青梅らーめん食べ尽くしレポ【来来亭】味玉ラーメン¥778

 

 

青梅市の新町に来来亭が出来てから約1年が経ちました。

青梅街道沿いに建っている黄色い大きな看板を持つラーメン店。
とても良く目立ちます。

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青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【猪名川亭】ラーメン¥600

 

 

 

 

2017/2/19(日)

青梅マラソンを走り終えた後、帰り支度をして河辺駅に向かうと、、、
ランナーさん達で大混雑。
駅はもちろん、ロータリーにまで人が溢れかえっていました。

そこで、この渋滞をやり過ごすために河辺にある「猪名川亭」
に行ってみる事にしました。

猪名川さんは河辺駅から徒歩10分ぐらい、奥多摩街道沿いにあり(合同庁舎前)
時間をつぶすには丁度いいかなぁ、と思いましてね。。。

 

 

 

それでは、こちらが「猪名川亭」の暖簾です。↓

 

 

 

 

 

優しそうなご主人と美人系のママさん(?)がお仕事をされていました。
とても清潔感のあるお店で、ラーメン店にありがちな脂ギタギタ感なんぞ
一切ありません。

女性でも入り易そうなフレンドリーなお店です。

 

 

 

この日、僕は「ラーメン」(¥600)を注文しました。
こちらです。↓

とてもきれいに盛りつけられていますね。
(間違えて一回はしを突っ込んじゃいました…)

 

「写真を撮っていいですか?」とたずねると
にこやかに「どうぞどうぞ」とOKしてくれました。

 

 

¥600円のラーメンなのにチャーシューは3枚、
モヤシもたっぷり乗っています。
ずいぶんとサービスいいなぁ。

麺は中細のストレート。

猪名川さんはとんこつスープのラーメンなんですが
今流行りのコテコテ、ギラギラじゃなくて
あっさり、スマートなお味。

「関西とんこつ」とおっしゃるそうです。

大人のとんこつラーメン。
気負わず、するすると食べれるラーメン。

ゴリゴリのハードコア系とは住んでいる世界が違います。

インパクト重視でラーメンを食べたい人は、チャーシャーや麺を増し
等にすればバランスがとれるでしょう。。。

 

 

 

 

さて、僕がラーメンを食べていると
次のお客さんがやって来て、、、
その人たちは「むしドリ」とか「焼きめし」を注文していました。

たまたまでしょうか?
ラーメンを頼んでいる人がいません。

 

 

もしかしたら、そっちの方が人気筋なのかな?
初めておじゃましたお店だったのでよく分かりませんが。

猪名川さんは焼きめしがオススメだと言う
ウワサも聞いていますし。。。

 

今度来る時には、焼きめしとラーメンをお願いしてみる事にしよう!
あっさりラーメンとチャーハンは相性が良い、、
と思っていますから。

 

 

 

そして猪名川さんでラーメンを食べ終わった後、再び河辺駅に行ってみると、、、
今度はランナーさん達はみんな帰ってしまい、すっごいガラガラ。

ガラガラ過ぎてちょっと寂しい気もしました。
置いてけぼりをくらったみたいで。

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【蕾つぼみ】つけめん¥780

 

 

今日は、青梅市河辺にあるラーメン屋さん「蕾」
に行って来ました。

行って来たんですが、、、
ちょっと、失敗しちゃいました。

 

と言うのはですね、、、
お腹が空いて無かったんです。
しかも、口の中にはニンニクと脂の余韻が思いっきり残っているし。。

実は「蕾」に来る直前に「花月」行ってしまったのです。

 

自分としては、ラーメンの2杯ぐらい難なく食べれるだろうから
連チャンしたって問題無し、と思っていました。

しかし、、、
食べる事が出来たとしても、お腹が一杯だと味覚が鈍感になってしまう。

食べながら、頭の中で懸命に味や香りを感じようと努めるのですが
どこか気持がうわの空。

せっかく食べたのに味がイマイチ良くわからない。
こりゃ、ダメだ。。。
ですから、今回のレポートは「無理矢理」です。
あまり面白く無いですけれど、一応お送りします。

恐縮です。

 

 

 

それでは、

ええっと、ですねぇ、、

こちらがお店の外観です。↓とても品のある店構えですね。

今流行りの殴り書き風の看板ではなく、楷書体で書かれています。
真面目そうな印象です。

お店の方が暖簾を落としに外へ出て来ました。

2時半過ぎにおじゃましましたので、前半戦ぎりぎりに飛び込んでしまって
ちょっとご迷惑だったかな?

