青梅マラソン 完走証が届いたよ

 

 

 

 昨日、青梅マラソンの完走証が届きました。

 

これです。↓

僕の順位は10247人中の8834位でした。
すごく後ろの方ですね(笑)。

でも、楽しかったなぁ。
来年も走りますよ〜。

 

2017年は2月19日の開催でした。
2018年は2月18日予定との事。

 

 

さて、こちらが大会記録集です。↓

 

 

 

中身を開いてみます。

 

レース現場の写真が載っています。
数頁にわたって。

ご家族や友達に青梅マラソンの様子を見せるには
丁度いいと思います。

 

 

 

思い出が蘇りますね。

Qちゃんやシノラーの写真もバッチリ入っていますよ。
よく見ると、Qちゃんはアシックスのランニングシューズを履いていました。

シノラーは青梅マラソンのTシャツを着用。
さすが、青梅の親善大使です。

もしかしたら、プライベートでも着ているかも知れませんね?

 

 

 

青梅マラソンを出走後、3日ぐらいは足に疲労感がありました。

そして、「もう、大丈夫かな?」
と思って走り出したら、、、お尻が肉離れを起こしまして(かなり痛い)
その後、1ヶ月間走っていません。

本番前じゃなくてよかった。。。

 

 

もう、町中では桜が満開に咲いています。

そんな中でもチラホラとトレーニングを続けているランナーさん達
を見かけます。

トレイル系の人達でしょうか?
がんばって下さい。

僕もそのうち、チャレンジしてみたいと思います。

 

 

記録集ですから、個人の記録も記載されています。

自己の順位を見て、悦に浸る人もあれば
リベンジに燃える人もいるでしょう。

僕はもちろん、後者です。

 

 

今年の青梅マラソンは終わりましたが
青梅に関する情報は引き続きお送りしますので
気が向いたら、また見に来てくださいね。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【らあめん花月嵐】嵐げんこつらあめん¥680  千ヶ瀬店

 

 

僕が初めて花月のラーメンを食べたのは、もうだいぶ昔の話です。

仕事が終わって、夜中の吉祥寺まで車を走らせ花月でラーメンを食って
帰ってくる。

現代の時代のように、スマホは無いし、ラーメン本もあまり出版されていなかった
ので、手探り状態のラーメン食べ歩き。

花月を食うために1時間以上も車で移動する。
今考えるとずいぶん要領が悪かったなぁ。。。

 

 

そして時が過ぎて、今やラーメン花月も全国で290店舗。

どこの街にいっても1軒や2軒?はあるものです。

青梅市では千ケ瀬にあります。

 

 

花月は全国で同じレシピ、同じメニューでやっている筈なんですが
食べ比べてみると、それぞれのお店で微妙に違います。

千ヶ瀬には千ヶ瀬の味があって、
羽村には羽村の味があって、
福生には福生の味はあって、瑞穂には瑞穂の味があるんですけど、、、先日お閉めになりました。

どの味が好きかは人それぞれ。

僕がハマってわざわざ食べに行ったのは吉祥寺店でした。
今では、もう在りませんけれど。。。

また食べたいなぁ。

背脂の色っぽい香り、重厚なとんこつスープ、中太めんのボリューム感のある
歯ごたえ、そしてガツンと来るにんにくの風味。

 

今ではラーメン花月はそこいら中にありますけど、僕が食べた昔の花月とは
ちょっとフィーリングが違うんですよね。

見た目は一緒なんですが、なんとなく違う。

 

 

あと、店名もなんとなく違う。

今どきの花月は「花月」の後ろに「嵐」とか「寅」がついています。

 

嵐と寅ではサイドメニューの構成がすこし違うんですけど、
基本の「げんこつらあめん」に関してはたぶん、、、一緒だと思います。

おなじ写真使ってますから。

写真に写るチャーシューの縞模様とか、メンマの設置角度が一緒なんで
同じラーメンだと思います。
嵐は「嵐げんこつらあめん」。
寅は「ニンニクげんこつらあめん」。

それぞれに呼び名は少し違いますけど、写真は一緒。
だから、「嵐」だろうと「寅」だろうと、花月は花月。

でも、お店によって若干味わいが変わる。

おっと、話がズレっちゃった。。。

 

