青梅ラーメン食べ尽くしレポ【大門】麻婆ラーメン¥710

 

 

何気に気になっていた中華屋さん

つい先日まで、青梅マラソンの出場に向けて
仕事の帰りに青梅線沿いの道をよく走っていました。

帰宅途中なので腹が減っていますから、飲食店の前を通ると
相当興味をそそられます。

 

そんな中、行ってみたいお店はたくさんあったのですが、
特に気になったお店がこちら。↓

sign board
daimon

 

線路っぷちの暗い道を走っていると、突如現れる光り輝く一軒の中華屋さん…。
(照明がガンガン当たっていて、よく目立つんです)

お店の前を通る度に中をチラ見すると、たいがいお客さんが数人が座っています。

 

目立つのだけれど、ゴチャゴチャと写真付きのメニューを並べ立てたり
「この一杯にかける〜」とか、「厳選素材〜を使用」みたいな
うっとおしいメッセージなどは一切なし。

また、外から見える店内の様子もすっきり、、すごいシンプル。
(ここまで、シンプルなのも今どき珍しい)

ひたすら明るくて、妙に印象に残るお店だったのです。

 

noodle
ramen

 

 

「大門」と言う名のお店

その後、青梅マラソンも終わったのでラーメン食いを開始する事になり
ネット等でお店のリサーチを行います。

そんな中、青梅市の河辺に「大門」というお店の名前がありました。

自分としては青梅市内のラーメン屋さんなら、名前と場所ぐらいは大体
見当がつくのですが、、、

ダイモン、、、?  どこっだっけ…?

と、大門だけはピンと来なかったのです。

 

 

そんなある日、河辺方面にチャリでラーメンを食いに向かう途中
例の明るい中華屋さんの前を通ります。

僕は思い出したように「あ、そうだ、ここでもラーメン食べれるんだよね」
とあらためて気付きます。

 

そこで当初の予定では、駅の南口にある「はちのこ」か「皇花」
に行くつもりだったのですが、急遽変更。

「よし、今日は憧れのあの、明るい店に行くぞ」と
お店に近づきます。

そして、お店の前で店名を確認すると「大門」の文字が…。
「そうか!ここだったのか、ダイモン、、、」

お店の前は何度も走っていたのですが、名前はちゃんと見ていませんでした。

 

menu
daimon

 

 

地元ではちょっと有名

さて、僕は二重の喜びをかみしめながらお店に入ります。

注文は半チャンラーメンにしようと思ったのですが、メニューに見当たらない。
ああ、どうしよう、、、。
(※本当はあります。張り紙でちゃんと表示してありました)

中華屋さんって品数が多いので迷っちゃうんですよね。
でも、早く決めなきゃと焦りつつ、、、

わけも分からず「麻婆ラーメン」をお願いしました。

 

noodle
ramen

どうです?シンプルでしょ?
ネギが入っていませんから、一見すると地味な感じがします。

で、早速食べます、、、。
そして、感想。

正直に言いますね。
うまいです。

 

 

見た目もシンプルなんですが、味もシンプル。

脇目もふらず素直にうまい。
チャラチャラしないで、ストイックな感じです。

直球勝負。

 

noodle
remen

 

辣が効いていてパンチのある辛さ。
中細ストレートで重量感のある麺。
麻婆と相性の良いスープ。

豚肉は挽肉ではなくて、極小の細切れ。
機械で挽かないで、手作業で切っているのかも知れません。

あとネギ無しだけど、それがいいんです。
うまいせいろ蕎麦には海苔とかネギ入れると
かえって、もったいない味になってしまうのと同じ。

 

中華屋さんだけど、専門店にも負けないラーメンでした。
おそれ入りましたよ。。。

 

noodle
ramen

 

後日、友人に「河辺で面白い中華屋さん見つけたんだよ」
と話すと「今さら、何いってんだ?」
という顔をされてしまいました。

はい、すみません。
私の認識不足でした。

 

ご近所では、ちょっと知られたお店だったんですねぇ。
知らないのは僕だけだったのでした。

よし、また来てその時は半チャンラーメンにするぞ…。
いや、上海めんもうまそうだったなぁ。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【バーミヤン】酸辣湯麺¥647

 

 