蕾さんは平日、土は3時で一度区切って
夕方は5時30分から再開します。

 

 

 

「つけめん」を注文しました。

店前には「つけめん」のぼり旗がありましたので、、、
素直に従ってみます。

 

メニュー表でもトップの場所に表記してあります。

ということは、やはりつけめんが「推し」メニューかも知れません。

 

 

 

スープは豚骨と魚介のミックス系

そこそこに濃厚なタイプでして、誰にでも食べ易いでしょう。
個性を強調して、ゴテゴテに濃くするようなしていません。

タレは甘しょっぱいの正油味。
酸っぱくしたり、辛みを付けてたりはしていません。

中庸な味なのでへんなクセが無く、とっつきやすい味です。

 

 

麺は中太で丸形です

冷水でガンガン締めてくるので、歯触りがシコシコしています。
舌触りはプルンとしているタイプですね。

極太でワシワシ食べるとか、シャキシャキの細麺とか
そういうタイプじゃないです。

しばらくつけ麺を食べていないので、うまく表現できません。。。
細かい事はお店に行って確かめてください(笑)。

 

 

清潔感溢れる店内

お店の中はとても、さっぱりと清潔にされています。
粉が飛び散っているとか、脂でギトギトしているとかはありませんので
女性が行っても拒絶感は無いと思います。

お店の方も明るくハキハキと接客してくれます。

店内のBGMはFMのラジオ放送でした。

 

 

駐車場

お店のすぐ横に駐車場があります。
共同の駐車場なのため、多数台分用意されていますので自動車で行っても安心です。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【立川マシマシ】中ラーメン¥750

 

 

大量の太麺にゴテゴテの豚骨スープ。
見る者を圧倒する、大量に盛られたゆで野菜。。。

そんな「G系」のラーメン店が青梅もあります。

河辺にある「立川マシマシ秘密工場」です。

 

 

 

僕は人に勝てるほどの大食い人間ではないので、
G系のお店に行く時はいつもドキドキしています。

「ちゃんと最後まで完食できるだろうか?」と
心配しちゃう。。。

 

 

この日、マシマシ工場にに着いたのは午後2時30分。

お昼過ぎの中途半端な時間帯だったので「空いてるかな〜」
と期待しつつお店を覗くと…、満席でした(店外の行列はナシ)。

そこで、外のベンチでしばらく待ち、5分位経過した所で、先着したお客さんとの入れ替えで、店内に入ります。

 

そして、お店の中で券売機で食券を購入して席につきます。

マシマシ工場は他のG系店と同じく、カウンターのみのお店です。
お客さんは男ばっかり…。

 

今回は中ラーメンとブタ増し(+¥150)を注文しました。
ブタ増し…食べきれるかなぁ?

 

 

カウンターの中から女性店員さんがテキパキと接客してくれます。
盛りつけ前に、ヤサイ増しとかニンニク入れますか?とか
細かな注文を聞いてから配膳です。

 

さて、僕の順番が回ってきました。
「ニンニク入れて、アブラ増しでお願いします…」。

そして、やってきましたよ。こいつです。↓

中ラーメン、ブタ増し、アブラ増し、ニンニク入り。

ヤサイの上にかかっているドロっとした物体はアブラです。
どんぶりの端っこには刻みニンニクの塊が。。。
ヤバいな、こりゃ。

 

では、いただきます。

G系の一口目は「やさい」からです。
麺やスープはその下に埋もれていますから、とりあえずやさいを食べて
減らさないとそこまで行き着けません。

正直に言ってやさいを半分ぐらい食べる頃には
それなりに、お腹が満たされてしまいます。
アブラがガツンと効いていますから。

 

あ、そうだ!
今日はブタ増ししてあったんだ…。
ヤサイの下からブタをほじくり出します。↓

この肉の塊、、、
見た目は武骨なんですが、けっこう美味しいんです。

肉のうまみを逃がさず、口の中でホロホロとほどけるように炊いてあります。
肉好きだったら手を叩いて喜ぶでしょうね。
脂身が多いのでトロっとした舌触りが気持いい。

 

ブタを3コ食べたところで「ごちそうさま」と
言いたくなりましたが、まだ麺がほぼ手つかず。

中ラーメンは麺が300gありますから、なかなか手強い。

太くて硬い麺をほおばります。
すするって言うか、ほおばる感じ。

 

お味の方は、、、
たぶん、おいしいんだと思うんですが
この時点では既に精神的な余裕を失っているので
味わうとか、楽しむといった
そういうお上品な事は言ってられなくなります。

