時間でも、足さえ回していればポンポン前に進む事が出来ますから。

 

耐久性

まだ、履き潰すほどの距離は走っていませんが、耐久性は高いと思います。

100km走った時点ではアッパーの伸びも感じられず、ソールのクッション性にも
変化はナシ。

個人的にうれしいのは、アウトソールの踵の部分が減りにくいところ。
僕はヒールストライクで走りますので、踵の消耗が早いのですが
ウェーブライダー20は今のところ、まだまだ余裕があります。

100km位の距離ではどんなシューズでも耐久性で根を上げる様な事はないのですが、少々のヘタリ感は出て来ます。

それに比べると、ウェーブライダーは未だに新品時のしゃきっとした雰囲気が残っていて「ずいぶん頑丈な靴だなぁ」
という印象を持ちます。

 

 

 

他のシューズとの比較

ウェーブライダーにどっぷり浸かっていると、馴れきってシューズの特徴が分からなくなってしまいますので、他のシューズと比較してみます。

 

shoe
shoe

 

GT2000ニューヨーク5との比較

ニューヨーク5もウェーブライダー20も共にサブ5向けのシューズなので
どっちかを履いたら早く走れるって事もないのですが、
キャラクターはそれぞれ違います。

ニューヨーク5は安定志向な個性のシューズで、落ち着いた走行感と優しい履き心地が特徴です。

これに対して、ウェーブライダーは躍動感のあるウキウキする様な走行感とバウンド感のある楽しい履き心地。

あと、両者ともソールの柔らかいシューズなんですが雰囲気がちょっと違います。

ニューヨーク5が、ふんわりとしたスポンジの様な柔らかさだとすると
ウェーブライダー20は、しなやかなバネの様な柔らかさです。

サイズ感はほぼ一緒ですね。
ウェーブで26cmが丁度いい人は、ニューヨークでも26cmがいいでしょう。

横幅の広さも大体同じだと思います。
どっちかが細くて、どっちかが太いって事は無いです。

 

 

 

 

ラッシュアップ2との比較

ラッシュアップ2は陸上部でトレーニングしている様な人たちが履く
本格的なランニングシューズです。

これに対し、ウェーブライダー20はゆったりホンワカした一般ランナー向けのシューズ。

普段からウェーブライダー20に履き馴れていると、ラッシュアップ2はめっちゃスパルタンに感じ「こんなに硬いシューズで走っていいのか?」
と感じるほどです。

 

 

ソールはカチカチに硬いし、シューズ内には隙間が無くぴちぴちに足にフィットする。

なんだか、すぐにヒザが痛くなりそう。
ウェーブライダーとは全く逆の性格です。

着地の時の衝撃を優しくいなしてくれるだとか、蹴り足を御丁寧に下から押し返してくれるだとか、そういった気の利いたサービスは一切なし。

ラッシュアップ2に比べると、ウェーブライダー20がいかに親切で優しいシューズなのかがよく分かります。
至れり尽くせりで、ある意味贅沢過ぎるシューズ。

ところで、そんなストイックでスパルタンなラッシュアップ2で走ってみると…
最初は「うわー、ぜんぜんクッションがないぞ〜」
なんて感じるのですが、
10分も走るとだんだん馴れて来て、終いには「軽くて走りやすいな〜」
なんて、思えるようになるのです。

今の世の中、マラソンをやる人は普通にウェーブライダーやニューヨークみたいに
リッチなクッション性のシューズを履きます。

しかし、それは絶対に必要かと言うと、そうでも無いような気もするのです。
そこまで良いシューズで無くても、ランニングは楽しめるようです(ヒザへの負担ご自身で調整してみて下さい)。

しかし、一度贅沢な味を知ってしまうとそこから抜け出せなくなる、というのも
事実なのでして…。

ラッシュアップみたいなシューズを履くと、あらためてウェーブライダー20
の良さが実感出来ます。

 