その日は昼過ぎまでの仕事を終えたら、後はすっかりヒマになってしまいました。

やる事が無い、、、

ならばラーメンでも食いにいこうということで、とりあえずチャリで河辺方面に
向かいます。

 

 

当初の予定では「はちのこ食堂」
に行くつもりだったのですが、、定休日でした。
(はちのこさんは木、金休みです)

そこで、次のお店に。。。

まずは駅前通りの「天海」へ。
すると、お店の暖簾はかかっていたのですが
店内ではおじさんが昼寝をしていました。

中休み中だったのですね。
こりゃ、失礼しました。

では次はお隣の「皇花」へ。
すると、お店に暖簾はかかっていたのですが
ドアはロックされていて、店内ではおばさんがテレビを見ていました。

こちらも中休み。
またまた、失礼しました。

時間は午後の3時ですから当然かもしれない。

 

 

 

そこで、この時間にやっているラーメン店といえば、、、
バーミヤンだ!
そして、すぐ近くにある!!

 

と、いうわけでやって来ました。
バーミヤン青梅市河辺店です。

 

 

ラーメンマニアの間ではファミレスのラーメンって
あまり話題に登らないと思いますけれど、、僕は好きです。
バーミヤン。

 

なかなか、中庸な感じでフツーに美味しいし、安いし、
おまけにクーポン券まで貰えたりする。

万人向けに仕上げているので、
脂でギタギタとか、ニンニクぷんぷんとか、バキバキの硬麺とか
そう言うとんがった事はしないんですですけれど、
手堅く美味しい。

 

 

それでは、店内に入りますと、、、とても空いています。

ジャージを来たおばちゃんグループが一組、居るだけ。
(もしかして、お昼からずっといるのかな?)

食事時のタイミングからずれていますからね。

 

 

好きな席に座ると、一応メニューなんか見てみる。
気持中では半チャンラーメン(バーミヤンラーメン)だと決めていつつも…。

 

でも、メニュー表を見ると半チャンラーメンが見当たらない。
しかも、他に興味をそそるようなラーメンの種類に惑わされ
頭の中が混乱していく。

で、その結果注文したのは…
なにを間違ったのか「酸辣湯麺」。

 

実は僕、それほどスーラータンメン好きじゃないんです。
でも、スーラーのメニューがあると
ついつい頼んでしまう。

「もしかしたら、これは自分好みのスーラーかも知れない」
という期待をこめて。

でも実際に食べると「あ〜やっぱり、スーラーだ〜」
となる。

そして、今回もやってしまいました。

 

酸辣湯麺がやって来て、写真を撮って、いただきまーす。
すると、、
「あ〜やっぱり、スーラーだ…」。

 

 

ま、個人の好み多少はあるんですが
それでも、バーミヤンのスーラーは、、、
美味しいんじゃないかな?と思います。

スープや具材は巷のスーラーと大きく違わない印象なんですが、
麺が素晴らしいと思います。

むちっとした重さのある歯ごたえと、小麦のほのかな甘い香り。
そして、スーラーのとろみのあるすっぱ辛いスープが
麺の存在を引き立てる。

味の構成として、ちゃんと麺が胸をはって主役をやっている。
これぞ、麺喰いの醍醐味です。

 

 

スーラー食べながらメニューを見ていたら
ようやく、ラーメンとチャーハンのセットが見つかりました。
半チャンではないけれど、、未練を感じます。

 

 

今度、子どもが「ラーメン食いたい」
とほざいたら、バーミヤンに連れて行ってやろうと思います。

デザートもあるし、バイキングもあるし、麻婆豆腐もあるし。。。
そして自分はバーミヤンラーメン食べる。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【梅浜亭】キャベツラーメン¥800

 

 

 

 

ラーメンマニアの間で何気に人気のあるラーメン店「梅浜亭」。

青梅市河辺にある家系ラーメンのお店です。
長蛇の列が出来たって言う話は聞いた事はありませんが
いつも行っても、カウンター席にはお客さんが座っています。

 

 

 

僕の仕事の取引業者さんが、ある日ラーメンの話を振ってきました。
(この人は遠方からやって来ます)

