ランニングタイツ【激安】TIGORA ティゴラ  購入、インプレ、比較、評価

 

 

「激安」と呼んでいいのか?ティゴラ

 

ティゴラ」とは、スポーツデポ(アルペングループ)から出ているオリジナルスポーツブランドの一つであります。  (他にイグニオとかキスマーク等)

お手軽価格で高品質だけど、若干マイナーなブランドイメージですね…。

スポーツデポに行った事のある人だったら、一度ぐらいは目にした覚えがあるのではなでしょうか。

ティゴラのシューズとか、ウィンドブレーカーとか、ランニングパンツとか
いろんなプロダクトがあるんですが

その中の一つに、ランニングタイツも存在しています。

そして、今回登場するランニングタイツはティゴラの「ベーシック」
というシリーズです。

ティゴラのランニングタイツには他に
サポート力のあるものとか、リカバリー機能を持ったもの等あります。
しかし、そこまで行ってしまうと激安と呼ぶにはふさわしくない価格帯に突入してしまいますので
せめて2000円台で購入できる「ベーシック」を激安のギリギリの限度として、取り上げてみたいと思います。

 

wear
wear

購入

 

激安系ランニングタイツはいつも通販で買うのですが、ティゴラは実店舗で購入。スポーツデポで売っていますからね。

パソコンでポチらないで、チャリでお店まで買いに行きます。
お値段は¥2980。(TR14FT-206)

やっぱ、お店で買うっていいですねぇ。

実物を見て、触って、試着まで出来る
サイズを間違えて「あぁ、やっちまった〜」
って言うのが無い。

ただ、気を付けないと余計なものまで買ってしまう危険はありますが。。。

 

wear
wear

 

 

履いてみる

手触り、良し!  (生地のキメが細かく、ざらつきが無い
履き心地、良し! (伸縮性がよくてパツパツしません)
デザイン、良し!   (他の激安系と比べ、何となくカッコイイ
フィット感、良し! (裾〜ヒザ周り〜太もも〜腰回り、まんべんなくフィット)着圧まずまず、良し! (強くは無いけど、そこそこ引き締めます

他の激安系と比べて劣ったところは一つもない

唯一、着圧だけはテスラが互角の勝負をするが
トータルで見ると品質はティゴラの方が上。

ただ、値段も上ですけど。。。

 

 

走ってみる

 

さすがティゴラ。
着圧はあるけど、足の動きを邪魔しません

伸縮性が良いからでしょうか?
生地の質が違うのでしょうか?
材質が良いのかも知れません。

他の激安系だって、著しく走りづらいって事はないのですが、、、
何度も履き替えて比べてみると、ティゴラの格上感が浮き彫りになります。

ま、この辺は気付かなくても何も支障はありませんけどね。

あと、吸汗や通気性も他の激安系と比べて良いようです。
汗をかいた時の快適さが若干いいんです。

これも、他の激安系がまったくダメであるとか、
ティゴラが桁違いに優秀であるという程では無くて、
比べればティゴラの方が良いですね、という話。

 

wear

 

 

ティゴラは高いのか?

 

高いって言っても¥2900ぐらいのお値段です。

それに他の激安系と比べたら、ちょっとお高いかも知れませんが
手履き心地も走行感もティゴラのほうが一枚上です。

また、その気になればお店で試着もできまし
そしてイマイチだと思ったらやめればいいんです。

どっちにしてもティゴラなら間違いがありません

ある意味、通販で売っている激安のランニングタイツって
マニア向けの商品だと思います。

おもいっきり体に密着するウェアを触りもしないで、
試着もしないで、購入するわけですから。

ランニングタイツの買い物で失敗したくない人は
せめて、ティゴラベーシック以上のグレードを選んだ方がいいでしょう。

物好きな人なら躊躇せず激安系にばんばん手を出しましょう。
めくるめく激安ワンダーランドが貴方を待っていますよ。。。

ランニングタイツ【激安】A.D ONE エーディーワン  購入、インプレ、レビュー、比較

 

 

A.D. ONE(エーディーワン)とは、1992年に設立された
アディダス系のスポーツメーカー。

御本家のアディダスとはちょっと違って、お安い感じのブランドイメージ
であります。

プロダクトとしてはシューズとか、ジャージとか、靴下とか、ベンチコートとか
いろいろ出ていますが、どれもこれも激安アイテムばかり。

そして、コンプレッションウェアーもその中の一つの製品。

ちなみに、A.D. ONEのランニングシューズは¥2480のお値段をつけていました。
履いた事はありませんが、写真を見た限りでは、、、
値段なりのシューズかなっ?て印象。

それでは、ランニングタイツの方はどんなもんでしょうか…?