それでも一応、どんな味か知ろうと努力はしてみます。
たぶん、おいしいんだと思います。
胡椒を少しふりかけると小麦の甘い香りが引き立ちますから
質の良い麺なのだろうなぁ、とは思うです。

そして、麺がまだ半分ぐらい残っている。。。

 

 

僕のとなりの席ではスーツ姿の男性が座っていましたが、
さっきから食べる手が止まっています。

水をちびちび飲みながら、目線は動きを失って
ぼーっと何かを見つめている。

どんぶりをチラ見すると、麺とヤサイが1/3づつ残っていました。

僕は心の中で「残すんじゃないぞ、あんた何の為にマシマシ工場に来たんだ?」
と言っています。

 

そうかと思えば、逆となりに座っていたお客さんは
ズバズバとラーメンを吸い込んで
あっと言う間に完食していきました。。。

 

 

 

僕は必死になって麺とヤサイを口に運び、水をお替わりしながら
やっとの思いで完食を果たします。

麺だけなら、これくらいの量は楽勝なんですが
これに、山盛りヤサイとブタ増し、アブラ増しが加わると
かなりの大仕事となります。

 

 

 

マシマシ工場にはラーメン以外にも「つけ麺」とか「焼肉重」とか「マシライス」
などのメニューがあり、
それぞれにスペシャルなトッピングが用意されています。

マシマシは独自のメニュー構成と特殊なトッピングシステムなので
僕はまだ全体を把握しきれていませんが、
お店に来るお客さん達は思い思いに、
お好みの組み合わせでマシマシを堪能しているようでした。

背後にまわって、
皆さんがどんな料理を注文しているのか見てみたい気持になります。

 

 

マシマシ工場で一度食事をすると
その後、9時間ぐらいはお腹が空きません。

焼肉食べ放題と同じくらいの持続力があります。。。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【福の家】豚骨正油ラーメン¥700

 

 

 

 

青梅市御岳の青梅街道沿いに、ぽつんと現れる一軒のラーメン屋さんがあります。

「福の家」さんというお店です。

 

 

青梅も御岳あたりにくると「あ〜、山の中にやって来たなぁ」
という景観。そして、空気も清々しい。

道ではトレッキングやラフティングを楽しみに来た人達を見かけます。

駅前はそれなりに賑やかなのですが、そこから少しでも離れると
目に入るのは田舎の山や川の景色。

 

 

田舎と言ってもレジャーや観光で訪れる人もいますので
一応、飲食店だって無くは無い。。。

おそば屋さんとか、喫茶店とか、、少しだけあります。
で、そのちょっとだけしかないお店の中の一つが福の家さん。

 

駐車場はお店の前にあります。分かりやすい。

 

 

さて、お店の中に入ってみますと、、、

ハンドメイド感あふれるインテリア。

スマートじゃないけれど、温かみのある室内空間であります。

良い意味で観光地のお店らしく、とっても味があります。
チェーン系の店舗では決して真似の出来ないムード。

 

 

そして、今回頂きましたラーメンは、こちら。↓

本当は、もっとがっつり行きたかったのですが
ランニングの途中でしたので、、、
軽めのサイズにしておきました。
(後で横腹が痛くなるといけませんから)

 

 

では、お味の方は…

おおっ、バリバリの家系じゃん!
こんな山の中で、思いっきり街中の味。
意表をつかれた感じ。

観光地のラーメンって、エキスとかパウダーで仕上げちゃうところが
多いかも知れませんが、
福の家さんのラーメンはしっかりと手間がかかっているような気がする。
ちゃんと骨の味がするし。

 

お店の雰囲気は観光地にふさわしいムードなんですが
ラーメンはコテコテの市街地仕様。

いいですねぇ、このギャップ感が、、楽しい!

…と思うんですが、そんな事いちいち面白がっているのは僕だけかな?
他のお客さん達は、みんな普通にラーメン食べていますから。

 

 

御岳の福の家は、もともとは店主さんのお師匠さんが立ち上げたお店。

お師匠さんは美大出身のアート系人間でありまして、
その影響がお店の雰囲気ににじみ出ているようです。

田舎と芸術が好きな人が御岳に家系のラーメン店を作っちゃった…。
そしてそれが、福の家さんというお店になりました。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【三玉家】五目ラーメン¥800

 

 

今回、お送りする青梅ラーメンレポートは「三玉家」さんです。

 

 

ところで僕は、久しぶりに三玉家さんにお邪魔して
ちょびっとショックを受けてしまいました。

 