花月の千ヶ瀬店の話をしなくっちゃ。

千ヶ瀬のお店はですねぇ、
駐車場が入り易い。
接客が丁寧。
店内は清潔。
基本メニューはニンニクげんこつ…。

 

 

いやぁ、、、チェーン系のお店をレポートするって難しいですね。
言葉で伝えられる特徴ってみんな一緒ですから、文章で書くと
ぜんぜん面白く無い。

すみません、、今回はこの辺でギブアップします。。。
僕の力不足です。

 

今後、気がついた事があったら再度レポートしますね。

 

 

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【バーミヤン】酸辣湯麺¥647

 

 

その日は昼過ぎまでの仕事を終えたら、後はすっかりヒマになってしまいました。

やる事が無い、、、

ならばラーメンでも食いにいこうということで、とりあえずチャリで河辺方面に
向かいます。

 

 

当初の予定では「はちのこ食堂」
に行くつもりだったのですが、、定休日でした。
(はちのこさんは木、金休みです)

そこで、次のお店に。。。

まずは駅前通りの「天海」へ。
すると、お店の暖簾はかかっていたのですが
店内ではおじさんが昼寝をしていました。

中休み中だったのですね。
こりゃ、失礼しました。

では次はお隣の「皇花」へ。
すると、お店に暖簾はかかっていたのですが
ドアはロックされていて、店内ではおばさんがテレビを見ていました。

こちらも中休み。
またまた、失礼しました。

時間は午後の3時ですから当然かもしれない。

 

 

 

そこで、この時間にやっているラーメン店といえば、、、
バーミヤンだ!
そして、すぐ近くにある!!

 

と、いうわけでやって来ました。
バーミヤン青梅市河辺店です。

 

 

ラーメンマニアの間ではファミレスのラーメンって
あまり話題に登らないと思いますけれど、、僕は好きです。
バーミヤン。

 

なかなか、中庸な感じでフツーに美味しいし、安いし、
おまけにクーポン券まで貰えたりする。

万人向けに仕上げているので、
脂でギタギタとか、ニンニクぷんぷんとか、バキバキの硬麺とか
そう言うとんがった事はしないんですですけれど、
手堅く美味しい。

 

 

それでは、店内に入りますと、、、とても空いています。

ジャージを来たおばちゃんグループが一組、居るだけ。
(もしかして、お昼からずっといるのかな?)

食事時のタイミングからずれていますからね。

 

 

好きな席に座ると、一応メニューなんか見てみる。
気持中では半チャンラーメン(バーミヤンラーメン)だと決めていつつも…。

 

でも、メニュー表を見ると半チャンラーメンが見当たらない。
しかも、他に興味をそそるようなラーメンの種類に惑わされ
頭の中が混乱していく。

で、その結果注文したのは…
なにを間違ったのか「酸辣湯麺」。

 

実は僕、それほどスーラータンメン好きじゃないんです。
でも、スーラーのメニューがあると
ついつい頼んでしまう。

「もしかしたら、これは自分好みのスーラーかも知れない」
という期待をこめて。

でも実際に食べると「あ〜やっぱり、スーラーだ〜」
となる。

そして、今回もやってしまいました。

 

酸辣湯麺がやって来て、写真を撮って、いただきまーす。
すると、、
「あ〜やっぱり、スーラーだ…」。

 

 

ま、個人の好み多少はあるんですが
それでも、バーミヤンのスーラーは、、、
美味しいんじゃないかな?と思います。

スープや具材は巷のスーラーと大きく違わない印象なんですが、
麺が素晴らしいと思います。

むちっとした重さのある歯ごたえと、小麦のほのかな甘い香り。
そして、スーラーのとろみのあるすっぱ辛いスープが
麺の存在を引き立てる。

味の構成として、ちゃんと麺が胸をはって主役をやっている。
これぞ、麺喰いの醍醐味です。

 

 

スーラー食べながらメニューを見ていたら
ようやく、ラーメンとチャーハンのセットが見つかりました。
半チャンではないけれど、、未練を感じます。

 