食べる青梅マラソン【グルメ】 ラビット  日向和田

今回の「食べる青梅マラソン」はウチのかみさんからのレポートです。
日向和田の喫茶店【ラビット】をお送りします。
ローズガーデンカフェから少し奥多摩方面に走ったところにある
喫茶店「らびっと」
ログハウスの建物は、外から見ても中に入っても暖かみがある
「らびっと」の名前通り、内装のあちこちにうさぎの小物が置いてあって可愛らしい
本格的な珈琲は、ブレンド、アメリカン、モカ、キリマンジャロなどあり、価格は650円前後
ジュースは、オレンジ、レスカ以外にも梅ジュースなどもあってさすが青梅っぽい
ジュースの価格は600円前後
フロートなどもあるので夏は子どもにも嬉しいメニュー
フロート類は750円前後
軽食は、ホットサンド、パスタ、ピラフ、など、500~800円程度
手作りケーキあり450円前後
写真は、ホットサンド500円、レアチーズケーキ450円
子どもは、ミルク600円、私は梅スカッシュ650円
合計で、2200円
料理は全体的に高めな感じ
土曜日のお昼時間、私達を入れてお客さんは三組
部屋は仕切りがあって、手前が3テーブル、奥にはアップライトのピアノが見えて、テーブルがやはり3~4程度
1つ1つのテーブルが大きくてゆったりとしていて、贅沢な感じ

眼鏡をかけた年配の女性が接客
とても上品な感じ
店内に置かれている調度品、棚に置かれたうさぎの置物、振り子時計など、とても上品
正月なのでガラスの鏡餅などもあった

【比較】GT2000 ニューヨーク5 VS ジョグ100  ゴージャスなNY、シンプルなJOG  asics

 

 

ニューヨーク5とジョグ100。

いずれも、アシックスの人気ランニングシューズ。
ランニングコースやお散歩道などでは非常によく見かけます。

今回はこの2つを取り上げてみたいと思います。

 

ところでニューヨークとジョグは、そもそもがグレードの違うランニングシューズですよね。

ですから、両天秤に乗せて厳密に測るような比べ方は出来ませんので、
両者の大まかな特徴をつかむという意味で、少しでも参考なれたら幸いです。

 

 

 

 

履き心地

 

ジョグ100

横幅が4Eサイズなので、基本的にゆったりとした履き心地
足への当たりも柔らかめ。

しかし、全体に「ゆるゆる」という言わけでもないのです。
足首の周りはしっかりと固定され、アッパーサイドのサポート感は結構がっしりしています。

メリハリのあるホールド感で大事なところはしっかり締めて、ゆるくていい所は
ゆったりしています。
足の指等は隙間があって自由に動く。

もしかしたら、僕の足のサイズに対して4Eでは広過ぎなのかな?
と思った事もあるのですが、
他の4Eサイズのシューズを履いてみると、ジョグ100よりは少しタイトな感じがしました。

このゆったり感はジョグの特徴だと思います。

 

ニューヨーク5

ジョグと違って、隙間なく足全体を包みます。

つま先から足の甲、指の付け根やくるぶしの下のへこみまで、
全ての箇所にぴたっと密着するようなフィット感。

足の凹凸の隅々まで、柔らかでむちっとした感触で均一に包むのです。

クッション性もとてもソフトで、歩くとまるで低反発のマットを踏んでいる様な
印象なのでした。
(ミズノのウェーブライダーよりソフトです。)

 

 

 

走行感

 

ジョグ100

とりあえず、ランニングシューズの基本的な性能はちゃんと満たしています、
お手軽価格ですけど。。。

クッション性とか、フィット感とか、重量とか、ソールの形状とか、通気性とか
耐久性などなど、ランニングシューズとしての合格ラインは全てクリアしています

ただ、これと言った特徴も無いのです。
足がガンガン前に進むとか、衝撃吸収が最高!とか
そんなんじゃない。

とことんベーシックなランシューズです。
ある意味、クセの無いシューズ。

例えばクッション性ならば、ニューヨーク5の方が数段柔らかいし、
かといってスパルタンなレーシングシューズみたいに硬いわけでもない。

推進力では、ランナーを煽り立てるようなそぶりは見せないが
おしゃれスニーカーに比べれば段違いにスイスイ足が進みます。

ごく普通のランニングシューズなのです。

ジョグ100はニューヨーク5と比べるとシンプル過ぎる印象があるかも知れませんが、本当はこっちの方が基本なんだと思います。
ニューヨークと比較すれば、硬くて進まないシューズに思えるかも知れないけど。