 

 

実際に買って、履いて、走ってみたのでレポートをお送りします。

running wear
running wear

 

 

 

購入

購入したのはA.D. ONEの保温コンプレッションタイツ
型番はADC 172Pってやつで、お値段は¥1598です。
肉厚じゃなくて、ノーマルの保温タイプ

アマゾンで注文して、翌日には配送されました。
通常配達でプライムはしていません。

激安系は海外から発送され、到着まで1週間以上かかる事も珍しくないのですが
ADはアマゾンが発送なので早く着きました。

やっぱ、早く着くと素直にうれしいですね。

 

 

履いてみる

 

使用上の注意に「色落ちするから着用する前に一回洗ってください」
とあります。
激安系ではお約束ですね。

さて、洗ってから実際に履いてみますと、、、
肌触りが非常にいいんです。
激安系の中ではトップクラスではないかと思います。

きめ細かく滑らかな感触が気持いい。

肌触りでは「おたふく」もいいんですけど
あちらは、柔らか癒し系なのに対して
ADは、滑らかリッチテイスト
上質な感じがします。

 

着圧はあまり強くはない様子。
サイズダウンして着圧アップを狙っていたので
ゆるゆるって事も無いんですが、圧力マニアの人には向いていないかも知れない。

強圧が好きな人はテスラの方が気に入ると思います。

圧力じゃなくて保温目的ならADはおすすめです
履き心地がいいですからね。

※A.D ONE は股上が深いので、着圧アップを狙ってサイズダウンしてもお尻がちゃんと収まります。

 

tag
tag

 

 

走ってみる

 

着圧が弱いと言ってもゼロじゃないですから、多少は筋肉のブレを抑えてくれます。
多少ですけど…。

フィット感はちゃんとありますから、ランニングに使えないとかそんな低レベルじゃないです。

 

保温性は、そこそこ暖かい
そこそこ。。。

オールシーズンのタイプよりは暖かいのですが、エクシオの保温には負けます。
エクシオは根本的に生地がぶ厚いですから、その分暖かいのです。

こんなふうに書くとADは中途半端で頼りないヤツみたいに思えてしまいますが
そんな事はないのです。

今現在1月の10日でして、1年で一番寒い時期であります。
そんな時期であっても長距離のランニングをすると汗をかきます。

すると、真冬だからってエクシオみたいにしっかり暖かいインナーを来ていると
暑くてつらいんです。

じゃあ、オールシーズンのインナーが良いかと言うとそうでもない。
上り坂はいいんですけど、下り坂が寒いのです。
オールシーズンは風通しがいいですからね。

そこで、ADみたいに適当に暖かいやつを持って来ると丁度よかったりします。

もちろん個人差はあると思いますが、共感してくれる人も相当いるんじゃないかと考えます。

真冬のウォーキングだったらADじゃ寒いでしょうね。
あくまでランニングでの温度感の話です。
(LSDでも寒いかなぁ?)

 

running wear
running wear

 

 

ウェストのゴムひもが…

 

ここ最近は好んでよくADを履いて走っていますが、
ちょっと気になる所もあります。

全面的にAD万歳!じゃ無いんです。

気になる所、それはウェストのゴムひもの部分です。

running wear
running wear

ADのゴムひもは袋とじになっているタイプでして、これは気を付けて履かないと
袋の中でゴムひもがしょっちゅう折れ曲がってしまうんです。

折れ曲がって大きな支障が出るわけではないんですが、見つけるとちょっと気になる…。

ゴムひもに袋とじを採用しているメーカーは他にもあるんですけど、
そっちの方はもうちょっとゴムひもの治まりがいいんですよねぇ。

ズレないように自分で縫い付けちゃおうかな?

 

 

ランニングタイツ【激安】おたふく手袋 購入、インプレ、比較、評価

 

 

今回取り上げる激安ランニングタイツは、おたふく手袋の「パワータフネス
です。

激安系の中では珍しく日本のメーカーであります(製造はCHINAですが…)。

おたふく手袋は大正時代から続く、たいへん歴史のある企業でして
パワータフネスはもちろん、靴下とか手袋などいろんな製品を手がけています。

おたふくはランナーさんの間でも愛用する人をチラホラと見かけますし、
また皆さん上手におたふくを使いこなしています。

コンプレッションウェアと言うと、アンダーアーマーとかCW−Xみたいな
バリバリにスポーティーなブランドをイメージしてしまいがちですが、
おたふく手袋みたいな癒し系のコンプレッションだって、
一応それなりにニーズがあるんです。

おたふくだって、その特性を理解し活用してあげれば
立派なランニングライフの相棒となってくれます。

running wear
running wear

では、その「おたふくパワータフネス」にはどんな魅力を持っているのか?
じっくりレポートしてみたいと思います。

購入

今回購入したおたふくは「ボディータフネス保温パワーストレッチロングタイツ
です。

アマゾンで購入、¥975
やっす〜い。

注文してから到着まで1週間ぐらいかかりました。
海外から送られて来たようです。

いつもの事ですが、激安系のランニングタイツは手元に届くまで少々時間がかかります(全部じゃ無いけど)。

 