 

今度、子どもが「ラーメン食いたい」
とほざいたら、バーミヤンに連れて行ってやろうと思います。

デザートもあるし、バイキングもあるし、麻婆豆腐もあるし。。。
そして自分はバーミヤンラーメン食べる。

 

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【梅浜亭】キャベツラーメン¥800

 

 

 

 

ラーメンマニアの間で何気に人気のあるラーメン店「梅浜亭」。

青梅市河辺にある家系ラーメンのお店です。
長蛇の列が出来たって言う話は聞いた事はありませんが
いつも行っても、カウンター席にはお客さんが座っています。

 

 

 

僕の仕事の取引業者さんが、ある日ラーメンの話を振ってきました。
(この人は遠方からやって来ます)

「あのさ、青梅の〜の辺りにあるラーメン屋さん、おいしかったなぁ。
なんて名前だたっけなぁ、赤いかんばんで、とんこつ正油のスープで…」

そこで僕が「梅浜さんでしょ?」と答えると
「あ、そうそうウメハマだ、、、」と思い出した様子。

家系のお店なら「○○家」という店名ならば覚え易かったかも知れません。
でも、青梅と横浜をかけて梅浜亭。

梅浜さんはもはや青梅ではベテランの域のお店。
みんなが「○○家」と名乗り出す遥か昔からの名前でやっています。

 

 

 

家系のラーメンだと今どき「濃くて、重たい」
のがあたり前。

それに対して梅浜さんのラーメンは、一見あっさりとライトな味わいのように
感じます。

でもそれは、ダシやタレが薄いのではなく
おおげさに強調していないからだと思います。

派手にしていないから、おとなしく感じますが
骨の風味は十分効いている。

もし、パンチの強い家系がお好みなら
テーブルに置いてあるニンニクをちょっと入れてやると
がーんと豚骨感が引き立ってきます。
(入れ過ぎると骨や脂の香りがとんじゃいますけど…)

ノーマル状態では、あっさりスマートで角のない印象なんですが
本当は底力のあるスープです。

 

僕は梅浜さんのラーメンに関しては何もいじらずに
そんまま食べるのが好きです。

スープが奥ゆかしいと麺の香りまで楽しめます。

ラーメンの本来の主役は麺です。
スープはそれをバランスよくサポートして美味しく食べさせるのが仕事。
そしてそれを、どう組み合わせるかはラーメン店さんの感性。

個人的に梅浜さんの場合はノーマル状態が一番おいしく感じます。

 

 

 

さて、今回頂きましたのはこちら。↓キャベツラーメン。

キャベツと豚骨はよく合います。
また、写真写りもよし!

普段はチャーシューメンを食っていますが
色合いがいいのはキャベツのほうかな?って重いまして。。。

 

でも、食べている途中で「チャーシューも乗っけとけばヨカッタかも、、」
と欲が出る。

梅浜さんのチャーシューはうまいですよ。
豚肉の味を逃がさず、ぎゅっと閉じ込めてあります。

口当たりはふんわり系のロース肉。

家で作るとこうはならない。
硬くなったり、脂でギタギタになったり、、、。

 

いけね、そうじゃなかった。
キャベツの話だ。

キャベツはゆでキャベツを使用。
スープによくからめてザクザク食べます。

豚にはキャベツです。
やさい炒めにはキャベツを使いますものね。

 

 

 

梅浜さんの駐車場は7台分あります。
自動車で行っても安心。

お店のすぐ横ですよ。

 

 

青梅ラーメン食べ尽くしレポ 【猪名川亭】ラーメン¥600

 

 

 

 

2017/2/19(日)

青梅マラソンを走り終えた後、帰り支度をして河辺駅に向かうと、、、
ランナーさん達で大混雑。
駅はもちろん、ロータリーにまで人が溢れかえっていました。

そこで、この渋滞をやり過ごすために河辺にある「猪名川亭」
に行ってみる事にしました。

猪名川さんは河辺駅から徒歩10分ぐらい、奥多摩街道沿いにあり(合同庁舎前)
時間をつぶすには丁度いいかなぁ、と思いましてね。。。

 

