ナンバーカードの引換券が届いたよ【青梅マラソン】画像アリ 2017,2/6着→2/19本番です

青梅マラソンのナンバーカード引換券が届きました。
これが現物写真です。↓

クロネコDMでの配送でした。
2月19日が本番で2月5日着だから、2週間前の配送ですね。

ついに来ましたよ、大会が楽しみです。

 

 

 

この引換券を持って、大会の前日か当日に受付を行います。

前日受付は青梅市総合体育館。
当日受付は河辺小学校(30km)となっています。

10kmの当日受付は青梅市役所です。

 

 

 

青梅市役所周辺地図

10kmのフィニッシュ地点や、お手洗い、フェスティバルの場所等ががわかりますね。

最寄り駅はJR東青梅駅です。
河辺駅からでも歩いて行けますよ、マラソンランナーなら。。。

 

 

大会当日、青梅市役所でグルメフェスティバル

早くゴールして、グルメを堪能しましょう。
とりあえず、青梅ならではのメニューといえば「トウキョウX肉うどん」
です。

なんですが、地元原住民としては「いつ樹」
の焼きそばに期待が高まります。

あと、小菅の湯の「ヤマメの塩焼き」
は実力派として名高いところです。

青梅の本格的なスポーツショップの出店もあります。
きっと、見応え十分ですよ。

 

 

 

青梅市総合体育館周辺地図

大会本部を置く総合体育館です。

ギャラリープラザは2カ所あります。
両方楽しんで満腹になりましょう。

お手洗いは50基あります。
あ〜よかった。

 

ギャラリープラザもお楽しみに

総合体育館の駐車場では「ギャラリープラザ」
として様々なブースやお店が出店されます。

ケバブに、ロコモコ、うどん、おまんじゅう…。
どこまで食えるかチャレンジです!

プーマのブースでは新作のランシュー試着も行っています。
履いて出走できたらレポートします。

開会式はレース前日の2/18(土)。
時間のある方は是非いらしてください。
トークショーなどで盛り上がりますよ。

 

 

青梅市総合体育館【画像】10枚。 青梅マラソン大会本部

 

 

青梅マラソンの大会本部となる青梅総合体育館の画像をお送りします。

 

総合体育館ではレース前日に開会式やグルメイベント、10km、30kmの受付が行われます。

当日には貴重品預かりを受けたり、30km選手の更衣室にもなります。

敷地内のスペースではステージが設置されたり、いろんなブースが建ち並び大変にぎやかです。

 

 

 

ゴール地点

総合体育館の前が30kmコースのゴール地点
になります。
この辺りに華やかなゴールアーチが設置されると思います。

 

 

 

総合体育館の正面入口

大会当日は沢山の人でごった返します。

 

 

体育館敷地内の庭

 

敷地の庭ではテントを張ったり、ビニールシートを敷いたりして自分の陣地を確保します。

マラソン会場ではお馴染みの光景ですね。

 

 

 

 

内田勝蔵翁

青梅マラソンの父、内田勝蔵翁の像。
青梅マラソン大会の初代会長なんですって。

内田のおやっさんは名ばかりの会長ではなく、自身もバリバリの陸上アスリートでした。
もちろん、地元青梅の出身者。

もともとは短距離の選手でして、100mのベストは10秒8。
激速っ!!

 

 

 

青梅マラソンの資料展示

資料コーナーには招待選手のサインや歴史的料が展示されています。
大会に来たついでに、覗いてやってください。

 

 

 

 

お手洗い

正面入口から入ってすぐ、左手側にあります。
分かり易い場所にありますから、迷わないで済みます。

 

 

館内のレストラン

体育館内にある「ガンバガンバ」
というイタリアンレストランです。
手作り感あふれるお店で、和やかな雰囲気です。

 

 

大会当日の駐車場は利用出来ません

マラソン会場は交通規制が敷かれるので、体育館の駐車場の利用はできません。
その代わり駐車スペースにはお店やブースが立ち並びます。

 

 

 

総合体育館の近くにあるホームセンター

カイロ、雨がっぱ、レジャーシートなどランナーの必需品が買えます。
売り切れていなければ。。。

 

