ランニングタイツ【激安】A.D ONE エーディーワン  購入、インプレ、レビュー、比較

 

 

A.D. ONE(エーディーワン)とは、1992年に設立された
アディダス系のスポーツメーカー。

御本家のアディダスとはちょっと違って、お安い感じのブランドイメージ
であります。

プロダクトとしてはシューズとか、ジャージとか、靴下とか、ベンチコートとか
いろいろ出ていますが、どれもこれも激安アイテムばかり。

そして、コンプレッションウェアーもその中の一つの製品。

ちなみに、A.D. ONEのランニングシューズは¥2480のお値段をつけていました。
履いた事はありませんが、写真を見た限りでは、、、
値段なりのシューズかなっ?て印象。

それでは、ランニングタイツの方はどんなもんでしょうか…?

 

 

実際に買って、履いて、走ってみたのでレポートをお送りします。

running wear
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購入

購入したのはA.D. ONEの保温コンプレッションタイツ
型番はADC 172Pってやつで、お値段は¥1598です。
肉厚じゃなくて、ノーマルの保温タイプ

アマゾンで注文して、翌日には配送されました。
通常配達でプライムはしていません。

激安系は海外から発送され、到着まで1週間以上かかる事も珍しくないのですが
ADはアマゾンが発送なので早く着きました。

やっぱ、早く着くと素直にうれしいですね。

 

 

履いてみる

 

使用上の注意に「色落ちするから着用する前に一回洗ってください」
とあります。
激安系ではお約束ですね。

さて、洗ってから実際に履いてみますと、、、
肌触りが非常にいいんです。
激安系の中ではトップクラスではないかと思います。

きめ細かく滑らかな感触が気持いい。

肌触りでは「おたふく」もいいんですけど
あちらは、柔らか癒し系なのに対して
ADは、滑らかリッチテイスト
上質な感じがします。

 

着圧はあまり強くはない様子。
サイズダウンして着圧アップを狙っていたので
ゆるゆるって事も無いんですが、圧力マニアの人には向いていないかも知れない。

強圧が好きな人はテスラの方が気に入ると思います。

圧力じゃなくて保温目的ならADはおすすめです
履き心地がいいですからね。

※A.D ONE は股上が深いので、着圧アップを狙ってサイズダウンしてもお尻がちゃんと収まります。

 

tag
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走ってみる

 

着圧が弱いと言ってもゼロじゃないですから、多少は筋肉のブレを抑えてくれます。
多少ですけど…。

フィット感はちゃんとありますから、ランニングに使えないとかそんな低レベルじゃないです。

 

保温性は、そこそこ暖かい
そこそこ。。。

オールシーズンのタイプよりは暖かいのですが、エクシオの保温には負けます。
エクシオは根本的に生地がぶ厚いですから、その分暖かいのです。

こんなふうに書くとADは中途半端で頼りないヤツみたいに思えてしまいますが
そんな事はないのです。

今現在1月の10日でして、1年で一番寒い時期であります。
そんな時期であっても長距離のランニングをすると汗をかきます。

すると、真冬だからってエクシオみたいにしっかり暖かいインナーを来ていると
暑くてつらいんです。

じゃあ、オールシーズンのインナーが良いかと言うとそうでもない。
上り坂はいいんですけど、下り坂が寒いのです。
オールシーズンは風通しがいいですからね。

そこで、ADみたいに適当に暖かいやつを持って来ると丁度よかったりします。

もちろん個人差はあると思いますが、共感してくれる人も相当いるんじゃないかと考えます。

真冬のウォーキングだったらADじゃ寒いでしょうね。
あくまでランニングでの温度感の話です。
(LSDでも寒いかなぁ?)

 

running wear
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ウェストのゴムひもが…

 

ここ最近は好んでよくADを履いて走っていますが、
ちょっと気になる所もあります。

全面的にAD万歳!じゃ無いんです。

気になる所、それはウェストのゴムひもの部分です。

running wear
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ADのゴムひもは袋とじになっているタイプでして、これは気を付けて履かないと
袋の中でゴムひもがしょっちゅう折れ曲がってしまうんです。

折れ曲がって大きな支障が出るわけではないんですが、見つけるとちょっと気になる…。

ゴムひもに袋とじを採用しているメーカーは他にもあるんですけど、
そっちの方はもうちょっとゴムひもの治まりがいいんですよねぇ。

ズレないように自分で縫い付けちゃおうかな?