 

 

それでは、こちらが「猪名川亭」の暖簾です。↓

 

 

 

 

 

優しそうなご主人と美人系のママさん(?)がお仕事をされていました。
とても清潔感のあるお店で、ラーメン店にありがちな脂ギタギタ感なんぞ
一切ありません。

女性でも入り易そうなフレンドリーなお店です。

 

 

 

この日、僕は「ラーメン」(¥600)を注文しました。
こちらです。↓

とてもきれいに盛りつけられていますね。
(間違えて一回はしを突っ込んじゃいました…)

 

「写真を撮っていいですか?」とたずねると
にこやかに「どうぞどうぞ」とOKしてくれました。

 

 

¥600円のラーメンなのにチャーシューは3枚、
モヤシもたっぷり乗っています。
ずいぶんとサービスいいなぁ。

麺は中細のストレート。

猪名川さんはとんこつスープのラーメンなんですが
今流行りのコテコテ、ギラギラじゃなくて
あっさり、スマートなお味。

「関西とんこつ」とおっしゃるそうです。

大人のとんこつラーメン。
気負わず、するすると食べれるラーメン。

ゴリゴリのハードコア系とは住んでいる世界が違います。

インパクト重視でラーメンを食べたい人は、チャーシャーや麺を増し
等にすればバランスがとれるでしょう。。。

 

 

 

 

さて、僕がラーメンを食べていると
次のお客さんがやって来て、、、
その人たちは「むしドリ」とか「焼きめし」を注文していました。

たまたまでしょうか?
ラーメンを頼んでいる人がいません。

 

 

もしかしたら、そっちの方が人気筋なのかな?
初めておじゃましたお店だったのでよく分かりませんが。

猪名川さんは焼きめしがオススメだと言う
ウワサも聞いていますし。。。

 

今度来る時には、焼きめしとラーメンをお願いしてみる事にしよう!
あっさりラーメンとチャーハンは相性が良い、、
と思っていますから。

 

 

 

そして猪名川さんでラーメンを食べ終わった後、再び河辺駅に行ってみると、、、
今度はランナーさん達はみんな帰ってしまい、すっごいガラガラ。

ガラガラ過ぎてちょっと寂しい気もしました。
置いてけぼりをくらったみたいで。

青梅ラーメン食べ尽くしレポ【紀の家】ネギラーメン¥700

 

 

僕が初めて紀の家さんのラーメンを食べたのは、今から20年以上も昔。

小気味よい味のしょうゆラーメンで、その後「また食べたいなぁ」
と思ったのですが、、、
場所を忘れてしまい、そんまま行かず終いの数年間が過ぎました。

 

そんなある日、JR河辺駅近くのホームセンターに行く途中で
視界の隅の方に、見覚えのある看板を発見。
紀の家さんの看板でした。

なんだ〜、こんな所にあるじゃ〜ん!

別に狭い裏路地の奥ふか〜い所にあるわけでは無いんですが、
街道からちょっと入った所にあるので、
気をつけないと見落としてしまうんです。

 

 

紀の家さんは八王子系のラーメン屋さん。

濃いめのおしょうゆと薬味に玉ねぎを使っているのが特徴。

昔は八王子ラーメンと言うとどこも基本に忠実で似たような印象が
ありましたけれど、
紀の家さんはちょっと違ってた。

軽い食感とキレのある風味は他の八王子系とは異なる、紀の家さん独自のセンス。

今じゃ八王子系も増えて、それぞれのお店で様々な個性を発揮していますけど
こちらのお店は昔から自らの道を歩んでいました。

 

 

紀の家さんは女性グループだけで運営しているお店で、これもまた紀の家さんらしさ。

女性の感性って、やっぱり男と違って繊細できめこまやか。

それは、インテリアが女性っぽいとか、隅々までお掃除が行き届いているとか
そういう事じゃないんです(もちろん店内はきれいですよ)。

なんていうか、お店の中の空気が柔らかで優しい感じがします。
そして、それが一杯のラーメンにも表れています。

ラーメン屋=男の世界、みたいなイメージがありますが
女性のつくるラーメン屋さんもいいものですよ。

 