 

 

 


おまけ

ガンバガンバの店内の様子

お店の壁にはスポーツ選手のサインやユニホームなどが展示しています。
好きな選手のサインがあったら嬉しいですよね。

 

ガンバのお料理。

ビーフメンチのランチセットです。
もちろん、他にもいろんなメニューがあります。
コーヒーはお変わり自由でした。

 

 

青梅マラソン会場 JR東青梅駅周辺【画像】10枚。市役所、総合病院など  10km部門必見

 

 

東青梅駅から青梅市役所へご案内

 

JR東青梅駅周辺の画像をお送りします。

青梅マラソンの10km部門に出場するランナーさんなら
この東青梅駅を目指して来られる方も多いハズ。

青梅市役所に近いですからね。

また帰りの電車に乗る時は、東青梅駅から乗車すると、、、
ひょっとしたら、、、座席に座って帰れるかもしれません!?

タイミング次第ですが。。。

大会参加者の大半がJR河辺駅を利用すると思いますが、一応
東青梅駅も紹介させていただきます。

参考にして頂けたら、幸いです。

 

 

JR東青梅駅の改札口

こちらが東青梅駅の改札です。
ちっちゃい改札口ですね。
入口2つ、出口2つ。

 

 

南口に進む

改札を出ましたら、南口(左方向)に進みます。

 

 

 

東青梅駅南口

東青梅駅南口の様子。
一応エレベーターもあります。
でも、青梅マラソンに出場する様な人はあまり使わないかも。。。

 

 

南口のトイレ

南口を出ると目の前に交番がありましてその隣がトイレです。
地味な建物なので、見逃さないようにして下さい。

 

 

 

 

ロータリーを出たら左へ

南口の駅前ロータリーを出て奥多摩街道を左に進むと青梅市役所に行けます。
歩いて2〜3分ぐらいです。

 

 

河辺方向へ進む

奥多摩街道です。
この道を道なりに進むと市役所が見えてきます。
看板の表示では250mとなっていましたね。

 

 

 

青梅市役所

こちらが、青梅市役所です。
10km部門当日受付選手更衣室、貴重品預かり等を行います。

昔の市役所はボロかったけど、今ではこんなに立派なりました…。

 

 

 

青梅マラソンスタート地点

青梅市役所を通り過ぎて、さらに奥多摩街道を進むと青梅マラソンのスタート地点があります。

 

 

 

「市立総合病院前」の信号を曲がる

スタート地点の更に向こうに「市立総合病院」
の信号がありまして、、
この信号右折してしばらく進むと総合病院に
突き当たります

 

 

 

青梅市立総合病院

総合病院の地下駐車場10km、30km選手更衣室となっています。
貴重品預かりもやっていますよ。

 

 

 

 

 


 

おまけ

 

ますっぐ進むと総合体育館

総合病院の前の道です。
この道を、病院を右手にしてまっすぐ進むと青梅市総合体育館に着きます

 

 

青梅市総合体育館

10km部門の選手は市役所だけでレースの手続きが済んでしまうかも知れませんね。
でも、時間があったらこっちの方まで見に来て下さい。
ワイワイ賑やかにやってますので。

青梅市総合体育館には青梅マラソン大会本部が設置されます。

30km選手の更衣室と貴重品預かりをします。

レース前日には開会式が開かれ、10km、30km部門の受付も行います。
ビッグネームのゲストのトークショーやグルメイベントで盛り上がりますよ〜。

 

青梅マラソンコース【画像】10枚。 スタートからゴールまで30km

 

 

青梅マラソンが間近にせまって来ました

 

大会前に青梅マラソンのコースをちょびっと予習しておきましょう。
当日のワクワク感を今のうちから楽しむためです。

コースに迷うという事は、、、200%あり得ません。
その点は御心配なく。

あとは、本番で雪が降らない事を祈るばかりです。

 

 

 

スタート地点

スタート地点と言っても、よほど早いランナーさんで無ければここを通過するのに
5分や10分は平気で待たされます。

スタート前は行列の真ん中にいましょう。
2月の寒風が直に当たりませんから、すこし暖かいです。

 