 

履いてみる

 

着圧力アップを狙ってワンサイズダウンのSサイズを注文したにもかかわらず、
足がすいすい入っていく。

おたふくは着圧がゆるいと聞いていたが、その通りかも知れない…。

小さめサイズでこれなのだからノーマルサイズならもっとスカスカなわけで、、、
着圧を期待しておたふくを選んだ人は肩すかしをくらうかも知れないです。

ティゴラベーシックの着圧力が「10」だとしたら、おたふくは「6」ぐらい。

そして、生地が柔らかなのでとっても優しい履き心地
しかも裏起毛なので暖かく、ほっと癒されるます。

いまいちスポーティーな感じがしませんが、まぁこれはこれでいいんじゃないでしょうか?
滑らかな肌触りでリラックスしたムードなのです。

running wear
running wear

あと、ちょっと気になったのですが

おたふくのタイツってお尻の造りが小さいって言うか、股上が浅い感じがするんです。

ジャストサイズで履くなら問題無いと思いますが、ダウンサイズを選んで履くとなると若干お尻が収まり切らない様です。

とは言え、伸縮性のあるウェアですから太ももの後ろ当たりをぐいっと上に引っ張ってやればそれなりに収まってくれますけどね。。。

(追記)
生地の厚さはエクシオの保温タイツと比べると少し薄いですね。
A.D ONEの保温タイツと同じくらいかな。

 

 

走ってみた

 

おたふくを履いて町内をぐるぐる走ってみました。

まず、保温力はそこそこ機能しています。
オールシーズンのタイツと比べて暖かいです。
現在12月の下旬なのですが、おたふくの保温を履いておけば
寒いってことはありません
夜間でも。

着圧性能は弱いと思いますよ。
引き締め感が少ないですから。
でも、その分足が自由に動きます

だから、保温はしたいけれど足を束縛されたく無い人には丁度いいのかもしれませんね。
着圧力で勝負するタイプではありません

 

running wear
running wear

ちなみに

おたふくの上にエクシオ保温を重ね履きして走ってみると…、
無敵の暖かさですよ。

着圧も上がります。

それでいて、ジャージやウィンドブレーカーを着るよりも軽やかに走れます
バサバサしませんからね。

ただ通気性どうかなぁ?
今後、検証してみます。

 

ランニングタイツ【激安】TAKE FIVE 購入、インプレ、比較、評価  テイクファイブ

今回ご紹介する激安ランニングタイツは「TAKE FIVE」テイクファイブです。

韓国のメーカー、ユースキンという企業の製品であります。
激安系の中ではテスラほどでは無いけれど、わりと人気のあるブランド

ランニングウェアにコストパフォーマンスを求める人なら、一度ぐらいは目にしたことがあると思います。

しかし日本国内のスポーツショップの店内には、まず置いてはいませんから
その存在を知りつつも、実物は見た事も無ければ触った事もないでしょう。

もし、安くて良い製品なら一着ぐらいは欲しいな。。。
そう考えていらっしゃる方、結構居るんじゃないでしょうか?

とりあえず、、「TAKE FIVEなかなか良い」ですよ!

一流ブランド品にはかないませんが、このお値段であっても
「それなりに」使えますから。。。

「じゃあ、それなりってどんなよ?」ですよね。

それはね、、、フッフッフ…。

それではTAKE FIVEのレポートはじめます。

 

購入

Amazonで購入しました(¥1589)。
オールシーズンのタイプです。
発注してから到着までに10日ほどかかります。。。。

このテの商品は届くまでにちょっと時間がかかるんですね。
気長に待ちます。

ただ、急いでいる人には、ちょっとじれったいかも。
アマゾンのレビューでも発送が遅いだとか、時間がかかり過ぎる
などと書いている人を見かけましたが、
最初っからそういうものだと思っていれば気になる事も無い。

注文してから直ぐに届く方が珍しい。

激安系タイツの世界ではそれが常識なのです。
忘れた頃にやってくる。

僕の経験上、多少時間がかかっても届かなかった商品は一つもありませんでした
(←あたりまえか)ので安心してお買い求めください。

 

 

履き心地

 

TAKE FIVEを購入した人のレビューの中に「圧着感がほしいならワンサイズ下を購入すべし
という記述がありました。

同様のアドバイスは他にも見受けられます。
僕は圧着感が欲しいのでサイズダウンをして購入。

通常だとMサイズを着用するので(身長170cm)、TAKE FIVEではSサイズを注文。

10日後、TAKE FIVEが届いてさっそく足を通すと、、
「おっ、ちょうどいいいいね!」でした。

ランニングタイツって伸縮性があるから、サイズがちょっと小さいぐらいならビヨーンて伸びて体格に順応してくれます
そして、サイズダウンした分だけ圧着感がアップする。

だから他の激安系のMサイズのものよりも、足をコンプレッションしているのがよく分かります。
いい感じです。

そこで「ああ、サイズダウンしてよかった」
と安心して次に、
ティゴラベーシック(スポーツデポのプライベートブランド)のMサイズと履き比べてみると、、、

「むむっ、ティゴラの方が圧着が強いぞ!」なのです。
ティゴラの方がサイズが大きいのに圧着感がしっかりしている。。。

さすが、ティゴラです。
値段が高いだけのことはあります。(と、いっても¥3000以下なのです)

ティゴラのMの圧力が10なら、テイクのSは8.5ぐらい。(大体の感覚でね)
ティゴラの方が強い!