でもそのかわり、「自分で走っているぞ!
という感覚はニューヨーク以上に楽しめると思います!
(イヤミで言っているのではないですよ、、)

素朴だからこそ、走る楽しさが引き立ってくるのですね。

 

ニューヨーク5

シンプルなジョグ100に対して、フル装備でサービス満点のニューヨーク5

まず、足の着地がすっごく優しい。
足にガツンという衝撃が来ない
接地がとても柔らかいのです。

足音は「パタン、パタン」
ではなくて「グワッ、グワッ」
といった感じ。

そして、蹴り出す足を「フワン、フワン」
と持ち上げてくれます。
だから、優しいリズムでストレス無く穏やかに前進する。

着地によるブレーキ感も少ないので、疲れても足さえ回していればそのまま
走り続けていられる。

これがジョグ100の場合だと、そこまで御丁寧な事はしてくれません。
前に進みたければ、自力で足を漕がなきゃいけないのです。
まぁ、そこがジョグのいい所でもあるのですけれど…。

 

 

 

デザイン

 

ジョグ100

素朴というか、地味っていうか、フツーっていうか、
可も無く不可も無くっていうか、マジメ〜な感じのジョグ100。

造りが粗いとか、手抜きをしているとか、決してそんなんじゃ無いです。
よくみると、決して悪くは無いんですよ。。

でも、あまりにもチャラチャラしていないので、ぱっと見てつまらないのです。

悪くは無いのですけど、人目を惹くようなオシャレ感であるとか
トレンディーな感じはしません。

強いて言うなら、シブイ…。
(レディースはちょっとかわいいと思います)

 

ニューヨーク5

おしゃれです。
カッコイイです。
色がキレイです。
シビレます。

今どきのランナーにふさわしく、とってもファッショナブル
色鮮やかなランニングウェアーとのコーディネイトを存分に楽しめますよ。

走るだけじゃなく、ランニングファッションのおしゃれアイテムとしても
活用してくれるでしょう。

質感も高くて所有欲も満たしてくれます。

ニューヨーク5のデザインだったら、NIKEやNBにだって引けを取りません。

ただ、ファッションって気にし過ぎると型落ちになると
人前で着用出来なくなってしまう恐れもありますねぇ。

来シーズンまでにシューズを履き潰すまで走れるかな?

 

 

 

ランニングタイツ【激安】TIGORA ティゴラ  購入、インプレ、比較、評価

 

 

「激安」と呼んでいいのか?ティゴラ

 

ティゴラ」とは、スポーツデポ(アルペングループ)から出ているオリジナルスポーツブランドの一つであります。  (他にイグニオとかキスマーク等)

お手軽価格で高品質だけど、若干マイナーなブランドイメージですね…。

スポーツデポに行った事のある人だったら、一度ぐらいは目にした覚えがあるのではなでしょうか。

ティゴラのシューズとか、ウィンドブレーカーとか、ランニングパンツとか
いろんなプロダクトがあるんですが

その中の一つに、ランニングタイツも存在しています。

そして、今回登場するランニングタイツはティゴラの「ベーシック」
というシリーズです。

ティゴラのランニングタイツには他に
サポート力のあるものとか、リカバリー機能を持ったもの等あります。
しかし、そこまで行ってしまうと激安と呼ぶにはふさわしくない価格帯に突入してしまいますので
せめて2000円台で購入できる「ベーシック」を激安のギリギリの限度として、取り上げてみたいと思います。

 

wear
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購入

 

激安系ランニングタイツはいつも通販で買うのですが、ティゴラは実店舗で購入。スポーツデポで売っていますからね。

パソコンでポチらないで、チャリでお店まで買いに行きます。
お値段は¥2980。(TR14FT-206)