 

 

青梅の市街地

この辺りではまだ集団はバラけないですから、青梅の街を眺めながら進んでいきます。
がんばって追い抜いても、その後が詰まっていますから開き直ってゆっくり走ります。

 

 

 

10kmの押し返し地点

5km地点を通過すると、そのすぐ後に10kmの折り返し地点があります。

「おうめちゃん」のイラストが描かれていますね。
ニコチャン大王を連想する人は僕だけではないと思います。

 

 

 

10km給水所

小澤酒造の近くに給水所が設置されています。

 

30km折り返し地点

やっと折り返し地点に到着しました。
ここから後半戦です。

 

20km給水所

給水をして一息いれます。
次の給水までの間に難所の坂道が待ち構えていますからね。

 

 

 

ここからが難所

「朱とんぼ」の辺りから復路の上りが坂が始まります。
うまく攻略してくださいね。
足がつるランナーさんが続出しますから。。。

 

 

 

あと、残り5km

もうちょっとですよ、5kmぐらいです。
宮ノ平駅手前の上り坂もけっこうキツい。
ここで体力を使い果たしてしまうと、ラスト5km苦しむ事になります。
時間に余裕があったら、少し歩くのも悪くは無いと思います。

 

 

 

街に帰ってきた、あと少し

街に帰って来ました。
体力はへとへとでも市民の声援があと通しをしてくれます。
脚力が苦しいほど、忘れられない思い出になるでしょう。

 

 

 

30kmゴール!! お疲れちゃん。。

ゴール地点の青梅市総合体育館です。

あなたの目標は何ですか?
完走? 自己新? 上位入賞?

僕はゴールしたらその後、たこ焼き食って、焼き鳥食って、、
が楽しみです。

 

 

 


 おまけ

 

JR御岳駅前の画像です。
ここを通り過ぎるとガクンと下る坂道に入ります。
うまく下れる人はビュンビュンとばします。

 

 

 

「よろい橋」から先にはタフな上り坂が待ち構えています。

 

こんな感じで二俣尾の駅前まで一気に登ります。

青梅マラソンは全般的にアップダウンの多いコースですが、ここが一番キツいですよ。

 

 

 

青梅マラソン会場 JR河辺駅周辺【画像】10枚  スタート地点、受付会場など 

 

 

青梅マラソンのメイン会場、河辺駅周辺の画像をお送りします。

 

何度も出場している人には既にお馴染みだと思いますが、始めて参加する場合には
若干勝手の分からないマラソン会場。

そこで全部を知り尽くさないまでも、多少でも現地のイメージを知っていると当日の行動が楽になりますよね。

数少ない画像で恐縮ですが、JR河辺駅周辺の画像をお送りします。

参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

こちらはJR河辺駅の改札口です。

画像では人影が閑散としていますが、大会当日はものすごい人ごみになります。
馴れた人は一つ手前の小作駅で下車する場合も。。。

 

 

 

駅改札を抜けたら、南口方向に向かいます。

ランナーさんはみんな南口に向かいますから、分かり易いと思います。
改札を出て左ですよ。

 

 

 

駅の階段を降りると、ロッテリアがあります。

河辺はマックじゃなくてロッテです。
ケンタでもありません。
モスは違う所にあります。
なかなかいい味出してますでしょ?

 

 

 

ロッテリアの横っちょにお手洗いがあります。

ここはだいじな所です。
気を付けないと、見落として通り過ぎてしまいますから。

 

 

 

こちらは駅のロータリーから真っすぐ正面を見た様子。

この通りをずーっと直進していきますと、、、

 

 

 

 

青梅市総合体育館に着きます。

左手に見える四角い建物が総合体育館。
当日は大会本部になる場所です。

青梅市総合体育館では,10km部門と30km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月18日(土)午後1時〜4時(←前日受付)

あと、30km選手の更衣室&貴重品預かり

開会式イベントもやっていますからね。
ヒマだったら見に来てください。

 

 

 

こちらは駅ロータリーに接続している交差点です。

この交差点を左に曲がって(マサルや手芸店手前を左折)
どんつきまで直進すると、、、

 