でもまぁ、ちょっとの差ですけど。。。
ちょっとの差だから遜色ないとも言えますけどね。

そういう意味では、個人的にはテイクでもOKです。
比べたら差がわかりました、という話です。

(※着圧に関してはテスラが特筆モノです)

 

あとおまけに、比べたついでに少々感じた事が一つ。

肌触りについて。

ティゴラは滑らかで上品なのですが、テイクはざっくりとして素朴な感じ。

ティゴラはきめの細かい、柔らかなしっとりとした肌触り。
テイクはそれより、少し大味でドライな肌触りに感じます。

ま、これも比べるから気付く所であって、わざわざそんな事しなければ何とも思わないでしょう。

テイクがダメって事はないんです。
合格レベルにはちゃんと達していますから、モーマンタイです。

 

 

走ってみる

 

とりあえず、素足で走るよりはいくらか暖かい。

走り出して体があたたまってくれば、12月ぐらいの気温なら寒いって事も
無いんですが、テイクを履いていれば風の当たりも穏やかになって程よく
暖かい感じになります。

つめたい風にさらされて、冷え過ぎる様な事にはなりません
いい感じです。

コンプレッションの機能はイマイチ効果が無いように感じるのですが、
試しにテイクを一度脱いで走ってみるとちょっと違ったのです。

弱い着圧であっても、履かないよりは足の肉のホールド感があって
足の肉がバタバタしないのが分かりました

ガッツリとした着圧では無いのですが素足にくらべると、足の落ち着きが少し良いと思われます。

おそらく、長距離を走れば疲労感も多少は違って来る事でしょうね。

 

ランニングタイツ【激安】TESLAテスラ 購入、インプレ、比較、評価

 

激安系ランニングタイツの横綱「TESLA」テスラのレポートをお送りします。

テスラは激安タイツのチャンピオン

 

テスラの存在は以前から知っていましたが、実際に購入したのは今回が初めて。
実は、ずーっと気になっていたんです。
すごく売れているし、amazonの商品レビューなどを読んでもなかなかの高評価

ただ、性格がマニアックな人間としてはみんなが知らない様なブランドとか評価の定まっていない商品ばかりを先に求める習性がありまして、
テスラの様な人気ブランドは「いつでも買えるさ」
と、ばかりに後まわしにして来ました。

でも、本当は気になっていたのです。。。

それに、激安ランニングタイツを語るにはテスラは避けて通れない道。
そこで今回思い切ってテスラを購入するに至りました。

実はまだテスラを着用しては走ってはいない(膝の故障で)のですが、
もう履いただけで分かりました。 (→その後実走行の感想、下に追記しました)
テスラの凄みが…。

 

ヤバいよ、テスラ。。。
さすが激安系のトップに君臨するだけのことはある。

何本も激安ランニングタイツを所持する者としては、テスラも評価しないわけにはいかない。。。

履き比べるほどにテスラの良さが引き立ってしまう。
くやしいけど、テスラはチャンピオン。
生地のしっかり感、着圧力、フィット感、履き心地、、、。
激安系のなかではワンランク上な感じがする。

これでは僕の愛用品のティゴラに対抗出来てしまうよ(半額の値段なのに)。
正直に言って、危機感を感じる。

そのくらいテスラはすごいのです。

 

 

購入

amazonで購入しました。

今回チョイスしたテスラのランニングタイツは、オールシーズンタイプの製品でありました(型番TM−P16)。

値段は¥1690。

注文してから二日で到着。
他の激安系ランニングタイツと比べると、ここまで早いのって珍しい。
やっぱ早く届いてくれるってうれしいんです。

そして、アマゾンからの発送なのでとっても安心
また欲しくなったとしても、躊躇無く注文出来ます。

もうこの時点で、ライバルと比較して一歩リードしているわけですね。
さすが。

 

 

洗濯

 

洗濯機の標準モードで染料をしっかり洗います。

洗濯水がどのくらい黒くなったのかは…

見るの忘れちゃった!
おまけに洗濯ネットに入れるのも忘れちゃった。

でも、洗う前と比べて伸びたとか、縮んだとか、形が変わった等は
ありませんでした。
よかった。

単品で洗うぶんには、あまり神経質にならなくてもいいかも知れません。

 

 

履いてみた

 

僕の身長は170cmでして、通常の服のサイズはMサイズですが
今回のテスラはSサイズを注文しました。
圧着感アップを目論んで。

そして、テスラに足を通してみると…
明らかに他社のSサイズよりキツい。

履いてみるとパツパツ感のあるコンプレッション

確かにサイズダウンしているから圧着は強くなるのですが、
他のSサイズのタイツよりも群を抜いた圧力

 

試しにティゴラベーシック(スポーツデポのPB品)のMサイズと圧力の違いを比べてみると、、、
テスラの勝ち!!