「あのさ、青梅の〜の辺りにあるラーメン屋さん、おいしかったなぁ。
なんて名前だたっけなぁ、赤いかんばんで、とんこつ正油のスープで…」

そこで僕が「梅浜さんでしょ?」と答えると
「あ、そうそうウメハマだ、、、」と思い出した様子。

家系のお店なら「○○家」という店名ならば覚え易かったかも知れません。
でも、青梅と横浜をかけて梅浜亭。

梅浜さんはもはや青梅ではベテランの域のお店。
みんなが「○○家」と名乗り出す遥か昔からの名前でやっています。

 

 

 

家系のラーメンだと今どき「濃くて、重たい」
のがあたり前。

それに対して梅浜さんのラーメンは、一見あっさりとライトな味わいのように
感じます。

でもそれは、ダシやタレが薄いのではなく
おおげさに強調していないからだと思います。

派手にしていないから、おとなしく感じますが
骨の風味は十分効いている。

もし、パンチの強い家系がお好みなら
テーブルに置いてあるニンニクをちょっと入れてやると
がーんと豚骨感が引き立ってきます。
(入れ過ぎると骨や脂の香りがとんじゃいますけど…)

ノーマル状態では、あっさりスマートで角のない印象なんですが
本当は底力のあるスープです。

 

僕は梅浜さんのラーメンに関しては何もいじらずに
そんまま食べるのが好きです。

スープが奥ゆかしいと麺の香りまで楽しめます。

ラーメンの本来の主役は麺です。
スープはそれをバランスよくサポートして美味しく食べさせるのが仕事。
そしてそれを、どう組み合わせるかはラーメン店さんの感性。

個人的に梅浜さんの場合はノーマル状態が一番おいしく感じます。

 

 

 

さて、今回頂きましたのはこちら。↓キャベツラーメン。

キャベツと豚骨はよく合います。
また、写真写りもよし!

普段はチャーシューメンを食っていますが
色合いがいいのはキャベツのほうかな?って重いまして。。。

 

でも、食べている途中で「チャーシューも乗っけとけばヨカッタかも、、」
と欲が出る。

梅浜さんのチャーシューはうまいですよ。
豚肉の味を逃がさず、ぎゅっと閉じ込めてあります。

口当たりはふんわり系のロース肉。

家で作るとこうはならない。
硬くなったり、脂でギタギタになったり、、、。

 

いけね、そうじゃなかった。
キャベツの話だ。

キャベツはゆでキャベツを使用。
スープによくからめてザクザク食べます。

豚にはキャベツです。
やさい炒めにはキャベツを使いますものね。

 

 

 

梅浜さんの駐車場は7台分あります。
自動車で行っても安心。

お店のすぐ横ですよ。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【猪名川亭】ラーメン¥600

 

 

 

 

2017/2/19(日)

青梅マラソンを走り終えた後、帰り支度をして河辺駅に向かうと、、、
ランナーさん達で大混雑。
駅はもちろん、ロータリーにまで人が溢れかえっていました。

そこで、この渋滞をやり過ごすために河辺にある「猪名川亭」
に行ってみる事にしました。

猪名川さんは河辺駅から徒歩10分ぐらい、奥多摩街道沿いにあり(合同庁舎前)
時間をつぶすには丁度いいかなぁ、と思いましてね。。。

 

 

 

それでは、こちらが「猪名川亭」の暖簾です。↓

 

 

 

 

 

優しそうなご主人と美人系のママさん(?)がお仕事をされていました。
とても清潔感のあるお店で、ラーメン店にありがちな脂ギタギタ感なんぞ
一切ありません。

女性でも入り易そうなフレンドリーなお店です。

 

 

 

この日、僕は「ラーメン」(¥600)を注文しました。
こちらです。↓

とてもきれいに盛りつけられていますね。
(間違えて一回はしを突っ込んじゃいました…)

 

「写真を撮っていいですか?」とたずねると
にこやかに「どうぞどうぞ」とOKしてくれました。

 

 