 

 

河辺小学校に着きます。

河辺小学校では、30km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月19日(日)、午前8時〜10時30分。

あと、小学校の体育館は30km選手の更衣室になります。

 

 

こちらは青梅市総合体育館のちょっと手前にある交差点。
(右角っこにセブンイレブンがあります)

ここを右に曲がって、どんどん進むと、、、

 

 

 

青梅マラソンのスタート地点に着きます。

この道路を直進した先に見える大きな建物は青梅市役所です。
ちょっと、分かりづらいですね。。。

青梅市役所では10km部門のナンバーカードの交付を行います。
2月19日(日)午前7時30分〜8時30分。

あと、10km選手の貴重品預かりをします。

東青梅駅から来た方が早いです。

 

 


おまけ

 

こちらは河辺駅北口から見た様子。
駅前には「河辺タウンビル」
というのがありまして、、

 

タウンビルの上の方に「河辺温泉 梅の湯」
の看板。

マラソンの後にお風呂に入れたら最高だな〜。
たぶん混んでいるんだろうけど、、、

 

試走者【急増】青梅マラソン 2017.1.07 青梅街道の現地画像

 

 

今年1月に入ってから、青梅街道を走るランナーさん達の数が急に増えました。
おそらく、その多くは青梅マラソンに出場する方たちであると思います。

このブログをお読みの方達また、おそらくは青梅マラソンに出場する、もしくは関心をお持ちなのではないでしょうか。

 

ところで、青梅で試走した事ありますか?
お時間があったら是非来てくださいね。

楽しいですよ〜!

これから同じレースに出ると思しき人たちと、一緒に走るのはとっても良い刺激になります。

特に自分より年上のお姉さん(いわゆるオバチャン)にあっさりと
ブチ抜かれた日にゃぁ、、そりゃもう、、、
燃えますよっ!!
(もしくは、愕然とする。。。)

 

 

試走のピークはこれから約1ヶ月ぐらい。
沢山のランナーさんが青梅に訪れます。

 

試走をすると言っても、必ずしもフルコース走ることも無いと思うんです。

現地に入って、何となくコースを見て、少し走って、気温を確かめて、
会場をぶらぶら歩く、等をするだけでも
今後のトレーニングの参考になるし、大会当日をリラックスして迎えることが出来ます。

 

ome road
ome road

 

 

青梅は都心と比べると若干気温が低いです。
どのくらいの体温調節が必要かは、現地で走ってみるのが一番よく分かります。
立川と比べてもちょっと寒いですよ。

ome road
ome road

 

 

上級者はコース攻略法を練ってみましょう。
こちらの「鎧橋」以降の坂道は復路の難所の一つ。
長い上り坂がランナーの足に重くのしかかります。

bridge
bridge

 

 

 

また、青梅の町並みを楽しんだり、、、

ome city
ome city

 

この手の看板を見て回ったり、、、

sign board
sign board

 

つまみ食い等をするのもまた、オツです。

food
food

青梅市街にあるバカボン館の隣の唐揚げ屋さんです(シカゴチキン)。
もちろん、青梅マラソンのコース沿いにあります。
おいしいですよ!!
100gで¥180。

food
food

 

 

 

こちらは青梅市総合体育館のイタリアンレストラン「ガンバ!ガンバ!!」。

restaurant
restaurant

スポーツマン御用達ですから、試走後のランニングウェアのままでも
堂々と来店出来ます。
走って髪がバサバサになっていても大丈夫。
ざっくばらんなお店です。

 

ガンバガンバのお料理。
ペペロンチーノのランチです。
¥860でした。

dish
dish

コーヒーはお替わり自由。

 

 

こちらは総合体育館の庭に設置してある「青年像」。
ここで、何十万人というランナーを見続けて来た。
…いや、立ってるだけかも。。。

gym

 

 

JR河辺駅の北口のすぐ近くには「梅の湯」さん
というスーパー銭湯がありますから
そこでひとっ風呂浴びて、試走した後はさっぱりしてお家に帰れます。

SSK【ウィンドブレーカー】SXA3100S   購入、レポート、インプレ、感想、、、

 

先日、SSKのウィンドブレーカーを購入しました。

安さに釣られてしまった所もあるんですが、意外と気に入っちゃいましたので
レポートします。

 

 

意外とカッコいい

 

今回購入したウィンドブレーカーは、SSKの「SXA3100S」というシリーズ。
アマゾンを見ていたら勢いてポチってしまったのです。

上下セットで¥5378という安さ!