やっぱ、お店で買うっていいですねぇ。

実物を見て、触って、試着まで出来る
サイズを間違えて「あぁ、やっちまった〜」
って言うのが無い。

ただ、気を付けないと余計なものまで買ってしまう危険はありますが。。。

 

wear
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履いてみる

手触り、良し!  (生地のキメが細かく、ざらつきが無い
履き心地、良し! (伸縮性がよくてパツパツしません)
デザイン、良し!   (他の激安系と比べ、何となくカッコイイ
フィット感、良し! (裾〜ヒザ周り〜太もも〜腰回り、まんべんなくフィット)着圧まずまず、良し! (強くは無いけど、そこそこ引き締めます

他の激安系と比べて劣ったところは一つもない

唯一、着圧だけはテスラが互角の勝負をするが
トータルで見ると品質はティゴラの方が上。

ただ、値段も上ですけど。。。

 

 

走ってみる

 

さすがティゴラ。
着圧はあるけど、足の動きを邪魔しません

伸縮性が良いからでしょうか?
生地の質が違うのでしょうか?
材質が良いのかも知れません。

他の激安系だって、著しく走りづらいって事はないのですが、、、
何度も履き替えて比べてみると、ティゴラの格上感が浮き彫りになります。

ま、この辺は気付かなくても何も支障はありませんけどね。

あと、吸汗や通気性も他の激安系と比べて良いようです。
汗をかいた時の快適さが若干いいんです。

これも、他の激安系がまったくダメであるとか、
ティゴラが桁違いに優秀であるという程では無くて、
比べればティゴラの方が良いですね、という話。

 

wear

 

 

ティゴラは高いのか?

 

高いって言っても¥2900ぐらいのお値段です。

それに他の激安系と比べたら、ちょっとお高いかも知れませんが
手履き心地も走行感もティゴラのほうが一枚上です。

また、その気になればお店で試着もできまし
そしてイマイチだと思ったらやめればいいんです。

どっちにしてもティゴラなら間違いがありません

ある意味、通販で売っている激安のランニングタイツって
マニア向けの商品だと思います。

おもいっきり体に密着するウェアを触りもしないで、
試着もしないで、購入するわけですから。

ランニングタイツの買い物で失敗したくない人は
せめて、ティゴラベーシック以上のグレードを選んだ方がいいでしょう。

物好きな人なら躊躇せず激安系にばんばん手を出しましょう。
めくるめく激安ワンダーランドが貴方を待っていますよ。。。

ランニングタイツ【激安】A.D ONE エーディーワン  購入、インプレ、レビュー、比較

 

 

A.D. ONE(エーディーワン)とは、1992年に設立された
アディダス系のスポーツメーカー。

御本家のアディダスとはちょっと違って、お安い感じのブランドイメージ
であります。

プロダクトとしてはシューズとか、ジャージとか、靴下とか、ベンチコートとか
いろいろ出ていますが、どれもこれも激安アイテムばかり。

そして、コンプレッションウェアーもその中の一つの製品。

ちなみに、A.D. ONEのランニングシューズは¥2480のお値段をつけていました。
履いた事はありませんが、写真を見た限りでは、、、
値段なりのシューズかなっ?て印象。

それでは、ランニングタイツの方はどんなもんでしょうか…?

 

 

実際に買って、履いて、走ってみたのでレポートをお送りします。

running wear
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購入

購入したのはA.D. ONEの保温コンプレッションタイツ
型番はADC 172Pってやつで、お値段は¥1598です。
肉厚じゃなくて、ノーマルの保温タイプ

アマゾンで注文して、翌日には配送されました。
通常配達でプライムはしていません。

激安系は海外から発送され、到着まで1週間以上かかる事も珍しくないのですが
ADはアマゾンが発送なので早く着きました。

やっぱ、早く着くと素直にうれしいですね。

 

 

履いてみる

 

使用上の注意に「色落ちするから着用する前に一回洗ってください」
とあります。
激安系ではお約束ですね。

さて、洗ってから実際に履いてみますと、、、
肌触りが非常にいいんです。
激安系の中ではトップクラスではないかと思います。

きめ細かく滑らかな感触が気持いい。

肌触りでは「おたふく」もいいんですけど
あちらは、柔らか癒し系なのに対して
ADは、滑らかリッチテイスト
上質な感じがします。

 