¥600円のラーメンなのにチャーシューは3枚、
モヤシもたっぷり乗っています。
ずいぶんとサービスいいなぁ。

麺は中細のストレート。

猪名川さんはとんこつスープのラーメンなんですが
今流行りのコテコテ、ギラギラじゃなくて
あっさり、スマートなお味。

「関西とんこつ」とおっしゃるそうです。

大人のとんこつラーメン。
気負わず、するすると食べれるラーメン。

ゴリゴリのハードコア系とは住んでいる世界が違います。

インパクト重視でラーメンを食べたい人は、チャーシャーや麺を増し
等にすればバランスがとれるでしょう。。。

 

 

 

 

さて、僕がラーメンを食べていると
次のお客さんがやって来て、、、
その人たちは「むしドリ」とか「焼きめし」を注文していました。

たまたまでしょうか?
ラーメンを頼んでいる人がいません。

 

 

もしかしたら、そっちの方が人気筋なのかな?
初めておじゃましたお店だったのでよく分かりませんが。

猪名川さんは焼きめしがオススメだと言う
ウワサも聞いていますし。。。

 

今度来る時には、焼きめしとラーメンをお願いしてみる事にしよう!
あっさりラーメンとチャーハンは相性が良い、、
と思っていますから。

 

 

 

そして猪名川さんでラーメンを食べ終わった後、再び河辺駅に行ってみると、、、
今度はランナーさん達はみんな帰ってしまい、すっごいガラガラ。

ガラガラ過ぎてちょっと寂しい気もしました。
置いてけぼりをくらったみたいで。

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【蕾つぼみ】つけめん¥780

 

 

今日は、青梅市河辺にあるラーメン屋さん「蕾」
に行って来ました。

行って来たんですが、、、
ちょっと、失敗しちゃいました。

 

と言うのはですね、、、
お腹が空いて無かったんです。
しかも、口の中にはニンニクと脂の余韻が思いっきり残っているし。。

実は「蕾」に来る直前に「花月」行ってしまったのです。

 

自分としては、ラーメンの2杯ぐらい難なく食べれるだろうから
連チャンしたって問題無し、と思っていました。

しかし、、、
食べる事が出来たとしても、お腹が一杯だと味覚が鈍感になってしまう。

食べながら、頭の中で懸命に味や香りを感じようと努めるのですが
どこか気持がうわの空。

せっかく食べたのに味がイマイチ良くわからない。
こりゃ、ダメだ。。。
ですから、今回のレポートは「無理矢理」です。
あまり面白く無いですけれど、一応お送りします。

恐縮です。

 

 

 

それでは、

ええっと、ですねぇ、、

こちらがお店の外観です。↓とても品のある店構えですね。

今流行りの殴り書き風の看板ではなく、楷書体で書かれています。
真面目そうな印象です。

お店の方が暖簾を落としに外へ出て来ました。

2時半過ぎにおじゃましましたので、前半戦ぎりぎりに飛び込んでしまって
ちょっとご迷惑だったかな?

蕾さんは平日、土は3時で一度区切って
夕方は5時30分から再開します。

 

 

 

「つけめん」を注文しました。

店前には「つけめん」のぼり旗がありましたので、、、
素直に従ってみます。

 

メニュー表でもトップの場所に表記してあります。

ということは、やはりつけめんが「推し」メニューかも知れません。

 

 

 

スープは豚骨と魚介のミックス系

そこそこに濃厚なタイプでして、誰にでも食べ易いでしょう。
個性を強調して、ゴテゴテに濃くするようなしていません。

タレは甘しょっぱいの正油味。
酸っぱくしたり、辛みを付けてたりはしていません。

中庸な味なのでへんなクセが無く、とっつきやすい味です。

 

 

麺は中太で丸形です

冷水でガンガン締めてくるので、歯触りがシコシコしています。
舌触りはプルンとしているタイプですね。

極太でワシワシ食べるとか、シャキシャキの細麺とか
そういうタイプじゃないです。

しばらくつけ麺を食べていないので、うまく表現できません。。。
細かい事はお店に行って確かめてください(笑)。

 

 

清潔感溢れる店内

お店の中はとても、さっぱりと清潔にされています。
粉が飛び散っているとか、脂でギトギトしているとかはありませんので
女性が行っても拒絶感は無いと思います。

お店の方も明るくハキハキと接客してくれます。

店内のBGMはFMのラジオ放送でした。

 

 

駐車場

お店のすぐ横に駐車場があります。
共同の駐車場なのため、多数台分用意されていますので自動車で行っても安心です。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【立川マシマシ】中ラーメン¥750