あまりの安さに「チャチかったらどうしよう…」
という思いに苛まれつつ到着に日を迎えます。

 

で、こちらが「SXA3100S」です。↓       上着

running wear
running wear

 

 

こちらがパンツです。↓

running wear
running wear

こういっては何ですが…、お値段のわりにはしっかりした造り、、、
いや、それ以上の品質ではないかと思うのです。

めっちゃオシャレとか、極上の質感とか、10年保証が付くとか、最新機能がてんこ盛り!とか、そんなんじゃ無いですけど、フツーにスポーツするために着用するのであればこれで十分であります。

着心地はいいし、肌触りも文句無し、縫合や材質もしっかりしてそうだし、
ポケットの位置や深さもちょうどいい感じ。

写真で見ると黒と赤のラインがちょっとダサそうな感じがするけど、、、実物はぼちぼちカッコいい。
品よくまとまって、着用してみるとセンスのいい体育の先生みたいだ。

 

 

サイズ感は「ちょうどいい」

 

こちらは製品のタグです。
製造はベトナムのようです。

running wear
running wear

…ちょっと、話そらしますね。。。
僕は通勤にミレーのリュックサックを使っています。
そのミレーは10年以上使って、手荒く使って、雨にも打たれ、紫外線で色褪せていますが、
縫合はひとつも綻びるところは無く、チャック壊れず、すり切れも少ない。
値段は¥3500で、製造はベトナムでした。   戻ります、、

 

サイズは「M」を購入しました。
僕は身長170cm、体重64kgでして、
着てみるとドンピシャのサイズ感でした。

定価は¥6900(上着)なんですね。
初めて知りました。
適正な値付けだと思います。

 

 

内ポケット付いてます

 

もうちょっと詳しく見ていきましょう。

上着には内ポケットが付いています。
ちょっと嬉しい。。
ポケットの深さも十分にありますから、ちゃんと「使える」ポケットです。

running wear

 

 

起毛の裏生地、中綿なし

 

裏地の写真です。
見づらいです、、恐縮です。
キメの細かい起毛の生地を使用しています。
この手の生地は汗をかいてもサラッとしているので、スポーツウェアではよく利用されています。
運動中も着心地がいいんじゃないでしょうか。

running wear
running wear

※黄色く見えるのは「影」です。シミみたいに見えますが…。

 

 

隠しフードが搭載されている

 

上着の襟の部分には…

running wear
running wear

 

 

フードが格納されています。
いざって時には便利ですね。
ただ、いったん開いてしまうと畳むのが面倒ですから出番が無い事を祈ります。

running wear
running wear

 

 

パンツの裾には…

 

パンツの裾にはファスナーが付いています。
安いだけのウィンドブレーカーにはこういう装備はありません。
温度調整する時には便利です。

running wear
running wear

 

 

フツーに暖かい

 

SXA3100Sは中綿が入っていないので、保温性は「そこそこ」です。
試しにSXA3100S+短パン、Tシャツで1月の夜中に外へ出ると、、、
寒いっす。

そこで、コンプレッションウェアの上下(オールシーズンでロング)を追加してみると、、
寒くは無いけど、暖かくもない。
風に当たると少し寒い。

さらにトレーナーを追加すると、、
暖かい。
これなら大丈夫。
青梅マラソンでも十分使える。

 

でも、普通なら真冬の時期にはこれくらいは着込みますからね。
SXA3100Sが寒いって事では無いです。

それにスポーツのためのウェアですから、ウィンドブレーカーだけですごく暖かいと、かえって温度調整がやりづらいかも知れない…。

実際の使い勝手を考えるとこのくらいが丁度いいと思います。

 