 

さて、今回頂きましたラーメンはこちら。↓ネギラーメンです。

写真だと分かりづらいのですが、ネギが、、、
めっちゃ細い。
そして、ふんわり〜とした食感。

男だって、ネギを細く切ることぐらいは出来ると思います。

しかし、紀の家さんのラーメンの上に、この極細ネギが乗っかっていると
とても可憐、可愛らしい感じがするのです。

少しずつ味わって食べたいラーメンですね。

 

 

先日、かみさんと紀の家さんでラーメンを食べました。
かみさん曰く「食後がなんか物足りない」とのこと。

ああ〜、そうかも知れない…。
あんた、二郎でブタ増しするG系女だからね。

 

 

食べる青梅マラソン【グルメ】禁断のとんかつ「濱乃家」

 

 

 

青梅マラソンのスタート地点のすぐ近く、の奥多摩街道沿いにとある
とんかつ屋さんがあります。

「濱乃家」さんといいます。

ちょっと目立たないお店なので、青梅マラソンに何度も参加している人でさえも
気付かないかも知れない。

こちらの濱乃家さんは見た目はおとなしいですが、とんかつはなかなかイカしています。

 

 

 

 

最近、とんかつ食べましたか?
もしかして、それってとんかつチェーンのお店ではないでしょうか?

もちろん、それ系のとんかつだって美味しい「とは」思いますよ。
だけどやっぱり、職人さんがプライドをかけて一つ一つ丁寧に揚げたとんかつには
敵いません。

 

 

そこで、今回ご紹介する濱乃家さん。
とんかつ一筋うん十年。
昔から知っていますが、ずーっと変わらぬうまさ。

でも、ただうまいだけじゃ無いのです。
それだったら、他所のとんかつ屋さんと変わりませんからね。

 

僕が思うに、濱乃家さんのとんかつは、、、
悪魔のとんかつ」であると。
とくに、ロースのとんかつがヤバい。

見た目は普通のとんかつなのですが、すごいんですよ濱乃家さんの
ロースかつは。

 

注文して熱々のロースかつがやって来る。
そして、そいつにガブっとかじり付くと、、
お口の中でどばーっと肉汁と溢れ出す

肉汁って言うと普通に美味そうなんですが、
その正体は豚の脂です。
脂がどばーっ、なんです。

 

普通はこんなに脂っこいモノを食べたら、一切れでギブアップしそうなんですが
逆に勢いがついて、バクバク食ってしまう。
それが濱乃家さんのうまさ。

 

ザクザクという衣の食感と、ジュワっと滲む脂の肉汁が一体と化して
お口の中は至高のアブラーワールド。
両方とも脂ですからね。

この脂があるからこそ豚肉の赤身の味が引き立つのです。

…いや、もしかしたら逆かも。
脂身の方が主役なのかも知れない。

 

 

 

脂が多いとヘルシーじゃないと理由で、敬遠されるかも。。
でも、うまいモノはうまいんです。

超コテコテのマグロの大トロとか、
ピンク色になるほど脂の多い霜降りの牛肉とか
おいしいですよね?

そして、濱乃家さんのロースかつもその仲間なのです。
最高でしょ?

 

 

濱乃屋さんでは、ごはんのお替わりを一杯無料でサービスしてくれます。

こんなにあぶらっこくて、分厚いとんかつ食って
ごはんが一膳で足りるわけが無い。
だからもちろん、お替わりします。

で、このごはんが、これまたうまいんです。
おかず無しでもイケそうなくらい。。。

 

 

そんな最高の気分でとんかつ定食をいただくのですが、
この幸せはあとでツケが回ってくる。

胃もたれです。。

 

昔は大丈夫だったのですが、40代も半ばを過ぎてくると
さすがに胃腸のパワーも衰えてくる。

ロースかつを食った後に「あ〜またやっちまった」と
度々そんな思いをします。

だったら、最初からヒレかつでも食っていればいいのだけれど、、、
そうはいかない。

 

 

お腹いっぱいにとんかつ定食を食って、一時はお腹も心も満たされるの
ですけれど、
暫くするとまた、脂ギンギンのロースかつが食いたくなる。
禁断症状のように食欲がこみ上げてくる。