 

 

大量の太麺にゴテゴテの豚骨スープ。
見る者を圧倒する、大量に盛られたゆで野菜。。。

そんな「G系」のラーメン店が青梅もあります。

河辺にある「立川マシマシ秘密工場」です。

 

 

 

僕は人に勝てるほどの大食い人間ではないので、
G系のお店に行く時はいつもドキドキしています。

「ちゃんと最後まで完食できるだろうか?」と
心配しちゃう。。。

 

 

この日、マシマシ工場にに着いたのは午後2時30分。

お昼過ぎの中途半端な時間帯だったので「空いてるかな〜」
と期待しつつお店を覗くと…、満席でした(店外の行列はナシ)。

そこで、外のベンチでしばらく待ち、5分位経過した所で、先着したお客さんとの入れ替えで、店内に入ります。

 

そして、お店の中で券売機で食券を購入して席につきます。

マシマシ工場は他のG系店と同じく、カウンターのみのお店です。
お客さんは男ばっかり…。

 

今回は中ラーメンとブタ増し(+¥150)を注文しました。
ブタ増し…食べきれるかなぁ?

 

 

カウンターの中から女性店員さんがテキパキと接客してくれます。
盛りつけ前に、ヤサイ増しとかニンニク入れますか?とか
細かな注文を聞いてから配膳です。

 

さて、僕の順番が回ってきました。
「ニンニク入れて、アブラ増しでお願いします…」。

そして、やってきましたよ。こいつです。↓

中ラーメン、ブタ増し、アブラ増し、ニンニク入り。

ヤサイの上にかかっているドロっとした物体はアブラです。
どんぶりの端っこには刻みニンニクの塊が。。。
ヤバいな、こりゃ。

 

では、いただきます。

G系の一口目は「やさい」からです。
麺やスープはその下に埋もれていますから、とりあえずやさいを食べて
減らさないとそこまで行き着けません。

正直に言ってやさいを半分ぐらい食べる頃には
それなりに、お腹が満たされてしまいます。
アブラがガツンと効いていますから。

 

あ、そうだ!
今日はブタ増ししてあったんだ…。
ヤサイの下からブタをほじくり出します。↓

この肉の塊、、、
見た目は武骨なんですが、けっこう美味しいんです。

肉のうまみを逃がさず、口の中でホロホロとほどけるように炊いてあります。
肉好きだったら手を叩いて喜ぶでしょうね。
脂身が多いのでトロっとした舌触りが気持いい。

 

ブタを3コ食べたところで「ごちそうさま」と
言いたくなりましたが、まだ麺がほぼ手つかず。

中ラーメンは麺が300gありますから、なかなか手強い。

太くて硬い麺をほおばります。
すするって言うか、ほおばる感じ。

 

お味の方は、、、
たぶん、おいしいんだと思うんですが
この時点では既に精神的な余裕を失っているので
味わうとか、楽しむといった
そういうお上品な事は言ってられなくなります。

それでも一応、どんな味か知ろうと努力はしてみます。
たぶん、おいしいんだと思います。
胡椒を少しふりかけると小麦の甘い香りが引き立ちますから
質の良い麺なのだろうなぁ、とは思うです。

そして、麺がまだ半分ぐらい残っている。。。

 

 

僕のとなりの席ではスーツ姿の男性が座っていましたが、
さっきから食べる手が止まっています。

水をちびちび飲みながら、目線は動きを失って
ぼーっと何かを見つめている。

どんぶりをチラ見すると、麺とヤサイが1/3づつ残っていました。

僕は心の中で「残すんじゃないぞ、あんた何の為にマシマシ工場に来たんだ?」
と言っています。

 

そうかと思えば、逆となりに座っていたお客さんは
ズバズバとラーメンを吸い込んで
あっと言う間に完食していきました。。。

 

 

 

僕は必死になって麺とヤサイを口に運び、水をお替わりしながら
やっとの思いで完食を果たします。

麺だけなら、これくらいの量は楽勝なんですが
これに、山盛りヤサイとブタ増し、アブラ増しが加わると
かなりの大仕事となります。

 

 

 