 

【比較】ウェーブライダー20 VS ニューヨーク5  元気なWAVE 、優しいNY 違う個性

 

 

 

ウェーブライダーとGT2000ニューヨークは、互いに良きライバルの
ランニングシューズ。

定評のあるシリーズで、サブ5〜サブ4ぐらいのランナーさんならば
シューズ選びの際には同時に視野に入って来る2足です。

しかし、だからといって両方とも買う人は少ないかもしれません。
(僕は買っちゃいました、勢いで)

たぶん「今回はどっちにしよっかなぁ〜」
なんて、悩んでいるんじゃないでしょうか。。。

 

どちらも、いいですよ…。

 

 

2016年秋に発売された、ウェーブライダー20ニューヨーク5
今回はこの気になる2機種を真横に並べ、履き比べたレポートをお送りします。。

 

 

 

 

デザイン

 

さすがにこのクラスになると、質感は高くデザインも細部まで良く造り込まれています。
色もきれいですよ。
チープであるとか、大雑把な所などは全くありません。
(マキシやジョグとはちがう…)

見た目に関しては、ぱっと見で選んでも間違いは無いでしょう
どちらも、カッコイイですから。。

2足並べて感じるのは
ウェーブライダー20は、よりスポーティーで精悍なイメージが漂い
ニューヨーク5は、ちょっと優しくカジュアルな印象…。

当然ですが、それぞれに雰囲気がちがうんです。。。

 

今どきのランナーさんは昔と比べて、とってもお洒落。
ウェアとのコーディネイトなども考慮しながら、シューズを選ぶっていうのもいいんじゃないでしょうか。

マラソンだって、ファッショナブルに楽しみましょう。

 

 

サイズ感

 

ウェーブライダー20ニューヨーク5も共に、クセの無いサイズ感であると
思います。

表示してるcm(センチメートル)に対して大き過ぎてゆるゆるだとか、小さ過ぎて足が入らないなんて事は無いでしょう。

ふだん26cmがジャストサイズの人だったら、そのまま26cmを選んでも大丈夫です。

僕はウェーブもニューヨークも26cmを履いていますが、両者の前後の長さ感についてはほぼ一緒のように感じます。

 

ちなみに、横幅ノーマルサイズの設定だとウェーブライダー20が2.5E
ニューヨーク5が2E

0.5Eしか違わないので幅感もほぼ一緒。

ウェーブのほうが0.5E大きいと言われれば、そんな気もしますが
黙っていたらたぶん気がつかないと思います。

つまり、サイズの表記にたいしてそれだけ両者のサイズ感が似ている、ということ
事ですね。

あと、新品のおろしたての状態で足を入れると、パッツンパッツンしているので小さく感じるかも知れませんが、
だんだんと足に馴染んでくると「いつものサイズで良かった!」
と、なります。

試着の際はその点はご注意ください。

 

重量は26cmの場合、ウェーブライダー20が262g。
ニューヨーク5が294g。

手で持ってみると、若干ニューヨークの方が重いのが分かりますが
履いて走ってしまうとそれほどの違いは感じません

 

 

 

履き心地

 

ニューヨーク5もウェーブライダー20も共に柔らかい履き心地なのですが
フィット感が少し違います

ニューヨーク5はつま先からくるぶしの下まで、足全体をすっぽりと均一に
包み込む感じです。
やさしい安心感があってコンフォートな印象。

一方ウェーブライダー20は、メリハリのあるホールド感があります。
足の甲から土踏まずにかけて、ぐるっと一周するところはガシッと密着するけど
足の指や足首の周辺には適度な開放感があって、自由に動かしやすくなっています。(僕の足の場合)
スポーティーな印象でした。

 

 

 

クッション性

 

クッション性もそれぞれに個性を発揮しています。

ニューヨーク5のクッションは綿のように、ふわ〜っとした柔らかさが特徴です。
つま先からかかとにかけて、足の裏全体でやわらかさを感じます。

足がちょっとでも地面に着いたらすぐに「おっ、柔らかい」
って分かりますからね。

ウェーブライダー20のクッションは弾力のある風船のような、ボヨンボヨンとした柔らかさ。
足を踏み込むとぐーっと圧力を吸収するのですが、離すと下からボンっ跳ね返してきます。