 

 

 

そして、濱乃家さんに行くとロースかつの事しか頭に無い
一応、メニューなんか見てヒレかつという文字は目に入るのですけれど
やっぱ、ロースじゃないと燃えない。。。魔法の脂身が食いたいんです。

 

 

 

もし、気が向いて濱乃家さんに行く事があったら
昼食時のど真ん中は避けた方がいいかもしれない。
お客さんで、いっぱいだからです。

 

 

 

 

青梅だるま市【画像】16枚 2017/1/12 生撮り

 

 

2017年1月12日の
青梅だるま市の様子をお送りします。

お祭りがスタートする直前の写真なので、人影がまばらな様に見えますが
本番はそりゃもう、すんごい賑やかにやっています。
写真が撮れないくらいに。。。

ファミリーやジジババや中学生grpなどで青梅街道は人間でモコモコになる。

 

それじゃ、始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

交通規制を開始しました。
青梅市民会館の前の模様。

交通規制は13:00〜20:00まで。

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いよいよ、だるまさんが並び始めましたよ。

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屋台からも湯気が立ちこめて、おいしそうなにおいが漂ってきます。

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チキンステーキ、トッポギ、牛串、いちご飴。

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ゲームコーナーです。
射的は当たってもなかなか倒れてくれません。
景品の下に重りが付いていますから。

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住吉様の前でお炊き上げをやっています。
甘酒の無料サービス有り。

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大きいのから小さいのまでいろんな、だるまさんが在ります。
カラーバリエーションも豊富。

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色鮮やかなお飾り。

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青梅駅前では巨大なだるまさんがお出迎え。
だるま市だけでなく、駅前の商店街を見て歩くのも楽しいですよ。

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迂回通路の案内図です。
迂回する車とだるま市に訪れる車で渋滞しています。

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元祖宮崎地鶏の屋台。
ここ数年ですっかり定番になりましたね。
鶏肉は沢山食べても、お腹が重くならないのがいいですね。

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そこいらじゅうで、だるまさんが待ち構えています。
最初にだるまさんを買ってしまうと後で持ち歩くのが大変ですから
ちょうどいいタイミングで購入しましょう。

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しもちゃんの串焼き。
ニューウェーブでしょうか?
魚介もお肉系も両方焼いています。
サザエの焼ける匂いがたまりません!

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住吉様の入口の様子。
まだ、準備中の模様。

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ど定番のたこ焼きです。
昔のたこ焼きは、1パックに3つぐらいしかタコが入っていませんでした。
今ではそんなお店はありませんが。。。

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さあ、お祭りが始まるぞ〜。
腕章を付けた係員さんが、開始前の見回りをしています。

向こうの方に、人の波が迫って来ているのが見えます。
このあと、どば〜っと流れてきました。

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2017フロストバイト【画像】10枚 新鮮、穫れたて 横田基地ハーフマラソン

 

 

 

2017,1,15(日)

本日、横田基地のハーフマラソン大会「フロストバイト」
に参加して来ました。

会場の様子をレポートします。

フロストバイトは高低差の無いフラットなコースで、しかもハーフの距離ですから
マラソンの初心者の方とか、2月に控えている本命レースの足慣らしなどにも
ちょうどいい大会。

アメリカンな雰囲気の中で、みんな思い思いにレースを楽しんでいかれたようです。

では、始めますね。。。

 

 

出走の前には「ズンバ」でウォーミングアップ。

ステージの上でダンサーが見本を示し、その周りでみんな見よう見まねでズンバを踊ります。
会場にはリズミカルな音楽が流れます。

 

 

 

こちらは、屋台で売っていたダブルチーズバーガー
結構食べ応えがありますよ。
¥800でした。

お味の方はマクドナルドを大味にしたような感じ。
じっくり味わうのではなく、勢いで食べるのが横田バーガーの醍醐味。

ケチャップやマスタードは自分でつけます。
レタスとか、ピクルスは入っていない模様。

パテの焦げ目がワイルドで、なかなか良い風味を醸し出しています。

ハンバーガーを食べた後に、ホットドッグも食べました。
見てたら、つい食べたくなっちゃいましたので。

で、スタート30分前にお腹が満腹になる。
いかん、食い過ぎた。。。

 