僅差でですがテスラの方が強い。
ティゴラベーシックの圧力が10なら
テスラは11。(←目検討ですよ)

ぼくは他にも激安系のランニングタイツのSサイズの物を幾つか持っていますが
(エクシオ、テイクファイブetc)着圧力でティゴラのMサイズを超える物はありませんでした。

つまり、テスラは激安系のコンプレッションウェアの中ではぶっちぎりの圧力をもつという事になります。

 

ただ、コンプレッションウェアといえども圧力だけがその価値の全てでは無いですよね。
履き心地とか、肌触りとか、デザインとか、通気性なども大事です。

その点はどうでしょう?

まだしっかりとテストしていませんが、ティゴラベーシックの方が勝っているのではないかと思います(テストしたら後日改めて報告します)。

 

ところがこれに対し、テスラは値段が安い
強烈に。

そんな訳でテスラとティゴラ、格は違うけどライバル関係が成り立ってしまいます。
激安系でティゴラとマトモに闘えるのはテスラ以外に思いつきません

テスラが高い人気を誇っているのも十分納得できます。
テスラやっぱ、すげー!!

 

では、続いて走行テストを行います、、、、
と、いきたい所なのですが、現在、膝の故障中でして
治りましたら、走りまくってレポートを書き加えます。

暫くしたら、また見に来てくださいね。         ※追加レポート有り↓

 


 

追記

コンプレッション

その後、テスラを装着して何度か走ってみました。

すると、、、なかなかいい感じなのです!

走行中もちゃんとコンプレッションしているのが分かります。

適度に足を引き締め、足の肉がダランダランと流れないので
足が軽く、走り易く感じます。

そして、1時間以上走ると疲労の度合いが軽く抑えられて事に
気付きました。

この辺の効果は他の激安系と比較してもテスラが一歩リードしています。
ティゴラベーシックと比べると、「勝る」ほどではないけれど同レベルと考えていいでしょう。

これだけやってくれれば上出来です。
きちんと役割を果たしていますから。

吸汗など

吸湿性や通気性も実用レベルをきちんとクリアしています。
汗をかいても快適でいられますよ。
ま、これの関しては他の激安系ランニングタイツも悪くはないんですが…。

肌触り

あとは、そうですねぇ、、、
あえて難癖を付けるとしたら、、、肌触りが大味な感じがするんです。
テスラは。
肌触りがざっくりとしているのです。

その点、ティゴラベーシックは滑らかな手触りで気持よく肌にフィットする。
なんとなく、価格の違いを感じてしまう部分なのです。

でも、走っている最中はそんなことまで考えていませんから、
大きな難点ではありませんね。
わざわざ比べると「少し気になるかな」って所なんですけど。。。

保温性

オールシーズンタイプなので保温性は裏起毛のタイプみたいな暖かさは無いんですが、素足よりはいいですよ。

冬の外気にあたっても、ある程度は風を防いでくれますので「冷えきる」
までは足が冷たくなりません。

現在12月の下旬なんですが、走り出せばオールシーズンのテスラで丁度いいくらいです(テスラ+短パン)。

 

最後に

なんだかテスラを褒め讃えるような文章になってしまいましたが、自分なりには
大袈裟な表現は控えているつもりですし、また粗探しもしていません。
なるべく公正にお伝えしたいと思っております。。。

…やっぱ、テスラは売れているだけの事はありますね。
履く度に感心しています。

 

しかし、それは「激安系のなかではトップレベル」なのだ
というお話。

ワコールとかアンダーアーマーとかミズノなんかと比べちゃうと
さすがのテスラも少し見劣りしてしまいます。

最新機能だとか極上の質感を求めるならテスラよりも、皆さん知っている有名ブランドのアイテムを選んだ方がよいでしょう。

 

ただ、そこまでの性能を求めない、普通に履ければOKというのであればテスラをオススメします。

きっと「おっ、なかなか良いではないか!」「激安なのにこれは上出来!」
と思ってもらえると信じています。

 

※僕はテスラの回し者ではありません。個人経営のパーマ屋です。

 

ランニングタイツ【激安】EXIO エクシオ 購入、インプレ、比較、評価

 

先日、激安ランニングタイツ「エクシオ exio」を購入しました。
防寒タイプで起毛のやつです。

実際に履いて、走ってみた感想をレポートします。

 