この特徴が、ウェーブならではの走行性を作っていきます。

 

 

 

走行感

 

実際に装着して走ってみると、両者のキャラクターの違い如実に感じます。
真逆の性格って事もないのですが、やっぱ違うんですねぇ。
それぞれに個性があるんです。

 

ニューヨーク5はとにかく、やさしい柔か〜い走り心地です。
まるで、低反発マットの上で走っている様な感覚。

足に強い衝撃やストレスを感じません
これなら、硬いアスファルトが怖くないぞって感じ。

非常にリラックスして、気持よく走れる。
ニューヨーク5は、思いっきり癒し系のランシューなのです。

 

ウェーブライダー20も柔らかめのシューズなんですが、こちらは
走りに躍動感が生まれます。

って言うか、歩いている時点で足がポンっと跳ね上がってきます…。
走り出すとさらに、そのバネ感が増してくる。

踏ん張って接地している足の圧力はシューズにためられ、
それが蹴り出す時に跳ね返ってくる。
トランポリンみたいな感覚なのです。

おかげで、足さえ回していればバネの力でどんどん前へ進む。

ズルいよ、このシューズ。
これじゃ、脚力がアップしたかと錯覚しちゃうよ。

 

【青梅マラソン号】事前予約→えきねっと登録(無料) 10分で完了

青梅マラソン号は「えきねっと」のサービスを利用すると事前予約ができます。

ただ「えきねっと」を利用するには会員登録をする必要があるのですね。
そこで、今回はえきねっとの「会員登録」についてお送りします。

 

※「登録めんどくさ〜」とか「よくわかんね〜」って人はお家の誰かに
やってもらいましょう。
10分とかかりませんから。

 

 

1、インターネットで『えきねっと登録』で検索

パソコンやスマホで「えきねっと」で検索します。

すると最初の検索ページの一番目に「会員登録のご案内
という表示が出ますので、そいつをクリックして登録ページに
入ります。

 

 

2、「えきねっとの会員登録」のボタンを押す

会員登録の画面になりましたら、「えきねっとの会員登録」をクリックしてください。
ページ中央のちょい下にあるオレンジ色の四角いボタンです。

※注意事項も一応読んでおいてくださいね。

 

 

3、「同意する」のボタンを押す

次はえきねっとの規約の画面になりましたら、「えきねっと規約および個人情報…」
チェックボックスにチェックを入れ
その下にある「同意する」
のボタンを押す。
ページの一番したにある緑文字のボタンです。

※規約も一応読んでおいてくださいな。

 

 

4、「メール送信」のボタンを押す

同意をすると、メールアドレスを記入するページに変わります。

自分のメールアドレスを記入欄に入れたら、画面の下にある「メール送信
のボタンを押します。
画面の下方にある緑文字をボタンです。

 

 

5、「えきねっと」からメールが届く

すぐに自分メールボックスを見てください。
えきねっと」からメールが届いているはずです。

届いたメールには会員情報(住所とかパスワード等)を入力するページに入るURLが青い字で記載されいています。
その青文字をクリックしてください。

すると、えきねっとの会員登録の次のページに入れるようになります。

※24時間以内にやってください。時間制限がありますから。

 

 

6、会員情報を入力する

会員情報を入力するページに入りましたら
ユーザーID、パスワード、住所などを入力します。

入力したら画面下にある「次へ(入力内容確認)→
というボタンをクリックします。
緑文字のボタンですよ。

次のページで内容を確認したら「次へ(カード、メルマガ情報の入力)→
のボタンをクリックします。
緑文字のボタンです。

 

 

7、クレジットカードの情報を入力

今度は自分のクレジットカードの情報(カード番号とか)を入力します。
料金の支払はクレジットカードを使いますので。

あとメルマガの設定がありますが、これは好きなものだけをチェックしておけばOK
です。

終わったら「次へ(入力内容確認)→」のボタンをクリックします。

 

 