着圧はあまり強くはない様子。
サイズダウンして着圧アップを狙っていたので
ゆるゆるって事も無いんですが、圧力マニアの人には向いていないかも知れない。

強圧が好きな人はテスラの方が気に入ると思います。

圧力じゃなくて保温目的ならADはおすすめです
履き心地がいいですからね。

※A.D ONE は股上が深いので、着圧アップを狙ってサイズダウンしてもお尻がちゃんと収まります。

 

tag
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走ってみる

 

着圧が弱いと言ってもゼロじゃないですから、多少は筋肉のブレを抑えてくれます。
多少ですけど…。

フィット感はちゃんとありますから、ランニングに使えないとかそんな低レベルじゃないです。

 

保温性は、そこそこ暖かい
そこそこ。。。

オールシーズンのタイプよりは暖かいのですが、エクシオの保温には負けます。
エクシオは根本的に生地がぶ厚いですから、その分暖かいのです。

こんなふうに書くとADは中途半端で頼りないヤツみたいに思えてしまいますが
そんな事はないのです。

今現在1月の10日でして、1年で一番寒い時期であります。
そんな時期であっても長距離のランニングをすると汗をかきます。

すると、真冬だからってエクシオみたいにしっかり暖かいインナーを来ていると
暑くてつらいんです。

じゃあ、オールシーズンのインナーが良いかと言うとそうでもない。
上り坂はいいんですけど、下り坂が寒いのです。
オールシーズンは風通しがいいですからね。

そこで、ADみたいに適当に暖かいやつを持って来ると丁度よかったりします。

もちろん個人差はあると思いますが、共感してくれる人も相当いるんじゃないかと考えます。

真冬のウォーキングだったらADじゃ寒いでしょうね。
あくまでランニングでの温度感の話です。
(LSDでも寒いかなぁ?)

 

running wear
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ウェストのゴムひもが…

 

ここ最近は好んでよくADを履いて走っていますが、
ちょっと気になる所もあります。

全面的にAD万歳!じゃ無いんです。

気になる所、それはウェストのゴムひもの部分です。

running wear
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ADのゴムひもは袋とじになっているタイプでして、これは気を付けて履かないと
袋の中でゴムひもがしょっちゅう折れ曲がってしまうんです。

折れ曲がって大きな支障が出るわけではないんですが、見つけるとちょっと気になる…。

ゴムひもに袋とじを採用しているメーカーは他にもあるんですけど、
そっちの方はもうちょっとゴムひもの治まりがいいんですよねぇ。

ズレないように自分で縫い付けちゃおうかな?

 

 

【比較】ウェーブライダー20 VS ニューヨーク5  元気なWAVE 、優しいNY 違う個性

 

 

 

ウェーブライダーとGT2000ニューヨークは、互いに良きライバルの
ランニングシューズ。

定評のあるシリーズで、サブ5〜サブ4ぐらいのランナーさんならば
シューズ選びの際には同時に視野に入って来る2足です。

しかし、だからといって両方とも買う人は少ないかもしれません。
(僕は買っちゃいました、勢いで)

たぶん「今回はどっちにしよっかなぁ〜」
なんて、悩んでいるんじゃないでしょうか。。。

 

どちらも、いいですよ…。

 

 

2016年秋に発売された、ウェーブライダー20ニューヨーク5
今回はこの気になる2機種を真横に並べ、履き比べたレポートをお送りします。。

 

 

 

 

デザイン

 

さすがにこのクラスになると、質感は高くデザインも細部まで良く造り込まれています。
色もきれいですよ。
チープであるとか、大雑把な所などは全くありません。
(マキシやジョグとはちがう…)

見た目に関しては、ぱっと見で選んでも間違いは無いでしょう
どちらも、カッコイイですから。。

2足並べて感じるのは
ウェーブライダー20は、よりスポーティーで精悍なイメージが漂い
ニューヨーク5は、ちょっと優しくカジュアルな印象…。

当然ですが、それぞれに雰囲気がちがうんです。。。

 

