2017フロストバイト【画像】10枚 新鮮、穫れたて 横田基地ハーフマラソン

 

 

 

2017,1,15(日)

本日、横田基地のハーフマラソン大会「フロストバイト」
に参加して来ました。

会場の様子をレポートします。

フロストバイトは高低差の無いフラットなコースで、しかもハーフの距離ですから
マラソンの初心者の方とか、2月に控えている本命レースの足慣らしなどにも
ちょうどいい大会。

アメリカンな雰囲気の中で、みんな思い思いにレースを楽しんでいかれたようです。

では、始めますね。。。

 

 

出走の前には「ズンバ」でウォーミングアップ。

ステージの上でダンサーが見本を示し、その周りでみんな見よう見まねでズンバを踊ります。
会場にはリズミカルな音楽が流れます。

 

 

 

こちらは、屋台で売っていたダブルチーズバーガー
結構食べ応えがありますよ。
¥800でした。

お味の方はマクドナルドを大味にしたような感じ。
じっくり味わうのではなく、勢いで食べるのが横田バーガーの醍醐味。

ケチャップやマスタードは自分でつけます。
レタスとか、ピクルスは入っていない模様。

パテの焦げ目がワイルドで、なかなか良い風味を醸し出しています。

ハンバーガーを食べた後に、ホットドッグも食べました。
見てたら、つい食べたくなっちゃいましたので。

で、スタート30分前にお腹が満腹になる。
いかん、食い過ぎた。。。

 

 

 

会場には様々なスポーツショップも出店していました。
シューズとか、ウェアとか、小物とか。

出走の準備が忙しくてあまりゆっくり見ていられなかったけど、
時間をかけて見て回ったら楽しいだろうなぁ。

 

 

 

こちらはスタートのゲートです。
号砲のあと、ゆっくり進みながら通過します。
10分位かかったと思います。

早く走り出したかったな。
今日は特別寒い日だったから。

 

 

 

ひろ〜い敷地内のコースを走ります。

見通しが良いので、先頭グループがどの辺りにいるかが分かります。
遥か彼方にミジンコぐらいの大きさで見えるのです。

ま、その分後ろに置き去りにされたという事なんですが。。

 

 

 

仮装チームの後ろ姿。
なかなか気合いが入っています
楽しそうでいいですね。
少々、走りづらいとは思いますが。

 

 

 

こちらは、テント式の更衣室です。
軍事基地らしい質感じゃないですか。。。

 

 

 

ゴール後、小腹が空いたので「カウボーイチリ」cowboy chili
と「ホットチョコレート」hot chocolateをいただきました。

 

カウボーイチリが意外と(?)美味かったなぁ〜!
要するにチリビーンズなんだけど、大雑把な感じの味で、かえってそれがツボにハマっている。
自宅でも作れるかチャレンジして見ようと思いました。

チリが¥300。ホットチョコが¥100でした。

 

 

へんなおじさん軍団との記念撮影。
素敵な思い出が出来ました。

ありがとう…、ピンクの皆さん。

 

 


追加します

 

横田基地ゲート前の交差点の様子。
JR牛浜駅と拝島駅から下車したランナーさん達が一カ所に
合流しますので、大人数の人たちがここで信号待ちをします。
すごい数ですよ。

 

 

横田基地に着くと、すでにキッズの競技が始まっていました。
ちっちゃくて、みんな可愛いです。

 

 

ハンバーガーショップでの様子。
とりあえず、みんな英語で話しています。
テントの裏では、煙をもーもー立ててパテを焼いていました。

 

 

こちらは給水所です。
基地の方達が水を手渡ししてくれます。
水です。
スポーツドリンクではありません。

 

 

来月(2/19)は青梅マラソンに参加します。
画像を撮ってきたら、直ぐに公開しますので
また見に来てください。

試走者【急増】青梅マラソン 2017.1.07 青梅街道の現地画像

 

 

今年1月に入ってから、青梅街道を走るランナーさん達の数が急に増えました。
おそらく、その多くは青梅マラソンに出場する方たちであると思います。

このブログをお読みの方達また、おそらくは青梅マラソンに出場する、もしくは関心をお持ちなのではないでしょうか。

 

ところで、青梅で試走した事ありますか?
お時間があったら是非来てくださいね。

楽しいですよ〜!