購入

アマゾン.co.jpで購入しました。
¥999。送料は無料。

注文してから1日〜2日到着してしまいました。
早いっす。

激安系のコンプレッションウェアは、モノによっては発送されるまでに10日以上かかるところもありますが、エクシオはそんなことありません。

すぐに来てくれました。
よかった。。。

 

wear cimg6157ネコポスで配達されたので、商品は郵便受けの中に突っ込まれていました。
梱包はごく軽い感じで、ゴテゴテとした段ボール箱とか分厚い袋などがなく
後始末がとってもラクチン。

これでいいのだ。

製品は made in vietnam
商品タグはハングル文字で書かれていました。
解読はできません、僕は。

 

 

洗濯

 

とりあえず、履く前に一回洗濯をします。

この手のランニングタイツは壱発目のお洗濯では大変な色落ちをしますから、
まず、洗います。

洗濯機の中では、黒い洗い汁がぐるぐる回っていました。
標準モードでしっかり洗います。
「お急ぎ」では色が落ちきれません。

これは、激安タイツを買った時の恒例行事。

乾いたら早く履きたいなぁ〜。
たのしみ。。。

 

 

履いてみた

 

履いた瞬間「おっ、あったかい…」
さすがの保温機能です。

ふんわりとした暖かさが足全体を包みます。
とても、気持がいい。

起毛なので、肌触りがソフトです。

 

着圧は余り強くはないので
ライトコンプレッション
強くぎゅっとは締めつかないようです。

おかげで、脱ぎ履きが楽です。
ぎゅうぎゅうじゃ無いから動きやすいですよ。
それほど、窮屈な感じはしません。

 

僕は身長170cm、体重65kgでして注文したエクシオのサイズはM。

もしかしたら、MサイズじゃなくてSサイズでもよかったかも…
それは、サイズが大きいからというわけでは無く、伸縮性があるからSサイズでも
十分入るのではないかと思ったからです。
そして、サイズダウンした分着圧が上がったらいいな、と想像。

しかし、エクシオにはSサイズの設定はナシ。
あら、残念。

 

手元にティゴラベーシック(スポーツデポのオリジナルブランド)の
コンプレッションタイツあるんですが、着圧はティゴラの方が高め

ティゴラの圧力が10だとすると、エクシオは7ぐらいの「感じ」。
機械で計測したわけじゃなくて、だいたいの目検討です。

そうは言ってもフツーのタイツに比べれば、段違いの着圧ですよ。

 

 

走ってみる

 

エクシオを履いて外に出ると、布地に風が当たって若干足がスースーしました。
(11月下旬、夜)

でも、走りはじめて3分もすると確かな保温性を実感します。

さらに、20分もはしると、、、
ちょっと暑いぐらいに感じる。

…よっしゃ、これなら真冬のランニングにも、しっかり対応出来そうだ!

我ながら、良い買い物をしたと思う。。

 

走行感も決して悪くはない。

着圧感はあまり強くはないのですが、それなりに足の肉の揺れを抑えてくれるので
そのぶん、スムーズに走れる
素足で走るより、少々楽な感じがします。

また、着心地が柔らかいので足の動きのじゃまをしません。

気軽にジョギングするぐらいなら、エクシオで十分OKですよ、きっと。
ジャージやウィンドブレーカーなどで走るより軽快に走れます

 

吸汗はどうかなぁ?

まだ、汗だくだくになる様な走りはしていないんですが、たぶん悪くはない。
少しぐらいの汗だったら、汗をかいている感じがしないです

ジメジメとか、ビチョビチョしている感じはしません。
それに、かいた汗で足が部分的に冷えて痛くなるような感覚もない。

着用しないのと比べれば、ずっと快適なのです。

 

エクシオはシンプルなコンプレッションタイツなので、
リカバリー性能とか、サポート機能は搭載されてはいませんけど
「気持よく走る」という事に関しては、ちゃんと力を発揮してくれます。

走るシチュエーションを選んであげればエクシオだって、立派に活躍できますよ。

 

 

質感

 

造りが雑であるとか、生地が悪いなんて事はないんです。
決して。
ただ、ティゴラなんかと比べちゃうとやっぱり、質の違いを感じます。

単体で見ている限りではそれほど、気にもならないのですが
比べてみると「エクシオって素朴なタイツなんだなぁ」って感じちゃう。

まぁ、そりゃ一番安いタイツですし、値段の事を考えれば十分なコストパフォーマンスではあるのですが。。。

ホレボレするようなデザインであるとか、うっとりするような手触りであるとか
最高峰の縫合技術っていうわけにはいきません。

でも「普通にちゃんとしている」
というレベルはクリアしています。
手触りも、素材も、デザインも、縫合も。

大き過ぎる期待には応えられないとしても、がっかりさせるような事も無いでしょう。

 

 

(その他)

このエクシオを普段着のアンダーウェアとして利用すると、めっちゃいいですよ。

適当の圧着感で、着ていると姿勢がしゃきっとして気持がいい。

肌に密着しているので、服の下でモコモコする感じがない。

軽装でも結構暖かい

ある意味ランニングのときだけに使うにはもったいないかもしれませんね。

 

 

ミズノ【マキシマイザー18】購入、インプレ、感想、レビュー、比較

 

マキシマイザー18のレポートをお送りします。

cimg6825

 

モデル末期のマキシ18をゲットする?