 

 

SSK【ウィンドブレーカー】SXA3100S   購入、レポート、インプレ、感想、、、

 

先日、SSKのウィンドブレーカーを購入しました。

安さに釣られてしまった所もあるんですが、意外と気に入っちゃいましたので
レポートします。

 

 

意外とカッコいい

 

今回購入したウィンドブレーカーは、SSKの「SXA3100S」というシリーズ。
アマゾンを見ていたら勢いてポチってしまったのです。

上下セットで¥5378という安さ!

あまりの安さに「チャチかったらどうしよう…」
という思いに苛まれつつ到着に日を迎えます。

 

で、こちらが「SXA3100S」です。↓       上着

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こちらがパンツです。↓

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こういっては何ですが…、お値段のわりにはしっかりした造り、、、
いや、それ以上の品質ではないかと思うのです。

めっちゃオシャレとか、極上の質感とか、10年保証が付くとか、最新機能がてんこ盛り!とか、そんなんじゃ無いですけど、フツーにスポーツするために着用するのであればこれで十分であります。

着心地はいいし、肌触りも文句無し、縫合や材質もしっかりしてそうだし、
ポケットの位置や深さもちょうどいい感じ。

写真で見ると黒と赤のラインがちょっとダサそうな感じがするけど、、、実物はぼちぼちカッコいい。
品よくまとまって、着用してみるとセンスのいい体育の先生みたいだ。

 

 

サイズ感は「ちょうどいい」

 

こちらは製品のタグです。
製造はベトナムのようです。

running wear
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…ちょっと、話そらしますね。。。
僕は通勤にミレーのリュックサックを使っています。
そのミレーは10年以上使って、手荒く使って、雨にも打たれ、紫外線で色褪せていますが、
縫合はひとつも綻びるところは無く、チャック壊れず、すり切れも少ない。
値段は¥3500で、製造はベトナムでした。   戻ります、、

 

サイズは「M」を購入しました。
僕は身長170cm、体重64kgでして、
着てみるとドンピシャのサイズ感でした。

定価は¥6900(上着)なんですね。
初めて知りました。
適正な値付けだと思います。

 

 

内ポケット付いてます

 

もうちょっと詳しく見ていきましょう。

上着には内ポケットが付いています。
ちょっと嬉しい。。
ポケットの深さも十分にありますから、ちゃんと「使える」ポケットです。

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起毛の裏生地、中綿なし

 

裏地の写真です。
見づらいです、、恐縮です。
キメの細かい起毛の生地を使用しています。
この手の生地は汗をかいてもサラッとしているので、スポーツウェアではよく利用されています。
運動中も着心地がいいんじゃないでしょうか。

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※黄色く見えるのは「影」です。シミみたいに見えますが…。

 

 

隠しフードが搭載されている

 

上着の襟の部分には…

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フードが格納されています。
いざって時には便利ですね。
ただ、いったん開いてしまうと畳むのが面倒ですから出番が無い事を祈ります。

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パンツの裾には…

 

パンツの裾にはファスナーが付いています。
安いだけのウィンドブレーカーにはこういう装備はありません。
温度調整する時には便利です。

running wear
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フツーに暖かい

 

SXA3100Sは中綿が入っていないので、保温性は「そこそこ」です。
試しにSXA3100S+短パン、Tシャツで1月の夜中に外へ出ると、、、
寒いっす。

そこで、コンプレッションウェアの上下(オールシーズンでロング)を追加してみると、、
寒くは無いけど、暖かくもない。
風に当たると少し寒い。

さらにトレーナーを追加すると、、
暖かい。
これなら大丈夫。
青梅マラソンでも十分使える。

 

でも、普通なら真冬の時期にはこれくらいは着込みますからね。
SXA3100Sが寒いって事では無いです。

それにスポーツのためのウェアですから、ウィンドブレーカーだけですごく暖かいと、かえって温度調整がやりづらいかも知れない…。

実際の使い勝手を考えるとこのくらいが丁度いいと思います。