 

 

会場には様々なスポーツショップも出店していました。
シューズとか、ウェアとか、小物とか。

出走の準備が忙しくてあまりゆっくり見ていられなかったけど、
時間をかけて見て回ったら楽しいだろうなぁ。

 

 

 

こちらはスタートのゲートです。
号砲のあと、ゆっくり進みながら通過します。
10分位かかったと思います。

早く走り出したかったな。
今日は特別寒い日だったから。

 

 

 

ひろ〜い敷地内のコースを走ります。

見通しが良いので、先頭グループがどの辺りにいるかが分かります。
遥か彼方にミジンコぐらいの大きさで見えるのです。

ま、その分後ろに置き去りにされたという事なんですが。。

 

 

 

仮装チームの後ろ姿。
なかなか気合いが入っています
楽しそうでいいですね。
少々、走りづらいとは思いますが。

 

 

 

こちらは、テント式の更衣室です。
軍事基地らしい質感じゃないですか。。。

 

 

 

ゴール後、小腹が空いたので「カウボーイチリ」cowboy chili
と「ホットチョコレート」hot chocolateをいただきました。

 

カウボーイチリが意外と(?)美味かったなぁ〜!
要するにチリビーンズなんだけど、大雑把な感じの味で、かえってそれがツボにハマっている。
自宅でも作れるかチャレンジして見ようと思いました。

チリが¥300。ホットチョコが¥100でした。

 

 

へんなおじさん軍団との記念撮影。
素敵な思い出が出来ました。

ありがとう…、ピンクの皆さん。

 

 


追加します

 

横田基地ゲート前の交差点の様子。
JR牛浜駅と拝島駅から下車したランナーさん達が一カ所に
合流しますので、大人数の人たちがここで信号待ちをします。
すごい数ですよ。

 

 

横田基地に着くと、すでにキッズの競技が始まっていました。
ちっちゃくて、みんな可愛いです。

 

 

ハンバーガーショップでの様子。
とりあえず、みんな英語で話しています。
テントの裏では、煙をもーもー立ててパテを焼いていました。

 

 

こちらは給水所です。
基地の方達が水を手渡ししてくれます。
水です。
スポーツドリンクではありません。

 

 

来月(2/19)は青梅マラソンに参加します。
画像を撮ってきたら、直ぐに公開しますので
また見に来てください。

食べる青梅マラソン【グルメ】 ラビット  日向和田

今回の「食べる青梅マラソン」はウチのかみさんからのレポートです。
日向和田の喫茶店【ラビット】をお送りします。
ローズガーデンカフェから少し奥多摩方面に走ったところにある
喫茶店「らびっと」
ログハウスの建物は、外から見ても中に入っても暖かみがある
「らびっと」の名前通り、内装のあちこちにうさぎの小物が置いてあって可愛らしい
本格的な珈琲は、ブレンド、アメリカン、モカ、キリマンジャロなどあり、価格は650円前後
ジュースは、オレンジ、レスカ以外にも梅ジュースなどもあってさすが青梅っぽい
ジュースの価格は600円前後
フロートなどもあるので夏は子どもにも嬉しいメニュー
フロート類は750円前後
軽食は、ホットサンド、パスタ、ピラフ、など、500~800円程度
手作りケーキあり450円前後
写真は、ホットサンド500円、レアチーズケーキ450円
子どもは、ミルク600円、私は梅スカッシュ650円
合計で、2200円
料理は全体的に高めな感じ
土曜日のお昼時間、私達を入れてお客さんは三組
部屋は仕切りがあって、手前が3テーブル、奥にはアップライトのピアノが見えて、テーブルがやはり3~4程度
1つ1つのテーブルが大きくてゆったりとしていて、贅沢な感じ

眼鏡をかけた年配の女性が接客
とても上品な感じ
店内に置かれている調度品、棚に置かれたうさぎの置物、振り子時計など、とても上品
正月なのでガラスの鏡餅などもあった