マシマシ工場にはラーメン以外にも「つけ麺」とか「焼肉重」とか「マシライス」
などのメニューがあり、
それぞれにスペシャルなトッピングが用意されています。

マシマシは独自のメニュー構成と特殊なトッピングシステムなので
僕はまだ全体を把握しきれていませんが、
お店に来るお客さん達は思い思いに、
お好みの組み合わせでマシマシを堪能しているようでした。

背後にまわって、
皆さんがどんな料理を注文しているのか見てみたい気持になります。

 

 

マシマシ工場で一度食事をすると
その後、9時間ぐらいはお腹が空きません。

焼肉食べ放題と同じくらいの持続力があります。。。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【紀の家】ネギラーメン¥700

 

 

僕が初めて紀の家さんのラーメンを食べたのは、今から20年以上も昔。

小気味よい味のしょうゆラーメンで、その後「また食べたいなぁ」
と思ったのですが、、、
場所を忘れてしまい、そんまま行かず終いの数年間が過ぎました。

 

そんなある日、JR河辺駅近くのホームセンターに行く途中で
視界の隅の方に、見覚えのある看板を発見。
紀の家さんの看板でした。

なんだ〜、こんな所にあるじゃ〜ん!

別に狭い裏路地の奥ふか〜い所にあるわけでは無いんですが、
街道からちょっと入った所にあるので、
気をつけないと見落としてしまうんです。

 

 

紀の家さんは八王子系のラーメン屋さん。

濃いめのおしょうゆと薬味に玉ねぎを使っているのが特徴。

昔は八王子ラーメンと言うとどこも基本に忠実で似たような印象が
ありましたけれど、
紀の家さんはちょっと違ってた。

軽い食感とキレのある風味は他の八王子系とは異なる、紀の家さん独自のセンス。

今じゃ八王子系も増えて、それぞれのお店で様々な個性を発揮していますけど
こちらのお店は昔から自らの道を歩んでいました。

 

 

紀の家さんは女性グループだけで運営しているお店で、これもまた紀の家さんらしさ。

女性の感性って、やっぱり男と違って繊細できめこまやか。

それは、インテリアが女性っぽいとか、隅々までお掃除が行き届いているとか
そういう事じゃないんです(もちろん店内はきれいですよ)。

なんていうか、お店の中の空気が柔らかで優しい感じがします。
そして、それが一杯のラーメンにも表れています。

ラーメン屋=男の世界、みたいなイメージがありますが
女性のつくるラーメン屋さんもいいものですよ。

 

 

さて、今回頂きましたラーメンはこちら。↓ネギラーメンです。

写真だと分かりづらいのですが、ネギが、、、
めっちゃ細い。
そして、ふんわり〜とした食感。

男だって、ネギを細く切ることぐらいは出来ると思います。

しかし、紀の家さんのラーメンの上に、この極細ネギが乗っかっていると
とても可憐、可愛らしい感じがするのです。

少しずつ味わって食べたいラーメンですね。

 

 

先日、かみさんと紀の家さんでラーメンを食べました。
かみさん曰く「食後がなんか物足りない」とのこと。

ああ〜、そうかも知れない…。
あんた、二郎でブタ増しするG系女だからね。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【味源】札幌みそラーメン¥800

 

 

久しぶりに味源

その日は朝から仕事が忙しくて、一段落ついたのが午後の2時。
腹減った…。

しかし、その後は夕方までヒマ。
そこで、「ラーメンでも食いに行くか、、」と
青梅市河辺の梅浜亭に向かったのですが、あいにく「支度中」
でありました。

「多摩のラーメン」誌では梅浜さんは中休みが無いはずだったのですが、、、
途中で変わったのでしょうね。
ま、よくある事です。

 

 

とは言うもののお腹がぐーぐー鳴っているものですから、早急に次のお店を
探していると…
ありましたよ!

「味源河辺店」が。
すぐ近くに。

考えてみると、味源は久しぶりに行きます。
昔はよく食べたのですけど。。。
(20年以上前の話)

 

 

味「本」源、って何?