なんと、お店が新しくなってしまったのであります。現代建築に産まれ替わってピカピカのお店になっちゃいました。

これなら、すきま風も入らないし、高い断熱性でエアコンの効率だって良いに違いない。。。

 

 

以前の三玉家コレもんでしたからね。↓こちらの写真は三玉家さんじゃないですけど、時代感は同レベルだったと思います。(三玉家のお隣のおでん屋さんです)

 

このくらい熟成が進むと建物の躯体が歪んだり、屋根も老朽化してきて
メンテナンスも忙しいかも知れない。

ならば新たらしいお店のほうが、よほど快適で過ごしやすい事でしょう。

 

 

でもなぁ、ヴィジュアル的には旧いお店も良かったのにな〜。
不思議なオーラが漂っててさぁ。

もったいないけど、仕方がないか〜。

これも、時代の流れとういものかな〜。

あぁ、写真撮っとけばよかったよ〜、
昔の三玉家。。。

 

 

 

お店がきれいになったは、本来ならおめでたい事なんですが
その分、昔の思い出を失ってしまった様で
複雑な気持になります。

ただ、暖簾だけは昔と変わっていませんでした。

 

 

 

では、店内に入ってみましょう。

ありゃー!
こんなにきれいで明るくなっちゃて、いいのかなぁ?

動揺してしまうではないか〜。

ちなみに、午後1時の来店で先客はいませんでした。。。

 

 

 

さて、この日は「五目ラーメン」お願いしました。

なんだか、いろんな具材が乗っていますよ。
なると、チャーシュー、豚バラ肉、インゲン、たまねぎ、半熟たまご、白菜…。

 

ラーメンのお味はリニューアルしてい無い様子でした。
田舎のおばあちゃんの手作りラーメン、、みたいな味。

郷土料理のような、素朴な食べ物です。

 

 

 

もしかしたら、今流行りのラーメンの味に馴れきってしまった若い人が
三玉家さんのラーメンを食べたら、、、

「?、ラーメン?ですか、、、?」
みたいに感じるかも知れない。

なぜなら、こちらのお店のラーメンは世間の予想を大きく上回る旧い歴史を
持っているからです。

 

…人力車が走ってした時代って、どんだけ古いんでしょう。

ラーメンのレシピはずっと変わっていないらしく、、1930年からそれを引き継いでいるのだそうです。

80年以上も昔のラーメンですから、若い人達からすると「懐かしい」という
感覚すらないでしょう。

 

 

田舎の裏路地でひっそりと長生きするラーメン屋さん…。
シーラカンスみたいなお店ですね。

 

 

 

麺は完全自家製の手打ちです。

ちぢれ麺っていうか、イレギュラーな麺です。
太いところもあり、細いところもあり、硬いところもあり、柔らかいところもある。

このアナログ感が最高なんです。
機械打ちの麺とは出している波動が違いますよ。

ただ、一歩間違えると、ちぢれ麺じゃなくて「ちぎれ」麺になってしまいますが。。。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【ニューミスターラーメン】中華そば¥600

 

 

 

昨日、ガラケーに入っている写真を整理してたら
ものすごい普通のラーメンの画像が出て来ました。


一瞬、どこのお店のラーメンか思い出せなかったのですが、
メモリー内の前後の画像を見たら思い出しました。
それは、、、

 

 

青梅駅前にある「ニューミスターラーメン」でした。

かっちょいい店名ですよね。
ニューミスター〜。

今どきの若いモンには、ちょっとの真似できないセンスです。

 

 

ニューミスターラーメンは青梅の特別天然記念物です。
地域に根ざした昔からあるラーメン屋さん。
近年のグルメ指向的な尺度では計測しきれない存在価値と味わいがあります。

 

 

 

メニューをご覧下さい。

ラーメン専門というより、街の中華屋さんですね。

こういったお店はラーメンを一杯だけ食べて、ウマいとかマズいとか言いきれないのです。

野菜炒めを食ったり、餃子を食ったり、麻婆豆腐食ったり、会社帰りに寄ったり、
何度も通って、その価値が理解できるというものです。。。

 

ちなみに僕はミスターには2回しか行った事がありません(爆)。
しかも、中華そばしか食べたことがない…。

 

ダメだよね〜、そんなんじゃ。
せめて、五目ラーメンぐらい食わなくっちゃ。

せっかく、中華屋さんに来たんだから…。

 

 

 

しかし、そこを敢て中華そばのお味をレポートします。

 

ニューミスターの中華そばは、どんなそばなのか、、、?
それは…普通の中華そば!