今どきのランナーさんは昔と比べて、とってもお洒落。
ウェアとのコーディネイトなども考慮しながら、シューズを選ぶっていうのもいいんじゃないでしょうか。

マラソンだって、ファッショナブルに楽しみましょう。

 

 

サイズ感

 

ウェーブライダー20ニューヨーク5も共に、クセの無いサイズ感であると
思います。

表示してるcm(センチメートル)に対して大き過ぎてゆるゆるだとか、小さ過ぎて足が入らないなんて事は無いでしょう。

ふだん26cmがジャストサイズの人だったら、そのまま26cmを選んでも大丈夫です。

僕はウェーブもニューヨークも26cmを履いていますが、両者の前後の長さ感についてはほぼ一緒のように感じます。

 

ちなみに、横幅ノーマルサイズの設定だとウェーブライダー20が2.5E
ニューヨーク5が2E

0.5Eしか違わないので幅感もほぼ一緒。

ウェーブのほうが0.5E大きいと言われれば、そんな気もしますが
黙っていたらたぶん気がつかないと思います。

つまり、サイズの表記にたいしてそれだけ両者のサイズ感が似ている、ということ
事ですね。

あと、新品のおろしたての状態で足を入れると、パッツンパッツンしているので小さく感じるかも知れませんが、
だんだんと足に馴染んでくると「いつものサイズで良かった!」
と、なります。

試着の際はその点はご注意ください。

 

重量は26cmの場合、ウェーブライダー20が262g。
ニューヨーク5が294g。

手で持ってみると、若干ニューヨークの方が重いのが分かりますが
履いて走ってしまうとそれほどの違いは感じません

 

 

 

履き心地

 

ニューヨーク5もウェーブライダー20も共に柔らかい履き心地なのですが
フィット感が少し違います

ニューヨーク5はつま先からくるぶしの下まで、足全体をすっぽりと均一に
包み込む感じです。
やさしい安心感があってコンフォートな印象。

一方ウェーブライダー20は、メリハリのあるホールド感があります。
足の甲から土踏まずにかけて、ぐるっと一周するところはガシッと密着するけど
足の指や足首の周辺には適度な開放感があって、自由に動かしやすくなっています。(僕の足の場合)
スポーティーな印象でした。

 

 

 

クッション性

 

クッション性もそれぞれに個性を発揮しています。

ニューヨーク5のクッションは綿のように、ふわ〜っとした柔らかさが特徴です。
つま先からかかとにかけて、足の裏全体でやわらかさを感じます。

足がちょっとでも地面に着いたらすぐに「おっ、柔らかい」
って分かりますからね。

ウェーブライダー20のクッションは弾力のある風船のような、ボヨンボヨンとした柔らかさ。
足を踏み込むとぐーっと圧力を吸収するのですが、離すと下からボンっ跳ね返してきます。

この特徴が、ウェーブならではの走行性を作っていきます。

 

 

 

走行感

 

実際に装着して走ってみると、両者のキャラクターの違い如実に感じます。
真逆の性格って事もないのですが、やっぱ違うんですねぇ。
それぞれに個性があるんです。

 

ニューヨーク5はとにかく、やさしい柔か〜い走り心地です。
まるで、低反発マットの上で走っている様な感覚。

足に強い衝撃やストレスを感じません
これなら、硬いアスファルトが怖くないぞって感じ。

非常にリラックスして、気持よく走れる。
ニューヨーク5は、思いっきり癒し系のランシューなのです。

 

ウェーブライダー20も柔らかめのシューズなんですが、こちらは
走りに躍動感が生まれます。

って言うか、歩いている時点で足がポンっと跳ね上がってきます…。
走り出すとさらに、そのバネ感が増してくる。

踏ん張って接地している足の圧力はシューズにためられ、
それが蹴り出す時に跳ね返ってくる。
トランポリンみたいな感覚なのです。

おかげで、足さえ回していればバネの力でどんどん前へ進む。

ズルいよ、このシューズ。
これじゃ、脚力がアップしたかと錯覚しちゃうよ。