 

先日、マキシマイザーの新作 『MAXIMIZER19』が発

売されました。

『マキシマイザー18』はそれより一代前の旧モデルになります。       とは言っても、新作マキシ19は登場したばかりです

から、お店の売り場では旧作マキシ18がまだまだ現役で販売されています。

モデルチェンジともなれば今後旧作の値下げセールがはじまり、値段につられておサイフをパカッ…、なんて事もあるかも知れませんね。

でも、その衝動買い、、、、悪く無いと思いますよ!

マキシマイザー18、いいシューズですから。

僕もマキシ18、持っています。
気に入ったから、「もう一足買っかな」なんて考えていたら
マキシ19が出て来ましたので、マキシ19も買っちゃいました。

皆さんの内にはマキシ18とマキシ19、どっちがいいのかなぁ


なんて、悩んでいらっしゃる方も居るじゃないでしょうか?

僕の拙いレポートでよろしければ、参考にしていただけたら幸いです。

今回は『マキシマイザー18』についてお送りします。

 

マキシマイザー18

cimg6817

 

 

 

 

 

マキシマイザー19

cimg6815

 

 

走行性

 

マキシ18はミズノのランニングシューズの一番ベーシックなシリーズ。
ですから、あまり過度な期待は出来ないんですが、それでも
この値段でこの性能とは立派なものです。

意外とちゃんと走れるんです。
ちゃんとしたランニングシューズですから。

安いけど。。。

 

マキシ18のランニングシューズとしての良さは
クセのなさ」であります。

飛び抜けていい所もないんですが、悪いところも見当たらない。
あったとしても気にならない。

走り心地はごく自然

ものすごくクッション性がいいとか、スピードが出しやすいとか
ではないんです。

ランニングシューズとして必要な軽さやクッション性、通気性、フィット感、
走りやすいソールの形状などの条件は全て満たしているんですが、全部普通。

それ以上の個性だとか特徴みたいなものはもっていない。

だから、走っていて気になるところも無ければ、それほど感動することもない。

たいして面白くも無いんですが、シューズをランニングの道具と考えた場合、その当たり障りの無いところがマキシ18の良いところになるのです。
バランスが良いんですね。

 

例えば、ソールのクッション性
硬すぎず、柔らか過ぎないソールのクッション性は特徴が無いぶん、速く走っても遅く走ってもシューズの印象が変わらない。

個性のある(性能を特化した)シューズだと、そのシューズの苦手な走り方をすると何か調子が狂うんです。

マキシ18だと、それが無い。

どんな走り方をしてもずーっと普通。
安心して走れる。

速く走ってもそれなりに足に従てくるし、遅く走っても思い

負担がこない。
クセが無いから、気兼ね無くどんな走り方でもできる。

ある程度なら、どんなシーンでも必要で十分な性能は備えています。
ハイレベルでは無いんですがある意味、万能なシューズとも言えるでしょう。

当たり障りのないシューズのソールなのです。

 

cimg7154

 

あと、アッパーの造りなどもガシっと足をホールドするタイプでは無いんですが

その分、どんな足でも柔軟にフィットする。

ハイレベルな性能を要求するような人には少し物足りないけれど、サブ4ぐらいのランナーさんが日常のジョグをするくらいなら、これで十分です。

かえって、ギチギチ感が無いからゆったりと優しい感じに思えます。
タイムを気にしないでリラックスして走るなら、こっちの方がいいくらいです。

ちなみに、マキシ18とマキシ19とで走り比べると、マキシ19の方が前に進みます。

マキシ19はアッパーがしっかりしているから力が逃げないんですね。

でもそれで、どのくらいタイムに差が出るかと言うと…
そんなに変わらないでしょう、ぶっちゃけ。
フィーリングは変わりますけれど。。。

密着感が好きならマキシ19ですね。
善し悪しでは無く、好みの問題だと思います。

 

マキシマイザーって一見すると「体育の授業の時に履く運動靴」
みたいな感じがしますが、
実際はそれ以上の運動性能を備えたシューズです。

けっして、学校のマラソン大会で「10kmぐらいを走るぐらい」
の性能ではありません。

「サブ3を賭けた決死のフルマラソン」には使わない方がいいですけど
普段のトレーニング用だったら十分アリです。

僕は日常の通勤ランや20km走ぐらいならマキシ18を使っていました(今は19です)。
全然、問題無いです。
普通にちゃんと走れます。

でも、時々ウェーブライダーみたいので走ると…
「やっぱこっちの方がいい!」
みたいな事にもなっちゃますけどね。。。

まぁ、敢て弱いところをあぶり出す様な事をしなければ、さしたる不満などでてきませんよ、マキシマイザーは。
そこそこ性能がいいですから。

 

