青梅ラーメン食べ尽くしレポ【らあめん花月嵐】嵐げんこつらあめん¥680  千ヶ瀬店

 

 

僕が初めて花月のラーメンを食べたのは、もうだいぶ昔の話です。

仕事が終わって、夜中の吉祥寺まで車を走らせ花月でラーメンを食って
帰ってくる。

現代の時代のように、スマホは無いし、ラーメン本もあまり出版されていなかった
ので、手探り状態のラーメン食べ歩き。

花月を食うために1時間以上も車で移動する。
今考えるとずいぶん要領が悪かったなぁ。。。

 

 

そして時が過ぎて、今やラーメン花月も全国で290店舗。

どこの街にいっても1軒や2軒?はあるものです。

青梅市では千ケ瀬にあります。

 

 

花月は全国で同じレシピ、同じメニューでやっている筈なんですが
食べ比べてみると、それぞれのお店で微妙に違います。

千ヶ瀬には千ヶ瀬の味があって、
羽村には羽村の味があって、
福生には福生の味はあって、瑞穂には瑞穂の味があるんですけど、、、先日お閉めになりました。

どの味が好きかは人それぞれ。

僕がハマってわざわざ食べに行ったのは吉祥寺店でした。
今では、もう在りませんけれど。。。

また食べたいなぁ。

背脂の色っぽい香り、重厚なとんこつスープ、中太めんのボリューム感のある
歯ごたえ、そしてガツンと来るにんにくの風味。

 

今ではラーメン花月はそこいら中にありますけど、僕が食べた昔の花月とは
ちょっとフィーリングが違うんですよね。

見た目は一緒なんですが、なんとなく違う。

 

 

あと、店名もなんとなく違う。

今どきの花月は「花月」の後ろに「嵐」とか「寅」がついています。

 

嵐と寅ではサイドメニューの構成がすこし違うんですけど、
基本の「げんこつらあめん」に関してはたぶん、、、一緒だと思います。

おなじ写真使ってますから。

写真に写るチャーシューの縞模様とか、メンマの設置角度が一緒なんで
同じラーメンだと思います。
嵐は「嵐げんこつらあめん」。
寅は「ニンニクげんこつらあめん」。

それぞれに呼び名は少し違いますけど、写真は一緒。
だから、「嵐」だろうと「寅」だろうと、花月は花月。

でも、お店によって若干味わいが変わる。

おっと、話がズレっちゃった。。。

 

花月の千ヶ瀬店の話をしなくっちゃ。

千ヶ瀬のお店はですねぇ、
駐車場が入り易い。
接客が丁寧。
店内は清潔。
基本メニューはニンニクげんこつ…。

 

 

いやぁ、、、チェーン系のお店をレポートするって難しいですね。
言葉で伝えられる特徴ってみんな一緒ですから、文章で書くと
ぜんぜん面白く無い。

すみません、、今回はこの辺でギブアップします。。。
僕の力不足です。

 

今後、気がついた事があったら再度レポートしますね。