8、「登録」ボタンを押す

入力内容を確認して間違いが無かったら、ページの下の方にある
「登録→」のボタンをクリックします。
緑文字のボタンです。

 

 

9、再び「えきねっと」からメールが届く

自分のメールボックスに、えきねっとから「登録完了しました」
のメールが届きます。

メールを空けると青文字でますので、各種サービスのリンクが貼ってありますので
そこから入って、えきねっとのサービスを利用できます。

 

 


 

 

えきねっとの会員登録をしていくと、ポイントがついたり新幹線の早割(学割よりおトク)等のメリットがあります。

青梅マラソン号意外にも、いろいろ使い道があるかも知れませんね。。。

 

2017【快速】青梅マラソン号 2/19(日)千葉←→河辺 料金、時刻、停車駅

 

2017年もJR東日本は特別臨時快速「青梅マラソン号」を運転します。

 

運転日 2017年 2月 19日(日)

 

運行 

千葉(7:07)発→津田沼→船橋→市川→錦糸町→新宿→河辺(8:58)着
河辺(16:30)発→新宿→錦糸町→市川→船橋→津田沼→千葉(18:09)着

車両E257系 9両 全車指定席です。

因みに、2015年の運行では

千葉(7:07)〜津田沼(7:16)〜船橋(7:21)〜市川(7:27)
〜錦糸町(7:36)〜新宿(8:02)〜河辺(8:58)

と、なっていました。
一応、参考までに。

 

 

 

料金など

千葉〜河辺の運賃は¥1420です。

そして、青梅マラソン号は全席指定席ですから指定席料金がかかります。

普通車指定料金は   ¥520
グリーン車指定料金は ¥950。

という事は

普通車    ¥1420+¥520=¥1940
グリーン車  ¥1420+¥950=¥2370

ですね。

 

新宿〜河辺の運賃は¥720です。

それプラス

普通車指定料金   ¥520
グリーン車指定料金 ¥750

という事は

普通車   ¥720+¥520=¥1240
グリーン車 ¥720+¥750=¥1470

ですね。。。

 

なお、雪とか地震などの災害で青梅マラソンが中止になった場合
料金は払い戻してくれますが、手数料がちょっとかかります。

 

乗車券購入

購入はJR各駅の「みどりの窓口」「指定席券売機」「えきねっと」やメジャーな「旅行会社」などで出来ます。

「えきねっと」を利用する場合は会員登録をする必要があります。

JRでは『えきねっとでは一ヶ月と一週間前から事前申込ができるから便利ですよ』と、オススメしています。(1月12日頃〜)

 

 

 

 

僕は地元の人間なので「青梅マラソン号」に乗車することは無いので
せいぜい車両を見るだけでも楽しんでみたいと思います。。。

大会当日の電車の中は、青梅に向かうランナーさんですし詰め状態です。
青梅マラソン号ならば、全席指定でゆったり座って直通で行ってくれますから
心置きなくレースに向けて気持を集中する事ができます。

 

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千葉から河辺までってかなり遠いよぉ。
新宿からだって結構な距離があります。

それがゆったり寛ぎながら現地に向かえるのですから、そいつは有り難いっす。

 

 


おまけ

 

 

指定席完売機って使った事ありますか?
初めての人には若干分かりづらいですから、すこ〜しだけ説明します。

 

これが「指定席券売機」です。 ↓

まづは、最初の画面から。
『乗車案内から購入』をタッチして下さい。

 

次に到着駅を『入力』したり、、

 

 

出発駅の入力もしくは変更を行ったり、、

 

利用日時の『変更』を行ったり、、  

 

青梅マラソン号ですから『2月19日』をタッチ。

 

出発時間を指定したり、、  (各利用駅によって違います)

 

車両を選択したり、、

 

座席を選択したり、、

 

設定が一通り終わったら『しばらくお待ちください』。

 

最後にお支払いをします。
※画面の料金は(千葉〜河辺)の往復の値段です。

 

画面の指示に従って操作すれば、なにも難しい事はありませんが、、、
めんどくさい人は駅員さんにお願いするとか、みどりの窓口に行っちゃった
方が早いかもしれませんね。