ただ、味源と言っても今ではいろんな味源がありますよね。
味『一』源とか、味『本』源とか、東京味源とか…。

それは昔、味源チェーンの本部が倒産したので
その後、それぞれのお店でグループを結成したり、独自で経営を継続するために
ちょっとづつ名前を変えながら味源を引き継いでいる為なのだそうです。

 

で、今回おじゃましたのは、味『本』源のお店。
それではお店の中に入ってみます。

すると「あいらっしゃーい!」と
ご主人が明るく迎えてくれます。

二枚目系なご主人でした。
今流行りのイケメンじゃなくて、二枚目って感じの人。

 

 

味源は老舗

店内はだいぶ年期の入ったフィーリングを醸し出しています。
味源と言えば、今や老舗の部類に入るぐらいのロングセラーのお店ですからね。
(どさんこラーメン程じゃ無いですけど、、)

どうですか、見て下さいこのイスを。↓

シブいじゃないですか!

 

そして、この調味料ボックスが素敵。
写真じゃちょっと分かりづらいのですが、
非常に味があるハンドメイド感がたまりません。

オリジナリティーがあって、なおかつ機能的。
お見事!!

 

お店は古いのですが、清潔感があってきれいに整えられていました

 

 

 

懐かしい味

さて、今回のラーメンは「札幌みそラーメン
をお願いしました。

これです。↓

 

お味の方は、、、
馴染みのある懐かしい、あの「味源」の味です。
昔と変わっていません。

濃いめのお味噌、小林製麺の黄色い中太の縮れ麺…。
相変わらずモコモコとした噛みごたえです。

具材も豊富です。
もやし、チャーシュー、山盛りネギ、味玉、メンマ、ワカメ。

パンチ力のあるスープで食べ応えは十分あります。
脂もばっちり効いていますよ。。。

 

 

味源のラーメンのメニューは他にも
「旭川しょうゆラーメン」
「函館しおラーメン」
「鉄火麺」
などがあります。

なつかしいなぁ、昔と一緒だ。
全部食べて、味を再確認したいくらいですよ。

 

 

週末の深夜に、よく味源のラーメンを食べに行ったのは20代の頃。
あの時は、いろんな人に迷惑をかけながら生きていました。

 

 

 

 

青梅マラソン会場 JR河辺駅周辺【画像】10枚  スタート地点、受付会場など 

 

 

青梅マラソンのメイン会場、河辺駅周辺の画像をお送りします。

 

何度も出場している人には既にお馴染みだと思いますが、始めて参加する場合には
若干勝手の分からないマラソン会場。

そこで全部を知り尽くさないまでも、多少でも現地のイメージを知っていると当日の行動が楽になりますよね。

数少ない画像で恐縮ですが、JR河辺駅周辺の画像をお送りします。

参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

こちらはJR河辺駅の改札口です。

画像では人影が閑散としていますが、大会当日はものすごい人ごみになります。
馴れた人は一つ手前の小作駅で下車する場合も。。。

 

 

 

駅改札を抜けたら、南口方向に向かいます。

ランナーさんはみんな南口に向かいますから、分かり易いと思います。
改札を出て左ですよ。

 

 

 

駅の階段を降りると、ロッテリアがあります。

河辺はマックじゃなくてロッテです。
ケンタでもありません。
モスは違う所にあります。
なかなかいい味出してますでしょ?

 

 

 

ロッテリアの横っちょにお手洗いがあります。

ここはだいじな所です。
気を付けないと、見落として通り過ぎてしまいますから。

 

 

 

こちらは駅のロータリーから真っすぐ正面を見た様子。

この通りをずーっと直進していきますと、、、

 

 

 

 

青梅市総合体育館に着きます。

左手に見える四角い建物が総合体育館。
当日は大会本部になる場所です。

青梅市総合体育館では,10km部門と30km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月18日(土)午後1時〜4時(←前日受付)

あと、30km選手の更衣室&貴重品預かり

開会式イベントもやっていますからね。
ヒマだったら見に来てください。

 

 

 

こちらは駅ロータリーに接続している交差点です。

この交差点を左に曲がって(マサルや手芸店手前を左折)
どんつきまで直進すると、、、

 

 

 

河辺小学校に着きます。

河辺小学校では、30km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月19日(日)、午前8時〜10時30分。

あと、小学校の体育館は30km選手の更衣室になります。

 

 

こちらは青梅市総合体育館のちょっと手前にある交差点。
(右角っこにセブンイレブンがあります)