 

 

履き心地

マキシ18を初めて履いたときは「すっげー軽いな〜
と思いました。

それはもちろん重量が軽いってのもあるんですが
アッパーの造り柔らかさも関係しているでしょう。

ガシっとつかまないで、ふんわり包み込むので足への圧迫感がない。
そこで、軽いなぁと感じてしまう。

軽いっていうか、存在感がない言うのかな?
あっさり塩味みたいな感じ。

それはともすれば頼りない印象もあるんですけど、そんなのすぐに慣れてしまうし、走っている時に何か支障があるわけでもナシ。

走行中はこれまたあっさりとした軽い印象。

ソールの柔らかさは感じるのですが、さっぱりしています。
かかとで着地すると「ぐむっ
と衝撃を吸収します。

これがこってり味のシューズだと「ぐにゆん
となるんですが、
マキシ18では「ぐむっ」。
あっさり味なのです。

 

ただ、存在を主張してこないから面白みも無い。
ある意味、きわめて自然。

特に走っている時は、何ヶ月も履いてようやくソールのクッション性がへたってきて、
やっと靴を履いている感じがするようになってきた。

これって、履き心地と走行性のバランスがいいって事なのでしょう。

いかにも「気持いい履き心地でしょ」
っていう味付けじゃないから、その価値に気付きずらいんです。

失ってから気付く履き心地よさなのでした。
なんと、奥ゆかしいことよ。

あと、通気性はかなりいいですよ。夏場では如実に感じます。

 

 

耐久性

 

耐久性はいいですよ〜。
マキシ18は。

なかなかへたってくれない。

この間、マキシ19を買っちゃったからマキシ18はいつでも引退してくれてもいいんですが、まだまだ使える。

400kmぐらい走ってソールのクッション性は新品に比べると少々衰えて来ましたが、少々ですからねぇ。
捨ててしまうにはあまりにも、もったいない。

 

アウトソールの厚みにもまだ余裕がある。
とくに、一番速くすり減るかかとの部分は他のメーカーの同レベルのシリーズと比べ、2倍ぐらい厚い。

ランニングシューズを2足でまわして履いている時は、この耐久性がとてもありがたかった。

しかしおかげで、その後他のランニングシューズが欲しくなった時、

新しいのが買えないんですよ。マキシがまだ生きているから。

アッパー素材も伸び切ったように見えても、履いてみるとまだフィット感がある
しぶとい。

まるで、トヨタの自動車とかブリジストンのタイヤみたいだ。
ズタボロになるまで使えるかも。

 

 

ヴィジュアル

 

見た目は…、う〜む。地味です。
超カッコいいってことは無い。

CIMG3383

ただ嫌みな所も無い。
細くてすっきりしたデザインがスマートです。

いかにも「ランニングシューズでございます」
といった派手さがないから、意外と普段着に合わせてもおかしく無かったりします。

プレーンな感じで印象に残らないから、シューズだけ浮いて見えるってことが無いんです。
影が薄いから、ランニンング以外のシーンでもなんとかやっていける。

まぁ、見た目の問題は海外のメーカーには敵わないです。
おしゃれアイテムじゃないですから、ダサ過ぎないだけでも良しとしておきましょう。

 

 

マキシマイザー18の価値

 

たぶん、マキシ18でマラソン大会本番を迎える人って多くないと思います。
みんなマキシじゃなくて、もっといいやつを持っていますからね。

だけど、マキシが一足あると結構便利です。
出番も多いと思いますよ。

普段のジョグはもちろん、会社に置いておいて帰宅ランに使うとか、
公園の砂地を走るのに一番手のシューズを汚したくない時とか、
出ずニーらんどを一日中歩き回るときとか、
普段履きに使ってもいいじゃないですか。
ぺたんこのコンバースなんかより、数段歩きやすいですから。

その気になれば、いつでも走れるし!

 

これから、ショップの店頭ではマキシ18からマキシ19へと入れ替えがどんどん進むでしょう。
マキシマイザーに関心のある人だったら、18と19どっちがいいんだろうって考えるかも知れない。

僕のおすすめはマキシの19でっす。
なぜなら、僕はマキシマニアだからです。
マキシは18から19になって、細かいところが進化しています。
マニアを自認する人だったら、必ずマキシ19を買いましょう。マキシの進化をじっくりと味わうのです。

だけど、普通に考えたらそんな細かい事来、気にしたって大差ないわけでして…
マニアでなければどうでもいい事。

だから、特にこだわりが無ければ18でも19でもどっちでも大丈夫です。
デザインとか、値段重視でもいいですよ。

ただ、サイズ選びだけは入念に行ってください。
モデルチェンジのメリットより、ベストなサイズの方が大事ですから。