【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの○○。「酸辣湯麺」スーラータンメン

 

酸辣湯麺→「スーラータンメン」と読みます

 

僕は以前から、「酸辣湯麺(スーラータンメン)って風邪に効くんじゃないか」
って思っていました。

酸っぱくて、辛くていかにも免疫力が上がりそうじゃないかって。

それで、ネット等でちょっと調べてみましたら…、
効くようです、どうやら。。。

それも、かなり強力に。
しかも、世の定説になりつつあるようです(マニアの間では)。

知りませんでした。
僕は普段テレビを見ないので、流行には疎いのです。

 

 

風邪治しの新常識、かな?

 

NHKの「あさイチ」という番組でスーラータンメンが紹介されていたようです。
(2014/1.21放送)
夢の3シェフ競演「風邪の引きはじめに食べたい一皿」というテーマで。

スーラータンメンは中華の孫成順さんが紹介する一品。

他のシェフが紹介するメニューも、もちろん風邪に効果があるんでしょうけど
俄然注目を浴びたのは孫さんのスーラータンメン。

その後、クックパットではスーラータンメンのレシピが大変な人気になったようです。

また、風邪の引きはじめにスーラータンメンを推す人は他にもたくさんいます。
世間の風はスーラタンを支持している。

僕はもともと、スーラータンメンは風に効くと思っていてけれど、それはまだ推測の範囲内でした。

しかし、世間でのスーラータンメンへの反応を見ると、本当に効くんじゃないかなと思えてくる。
さらに、一流シェフがスーラータンメンを風邪に効くメニューとして勧めています。

ある意味、料理人の教える健康メニューは医者の薬よりも効きます!!!!?

僕は思いました。
「はやく風邪ひいてスーラーの威力を試してみたいなぁ」

 

 

 

ウィルスをガツンとやっつける。

 

ぼくはスーラータンメンについては、まだ勉強不足なんですが(恐縮)
たぶん、この辺がスーラーの強みではないかと思います。

1、酢   (殺菌、血行促進、疲労回復)
2、胡椒  (整腸作用、腸温、解毒、抗酸化作用、抗菌)
3、豚肉  (疲労回復、抵抗力)
4、ネギ  (殺菌、抵抗力、血行促進)
5、アツアツで汗だく  (免疫力アップ)

 

スーラータンメンを食べることで、

殺菌     (ウィルスの繁殖を防ぐ)
免疫力アップ (体温を上げる+抗酸化作用=ウィルス退治)
血行促進   (免疫力の持続)
疲労回復   (風邪症状の改善) などに効果があります。

 

孫成順さん曰く
酸辣湯麺食べるだけで、サウナに入ったように汗が出る
とのこと。

きっと、から〜くて、あっつ〜いスーラータンメンを食べて
一気に免疫力を上げるんでしょうね。
一気に免疫力を上げて、一気にウィルスを叩き潰す
汗だくになって。
アグレッシブですね。。。

 

風邪にスーラーで対抗するって、カッコいいっす。
風邪に果敢に挑んでいる感じがします。
強気でパワフル。

風邪を引くとつい、病人の給食みたいな食事をして薬飲んで、早く寝ましょ…
みたいになりがちですが、それだけじゃ無いんですね。

スーラー食って、風邪を蹴散らす!
っていうのも、いいんじゃないでしょか。

体調にも選りますけど。。。

 

 

 

マラソン大会後は免疫力が心配

 

マラソン大会後に風邪を引くランナーさんは意外と多い。

時にフルマラソンを走った後は、身体はダメージだらけ。
エネルギーはガス欠。

抵抗力も落ちているから、ウィルスが来たってもう顔パス状態。
どんどん入ってくる。
大会後の1〜2日は免疫力を上げる食事をこころがけましょう。

もちろん、スーラータンメンもおすすめメニューの一つ。

でも、辛いの苦手な人にはちょっと厳しいかな?

 

 

 

【風邪に効く】ランナーの食事 いつも食べてるあの◯◯。 「豚肉のしょうが焼き」

風邪のひき始めに豚の生姜焼き

 

豚肉のしょうが焼きは好きですか?」

日本人ならこの質問にNOと答えられる人は少ないはず。
家庭で、学校給食で、定食屋さんで、社員食堂で…どこへ行っても人気のあるメニューです。

そんな豚肉のしょうが焼き、風邪に効くんです。
うれしいですね、美味しくて風邪に効くなら文句無し。

そしてこの豚肉のしょうが焼きは、風邪にひきはじめに食べたいメニューなのです。
風邪も本びきになってしまうと、食欲が失せてしょうが焼きどころではなくなってしまいますからね。

だから、風邪のひきはじめには豚肉のしょうが焼き。

 

抵抗力を高める栄養素

 

では、なぜ風邪のひきはじめに豚肉のしょうが焼きがよいのか?

それは豚肉に含まれるビタミンBが風邪で傷めた粘膜の修復をたすけてくれるからです。

あと、ビタミンBは食事でとった糖質をエネルギーに変えるはたらきをしますので、弱った体力を回復させることができます。

そして、しょうが
しょうがは体を温めることで有名な食物ですが、体が温まると免疫力がアップして風邪のウィルスに対抗することができるのです。

さらに、しょうがには殺菌作用喉の痛みを鎮める効果があり、風邪の症状にはうってつけなのです。
食欲も増進してくれるし。

 

風邪の予防薬

 

風邪のひきはじめのまだ食欲がある時、もしくは風邪をひいている人と同席した場合などは豚肉のしょうが焼きがよい薬になります。
「ちょっとヤバいかな?」って時は
もりもり食べて早めに寝る

風邪はひきはじめの対処が大切です。
上手く行けば翌日は何もなかったかのようにケロッとしているし、無理してコケれば次の日にズドーンときますからね。

この差は大きい。

 

ランナーのダメージを回復する

 

また、豚肉のしょうが焼きは風邪に効くメニューでありながら、ランナーの体力づくりにもオススメなのです。

マラソン大会に向けてトレーニングをしていると足が痛くなったり、筋肉痛になったりしますでしょ。
それはトレーニングによる身体への負荷で、筋肉の細胞に小さな傷が生じているからです。

そんな傷ついた筋肉の修復に効果を発揮するのが、豚肉のタンパク質ビタミンBなのですね。

 

キャベ千とポテサラは名脇役

 

あ、そうそう、豚肉のしょうが焼きには必ずと行っていいほどキャベツの千切りとポテトサラダがお皿の横っちょに添えられてきますよね。
あのキャベツの千切りとポテトサラダも残さずに全部いただきましょう。

キャベ千とポテサラにはビタミンCが含まれています。

ビタミンCは喉や鼻の粘膜を強くして、風邪ウィルスの侵入を防いでくれるからです。

ポテサラにソースをかけるか、かけ無いかはお好みでどうぞ…。