ここを右に曲がって、どんどん進むと、、、

 

 

 

青梅マラソンのスタート地点に着きます。

この道路を直進した先に見える大きな建物は青梅市役所です。
ちょっと、分かりづらいですね。。。

青梅市役所では10km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月19日(日)午前7時30分〜8時30分。

あと、10km選手の貴重品預かりをします。

東青梅駅から来た方が早いです。

 

 


おまけ

 

こちらは河辺駅北口から見た様子。
駅前には「河辺タウンビル」
というのがありまして、、

 

タウンビルの上の方に「河辺温泉 梅の湯」
の看板。

マラソンの後にお風呂に入れたら最高だな〜。
たぶん混んでいるんだろうけど、、、

 

2017【快速】青梅マラソン号 2/19(日)千葉←→河辺 料金、時刻、停車駅

 

2017年もJR東日本は特別臨時快速「青梅マラソン号」を運転します。

 

運転日 2017年 2月 19日(日)

 

運行 

千葉(7:07)発→津田沼→船橋→市川→錦糸町→新宿→河辺(8:58)着
河辺(16:30)発→新宿→錦糸町→市川→船橋→津田沼→千葉(18:09)着

車両E257系 9両 全車指定席です。

因みに、2015年の運行では

千葉(7:07)〜津田沼(7:16)〜船橋(7:21)〜市川(7:27)
〜錦糸町(7:36)〜新宿(8:02)〜河辺(8:58)

と、なっていました。
一応、参考までに。

 

 

 

料金など

千葉〜河辺の運賃は¥1420です。

そして、青梅マラソン号は全席指定席ですから指定席料金がかかります。

普通車指定料金は   ¥520
グリーン車指定料金は ¥950。

という事は

普通車    ¥1420+¥520=¥1940
グリーン車  ¥1420+¥950=¥2370

ですね。

 

新宿〜河辺の運賃は¥720です。

それプラス

普通車指定料金   ¥520
グリーン車指定料金 ¥750

という事は

普通車   ¥720+¥520=¥1240
グリーン車 ¥720+¥750=¥1470

ですね。。。

 

なお、雪とか地震などの災害で青梅マラソンが中止になった場合
料金は払い戻してくれますが、手数料がちょっとかかります。

 

乗車券購入

購入はJR各駅の「みどりの窓口」「指定席券売機」「えきねっと」やメジャーな「旅行会社」などで出来ます。

「えきねっと」を利用する場合は会員登録をする必要があります。

JRでは『えきねっとでは一ヶ月と一週間前から事前申込ができるから便利ですよ』と、オススメしています。(1月12日頃〜)

 

 

 

 

僕は地元の人間なので「青梅マラソン号」に乗車することは無いので
せいぜい車両を見るだけでも楽しんでみたいと思います。。。

大会当日の電車の中は、青梅に向かうランナーさんですし詰め状態です。
青梅マラソン号ならば、全席指定でゆったり座って直通で行ってくれますから
心置きなくレースに向けて気持を集中する事ができます。

 

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千葉から河辺までってかなり遠いよぉ。
新宿からだって結構な距離があります。

それがゆったり寛ぎながら現地に向かえるのですから、そいつは有り難いっす。

 

 


おまけ

 

 

指定席完売機って使った事ありますか?
初めての人には若干分かりづらいですから、すこ〜しだけ説明します。

 

これが「指定席券売機」です。 ↓

まづは、最初の画面から。
『乗車案内から購入』をタッチして下さい。

 

次に到着駅を『入力』したり、、

 

 

出発駅の入力もしくは変更を行ったり、、

 

利用日時の『変更』を行ったり、、  

 

青梅マラソン号ですから『2月19日』をタッチ。

 

出発時間を指定したり、、  (各利用駅によって違います)

 

車両を選択したり、、

 

座席を選択したり、、

 

設定が一通り終わったら『しばらくお待ちください』。

 

最後にお支払いをします。
※画面の料金は(千葉〜河辺)の往復の値段です。

 

画面の指示に従って操作すれば、なにも難しい事はありませんが、、、
めんどくさい人は駅員さんにお願いするとか、みどりの窓口に行っちゃった
方が早いかもしれませんね。