食べる青梅マラソン【グルメ】 ラビット  日向和田

今回の「食べる青梅マラソン」はウチのかみさんからのレポートです。
日向和田の喫茶店【ラビット】をお送りします。
ローズガーデンカフェから少し奥多摩方面に走ったところにある
喫茶店「らびっと」
ログハウスの建物は、外から見ても中に入っても暖かみがある
「らびっと」の名前通り、内装のあちこちにうさぎの小物が置いてあって可愛らしい
本格的な珈琲は、ブレンド、アメリカン、モカ、キリマンジャロなどあり、価格は650円前後
ジュースは、オレンジ、レスカ以外にも梅ジュースなどもあってさすが青梅っぽい
ジュースの価格は600円前後
フロートなどもあるので夏は子どもにも嬉しいメニュー
フロート類は750円前後
軽食は、ホットサンド、パスタ、ピラフ、など、500~800円程度
手作りケーキあり450円前後
写真は、ホットサンド500円、レアチーズケーキ450円
子どもは、ミルク600円、私は梅スカッシュ650円
合計で、2200円
料理は全体的に高めな感じ
土曜日のお昼時間、私達を入れてお客さんは三組
部屋は仕切りがあって、手前が3テーブル、奥にはアップライトのピアノが見えて、テーブルがやはり3~4程度
1つ1つのテーブルが大きくてゆったりとしていて、贅沢な感じ

眼鏡をかけた年配の女性が接客
とても上品な感じ
店内に置かれている調度品、棚に置かれたうさぎの置物、振り子時計など、とても上品
正月なのでガラスの鏡餅などもあった

食べる青梅マラソン【グルメ】田舎の激甘スイーツ「へそまん」

青梅では知名度100%

 

青梅マラソンのコース6km付近、つまり青梅街道の日向和田の信号を過ぎた辺りに見えます、この看板。cimg7162

青梅マラソンのランナーさん、見覚えありますか?
へそまん」です。

印象的なネーミングですね。
青梅市日向和田のおまんじゅう屋さんです。

 

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この辺りの名物として名高いというか、青梅じゃポピュラー過ぎて今更なんとも思わない、だれでも知っている普通のおまんじゅう屋さんなんです。
大昔からあります。

 

 

直球ど真ん中のおまんじゅう

「へそまん」には長い行列ができるとか、2時間で完売しましたとか、
そういう話題性は無いんです。。。

でも、食ってみると…
うまいんだなぁ、、、最高だね
やっぱ、コレだよな!ってな感じ。

今流行りのイチゴが入っているだとか、クリームが入っているだとか、
カロリー半分だとかそんなんじゃ無いんです。

昔からあるおまんじゅうの味
つぶあんでガツンと甘くお豆の風味がしっかりと効いている

コンビニのレジの横に置いてあるようなやつも美味しいんですが、
へそまんのうまさはちょっと違う。

 

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田舎っぽいような、あか抜けないような、時代に取り残されたような味。
そう言うと、あんまりおいしそうに聞こえないですなね…。

だけど、田舎味でもおいしいものってありますよね。
太切りの黒いソバとか、具沢山のだんご汁とか…。

一見ダサく見えても、ウマいものはウマいんです。
素朴な感じであっても、その奥に隠れた名人芸が光っている。

 

 

 

ライヴで食べるとまた格別

その日は御岳からの帰り道にへそまん屋さんに寄りました。

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へそまん8個入りを買うと、できたてアツアツのへそまんを1個サービス
してくれました。
ちょうど蒸し上がったところだったんですね、タイミングがよかった。

そしてアツアツのへそまん、お味の方は…

 

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これがまた格別なんです。

これぞ甘味の王道。
スイーツというより、甘味という言葉がふさわしい。

こってこてに甘くて豆の味が濃い
100%和風味。

 

一個食べると甘過ぎて「もういいや」って思うんですが、
3分ぐらいするとまた食べたくなる。
文字どおりの「病みつき」ってやつです。

ただものすごく熱いので、一口目を食べる時はちょっと緊張する。。。

 

 

「へそまん」にハマると他じゃ満足できない

で、この味をお家で楽しむとしたら、食べる前にちょっと電子レンジでチン
をする。
まるっきり同じゃ無いですけれど、それはそれでけっこういい感じになる。

人によっては、このへそまんの甘さは「甘過ぎる」ぐらいに感じるかも知れない。

でも、一度へそまんの味を知ってしまうと他のおまんじゅうを食べると、
なんか物足りない
食った気がしないんですのよ。

真性のあんこ好きのランナーさんがいましたら、
日向和田の「へそまん」をぜひとも、お忘れなく。

 

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↑屋外にある「テーブル席」。
こいつは、ちょっと、、、マニアック過ぎるぜ。