これから同じレースに出ると思しき人たちと、一緒に走るのはとっても良い刺激になります。

特に自分より年上のお姉さん(いわゆるオバチャン)にあっさりと
ブチ抜かれた日にゃぁ、、そりゃもう、、、
燃えますよっ!!
(もしくは、愕然とする。。。)

 

 

試走のピークはこれから約1ヶ月ぐらい。
沢山のランナーさんが青梅に訪れます。

 

試走をすると言っても、必ずしもフルコース走ることも無いと思うんです。

現地に入って、何となくコースを見て、少し走って、気温を確かめて、
会場をぶらぶら歩く、等をするだけでも
今後のトレーニングの参考になるし、大会当日をリラックスして迎えることが出来ます。

 

ome road
ome road

 

 

青梅は都心と比べると若干気温が低いです。
どのくらいの体温調節が必要かは、現地で走ってみるのが一番よく分かります。
立川と比べてもちょっと寒いですよ。

ome road
ome road

 

 

上級者はコース攻略法を練ってみましょう。
こちらの「鎧橋」以降の坂道は復路の難所の一つ。
長い上り坂がランナーの足に重くのしかかります。

bridge
bridge

 

 

 

また、青梅の町並みを楽しんだり、、、

ome city
ome city

 

この手の看板を見て回ったり、、、

sign board
sign board

 

つまみ食い等をするのもまた、オツです。

food
food

青梅市街にあるバカボン館の隣の唐揚げ屋さんです(シカゴチキン)。
もちろん、青梅マラソンのコース沿いにあります。
おいしいですよ!!
100gで¥180。

food
food

 

 

 

こちらは青梅市総合体育館のイタリアンレストラン「ガンバ!ガンバ!!」。

restaurant
restaurant

スポーツマン御用達ですから、試走後のランニングウェアのままでも
堂々と来店出来ます。
走って髪がバサバサになっていても大丈夫。
ざっくばらんなお店です。

 

ガンバガンバのお料理。
ペペロンチーノのランチです。
¥860でした。

dish
dish

コーヒーはお替わり自由。

 

 

こちらは総合体育館の庭に設置してある「青年像」。
ここで、何十万人というランナーを見続けて来た。
…いや、立ってるだけかも。。。

gym

 

 

JR河辺駅の北口のすぐ近くには「梅の湯」さん
というスーパー銭湯がありますから
そこでひとっ風呂浴びて、試走した後はさっぱりしてお家に帰れます。

2017フロストバイト準備OK? 横田の【意外な常識】シェアします  

 

 

いよいよ横田基地のハーフマラソン「フロストバイト」
の開催(2017/1/15)が間近にせまってきました。
ワクワクしますね。

僕はフロストバイトは今回がはじめてなのですが
先日、フロスト経験者の友人ランナーから次のような
アドバイスをもらいました。

面白かったので、皆さんとシェアしたいと思います。

 

 

 

早めに会場入りする

 

会場に入ってから出走するまでの間は何かと急がしいらしく
ある程度の時間の余裕は必要だそうです。

出走の2時間前には会場入りすべし、とのこと。
では、なぜ早く来た方がいいのかというと…

受付場所が分かりづらい

基地の中は不慣れで土地勘がないので、初めての参加では特にとまどうらしく
そして、受付場所がちょっと分かりづらいのです。
表示看板も小さくて、見つけ出すのに時間がかかるかも知れないから
そのつもりで、時間に余裕をつくっておいた

方がいいのですって。

トイレの場所のチェック

会場内にはトイレはもちろん設置されています。
しかしそのトイレ、男子用か、女子用か、共用なのかを事前にチェックしておかないと、せっかく並んだのに入れない事もあります。

レース直前にこれをやってしまうと、スタートに間に合わないという事もあるそうです。

だから、早めに来てトイレの場所や男女の使用をチェックする必要があるのです。

 

 

 

 

 

ビニールシートを持参

 

芝生の上にビニールシートをひいて、そこを自分の「荷物を置くスペース」にする
のだそうです。
建物内に着替えたり、手荷物を置ける場所もあるそうですが
当てが外れることも想定して、ビニールシートを持参する。

経験者はそうしています。

 

 

 

水を持って走る

 

マラソンのコースの途中では給水所が幾つも設置されています。
給水所はあるんです。
確かに。

でも、、、
給水所はあっても水が無いとか、
水はあってもコップが無いとか、
珍しくないそうです。

そこで、いざって時のために一応自分でも水分を準備して
おいた方がよいとのこと。

実際には、全ての給水所で給水停止ってことは無いですから、
一回分ぐらいは自分でしのげるようにしておけば良いでしょう。

 

 

 

 

トレーナーは早く取りにいく

 

参加賞のトレーナーは早めに取りにいきます。
レース終了後にトレーナーを取りにいっても、申請した自分のサイズのものが
無い事がよくあります。

一応、主催者側には伝わっているのですけど、スタッフさんは日本人ではないですから、数の数え方が大雑把なのです。

途中でトレーナーが足りなくなっても
「わるいね〜、Mサイズ無いからLにしとくね!」
みたいなノリでやり過ごすのだそうです。

笑えますね。
でも、自分のトレーナーはちゃんとしたサイズが欲しい。。。

 

 

 

横田は珍事が続出

他にもスタートの整列が変だとか、コースの距離表示が怪しいとか
いろいろあるそうです。。。

でも、その辺りは水とかトイレみたいに命に関わる様な事では無いですし
多少おかしい方がかえって、楽しい思い出になってくれるかも知れませんね…。