 

普通って言ったって
故、佐野実氏の極上ど真ん中の至高の普通のラーメンとはちょっと違います。

他所様のブログでは「海の家のラーメン」
と表現していらっしゃる方がいましたが、その言い回しの巧みさには思わず唸ってしまいました。

 

でも、そこが良いんですよ。
肩肘はらずに、リラックスして食べれるし。

 

もっとうまいのを食べたかったら、カニ玉ラーメンとかそっちの方へ
行けばいいんだから。

中華屋さんのラーメンとラーメン専門のお店は価値観が違いますものね。

 

 

 

 

先日、ニューミスターラーメンの中華そばを食べたのは
青梅のだるま市の日でした(毎年1月12日)。

お祭りの最中、粉物や焼き物を食ってお腹は空いてはいなかったのですが
何となくのも足りない。

汁物がほしい。
そこで向かったのが、ミスターラーメンなのです。

するするっと、さっぱり食べれて丁度よかったです。

 

こんな時に美味過ぎるラーメンなんか食ってしまうと
かえってうっとおしい。

 

半チャンラーメンの時も同じで、ラーメンが強過ぎると面倒くさいんです。

中華屋さんではラーメンはもちろん、餃子食ったり、チャーハン食ったり、
ニラレバ食ったり、ラーメンの上にあんかけを乗っけたりしますので、
ラーメンばかりが強烈だと食事としてのバランスが崩れてしまう。

 

だから、専門店のラーメンと違って若干軽めの方が良いんです。
ニューミスターラーメンもそういうラーメンだと思います。

ミスターの場合は中華そばでしたよね。。。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【味源】札幌みそラーメン¥800

 

 

久しぶりに味源

その日は朝から仕事が忙しくて、一段落ついたのが午後の2時。
腹減った…。

しかし、その後は夕方までヒマ。
そこで、「ラーメンでも食いに行くか、、」と
青梅市河辺の梅浜亭に向かったのですが、あいにく「支度中」
でありました。

「多摩のラーメン」誌では梅浜さんは中休みが無いはずだったのですが、、、
途中で変わったのでしょうね。
ま、よくある事です。

 

 

とは言うもののお腹がぐーぐー鳴っているものですから、早急に次のお店を
探していると…
ありましたよ!

「味源河辺店」が。
すぐ近くに。

考えてみると、味源は久しぶりに行きます。
昔はよく食べたのですけど。。。
(20年以上前の話)

 

 

味「本」源、って何?

ただ、味源と言っても今ではいろんな味源がありますよね。
味『一』源とか、味『本』源とか、東京味源とか…。

それは昔、味源チェーンの本部が倒産したので
その後、それぞれのお店でグループを結成したり、独自で経営を継続するために
ちょっとづつ名前を変えながら味源を引き継いでいる為なのだそうです。

 

で、今回おじゃましたのは、味『本』源のお店。
それではお店の中に入ってみます。

すると「あいらっしゃーい!」と
ご主人が明るく迎えてくれます。

二枚目系なご主人でした。
今流行りのイケメンじゃなくて、二枚目って感じの人。

 

 

味源は老舗

店内はだいぶ年期の入ったフィーリングを醸し出しています。
味源と言えば、今や老舗の部類に入るぐらいのロングセラーのお店ですからね。
(どさんこラーメン程じゃ無いですけど、、)

どうですか、見て下さいこのイスを。↓

シブいじゃないですか!

 

そして、この調味料ボックスが素敵。
写真じゃちょっと分かりづらいのですが、
非常に味があるハンドメイド感がたまりません。

オリジナリティーがあって、なおかつ機能的。
お見事!!

 

お店は古いのですが、清潔感があってきれいに整えられていました

 

 

 

懐かしい味

さて、今回のラーメンは「札幌みそラーメン
をお願いしました。

これです。↓

 

お味の方は、、、
馴染みのある懐かしい、あの「味源」の味です。
昔と変わっていません。

濃いめのお味噌、小林製麺の黄色い中太の縮れ麺…。
相変わらずモコモコとした噛みごたえです。

具材も豊富です。
もやし、チャーシュー、山盛りネギ、味玉、メンマ、ワカメ。

パンチ力のあるスープで食べ応えは十分あります。
脂もばっちり効いていますよ。。。

 

 

味源のラーメンのメニューは他にも
「旭川しょうゆラーメン」
「函館しおラーメン」
「鉄火麺」
などがあります。

なつかしいなぁ、昔と一緒だ。
全部食べて、味を再確認したいくらいですよ。

 

 

週末の深夜に、よく味源のラーメンを食べに行ったのは20代の頃。
あの時は、いろんな人に迷惑をかけながら生きていました。